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概要
1月の福岡、朝の散歩収録。土日連続の新年会を終えた翌朝、「信頼関係なき対話は不可能」という考察。コンビニ店員の対応差、善良なドライバーの自己卑下、そしてコンテンツが担う「安全な距離からの信頼構築」の第一歩について
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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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今、福岡にいるんですけど、やっぱり空が全然違いますね。先週の金曜日に福岡に来て、土日と過ごしてですね、今収録しているのが1月12日月曜日の朝8時半です。今ちょっと会社まで散歩がてら移動しながら収録しているところですね。
なんで福岡にいるのかというと、今回は自分が所属している会社の新年会みたいなのがあって、今年もよろしくお願いしますということでね、来年の、来年というか来期ですね、来期どうしていくのかみたいな発表と、会社のメンバーが集まる機会として新年会があるので、毎年この新年会の時には福岡で会いましょうということになっていると。なのでそれに参加するために帰ってきたという感じなんですが、新年会に参加して帰るというのはちょっともったいないので、わざわざ来るからには、こっちでしか会えない人たちと会うとか、できないことをするということで、1週間くらいですね、1週間じゃないですね、先週の金曜日に来て、今週の今度の日曜日で帰るのかな、多分日曜日まで福岡にいます。
金曜日は移動日だったので特にという感じなんですけれども、土曜日はバンドですね。僕が22歳からずっとやっているホームシックというバンドのスタジオ。そして日曜日が新年会。そして今、月曜日というところなんですけれども、この週末の話を今日は少ししていきたいなと思いますね。
まず土曜日は、昼からバンドの練習をして、そのままバンドのメンバープラス共通のお友達を呼んで、バンドの新年会みたいな感じですね。新年会が土日連続で続いたという感じですね。土曜日は新メンバーがね、キーボードのメンバーが加入するというか、正式には20代半ばぐらいまで一緒にやっていたメンバーが戻ってくるという、結構エモい展開だったんですけど、ところがそのメンバーが五島に住んでいるんですよね、長崎のね。五島から福岡まで来る予定だったんですけど、その日、天候不良のため船も止まり、飛行機も止まりとなってしまったため参加できず、いつも通りのメンバー、ギター、ベース、ドラムの3ピースで練習となりました。
今回、前回ですね、ギターを持って帰らずにスタジオに行って、スタジオのギターをレンタルしたら全然ダメだったんで、今回はギターもエフェクターもね、持ってきました、東京から。で、飛行機、空港に持って行くとめんどくさかったんで、宅急便で福岡に荷物を送ったんですけど、その時にちょっと人間模様がありましたね。
金曜日から福岡にいますけども、水曜日に、そのギターを配送しようと思ってコンビニに行ったんですね。家の近所の、ちょっとオリジナリティのある店員さんがいるセブンイレブンに行って、ちょっとギターを送りたいんですけどっていう話をして、そしたらめちゃくちゃ感じの悪い店員さんが、宅急便とか出すんじゃねーよみたいな雰囲気でですね、話しかけてくるのが、すごいめんどくさそうにされて嫌だなと思ってたら、その人が引っ込んでですね、別のスタッフの方が出てきて、今度はめちゃくちゃ丁寧な方で、すごいクオリティの差だなっていうのを感じましたね。やっぱりコンビニ店員が誰かっていうので、気持ちの良さが全然違うというか、感じ悪い人と喋るともう嫌だなって気持ちになるけど、感じの良い方が宅急便に対応してくれると、ありがとうっていう気持ちになりましたよね。
翌日のですね、金曜日に荷物が着くように送りたいんだって話をしてたら、今日のそのコンビニの集荷が終わっちゃったから金曜日到着は間に合わないですと、土曜日の午前着になっちゃうんですけどって言われて。土曜日午前だとまずくてと、金曜日には着きたいんですよねみたいな話をして、着きたいんですよねじゃねえんだよって感じだけど、着かせたいんだよねってことを伝えたら、ああそうですかって言って、コンビニの方は集荷終わってるけど、すぐその曲がり角を曲がった先の駐車場に、宅急便のトラックが止まってるから、そこに直接持ち込むか、もう営業所に直接持ち込むか、自宅に集荷に来てもらうかをすれば、明後日金曜日に間に合うと思うんでみたいな感じで、コンビニ店員さんとは思えないような提案力でしたよね。
