存在としての後援

人が集まれば、自然と序列関係が生まれます。序列が構造として固定化されると、場の安定と引き換えに閉塞感が漂い始めます。

もしもそこから自由になろうとすると、コミュニティからは距離を取るしかありません。

一方で、人は一人で生きていけるほど強くないのも現実です。

「ちょうどいい関係性がどこにもない」

公園活動は、人と人とのつながりを持ちつつも、関係性が固定されない風通しの良い場、人が「機能」ではなく「存在」として羽を伸ばせる場づくりを大切にしています。公園のような、何者でもない自分で安心して過ごせる場を作り続けることを目指しています。


なぜ後援が必要なのか

公園活動は、なるべく多くの人に開かれた場でありたい。そのため、経済状況に左右されないよう、無料(または実費のみ)での場づくりを心がけています。

しかし、活動を続けていくには運営資金が必要不可欠です。公園活動に賛同し、経済的に支えてくださる方を募集しています。ぜひメンバーシップになって後援してください。

メンバーシップに登録する →


あしば

対話を通じて思考の足場をつくる、上水優輝との1対1のセッション。仕事、恋愛、家族、人生、テーマは問いません。抱えている困難について、次にどうするかを一緒に悩み、考えます。

あしばについて →