存在としての公園 第58回

横並びで見る景色

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概要

公園活動三年目。は十年走って初めて「仕事」になる。その間どうやって生きていくのか。AIを触りまくり、コンサルを手放し、太極拳で体を整えた半年の果てに、価格設定という行為そのものへの違和感と向き合う。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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6月19日金曜日、15時24分です。今週は地味ながら、すごくいい1週間だったなと思いますね。なんだか憑き物が取れたというか、この春ぐらいからの数ヶ月を振り返れるというか、こんな感じだったんだなって割と客観的に見られるような、ある意味、心境の変化があったってことですよね。特に大きなイベントがあったってわけではないんですけど、いろいろ積み重なってってことでしかちょっと言えないんですが。

一番最後の一押しになったのが、先週の日曜日、月曜日に太極拳をサボったっていうところですよね。前回もお話ししたかもしれないんですけど、4月の半ばから毎朝5時40分から公園で、80代のおばあちゃんたちと一緒に太極拳をやってるんですけど、それを日曜日と月曜日、雨とワールドカップを理由にお休みしました。僕の中ではサボるという感覚だったんですけど、火曜日になってすごく体調が良くて。2日休んだから体も回復しているし、心も余裕があって、やっぱり休むって大事だなって思ったっていう感じですかね。休んだことで、これまでの2ヶ月間ぐらいずっと太極拳とともに走ってきたみたいな感じを、ちょっと切り替えることができた。

どういうことかと言うと、太極拳を始める前の状態、今年始まってからずっと少し停滞している感じっていうのは自分の中であったんですよね。煮え切らないというか。公園活動に自分の意識を全振りしていきたいという気持ちで、企業のコンサルティングの案件をキリがいいところでどんどん契約を終わらせていっている。相手方から終了って言われた案件もあるんですけども、自分から「じゃあここで一旦おしまいですね」っていう感じで終わらせていっている部分もあって。平日の昼間のビジネスパーソンモードみたいなのは、もうほぼ皆無になってきている。それ自体はすごく心地がいいんですけども、いろんなことをやってはいるんですけども、そのコンサルティングの収入が途絶えるわけですから、事実上ニートに近いっていうか。

一応、株式会社ビッグトゥリーというところで働いたりはしていますし、公園活動も仕事だと思ってやってますんで、実際メンバーシップの皆さんからサポートいただいている部分は収益とさせていただいてますんで、完全に無収入とかっていうわけではないんですけど。とはいえ、一時期の三足のわらじ、三足っていうのかな、ちょっとわかんないですけど、いくつかの柱でバリバリと働いてた頃に比べると、かなり緩やかになってきているし、緩やかなのはいいんだけども、収入も緩やかになってきていて。今年はもうどうにかなるかなという感じですけども、来年以降の生活を考えると、このままではダメだよなみたいな。じゃあコンサルやるんだっけ、いやでもなんか違うよな、公園に振るのにコンサルと相性悪いよなとか、そういう葛藤が年始からずっとあって、どうやって生計を成り立たせていくんだっけみたいな。一番いいのはメンバーシップのメンバーが増えて、それで公園活動をより活性化できて、生活もできてっていうのがベストシナリオなんですけども、そんな甘くはないだろうってことは自分でも分かっていて。別に諦めるつもりもないし、かといって短絡的に、楽観的に考えて、そのうちなんとかなるっしょみたいなわけにもいかないとも思っているという感じで。

長期のマラソンだと思ってますね。公園活動はしっかりと10年、10年走って初めて、なんかそういう仕事かもねってようやく認識してもらえるみたいなイメージを持ってますんで。まだ言うて3年目とかですから、まだまだ遊びの延長とか、何もしてないですよねって言われると、何もしないということをしているんだけども、何もしないということをするみたいなのは、やっぱり認知負荷が高いというか、結構高度な、認知的に高度なことを言っているな、難しいことを言っているなと思うので。その辺はもう認知でどうのこうのってよりは、活動の積み重ね、年輪で、この積み重ねた道には確かにここには仕事があるというふうに思ってもらえる、イメージで捉えてもらえるようになるためには、もうとにかく長い時間しっかりと信用でもって走っていくということが重要だと思っているんですよね。なので引き続き、メンバーシップにぜひご加入くださいという、そのメッセージはずっと出し続けてはいくんですけれども。

