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概要
海活。集合して一緒に行って帰る以外は基本自由行動。喋っても寝ても本を読んでもいい。大きい場所で「公園する」みたいな感じである。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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10月11日日曜日、夜10時49分です。珍しい時間に収録してますけども、あんまり夜収録することないんですけどね。今日は近所を徘徊しながら収録しています。結構住宅街に住んでるんで、この夜の時間は静かだし、結構路地裏というかね、静かだから人通りも少ないから、こうやって人を言いながら喋っているのは、いつも以上にちょっと目立ってしまうから、あんまり夜収録したくないんですけど。これが公開されるのが明日ですね。今日が日曜日だから、明日の今頃には配信されているんですけども、明日1日、海活って言ってですね、第1回海活ですね。七里ヶ浜に行ってぼーっとするのを企画してますね。それが午前中から移動して、夕方夜にかけてっていう感じなので、丸1日ですね。収録とか編集とか、そういう作業ができないので、今日のうちにやっとかんといかんじゃないかってさっき気づいてですね、今夜収録してるっていう感じですね。
前回、公園談義の再開をするにあたってですね、ちょっとAIと対談をするっていうのをやりましたけども、どうですかね。普段AIをあんまり使ってないっていう方とかもいると思うんですけど、みんながみんなAIガンガン使ってるわけじゃないと思うんですけど、結構あれぐらいしゃべれるっていうのを初めて知った人も中にはいるのかなって思うんですが、すごいですよね。ああいう自然な感じで喋れるところまで来てますね。まだちょっと融通が利かないっていうか、ちゃんと会話のやりとりを細かく聞いてる人とかは気づいたかもしれないんですけど、やたら公園活動に寄せてくるっていうか、「何もしないってすごい重要ですよね」みたいな方向に寄せてくる感じとかはあったんで、必死に「どうでもいい話しましょう」とか、ずらすために僕は一生懸命ずらそうずらそうと思って会話を進めたりもしてたところがあったんですけど。でもそういう工夫しないといけないのって、別にAIに対してだけじゃなくて、人間と話してても「そっちに行くんだ」みたいな時あるから、あんまり人間と話しているのと変わらないかもしれないですね。結構それぐらいいい感じに喋れるところまで来ている、結構いい線来てるなっていうのが伝わったら面白いかなと思っています。ぜひ皆さんもね、噂で聞くAIじゃなくて、ちょっと自分で触ってみるなどして体験してみると面白いかもしれません。
それを撮ったのが確か土曜日の夕方、昨日の夕方だったんですね。その前に代々木公園で公園するをやりました。これもちょっと大事なアナウンスになるんですけど、地に足の活動が始まってからですね、公園にレジャーシートを敷くあの活動を「公園する」という風に呼んでいます。公園という場所だけでは機能しないというか、機能する公園もあるんだけども、なかなか場所だけがあっても公園が公園してないよねと。僕の活動というのはレジャーシートを敷いて、そしてそこに僕がいることで「公園する」という動詞になるよねと、公園状態が作られるよねっていうようなことを含めてですね、「公園する」っていう動詞として提示しているんですけども。
それに伴ってですね、去年からの僕の動きではあるんですが、公園活動に関する言葉が全部造語というか、自分のオリジナル用語で、現象の晩餐会とか存在としての公園とか上水公園とかね、名前ばっかりで結構何のこっちゃっていうことになるかなというので、去年だいぶ用語を絞って、存在としての公園をコンセプトに活動している、そのコンセプトの名の通りポッドキャストをやって、公園活動って何ですかってときには上水公園と現象の晩餐会なんですっていう風に、ただでさえわけわかんない活動をやってるから、ちょっと的を絞ってシンプルにしますってことをやったんですけども。