自分がってか、普通コンビニ店員だったら、いやこれも土曜日午前しか着かないですねっていう、もうそこで終わり。ここではもう今日は発送が終わっちゃったから土曜日、最短ね、土曜日午前ですね、までが多分マニュアルというか求められている対応だと思うんですけども、そうではなくて、金曜日に届けたいって言ってるお客さんの声を聞いて、どうすれば金曜日に届く方法があるかっていう、しかもそれが別にコンビニ関係ないですからね。コンビニのサービス外のところまで提案してくれて、こうすれば実現できますよってことを教えてくれて、なんと親切なと思って。
じゃあその曲がり角を曲がってみますねとかって言って、コンビニでは出さずに近くのパーキングに行ったら、本当にその宅急便の車が止まってた。トラックと、なんて言うんですかね、ちょっと大きめの軽自動車みたいなのが止まってて、あ、良かったなと。そしたら軽自動車の方に、運転席で椅子を倒して休憩してるドライバーの方みたいなのがいたんで、すみませんと、これギターを発送したいんですけどっていう風に声をかけたら、そのおじさんは、すみませんと、自分は配達専用なんで集荷はできないんですよ、届ける専門なんでっていうことで言われて、あ、そうでしたかと。もう1台のトラックのドライバーが集荷までできるからっていう風に言ってて、あ、じゃあここ車止まってるから、しばらく待ってたら戻ってきますかねみたいな話をしてて、そしたら、たぶん戻ってくると思いますよ、そんな感じで、じゃあ待ってますねって言って、そのおじさんとの会話が終わったんですね。
配達専門なんでみたいな話がピンとこない方もいるかもしれませんけども、僕は20代の頃、前半から半ばにかけて、後半にかけてかな、宅急便のアルバイトを長くやっていたので全然事情がわかるというか。僕自身、最初は配達専門のアルバイトから始めて、途中から集荷までやるようになってみたいな。でも僕の場合は運転はしないしみたいな、ランクというか、どれくらい任せるかみたいなのがあるんですよね。正社員はもちろんトラックも運転するし、集荷もするし、配達もするし、営業もするしって全部やるのかと思うんですけど、非正規だったりとかすると、そういう仕事の任せられる範囲にグラデーションがあったりするんで、配達しかしない人がいるっていうのも全然理解してたので、そうなんですねって感じで、気にしなかったんですけど。
トラックの前で立ってたら、今時スマホもあるから、トラックの前でずっと暇してるってこともなくて、できることはたくさんあるし、ちょっと寒いっていうのがネックだったんですけど、でも僕はどうしても明後日に届けたいっていう僕の都合だからですね、何も思わず、トラックの近くで突っ立ってスマホを触ってたら、今度はさっき配達専門なんでって言ってたおじさんが休憩を終えてですね、配達に出かけて行くと。車で行くというよりは車から台車に積み替えて、台車で歩いていくっていう感じだったと思うんですけど、台車をしながら僕に声をかけてくれたんですね。あのドライバー、もうすぐ戻ってくるそうなんでと。どうやら電話で確認してくれたみたいで、いつ戻ってきますかと、荷物を預けたい人がいるみたいなんでってことをね、伝えてくれたみたいで、そしたら、もうすぐ戻るよっていう返事をもらったという感じで。
わざわざ僕、確認してくれとか言ってないんですけど、確認してくれて、もうすぐ戻ってくるそうなんでって言って。いやありがとうございます、助かりましたとか言ってたら、すいませんね、役立たずでっていう捨て台詞をね。なんでしょうね、本人がそんなに重たいニュアンスでは言ってないと思うんですけどね、僕からすると、その最後の一言がすごく余計だったなって思いました。役立たずですみませんみたいなのが、すごい悲しい気持ちになりましたね。