でもそれはやっぱり長い目で見たときの話であり、短期的にというか、中期的にって感じですかね。この3年後とかどうやって生きていくんだっけみたいな話がある。貯金を切り崩して生きていくにしても、そのうち貯金も尽きるし、やっぱりどうにかしないといけないよなみたいなことを、ずっとこの年始から引っかかっている課題としてあったんですね。だんだん気分も塞いできちゃって。年始、AIがすごく、エージェント機能といいますか、かなりAIが自律して動けるようになってきたんで、年始からはAIを触りまくって、このAIを使ってなんかできないかなっていうふうに思ってたんですけど、やればやるほど、コモディティな何かというか、もう別に自分がやらなくてもいいんじゃないかみたいなことに行き着いてしまって。そういうことってやっぱり僕はやる気出ないんですよね。誰がやってもいいようなことをやるっていうことに対して、全くモチベーションが湧かなくて。AIを使ってこんなこともできますよ、こんなこともできますよっていうのを試せば試すほどテンション下がってくるっていう感じで、自分のやることを拡張していくサポートをしてもらうっていう使い方が自分は合ってるなっていうふうに、いろいろ試行錯誤して思いました。そんなことをしていると、結局じゃあどうやって生きていくんだっけって、また振り出しに戻ってくる。でも完全に考えも煮詰まってきちゃって、生活もだんだん夜更かしになったり、お酒を飲んだりって感じで、すさんできたんで。

4月から、これはチャンスだと思って太極拳に通い始めたわけですよね。朝5時40分から1時間程度、毎日太極拳をする。目の前のいろんな課題はあるけれども、とにかく毎日太極拳をする。すると、生活の心配のところからはもう解き放たれたおばあちゃんたちと。年金生活と貯金で、とりあえず死ぬまでの間の生活は何とかなるという目処が立っているがゆえの、日々のなんか楽しそうにしてるんですよね。太極拳からのラジオ体操からのプールをはしごしている90のおばあちゃんとかがいて、朝からどんだけ予定詰め込んでんだよみたいな感じなんですけど。でもそうやって、体を動かすのは好きだって言って朝からそうやって活動していたりだとか、麻雀が好きで麻雀旅行に行ったりだとか。いいですよね、毎日が楽しそうで。僕よりも残された命の時間が短いっていう意味では一概に比較できませんけども、でも今を楽しく生きてるっていう、そういう人たちと毎朝顔を合わせて太極拳をしてると、太極拳とか早起きで体は元気になってくるし、そうやって元気な人たちと関わっていると自分の心もなんだか元気になってきて。2ヶ月ぐらい経ちましたけど、気づけばかなり僕の心と体が整ってきたなっていう感じがしています。

それもずっとやってるうちは気づかなかったんですけど、この日月休んで体も回復して、初めて、なんか整ってきてんなってことを振り返るような時間が取れて、自覚したってとこですね。そんな時だからこそというのもあると思うんですけど、ちょうど月曜日に、僕が働いているビッグトゥリーっていう会社のミーティングの枠の中の雑談ですかね、雑談をしている時に、のぞみさんっていう、討論カフェというポッドキャストを一緒にやっているのぞみさん、ビッグトゥリーの代表をされてますけども、のぞみさんと話してる時に、僕のこのどうやって来年以降とか中期的に生活をやっていこうかみたいな話、課題みたいなものをずっとお話ししていたんで、「どうすんの」みたいなことを聞いてくれて。「どうにもなんないですよね」みたいなことを言ってたら、のぞみさんがすごくいいアイディアを、いいアイディアというか、なんて言うんですかね、結構食らいついてくれたって感じですかね。

