存在としての公園 第60回

開かれた公園、閉じた電話

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概要

朝4時50分のアラームを止めて二度寝している今日この頃。人との約束がないと起きられない。公園活動と相談業の二本柱で、現象の活動のこれからを再定義していく。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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6月26日金曜日、朝7時50分です。雨上がりの濡れたアスファルト、涼しげな朝という、そんな感じです。早朝はまだ雨が降ってて、今日は太極拳お休みしたんですけど、明日もおそらく大雨なのでお休みという感じで。この梅雨時期、雨の日休むってすると、結構な頻度でお休みになっちゃいますね。

朝のちょっと4時50分起きのルーティーンみたいなのは崩れてはいると。でなくても、4時50分に起きればいいじゃんっていう話だと思うんですけど、実際アラームはその時間にセットしてるんですけど、まず起きれないですね。自動的に止めてしまっている。頭の中で、そんなによく考えて判断してるわけでもないんですけどね。

ちょっと怖いですね。公園にこうおじさんがいて、かつお酒を飲んでると怖いですね。怖いっていうか、うん、違和感っていうかね。朝4時50分ですね、ちょっと見ない人が、見ない感じでいました。よく通る公園なんですけど。今、近所を歩いてるんですけどね。

サッカーの試合でも……あ、そうだ、この後8時から日本対スウェーデン戦が行われるみたいで。これが公開される頃には試合が終わってるんですけれども、今からサッカーの試合があると。この収録を終えて家に帰ったら、サッカーの試合を途中から観戦しようかなと思います。

何の話だっけ。朝起きれないって話か。やっぱり人との約束がないと何にもできないっていうのが、僕のこの40年間の結論ですね。前回禁酒宣言しましたけれども、禁酒は順調に続いてます。今5日目かな。5日目? そうだね、5日目だね。はい、続いてますっていうか、もうやめたんで別にカウントする意味もないというか、何日開けたら飲みますって話もないんでですね。とにかくお酒も、飲酒衝動1回もなかったですよね。結構平気な感じで見れてるんで、ストレスを溜めないことをとにかく気をつけるっていうとこですかね、お酒に関しては。

朝起きるってことに関しては、やっぱり誰かとの約束ってのはとても重要で。太極拳は今、雨降ったら休む、日曜日は休むっていうルールでやってるんで、ちょっとランダムになっちゃってるんですけど。4時50分に一旦目覚ましかけて、起きて窓の外を見て、雨、閉める、寝るって、半分自動化されちゃってて。そのまま起きれたらいいんですけどね。窓を開けてみたタイミングじゃ、まだやっぱ目覚めてないんですよね、それだけじゃ。だから窓のない場所にいて、窓の外を見るために100mぐらい歩かないといけないみたいな、そんな状況だったら、窓の外を見る頃には多少目が覚めて、せっかく起きたし起きるかっていう気持ちにもなれそうなんですけどね。なかなか自力で起きるの難しいんで、人との約束が必要であるというとこですね。

昨日から、昨日からでもないか。でも主に昨日からですね、現象のウェブサイトを作り変えています。半分思いつきみたいなところもあるんですけども、きっかけとしては、最近チラッと話している、悩み事とか困り事、課題に対して、一緒に悩んで一緒に考えますよっていうセッション、そういうサービスを始めようと思ってるっていうところからですね。そのセッション用の、どういう、何なんだっけっていうページを作らないといけないなっていうところで。

それを作るのかって思ってたら、今の現状のサイトって別のサービスを使って公開するって感じで、基本裏で動いてるのはノーションなんですよね。更新のしやすさとかはすごくあるんですけど、デザインとかの自由度があんまりないなっていうのがあって。最小限の操作で操作しやすいようにしてくれてるんですけど、その分やっぱり自由度が低いっていうのが。そういうのってデザイン性だったりだとか、そういうところが損なわれている、損なわれているというか、何ですかね、優先度を下げて更新しやすさっていうのをすごく優先して、今のウェブサイトだったりするんですけど。

最近のAI賢いから、もう更新は、僕は普通に自然言語で、こういう風に更新してっていう風に言葉で指示して更新してもらうっていう意味では、むしろノーションかます必要がないというか、直接もうAIにコードを書いてもらった方が早いというか、自由度が高いみたいなところもあって。だったらもう、ウェブサイトごと作り変えてみようかな、例えばAIでウェブサイト作ったことないなみたいなことになりですね。

昨日はいろいろ公園活動とかなんかいろいろあったんですけど、その隙間、移動中の電車だとか午前中とか、そういった隙間の時間。結構やってみたら、隙間時間でも結構進みましたもんね。7割8割できてる感じがするんで、あと細かいところを詰めていって、今週中か来週頭には公開できたらなと思っています。まあ来週頭でしょうね。というのも、対話サービスっていうのをもう来週には始めちゃおうかなっていう今、気持ちになってきてるんで、っていうとこですかね。はい。