配達専門の役割として仕事をされるわけだから、その仕事を全うして、なんなら自分の守備範囲を超えてというか、自分は集荷できないんだけども、集荷できる人に連絡していつ戻ってくるかちゃんと確認して、それをいつ頃戻ってくるそうですよって伝えてくれて、120点の仕事をされるわけだから、別にその人は集荷できないからといって、役立たずでもなんでもない。むしろ僕からするとすごいプラスアルファまでやってくれたというか、ありがたいなあって思ったのに、何か役立たずですみませんねって言われるとちょっとね、このような善良なおじさんを役立たずにしてしまうこの社会は、なんてことをずっと思ってしまって、嫌だなあと思いましたね。すごく自分を卑下したような言い方というかね、爽やかなんだけども、役立たずでごめんなさいねみたいな感じが、闇深いなあなんて思いましたね。
そうこうしてたらですね、ドライバーさんが戻ってきて、ギターを預かってくれたと。無事発送して、そのギターを持ってね、土曜日スタジオに行ったわけですね。スタジオは新メンバーがいなかったんで、いつも通りという感じでした。
本当はね、ライブとかもいい加減やりたいなあと思ってるんですけど、なかなか福岡に帰ってくるタイミングっていうのが読めなくて。たぶん仕事で帰ってくるっていうことで言えば、毎年7月、12月、1月みたいなのは会社の行事とか合宿とかがあるんで確実に帰ってくると思うんですけど、それ以外のところで帰ってくるっていうのが、なんだろうなあ。公園活動とかもあるから本当は帰ってきてもいいんですけど、でも帰るタイミングがよく分からないなっていう感じになってますね。やっぱり活動をまず東京でしっかり確立したいなみたいな気持ちも今はあるので、あんまり大阪に行きたい、福岡に行きたいとかっていう遠征をしまくるみたいなのがイメージとしてないし、遠征するとお金もかかるので、今そんなお金があるわけでもないから、なかなかそうやって積極的に移動するっていう気持ちにもなれてなくて。
とにかく、いつ福岡に帰ってくるか分からないから、ライブしたいんだけども、その調整が難しいですよね。そこまで仕上げていくめどが立たないみたいな感じがある。なかなかライブできないのがちょっともどかしいなっていう気持ちです。なので新メンバーが入ってきたりとかすると風向きが変わったりして、ライブやりたいねとかって、ライブが先に決まったりとかするとそこには調整が始まるみたいな、ある程度そういう外圧じゃないですけども、動き出すきっかけがないと難しいなって思います。
土曜の夜はそのままみんなでね、メンバーの家に、去年の秋冬ぐらいに引っ越したので、その新居というか新しい家に遊びに行くがてらですね、そのメンバーの家で新年会をしました。気を許せる友人たちとお酒を飲み交わして、楽しかったねっていう感じで終わりました。
そして翌日曜日、昨日ですね。昨日は自分が所属している会社の新年会、ハッピーニューイヤーパーティーという名前の会なんですけど、会社の来期の戦略のことを発表し、みんなで交流しみたいな、で、打ち上げというか懇親会をやるみたいな流れの感じで、昼から夜までずっと会社のメンバーと一緒にいたんですけど、会自体はとてもね、いい感じで終わって、懇親会が終わったのは8時過ぎとかだったと思うんですよね。割と早めに終わりましょうとかで終わって。
でそこからヤードに戻っていくときに、社長ののぞみさん、討論カフェというポッドキャストを一緒にやっているのぞみさんと、僕ともう一人スタッフ、3人が同じ方向だったんで、歩きながらいろんなお話をしました。でその時に、のぞみさんがそもそもを問うみたいなのが好きで、世の中的には大前提となっていたりするものとか、かなり内面化されていて疑うことを許されないもの、許されないと別に、許されていいだろうと僕は思ってるんですけど、でもそれを問うこと自体がその冒涜になりうることみたいなのを、すごいさらっと問うてくるみたいなことがあり、僕はそれに慣れてるし、そういう会話が楽しいからいいんですけど、世の中一般だと危険極まりないなみたいな会話を帰り道にしましたね。
でもその中でやっぱり、話したからこそ改めて考え始めたこととかもあったりするし、そうやって話してみるっていうことはすごい重要だなと思いますね。今これを言うとあんまり怒られちゃうから、もう言葉にしちゃいけないんですみたいなことこそ、表でそれを話すのはやっぱり物議を醸すかもですけど、でもその話してみることで改めて考えられるっていうのは結構重要なことだなと思いました。