コンサルやったらいいじゃんってことをすごく推してくれてたんですよ。僕のコンサルは俗に言うビジネスコンサルとかと違って、かなり価値観とかに寄り添って、一歩一歩ちゃんと積み上げていくような丁寧な、人間的な感じでやってるから。いわゆるロジックだけで正論をぶつけてくるようなイメージありますよね、コンサルタントって。そういうのと全然違うんだから、自信持ってコンサルやったらいいんじゃないのって言ってもらって。でもなんかそれでも、自分の中ではうーんっていう、気乗りしないんですよねーみたいな。

公園って言っちゃってる手前というか、公園活動主軸だって言ってる手前に、時間単価数万円みたいな、かなり資本主義的なムーブをしていくっていうのはいかがなものかなとちょっと思ってるというか。仕方ないと言えば仕方ないんですけども、自分の中で割り切れないところがありますね。なかなか、高付加価値みたいなことを設定して、高付加価値のサービスを提供しますみたいな、っていう態度そのものが、かなり僕が嫌っている序列的な、かつ支配的なムーブだなと思いますね。これぐらいの価値があるんだよって言って、その価値があることを、そんな強制はもちろんしませんけども、演出込みで顧客に分かっていただくというようなことをするわけじゃないですか。それは別にコンサルに限らず、いろんなサービスがそうだと思いますけども、料金設定をしてサービスを提供するということは、その価格分の何か満足度を持って帰ってもらおうとするわけですよね。だからサービス業をやってる人はみんな、ある程度考えている、サービス業やってる人は全員ぶち当たる壁だと思うんですけども、果たしてその金額分の価値を提供できているだろうかっていうこと、もしくは金額以上の価値を提供しすぎていないだろうかということ。この2つはよく考えないといけなくて。

まず、1万円って言ってるのに2,000円の価値しかないことをやってると、それは良くないし、2,000円って言ってるのに1万円の価値を提供するのは、それはお客さんからしたらいいけど、会社としてはちょっと、じゃあ1万円取ったら良かったじゃんって話になっちゃうみたいなこともあり。結局そこの決めた金額っていうのと提供すべき価値みたいなものを一致させていくっていうのが、結構、帳尻合わせになっていってるっていうのが正直なとこなんじゃないかなと思うんですよね。みんなそういうもんだと思ってやってるから、ある種思考停止してると気づきもしないと思うんですけども、ちょっとでも考えればおかしいですよね。本当にその時間に5,000円の価値があるのか、5万円の価値があるのか、500円の価値があるのかって、決め打ちできなくないって思っちゃうんですよね。特に属人性が高いものほど。ということにしておくっていうことでやってるだけ。5,000円ということにしておくねと。だから、満足する人だけやってくださいってことなんだと思うんですけど。それ自体が、なんて言うのかな、自分自身を5,000円としてしまうという問題もあるし、相手にも、これはまあ5,000円なんだというふうに思わせるという、結局ラベリングが起こり、そしてそのラベリングによって序列化されやすくなるということですよね。

何言ってるんだって感じかもしれないですけど、それが僕が引っかかるっていう話をのぞみさんにしていたら、「そっか、じゃあコンサル自体が嫌なわけじゃないんだね、お金の部分が嫌なんだね」というふうに言われて。お金っていうのは、なんて言うかな、価格が決まっているというか、それが嫌なんだねということが分かったっておっしゃってて。それを聞いてなるほどと、自分で話しながら思ったんですけど、金額決めなかったら楽しいかもって思ったんですね。

僕の考えで言うと、コミュニケーションって双方向だから、片方が片方に提供するっていうのは厳密には不可能だと思うんですよね。それはカウンセリングでもコーチングでも、プロだって言ったとて、やっぱり双方向だから、相性もあるし、人間だからその日の体調とか、プロだからムラが最小限とはいえ、その日のいろんな事情があってムラがあるわけですよね。でも料金は一律で、なんとなくお互いにそういうものかと思いながらやっていたり、それを高いと思ったらもう来なくなったりっていう感じで。システムに落としていこうとすると仕方がないんだけれども、無理があるよなって思う。