公園に入れ出しとしっことを「公園する」って地に足で言い出したもんですから、上水公園とか公園するとかっていうのが同じことなのに2つ言葉が走ってて、またややこしいなっていう風になってきたんで、上水公園って今まで呼んでいたものは「公園する」っていう風にも呼びます。なので「公園する第180何回」みたいな感じで今後は呼んでいこうと思っていますので、お願いします。メンバーシップ限定のオンライン上水公園というのがあるんですけど、それは活動名というよりは場所の名前ですね。今はバーチャル上にオンラインに上水公園を作っているので、オンライン上水公園という名前のバーチャル上の公園場所があるというふうな整理で運用させていただけたらと思ってますので、今後は「公園する」みたいな言い方をするかなと思います。
ということで、昨日のお昼に公園するをやってきたんですけど、代々木公園がずっと工事してたんですよ。白い壁が公園のど真ん中にあって、見る角度によってはディストピアみたいな、壁に囲まれた都会の中の唯一の自然みたいな、なんかちょっとすごいディストピアみのある景色だったんですけど、それがちょっと壁が一枚剥がれて、ちっちゃいフェンスみたいなのになって、もう向こう側が見える状態になりました。噴水とか池みたいなのがあるみたいで、あそこがもうすぐ開通というか、普通に工事が終わって公園全域を行けるようになると、かなりまた代々木公園の雰囲気が変わるんじゃないかなと思いますね。今ドーナツ状みたいになってて、中心がもう立ち入り禁止というか工事中で入れないんで、ぐるーっとその周りにいろんなスポットがあるってなってるんですけども、あれが全部つながると結構いい感じになるんじゃないかなぁと思いますね。時が流れたという感じですね。後編の工事がようやく終わりそうだっていう感じですね。でも最近、秋は涼しいですからね。年に3分の1あるかないかの気持ちのいい季節ですね、今はね。外で普通に暑くもない寒くもないっていう感じで、昨日は天気も良かったんですごく青空で涼しくて、風が吹いて気持ちいい公園だったんですが、人がなかなか来なくて、一人で気持ちいいなと思って過ごしてたんですけど、そこに一人いらっしゃって。
初めましての方ですね。初めましての方でも、結構僕のこのポッドキャストを聞いていたりとかしてくるんで、初めましてでいらっしゃってもですね、友達とまでは行かないかもだけど、知ってる人って感じでフレンドリーに来てくれることがほとんどなんですよね、今までの感覚だと。初めましてみたいな感じで、最初のトーンで親近感を持ってくださってるかどうかって結構わかるじゃないですか、なんとなく。だから会話のテンポが良くなって、すぐに「今日どっから来たんですか」とか「この活動を何で知ったんですか」とか、入り口みたいな話とかをすることってよくあるんですけど、昨日の方はですね、ちょっとなんかすごい「え、これ何?」みたいな、ちょっと警戒心とまでは行かないですけど、何だろうこの感じみたいな、ちょっと何が行われてるんだろうみたいな雰囲気を感じたので、すごい探り合いのトークになって。で、最初の探り合いを越えたら、いろいろといろんな話をしてくださってですね。
スレッズ、SNSのね、メタがやってるXみたいなやつあるじゃないですか。スレッズのおすすめというか、タイムラインに流れてきたんで来ましたみたいな感じで、本当に僕のこのポッドキャストとかも知らないし、僕のこともそもそも知らないし、たまたまそのスレッズが流れてきて、なんか代々木公園で公園するよみたいな情報を見て、行こうかなと思って来たっていう人がいらっしゃいましたね。結構そういうこともあるんだなと思って面白いですね。過去にYouTubeを見ていらっしゃったって方が、あれはいつだったかな、多分去年ぐらいに一回あって。その日はポッドキャスト界隈の人ばっかりが6、7人ぐらいいるところに、「初めまして、YouTubeを見てきました」って方がいらっしゃったんで、YouTubeからとかもあるんですねみたいな話をしてたんですけど、ついにはスレッズに上げているショート動画とかイベント情報ですよね、何月何日にやりますみたいな、そういうのからも人が来始めたという感じで、ちょっとその間口が広がっている感じがして面白いなと思っています。
