存在としての公園

レジャーシートを敷いて、ただ居る。
名前も肩書きも置いて、ただの人に帰る。


役割も序列もない場所で、一緒に居る。何が起こるかは設計しない。

来る人も、過ごし方も、そのときどきで違う。そこに残るのは、互いがここに存在するということだけ。


公園活動

人と人とのつながりを持ちつつも、関係性が固定されない風通しの良い場、人が「機能」ではなく「存在」として羽を伸ばせる場づくりを大切にしたい。公園のような、何者でもない自分で安心して過ごせる場を作り続けることを目指しています。

上水公園

それぞれのタイミングで訪れ、思い思いにレジャーシートで一緒に時を過ごします。

東京 / 週2回 / 誰でも参加可

上水公園について →

現象の晩餐会

何を作るかさえも集まった10人で決める、招待制の食事会です。

福岡・東京 / 月1回 / 招待制

現象の晩餐会について →

ポッドキャスト

「存在としての公園」という活動の背景にある思考を、毎週月曜・金曜につぶやいています。

  1. 第76回 / 2026年8月21日

    木陰の価値を木が直接語るのはおかしい

  2. 第75回 / 2026年8月17日

    コンプレックスと向き合う

  3. 第74回 / 2026年8月14日

    ちょうどいかがわしい創作

エピソード一覧 →


後援

後援メンバーのみなさんのご支援によって、公園活動を続けることができています。

後援について →


上水優輝

上水優輝うえみず ゆうき

公園にレジャーシートを敷いて、ただ居る人。