
存在としての公園
レジャーシートを敷いて、ただ居る。
名前も肩書きも置いて、ただの人に帰る。
役割も序列もない場所で、一緒に居る。何が起こるかは設計しない。
来る人も、過ごし方も、そのときどきで違う。そこに残るのは、互いがここに存在するということだけ。
公園活動
人と人とのつながりを持ちつつも、関係性が固定されない風通しの良い場、人が「機能」ではなく「存在」として羽を伸ばせる場づくりを大切にしたい。公園のような、何者でもない自分で安心して過ごせる場を作り続けることを目指しています。
ポッドキャスト
「存在としての公園」という活動の背景にある思考を、毎週月曜・金曜につぶやいています。
後援
後援メンバーのみなさんのご支援によって、公園活動を続けることができています。

上水優輝
うえみず ゆうき
1985年、福岡県田川郡生まれ。職業は「公園」。公園にレジャーシートを敷いて、ただ居るという活動を続けている。