演劇祭というのも一つ、全く違う切り口の間口でしたよね。今までポッドキャストを聞いてくださった方が来る場所ってなってたんですけど、結果としてそうなってたんですけど、全然僕のことを知らない、演劇祭のプログラムだからということで来た方がいらっしゃったし。あとはそういう実績っていうか実践が積み重なっていくと、そういうことをしている人がいるんだっていうちょっと噂が立つというか、誰かがそういう話をしてくれることによって、じゃあ一緒に行きますかみたいな感じで人を連れてきてくれたりとか、人が伝えてくれたことに興味を持って公園に来てくださるみたいなことも起こり始めているんで、ちょっとやっぱり豊岡演劇祭あたりから、まだ地味ではあるんですが、フェーズが少し変わりつつあるのかなという感じがしています。僕自身もやることを変えるつもりはないんですけど、ただどういう場所にレジャーシートが置かれるのか、レジャーシートと僕が配置されるのかによって、その場の意味というか機能の仕方が変わるみたいなことも豊岡ですごい経験したんで、もうちょっとこうね、いろんな場所でいろんな人たちといろんなきっかけで、一緒にレジャーシートの上で交流できたらいいなという気持ちもだんだん高まってきているというところです。
ウェブサイトをリニューアルしまして、ちょっと映像映えする感じにして。公園のことを言葉であれこれ言ってもちょっと意味わかんない、別に映像を見ても意味わかんないんですけど、でも言葉でただ聞いても、何もしないってことをするってことを言葉にしてもなみたいなところがあり、なるべく言葉を減らしてですね、映像中心で公園やってる時の雰囲気みたいなのをバーって流していくみたいな感じの、ちょっとビジュアル重視のですね、ビジュアル系のウェブサイトにリニューアルしました。それで完了したというよりは、いろいろまだ途中で、どういう風に見せたら面白いかなみたいな感じで機能をつけていってるんですけども、今日足した機能として、これまで189回かな、公園するをやって、その記録があるんですよね。全部が詳細にメモできているわけではないんですけども、いつどこでやったかぐらいは全部残っていて、そのデータを使って、日本地図の中のどの公園で何回やったかみたいなのがビジュアルで見れるような、そういうのもウェブサイトのトップページに置いてますので。僕の活動のこの公園するが、どこでどれくらいやられたんだっけみたいなこととかを、しかも時間軸とともに積み上がっていくみたいな、そういう動きのある図ができたりとか、マップができたりしたんでですね、よかったら概要欄にあるリンクからウェブサイトも見てみてください。
そしてね、そこの公園のセクションにですね、公園を依頼するみたいなフォームを作りました。これは公園を呼ぶということができるフォームなので、もし僕とレジャーシートを、どこかでレジャーシートを敷いてくださいという依頼をしてくださる方は、そのフォームからお問い合わせください。原則、交通宿泊費ですかね。どこに行くかにもよりますけれども、交通費は実費でいただいて、泊まらないとちょっと厳しいかなみたいな遠いところだと、宿泊費までいただきたいと思っています。プラスですね、謝礼といいますか、プラスの部分は、呼んでくださった場所とか活動の目的だとか、それをいろいろ考慮してですね、都度見積もりという形で出させてもらえたらなと思っています。要はあまり予算がないような、例えばなんかすごいボランティアみたいな感じでやっている活動に呼んでいただくみたいな時には、交通費だけで行ったりとかしようかなと思ってますし、営利目的でやられている活動の場所に呼んでいただくみたいな時には、その謝礼として、その活動パフォーマンスというか、その活動のご予算というのもプラスでいただけたらと思っていますので。そういう感じでいろんな方に呼んでいただいて、いろんな場所でやるみたいなことも、これから少しずつやれたらと思っています。メンバーには話してないですけども、そこにリサーチ込みでやったりとかすると、また豊岡演劇祭みたいに、その公園でどんなことが起こってたかっていう文章とか映像とかが残せたりもするかなと思うんで、そういうリサーチも兼ねてみたいなことであれば、水上さんも呼んでみたいなこともできなくはないのかなとか。もちろんその分ちょっと予算が膨らんでしまうかもしれませんが、そういう一緒に呼んだりとかもできなくはないかなと思うので、こういうところで公園やってほしいなみたいなオファーはですね、気軽にいただけたらと思います。ぜひホームページの方からお問い合わせください。とにかく公園の間口が少し広がってきたなという実感が最近ありますっていう、そんなお話でした。