だから、コミュニケーションは原則双方向だと思ったときに、もちろん僕は僕の提供しようとすることを明確にしておかないといけないと思いますけども、何をするんだっけってこと、何をしようとしてるんだっけってことはサービスとしては明確にしないといけないと思うけども、結果どうなるかっていうのはやっぱり一緒に作り上げていくものだから、どうなるか、結果に関しては分かんないですよねっていうことですよね。プロセスにコミットすることができても、結果にはコミットできない。真摯であればあるほどです。結果にコミットするっていうのは、ある意味結果を出してるんだけども、相手を操作するということが絶対発生しますから。結果にコミットしますって、言葉だけ聞くとなんかかっこいいけど、「あなたを支配させていただきます」っていうね、正論で動かないあなたを徹底的にコントロールして、正論のまま動かし、結果を必ず出させますってことだから、結構えぐいことやってるなって思うんですよ、結果にコミットするっていうのは。

それでもね、私を操り人形にして結果を出させてくださいっていうような人には必要なサービスかと思うので。そういう主体性を放棄している人というか、自分でコントロールすることを放棄している人にとっては大事なサービスかなとも思うから、一概に良くないサービスとも言えない。そういったニーズを拾っているサービスだということでいいんだと思うんですけど。僕はやっぱり、自分で自分の人生をコントロールすることを放棄した人に何かを提供する気になれないっていうか。今コントロールを失っているかもしれないけれども、自分の人生は自分で決めたいとか、自分の人生は自分で切り開いていきたいという気持ちを持っている人、今は前を向けていないけれども前を向きたいと思っている人に、何かこうセッションをしていくみたいなことができたらいいなと思う。

そしてそれは、1時間5万円です、1時間5,000円です、1時間500円ですみたいに、価値を、金銭的な価値を固定せずに、決めた枠、50分か、ちょっとまだ決めてないですけども、その決めた時間の枠の中でセッションをして、セッション後にその人の経済事情があったりだとか、現状のライフステージのいろんな状況もあると思うし。それは良くも悪くも、めちゃくちゃ儲かっている人はめちゃくちゃ払えばいいし、めちゃくちゃ儲かってない人はあんまり払わなかったらいいしっていう、それぞれの無理のない形でそのセッションの価値みたいなものを捉えて、バラバラの金額になると思うんですけども。そういう値付けを自由にしてもらってOKみたいな、セッションをするサービスっていうのをやりたいなっていうのを最近思ってますね。

ここに行き着いたのはやっぱり、心と体がだいぶ回復してきて、回復というか整ってきて、あとは公園活動を超長期で続けていくんだという覚悟も改めてやるような時間にもなったと思うし。とか、AIっていう手段が出てきて、AIを使って何かできるんじゃないかみたいなこともいろいろ試行錯誤して、それは何か違うなと、やっぱり自分が主でAIが従だなっていう、当面ね、そういういろんな位置づけを確認した半年間だったのかなと思ったりしますね。今ようやく、公園活動っていう種がありながらも、短期的中期的に自分は生活していかなければいけないし、かつ公園にもなんというかバッティングしないというか、それはスケジュール的にもそうだし、やっている内容的にもそう、公園の思想からしてズレたことをしてないかっていう、ズレてないことをしようということを考えるときに、結構このセッションのあり方って面白いかもなと思ってますね。

まずその具体的にサービス名とか、セッションが何分でとか、どういうことをしようと思っているのかってことは、もう少しというか今から詰めて、またこの存在としての公園の中でお話ししていこうと思ってますけども。今、そういう新しくサービスを始めようかなと思っているというところですね。追って詳しくお話ししたいなと思ってます。というかこの1週間、この半年を締めくくる、まあ半年終わってないですけども、この6ヶ月間を締めくくるとてもいい1週間だったというか、この半年が次の半年に切り替わっていくような、すごく大きな切り替わりの時期だったかなと思ってますね。新しい動きを少し整理して、この夏から、まあ夏からと言わずに、もう整ったらすぐに始めていきたいなと思ってます。