もう10年以上のぞみさんと一緒に会社やってて、だからそういった人が聞いたら驚くようなことを問うてくるみたいなことに、それを考えて僕も答えるみたいなことがそんなに違和感なくできるんですけど、でもやっぱり、そのベースの信頼関係というか、いろんなことを語り合ってきたからこそ話せるなとか、別に語り合ってなくてもいいんだけど、これぐらいの信頼関係があるからこそ、そういう不可のほかの話をしても大丈夫だよなみたいなのがお互いにあったりすると。なんでね、やっぱり何かを伝え合うのに信頼関係ってすごく重要だよなっていう。ベースのね、信頼関係があるかないか、信頼できそうかできなさそうかっていうのがないと、やっぱり言葉にするのは難しいですよね。
会社とかでもよくね、ありますよね。会議の場で全然発言できない人とかがいるみたいなときに、それはその本人の問題もいろいろあると思うんですけど、自信がないとか、知識がないとか、経験がないとかね、あると思うんですけども、それを踏まえてもなお、知識がないなりに話せることとか、経験がないなりに話せることってあるはずなんだけど、でも何も言えなくなっちゃうっていうのは、やっぱりその場に対する信頼がないからだと思うんですよね。
その場に対する信頼、今のままのこの自分が何かを発言してもいいと思えるような信頼があれば、きっと何か言えると思うんだけども。場に対する信頼とか、一対一であればね、相手に対する信頼がないと。相手に対する信頼っていうのは、自分が相手を信頼するってこともあるし、相手が自分を信頼してくれているという信頼みたいなのがあると思うんですけど、それは双方向にないと、なかなか本当に思っていることっていうのを言葉にするのは難しいよなって思いますよね。
だから対話が大事とかって言うけど、それはもっと手前に信頼関係が大事なわけで、信頼関係を築けてない人に対話が大事とかってあんま意味がなくて、対話不能ですからね。世界には話せる相手と話せない相手がいるというふうに僕は思っているし、それは固定的なものではなくて、極めて流動的なんだけども、信頼関係の状態によると思うんですね。信頼関係が醸成されていけば、きっと対話、結構難しい対話だってでき得ると思うけど、その信頼関係が何も積み上がっていない相手に対話で解決しましょうって、何も解決しないよっていうふうに最近は思ったりしますね。
だから信頼関係をみんなお互いに築いていくっていうことをすごく重要視している僕はね、みんながうっすらでも信頼できる状態を作っていく、この公園活動がその一助になったらいいなと思っています。
信頼関係を作るってすごい時間がかかるし、信頼関係を作る過程自体が、資産になるわけでもない、お金になるわけでもないし、人から褒められるわけでもないしって考えると、結局資本主義的なものと相性が悪くて、みんな、信頼関係を作るコミュニケーションによって時間かけてね、信頼関係を積み上げていくみたいなことに対するコストを支払えない。そんなことだったら年収が上がる勉強した方がいいとか、今すぐ気持ちよくなれるコンテンツを摂取した方がいいとか、こういうふうに短期的な利に走って、すぐに芽が出ない信頼関係という、植物に水やるみたいな感じですけども、植物に水やって今日明日で別に芽が出るわけでもないわけですけども、でもそういうことに時間を割けないって人がすごく多いようにも思う。だとすると対話なんて絶対無理だろうって思う。信頼関係はやっぱりベースにしていかないと、コミュニケーションなんか取れないよねっていうふうに思うわけですね。
こんなことペラペラと僕が喋ってますけども、ある意味それは、このポッドキャストのリスナーさん、これをわざわざ時間を割いて聴いてくださっている方を信頼しているからですよね、僕がね。じゃないとそれは、小言を言うのも角が立つし、いちいちね、自分の意見を言うメリットがあんまりないので、わざわざ言うっていうこと自体がすごくリスキーなんだけども、でもこの番組を聴いてくださっている方を信頼して、自分は自分の思っていることを言うということですよね。
そんなに聞かない人、ちょっと聞いて嫌だなと思って番組を閉じちゃう人に関しては、それはそれでいいというか、むしろ合わないんだから早々に閉じた方が精神衛生上いいよねっていうのもあるんでいいんですけど、ちゃんとね、一本まるまる聞いてくださる方に関しては、すごく僕は信頼しているので。顔は見えない、完全サイレントのリスナーさんもいると思うので、僕が認識できていない方もたくさんいると思うんですけど、でもこうやって聞いてくださっている方がね、いるので、自分は自分の思うことを自分なりに丁寧に言葉にしようと思っています。それでもなおね、傷つけてしまったりとかですね、不快になられてしまうこともあるかもしれないんですけども、僕の一意見としてね、このように思っているということは、やっぱり届けていきたいなと思ってますね。