今日は久しぶりにオフで、オフでと言いつつ1日パソコンと向き合って、今言ったようなウェブサイトの編集をしたりだとか、ちょっといろいろ業務改善みたいなことをやっているとか、普通にパソコン仕事してたんですが、でも1日オフっていう感じで家で過ごしてたんですけどね。夕方からちょっと出かけて、幡ヶ谷のですね、あれはバーなのかな、カフェなのかな、アウルセカンドフロアっていうね、多分カフェ&バーみたいな感じで書いてた気がするようなお店でですね、仮面展っていう仮面の展示ですね。いろんなアーティストの方が仮面を作ってですね、その仮面が展示されてあって、販売されてる方とかもいらっしゃるし、非売品として展示のみの人もいるんですけど、色んな仮面が飾ってあるっていう。僕にアコギをくれたつんこまさんが出展していて、つんこまさんからお誘いいただいたんでですね。去年ぐらいから行ってますかね。去年見て、また今年もやるんでってお声掛けいただいたんでですね、ちょっと見てきたという感じです。
仮面好きの人とかいらっしゃるみたいなんですけど、僕はそういうなんとか好きとかがあまりないので、仮面ならではの良さみたいなことを語るのはちょっと難しいんですけど、でも普通に作ってある一個一個を見ていくと、やっぱりいろんな人たちのカラーというかですね、人となりが創作物って出るなぁと思って。全く知らないアーティストの方々、名前だけしかわかんないんですけど、仮面と展示だからね。けど、この人ってこういう人なのかなとか想像しながらですね、仮面を見て面白かったですね。ぜひ皆さんも、仮面好きな人、結構ね、おどろおどろしいみたいなやつもあるし、美しいみたいなものもあるし、すごい技巧を凝らしたようなものもあったりするんで、仮面面白いんでよかったら見に行ってみてください。これいつまでやってるんだろうね。ちょっと待ってくださいね。とにかく場所は幡ヶ谷の駅の近くなんで、東京近辺の方は行きやすいかなと思いますね。どこだ。もうすぐ終わりますね。10月17日までか。あと1週間ぐらいやってるみたいなんで、行ってみてください。幡ヶ谷アウルセカンドフロアで仮面展やってますんで、見に行ってみてください。
結構大盛況で、こじんまりとしたお店だったんですけど、人が20人ぐらいその場にいたのかな。20席ない店で20人以上いて、わちゃわちゃしてるっていう感じでした。なんで本当に賑やかな感じだったんですけど、つんこまさんがいろんな方をご紹介くださって、この仮面展の主催者の方ですとか、この人は嘘のタバコ屋っていうタバコ屋風の店をやってるんだけども、それはタバコじゃなくてトランプなんですみたいな、ちょっとなんか癖の強い人がたくさんいらっしゃって、なんかこの癖強界隈っていうのがあるんだなっていうのを思いました。どう考えても一般の会社で会社員として馴染めている雰囲気がなさそうな人たちがいっぱいいる界隈というのが、やっぱりあるんだなみたいな。もちろん福岡とかいろんな街にもそういうのはあるんですけど、でも東京の大きさを感じたというか、そういう界隈が無限にあるんだろうなーみたいな。なかなかアングラシーンの方々に出会うことって、今まで東京でそんななかったかなと思うんで、いるとこにはやっぱりいるんだなみたいな感じで。面白い人、面白いっていうのはオリジナリティがあるっていうのかな、なんか聞いたことない活動をしてる人がいっぱいいて、面白いなーとか思ったんですけど。
なんかふと自分を振り返った時に、「レジャーシートを敷いて何もしないってことをやってるんです」みたいな話になって、改めて初対面の全く何の文脈もない人に自分のことを説明する難しさを感じたし、だいぶ変だなーって。嘘のタバコ屋ってどういうことやとか思うけど、公園にレジャーシートを敷いて何もしないんですってことも、どういうことやって感じだと思うんで、なんかもう「どういうことや界隈」というか、そういうのってあるんだなって思いました。そういうちょっとこう、くせ強活動というか、オリジナリティ強すぎ活動の人たちって、どうしても孤立しやすいから、オリジナリティ強すぎ界隈みたいな人たちでネットワークができて、コミュニティみたいになっていってんだろうなみたいなのは思いますよね。