で、詳しくは次回、もうまるまるそのサービスについてお話ししようかなと思ってるんですけど。50分間ですね、初回のみ90分。人となりをお互い分かった方がお話が深まっていくと思うので、初回のみ90分、2回目以降は1回50分って感じで。LINEを使った電話相談ですね、通話でやっていきます。

ビデオを使うと情報量は増えるんですけどね。僕からするとすごく会話のノイズになるっていうか。対面だとそんなことないんですよ。むしろ情報量はありがたいってなるんですけど、ビデオってすごい、カメラの位置の関係とか通信のラグの関係で、映像と音声の時差が本当コンマ何秒かあるじゃないですか。とか、目線が合わないとか。結構通常のコミュニケーション、対面でのコミュニケーションと比較すると、違和感だらけになっちゃうんですよね、僕の中で。それをそんなに意識的には、違和感だな違和感だなって思ってるわけじゃないけど、なんか気持ち悪いなっていうのがずっとあるんで。通話はすごく嫌いなんですよね、実は。ポッドキャストの収録とか仕事のミーティングとかではもう使うんですけど、あんまり好きじゃなくて。

通話の方が、もう相手の会話の内容、相手が何を言っているのかとか、あとは声の、なんていうかな、その声から出てくる感情みたいなことに、より集中できる。映像がない分、もう声にしか集中できないから、声しか情報がないから、その声から伝わってくるものっていうのに集中できるのでいいかなとか。

あとは映像があるとね、人によっては服装ちゃんとしないといけないとか、髪型ちゃんとしないといけない、メイクしないといけないとか、わかんないけど、そういう見られるという情報が発生するから、そのための準備みたいなのが発生して面倒くせえってことが起こりそうだから。音声だけだったら話せる環境だけあればいいから、究極、外を歩きながらしゃべるとかでもいいと思うし。話せる環境さえ用意できればいいっていうのが手軽かなと思いますね。そういう手軽さを重視したいっていうかね、お互いに。話は真剣なことになるとは思うんですけど、環境としてはなるべく気軽に相談できる状態にしたいなっていうのはあって、電話相談という形を取ろうと思ってます。

で、料金設定ですよね。これはもう僕のこだわり、今回こだわりなんですけど、設定しない。正規料金というか、大体いくらぐらいですよということは絶対言わないと。どっちかっていうと相談者さんが、そのセッション終わって、いくらぐらい払おうかなっていうので決めてお支払いしていただくというようなシステム。なんでストライプっていう決済サービス使おうと思ってるんで、クレジットカードとか、あとコンビニ決済もできたのかな。だからクレジットカード持ってなくても、コンビニで払えば現金でも払える。ですけど、値段を自由に設定できるみたいな支払いモードがあって、それでやろうかなと思ってます。

多分最低金額が50円とかなんじゃないかな。1円とかは多分できなくて、設定上ですね。50円から、上は多分無限大みたいな感じなんで、50分のセッションで50円払う人もいてもいいし、5億払う人もいてもいいというような感じでですね。

ご自身の経済状況があれば、悩みの質とか重さ。でもその重さはこっちが判断できないですからね。悩みの質とか重さっていうのは、こういう質感だなってのは僕が思ったり、こういう重さだなって僕が思うことができても、勝手にそれを僕がジャッジすることはできないので。やっぱり本質的には、ご本人の置かれている経済状況だったり、その悩みの質とか重さ、そしてそのセッションを通じてそれがどうなったのかっていう、心が軽くなったのか、活路を見出したのか、何か得るものがあったのかっていうことですよね。それで総合的に値段をつけていくっていうのが、すごく今回やりたいことなんですよ。

逆はやっぱ成立しないじゃないですか。前提としてセッションっていうのは生もので、双方向のものだから、うまくいくこともうまくいかないことも、フィットすることもフィットしないこともあるという中で、ただただなんかよくわからん感じになっちゃったねみたいな回もあるかもしれないわけですよね、ベスト尽くしてもね。けど正規料金があると、じゃあそれで3万円ですとか、多いってやっぱなるだろうし、めちゃくちゃもう悩み解決しましたみたいな時に300円ですっていうのも、多いってなるだろうしみたいな。結局、金額が決まってることで、金額に引っ張られる問題っていうのが人間は、これは本当にあるんですよね。

意識しなければいいとかいう人いるんですけど、意識しないことこそちょっと、設定されてるのに意識しないっていうのは、プロフェッショナルとしてどうなのかっていうのはちょっと思うところがあるので。設定されてないからこそ、設定されてないという環境だからこそ、料金を気にせずに一生懸命やるは構造上で成立するけど、金額設定されてるのに金額意識しないっていうのは無責任ってことになっちゃうので。やっぱり金額設定せずに、一生懸命その日相談してくださった方に向き合って、相談になっていくってことをしようかなと思っています。