だから、なんで今この話をしているかというと、対話、すごく動機をして、目の前の人と対話をするってものすごい負荷がかかる、信頼関係がベースにないとそうやってできないって思ってるんですけど、でも本を読むとか映画を見るとか音楽を聴くとか、こういうポッドキャストを聴くとかっていうのは、安全な位置からそのコンテンツに触れることができますよね。だから人の考えに触れるとか、人の世界観に触れるというときに、そのコンテンツという形から入っていくっていうのが最も安全でいいなと思ってますね。
だから、自分とは違う世界観を持っているとか、自分と似た価値観を持っているとかっていうのに触れる方法が、必ずしもフェイス・トゥ・フェイスで目の前の人とやり合う必要もないかなと思うので、まずはコンテンツから入っていくっていうのがいいのかなと。その上でね、僕の場合だと公園活動って感じで、開かれた場でね、普通に待ってますんで、そこに来てくれたらですね、そこで対話っていうのができるかなと思うんですけど、そのステップとしてこのポッドキャストがあるっていうのはすごい重要だなって最近は思ってます。
本当にふらっと公園に来て、レジャーシートに座ってる僕がいて、看板立ててね、例えばご自由にどうぞってして、全く何の文脈も共有してない人に来てもらうっていうのはどうなんですかって提案されたこともあるんですけど、実際ちょっと試しにやってみたこともあるんですけど、なんとなく気乗りしなかったのはやっぱりそこですね。すぐその看板立てるのもやめちゃったんですけど、やっぱりポッドキャストとか、一定僕がどういうことを考えているのか、どういうことを感じているのかってことをシェアできているという、信頼感のある人に来てほしいなと思っているし、来てくれる方も、そういったポッドキャストを聞いて、この人はこういう人なんじゃないかという一定の信頼感を持ってきてほしいっていうか。
結局、信頼感がない、すごく疑心暗鬼の状態で公園に来ても疑心暗鬼なコミュニケーションになっちゃうと。それではあまり、僕がやりたいなと思っているうっすら信頼関係を築いていくというか、しがらみはそんなにないんだが、時々ふらっと立ち寄れるような場所にしていくっていう意味では、やっぱりベースが信頼関係かなというふうに思ったりもしますので、そのための最初のステップとしてのポッドキャストというか、僕の発信。別にこの存在としての公園だけじゃなくていいんですけど、いろんなポッドキャストやってますけど、どこかで僕が話しているのを聞いて、こういう人なのかもなとうっすら信頼してもらった段階で来てもらうというのがすごい重要だし、僕自身もそれを聞いてくださっているということがすごく信頼感になる、自分のことを知ってもらっているから安心して話せるというのがあるという。
その信頼感、安心感みたいなものをベースにコミュニケーションを開始するというのがすごく重要かなと思ってますね。話しながら信頼関係が深まっていくというのは運の要素が強いというか、マッチングの要素が強くて、あまりにも偶然出会っただけだと結構危険が大きい。特に同期するコミュニケーションですよね。目の前で対峙してしゃべるということは結構危険だったりするなと思ってますよね。その、対話をしていく、コミュニケーションをしていくみたいなときのベースの信頼関係の重要性みたいなことを、帰り道の結構負荷の高い対話、新年会の帰り道のね、負荷の高い対話を通じて改めて思った次第でございます。
で、今日は祝日で、今日の午後はですね、天神中央公園で上水公園をやります。で、夜はね、予定を空けてますね。週休2日ってね、今年の目標通りですね。週のうち2回は夜、夕方以降の予定を入れないということで。今日はゆっくり休んで、この土日の疲れをね。ちょっと疲れ溜まっちゃってるんでですね、移動日、新年会、新年会って感じで疲れてるんで、今日の夜はゆっくり休もうかなと思っています。
また、おそらく次の収録配信も福岡にいるのかな。いますね、金曜日だからね。また引き続き福岡で感じたこととかお話できたらなと思っています。それでは今日はこの辺で。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。概要欄のリンクからご覧ください。それではまたお会いしましょう。