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概要

黄砂でモヤがかかった福岡の空の下、出勤途中に歩きながら収録。8日目に訪れる「旅行者から生活者への切り替わり」を起点に、予定の詰め込みが体験の味わいを奪っていることを語る。1日7食のステーキ、予定も食事も「味わえる量」があると気づく。量より質、棚を広げるフェーズから棚の中身を吟味するフェーズへ。