結局なんかサービスの説明しちゃってんな。ちゃんとまとめて、全体のこういうサービスだよっていう概要は説明しようと思うんですけど。とにかく電話相談で、50分、料金は相談者さんがセッション後に決めるっていうような仕組みでやっていこうかなと思ってます。仕事の悩みでも、恋愛の悩みでも、家族の悩みでも、人生の漠然とした不安とかでもいいし。あとは何かあるかね。日頃、仕事と会社と家の往復で、仕事の会話以外誰とも話してなくて、自分自身を見つめ直す時間が取れてないみたいな、内省をお手伝いするみたいなのも、結構それ課題だと思うんですよね。自分を振り返ることはできてない、顧みることはできてない、課題が何なのか分からないという課題感みたいなのもあって。

それともう、要は今後自分はどこに向かうかも分かんないけど、その前に今現在どこにいるのかもよく分かってませんみたいな人は結構いると思うし。そういった人とお話ししながら現在地を確認するみたいなことも結構重要なことかなとも思うし、ある意味ほとんどの方が対象とも言えるサービスになるかなと思いますので。

そして料金もご自身でっていうことを言ってますので、あとはもう本当に僕の信頼度の問題というか、僕に相談をしたいと思ってもらえるかどうかっていう僕の問題になってくるんで。分かりやすいというかね、値段をつけるっていうのが心理的ハードルだから、申し込みづらいですって人は絶対出てくると思うんですけど、それさえもね、やっぱり僕が本当にいくらでもいいんだと、その方の状態、今の状態で決めてもらったらいいんだと、総合的に決めてもらったらいいんだっていう、このメッセージというか、安心感というか、そういったものが伝わって初めて申し込みいただけるのかなとも思ってますので、そこはちょっと時間をかけて信頼を積み重ねていかなければなと思っていますね。

実際、公園に来てご自身の進路の相談をされる方もいらっしゃったりだとか、家庭のことを相談する方もいらっしゃったりとか、いろいろ、結婚のこととか、いろんな相談を受けることって多くて。仕事なら仕事で、会社の経営の相談に乗ることがあって、本当に多方面の相談に乗ってきた人生だったし。その相談を受けること自体は、うーん、なんて言うんですかね、やっぱり切実さがあるじゃないですか、困ってることっていうのは。だから切実さがあることに向き合うっていうのは、すごく僕は好きですね。生きようとしている人とちゃんと向き合うって感じで。

なんか適当で良くないみたいな、どうでも良くないみたいな人と話すのが結構つまんないっていうか、お前と話すのもどうでもいいわってなっちゃうんですけど。やっぱり人生としっかり向き合って行こうとしている人の背中を押したい、とちょっと違うんだよな。しっかりと支えに、その時間、せめてその時間だけでも支えになれたら、あわよくばその次の一歩につながるようなアシストができたらっていう気持ちはあるんで。そこがちゃんと伝わって、困ったらちょっと公園のおっさんに電話してみようみたいな感じになったらいいなと思っています。

なので公園活動とこの相談サービスの2本柱で、現象の活動をやっていくと。会社のコンサルっていうのをどんどん撤退していって、企業の方のコンサルはやめてですね。やめてというかやめないんだけど、なんていうか、このサービスの中で回収しちゃうっていうかね。企業の相談も電話相談してくれっていう感じでやるっていう。個別契約は原則、よほど何ですか、信頼関係があって、ちょっと仕事しても大丈夫みたいなやつ以外はもうやらないっていう風にしておこうかなと思ってますね。ここは公園活動とその電話相談を中心にやっていきたいなと、現象の活動としては思っています。

はい、なんでね、そうなんですよね。公園という場を作るって、やっぱり開かれているので、どうしても一人の悩みにゆっくり向き合える、一人しか来なかった時とかはできるんですけど、そういう時以外ですね、複数人いると、そうやって個人の悩みに向き合うような時間にはならないので。個別にちゃんと時間枠を作って相談を受けるみたいなことができたらなと思って。

あとはそうですね、僕自身で生活していかないといけないので、何か仕事をしようと思った時に、じゃあ全く関係ない何か仕事をするよりかは、この公園活動のある種延長線上で、僕のことをすでに知ってくださっている方、僕が公園活動しているということを知ってくださっている方の力になる、直接力になれるようなサービスの方が、せっかく仕事をするんだったらそういうものの方が僕もやりがいがあるんで。公園活動一本っていうわけにはまだ今はいきませんから、仕事をしないといけない。じゃあ仕事をするんだったら何をするかってところで考えた。結構ね、僕の中で仕事っぽい仕事というか、ちゃんと相談業をやろうと思ってますんで、もしよかったら相談してください。

次回、詳しくは、ウェブサイトも間に合わせてウェブサイトの公開もしますし、この対話サービスもう一回整理して、ちょっと同じような話をちゃんと整理してしゃべれたらなと思ってますんで。何卒よろしくお願いします。気軽に相談してください。というわけで本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまた。ご視聴ありがとうございました。