そのコミュニティをすごい感じましたよね。福岡でライブハウスとかで働いた時とかもそうでしたよね。普段この人たち何してんのかなみたいな人たちが、夜になるとそこに集まって、みんな仲良しみたいな感じがあったりしたんで。日頃、昼間の社会ではなかなか関係が形成できないことはないだろうけど、そんなに昼のテンションに合わないんだけど、夜の街ならではの、個性発揮してOKですみたいな、個性発揮してなんぼですみたいな界隈があるんだなぁみたいなのを目の当たりにして、面白かったですね。
なんか時間とお金に余裕があったら、もっとそういういろんな濃い人がいそうな場所に、どんどん遊びに行くとかしたいなぁっていう気持ちになりました。なかなか今はね、自分の活動自体はちょっとずつちょっとずつ前に進んでいる感覚はあるんですけど、とはいえ、じゃあそれで生計を立てられているわけでもないし、生活費でいうとですね、今後がやっぱり心配というのもあって、なかなか時間とお金を公園活動以外の経験に投資していくみたいなことがあんまりできないというか、ちょっと保守的になっているところがあるなと思うんで、お金稼がなきゃいけないという気持ちが若干ありますね。そこで余裕が生まれると、そうやってまた面白い場所にというか、どうなってもいいけど、新しい刺激に出会える場所みたいなところにどんどん足を運んで、そこでまた人と出会ったり刺激をもらったりして、自分を拡張していくというか、変化させていくきっかけにできたらなと思っているので。今日の仮面展とかは、仮面もすごく良かったんですけど、そこにいる人たちの癖の強さが面白かったですね。僕が癖強いというのも、ちょっとやっぱり違和感があるかもしれないんですけど、僕から見てもクセが強いなっていう、そんな感じで刺激的な展示でした。
そして明日は海活ということで、これ何かっていうと、もともとは公園に遊びに来てくださった方とちょっとおしゃべりしている時に、その方が海が大好きで、浜辺でぼーっとしていたいんだって話をしていて。僕も浜辺でぼーっとしていたいですよ、大好きなんですよ浜辺がね。コロナ禍は本当に浜辺にお世話になったなっていう。ずっと百道浜にいたんじゃないかな。百道浜でぼーっとする日とか結構ありましたよね。あの時、時間があったからね。で、まぁ何かとその海の広さ、波の音、風、開けた視界、空と水平線と、すごく開けた景色と、そういう開放感もあるし癒されるし、海、浜辺っていうのがすごく好きなんですけど。ちょうどその参加者の方と話をしてて浜辺トークになって、よく考えると関東に、東京に来てから海に全然行ってないなーって話になり、あそこの浜いいですよみたいな感じで浜トークをいろいろしてた時に、「ちょっとこれ海活やりましょうよ」「海部結成しましょうよ」とかって言って始まったのが、この海活ですね。
何するかというと、単純に日にちを決めて参加者を募り、一緒に海に行って帰るっていう、ただそれだけの活動です。一般的に友達と海に行って何するんですかね、みんな何してるの海で。わかんないですけど、スイカ割りをするとか、みんなでバーベキューする、花火するとか、とにかく行ったメンバーで遊ぶっていうのを、みんなで行くんだからみんなで遊ぶじゃんっていうことだと思うんですけど、この海活はそういうことはしないですね。帰りも最短距離で帰った方がいいと思うので、どこかの駅で解散みたいになっちゃうと思うんですけど、結構ドライな感じになると思うんですけど、一緒に集合してどこかで解散という感じになるんですが、海では原則自由行動ということで、この時間からみんなでバーベキューしますとか、みんなで何かするっていうことはないと。だから現地でですね、おしゃべりをしてもしなくてもいい。一人でずっと浜辺で寝っ転がっててもいいし、読書してもいいし、時期的にもう無理でしょうけど、時期によっては泳ぎたければ泳いでもいいし、釣りをしたい人は釣りをすればいいしみたいな感じで、思い思いに時間を過ごすと。でもなんとなく一緒に来て一緒に帰るんだなということだけは共有されていて、正午ぐらいに着いてから夕暮れまでの5、6時間ですね、5、6時間自由行動。なんとなく緩くつながっているような、でも一人でもいられるような、そういう時間を海で過ごすという活動です。何もしない系の活動の一つですよね。