自分の経済事情の話ばっかりしちゃったんですけども、それが一番のきっかけになってはいたんですけども。このセッションの話に行き着いたのも、のぞみさんがそのコンサルがっていう話をしてくれたのがきっかけだったりもするんですが、1個やっぱり思ったのは、そのサービス自体は別に企業向け、経営者向けにやりたいっていうことではなくて。もちろん経営者の方にビジネスを相談してもらってもいいんですけども、個人の相談にも乗っていきたいなと思ってるんですよね。相談に乗るとちょっと、なんでしょうね、上からというか、相談に乗るともなんか違うんですよね。一緒に悩みとか、その困っていることを課題に向き合って、一緒に悩みながら考えていくっていう、結構双方向な感じでやりたい。話を聞くだけとか、解決策をアドバイスするとか、そういうことじゃなくて、全部やる。聞くし、一緒に悩むし考えるし、アイデアも出すし、一緒にコミュニケーションして、隣に、横並びで一緒に同じ悩みに向き合っているみたいな、そんなイメージですよね。

そういうことをやりたいと思ってて。でなんで企業のコンサルだけじゃなくて、そういう広くやろうと思ったかっていうと、結構公園に来られる方の中には、ていうか誰もがそうだと思うんですけど、それぞれやっぱり悩みを抱えていたりして、時々悩み相談をしてくださる方がいたりだとか、ちょっと話を聞いてくださいっていうふうに言ってくださる方とかもいて。それにしても公園のレジャーシートの中では限界があるというか、開かれた場ですので、やっぱり個人の込み入った悩み事を聞くには、2人きりの時に聞けるんですけども、そこに3人目の方が訪れたりとかすると一気に話はなかったことになっちゃったりとか、続けられないからその話はもうやめたりとかするんですよね。だからじっくり話を聞くには公園はやっぱりちょっと難しくて。あそこはどっちかというと、開かれた場所でいろんな方がお互いのことをなんとなく認知して、なんとなく気にかけていくっていう、なんとなく気にかけていく関係性の人っていうのが増えていく場所かなと思ってますね。

だから、具体的に困っていること、具体的に課題を克服したいと思っていること、ちょっと今前を向けてなくてしんどいから前を向きたいと思っている人は、やっぱり個別に対応していくのが一番いいよなと思ったんで。そういう意味でも、相談に乗ってくださいっていうのはやっぱりハードル高いと思うから、最初からセッションという形でやってたら頼みやすいかなと思うし、価格もご自身の事情でつけていただいたらいいですから、お金があんまりないから相談できませんってこともない状態になるかなと思うんで。もちろん勇気はいりますけどね、自分で値段つけるっていうのは。かなり、決めてもらった方が楽ですって人、多いと思うんですけど。

でもそこもやっぱり、自分の人生を自分でコントロールしていこうと思うと、すごく重要な練習だと思うんですよね。自分が今誰かと横並びで一緒に悩みごとに向き合って、その時間が不快な人もいるかもしれないし、すごく良かったって人もいるかもしれないし、何か道が開けたって思う人もいるかもしれないし、別に何にも変わらなかったなと思う人もいるかもしれないし。自分のセッション後の感覚と、仮に1時間だとしたら、その1時間がどういう時間だったかっていうこと、そして自分の生活事情とか、この悩みの自分にとっての重さであるとか、総合的に考えて、これはいくらだって値段をつけるっていうのも結構、すごい重要なトレーニングだと思うんですよね。今いろんなものが情報として流れ込んできて、言われるがまま、見せられるがままになっちゃってると思うから、やっぱそうじゃなくて、自分でそれの価値を自分で値付けするっていうようなことがまた一つ、重要な体験なのかななんて思ったりもしてます。

いろいろ話しちゃいましたけども、とにかく半年間振り返ってみると停滞してたなと。その停滞してる中でもいろいろもがいて、できることをいろいろやってみた。そしてどうにもならなかったんだけれども、この半年終わりがけに次の展開っていうのが急に見えてきた。まさに暗闇の中に、トンネルの向こう側が見えた瞬間という感じがしていて。それが何なのかっていうのは今日はバラバラとイメージだけでお話してしまいましたけども、今後整理して、改めてこういうサービスを始めますっていう感じでご紹介していけたらいいなと思ってます。その時にはぜひ皆さん、気軽にセッションに申し込んでいただけると嬉しいです。というわけで本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまた。ご安全に。