存在としての公園

レジャーシートを敷いて、ただ居る。
名前も肩書きも置いて、ただの人に帰る。


役割も序列もない場所に、一緒に居る。何が起こるかは設計しない。

来る人も、過ごし方も、そのときどきで違う。ただ同じ場所に居合わせると、思いもよらないことが起こるときがある。そこに残るのは、互いがここに存在するということだけ。


公園活動

上水公園

それぞれのタイミングで、思い思いに過ごしている。

福岡 / 週2回 / 誰でも参加できる

上水公園について →

現象の晩餐会

何を作るかさえも、集まった10人で決める。

福岡・東京 / 月1回 / 招待制

現象の晩餐会について →

ポッドキャスト

「存在としての公園」という活動の背景にある思考を、毎週月曜・金曜に話している。


後援

後援メンバーのみなさんと一緒に、この活動を続けている。

後援について →


上水優輝

うえみず ゆうき

1985年、福岡県田川郡生まれ。職業は「公園」。公園にレジャーシートを敷いて、ただ居るという活動を続けている。