でもやっぱり人間って、みんながみんなとは言わないけれども、寂しさみたいなものはみんな抱えていると思うんですよ、大なり小なりね。一人が大好きな人間とか、抱えたくないですよという人は一人で海に行ってもらえばいいと思うんですが、一人でいる気楽さもあるし、人と一緒にいる、なんかこう寂しくない感じもあり、喋りたかったら喋ってもいいし、一人でいたかったら一人でいてもいいしみたいな、ゆるく一緒にいる感じっていうのが新しいんじゃないかなと思ってますね。イベントとかさ、そういうのって結構一緒にいる感強すぎるっていうか、一緒に何かしないといけない感じ強すぎるのきついし、一人で何かするって言っても楽しいけど、ちょっと寂しい気もするし。その中間ですよね、何もしないけど一緒にいるの。公園するのもうちょっと広い版っていう感じですかね。レジャーシートの上でっていうことではなくて、どこどこの浜ぐらいの広さがあるから、広い分ですね、より一人になったり、みんなで一緒に喋る時間があったりとかっていうのが少しランダムに、よりレジャーシートよりも一体感が薄れる感じになって、面白いのかなと思って企画しています。
今回5人集まったんで、5人で行ってくることにしましたね。幸い天気もいいし、気温も25度ぐらいで過ごしやすいかなというぐらいなので、なかなか気持ちのいい1日になるんじゃないかなと思って楽しみにしてますね。明日は仕事のこととか作業のことを一切忘れて、ぼーっとしたりしようかなと思ってるんで、それで今この時間に、もう11時半じゃん、収録してるということです。この後これを編集というか音声整えてですね、アップロードして寝ようかなと思います。
今週の金曜日、土曜日、日曜日は京都で公園します。次に関西方面に行く機会ってのはちょっともう分かんないんで、今のところ予定がないんで、よかったら今週の16日、17日、18日、京都で公園しますので遊びに来てください。金曜日がですね、1時半から3時半まで東本願寺お東さん広場で公園します。そして夕方の分もありますね。16日の夕方5時半から夕方7時半まで、同じく東本願寺お東さん広場で公園します。そして17日土曜日はお昼2時から4時まで、円山公園の電波塔というのがあるみたいなんですけど、電波塔の近くでレジャーシートを敷いて公園します。18日日曜日は鴨川ですね。鴨川のどこだよってなると思うんですけど、僕たちも鴨川のどこだよってなってるんで、ちょっと当日までわからないんですが、鴨川のどっかでレジャーシートを敷きます。16日、17日、金曜日、土曜日に関しては、京都国際舞台芸術祭のフリンジとして登録させていただいてますので、一応京都国際舞台芸術祭の枠組みの中でですね、この公園するっていうのをやりますので、よかったら。いつもと同じ公園なんですけども、水上さんとまきこさんがいる、地に足のメンバーがいるよっていうのはちょっと普段の公園とは違うところなんですけれども、やることとしてはそんな変わらないので、レジャーシートの上で何もしないということをするという感じです。ぜひ遊びに来てください。
そうですね、豊岡でやった時は、ポッドキャストを聞いてきましたという方の割合が全体の10%もなかったのかな。演劇祭きっかけで来た方がほとんどだったんですけど、今回の京都国際舞台芸術祭に関しては、登録制というか、勝手にやっていいですよみたいなニュアンスなんで、芸術祭の関係者の方から、ウェブサイトに掲載していただいている以外の何かバックアップがあるわけではないので、そんなに「芸術祭のプログラムで来ました」みたいな人はいないんじゃないかなと思います。おそらくポッドキャストを聞いてくる方が、いるとしたらほとんどになるんじゃないかなと思いますので、まあプチオフ会みたいな感じになったらいいかなと思いますね。なかなか関西方面に行くことがないので、そっち方面の方とお会いできたら嬉しいですね。ぜひこのタイミングでお会いできることを楽しみにしています。気軽に遊びに行ってください。4回あるんでね。1、2、3、4回か。4回全部来てください。お願いします。
というわけで、公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまたご安全に。