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概要
公園でギターを弾くつもりが、チェーンソーと雨に追い返された朝。口から先に出ていく言葉と、後づけで辻褄を合わせる頭。習慣を支えていた無意識の自動化と、崩れ始めたその隙間。弾き語り系ポッドキャスト始めます。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
全文を読む(約9400字)
6月15日月曜日、朝9時16分です。公園でギターを弾きながら収録をしようかなと思ってたんですけど、近所の公園に来たらメンテナンスに入ってて、チェーンソーを振り回す音みたいなのがすごかったんで、ちょっとこれ収録厳しいかなということで、今、別の公園に移動しているところですね。ただ、ギター弾いても大丈夫そうな公園っていうのは、またここから20分くらいあるんで、このまま散歩して終わる可能性すらありますね。
前回ギターを弾きながら収録したんですけど、特に意図せず、なんとなくギターも手元にあるしと思って弾きながら撮ったら、個人的には結構面白い音に仕上がってたなと思いました、聞きながら。これが本当の弾き語りじゃねえかなんて思ったりしましたね。ギター弾き語りとかっていう時って、ギター片手に歌うみたいなことを弾き語りってみんな呼びますけど、歌ってますからね、弾き歌いなんですよね。けれども前回のこの存在としての公園、あれは本当にギター弾きながら語っているというやつで、なかなかそれをやってるポッドキャストっていうのはまだ聞いたことがない。YouTubeとかでもそうですけど、あんまりそういうコンテンツは聞いたことがないなと思ったんで、面白いなと思いました。
その話は朝礼で話したら、後ろでBGM流してるのかと思いましたなんて言ってくださる方もいたんですけど、BGMを流してるというよりは、ギターをその場で弾きながら喋ってるっていうやつですね、前回のは。なんで、別に決まった曲を演奏してるというよりは、無意識にただ手が動くままにやってるという感じです。あれは音的にも面白いなと思ったんですけど、環境の音とギターの音と声と、全てが混ざり合って、全てがその瞬間にしか立ち現れないものになっていたような感じがして、そしてそれを記録したみたいなのは、結構僕のこのポッドキャストのコンセプトに合致するというかね、その場限りの現象を記録していく感じ。
何か明確なメッセージを持って組み立てて、スピーチみたいに喋るよりは、その場その場でポツポツと出てきた言葉を紡いでいくって方が、このポッドキャストでやりたいことだったりするんですけど、それがまさにできた上に、そのギターという変数が加わって、さらによくわからないものに仕上がったという意味で、結構可能性を感じてます。弾き語り系ポッドキャストですね。まだないジャンルかなと思います。ジャンルにもなってないのか、まだ新しい取り組みかなと思ってますね。雑談ポッドキャストだとかナレッジ系ポッドキャストだとか、いろいろカテゴライズありますけども、弾き語り系ポッドキャストの誕生の瞬間だったかなと思っています。
なのでギターをなるべく弾きながら喋るってことをやっていきたいなと思ってるんですけども、毎日チェーンソーを振り回してる音がすごかったのと、今移動してたら雨が、さっき上がったんですけどね、また再び降り始めて、このまま雨が強くなるとちょっとギターを弾くのは厳しいかなということで、早速今日はギターが弾けないような気がしますね。このまま散歩して終わった方が安全な気がしています。とにかくギターを弾きながら喋るってのを今後やっていこうかなと思ってますんで、何卒よろしくお願いします。
ゴミ拾いをしながらポッドキャストをするみたいなこともやってましたけども、やめたわけじゃないんですけど、なんとなく最近やってなくて。ゴミ拾いしながらポッドキャストを撮る感覚に近いですね、ギター弾きながらポッドキャストを撮るっていうのは。演奏の方に意識がいったり、喋りの方に意識がいったり、どっちにも意識がなくてどっかに出たりっていう感じで、自分でもよくわからない状態で喋っているっていうのは面白い体験なんですよね。
普通、何かを自分が喋ろうとして喋っているっていう、ちょっとわからないかもしれませんけれども、これを喋るぞって言って喋ってるっていうつもりになってる人って多いと思うんですけど、本当にそうなのかっていうことを考えていくと、意外と怪しいですね。口から先に言葉が出て、それを後から考えていたという風にしているみたいなこともあるんじゃないか。なんてことに気づけるのが、ゴミ拾いしながらポッドキャストを撮るとか、ながらで喋るっていうのは、そういうことに気づけるいい取り組みだなと個人的には思ってますね。そんなに考えた上で喋ってますか、皆さんっていうね。意外と状況に反応して言葉が出てきてるんじゃないか。
それは状況に反応するだけじゃなくて、日頃というか、長年積み重なった長期の記憶だったり、日頃、最近考えていることだったり、今日の体調だったりっていう、自分の中でもそういう層がある。長期の時間軸、短期の時間軸、今この瞬間の時間軸の自分みたいなものがミックスされるし、その場の環境ですよね。今僕はよくわからないマンションの前にたまたま立ってますけれども、なんで立ってるのかも自分でわかりませんが、立っているというこの状況、そして鳥がめっちゃ鳴いている、雨が強く降り始めたみたいな、こういう状況の中でそれらがミックスされて出てくる言葉。これは本当に自分が今考えて喋っていることなのかって言われると、難しいですね。そんなシンプルな話じゃないっていうか、いろんなものが統合されて今、言葉として出てきているということかな、なんて思います。
その統合されて出てきた偶然の言葉みたいな度合いをより高めていくためにも、ゴミ拾いをしてみたり、ギターを弾いてみたりという、その意識が喋りに集中できない状態に持っていくことによって、よりそのよくわからない、自分でも思ってもなかった、無自覚だった言葉っていうのがポロポロと出てくると。それをポッドキャストで配信するっていう、ある意味リスキーですよね。何言うか自分でも分かってないのでリスキーなんですが、けどそういう予定調和でないもの、整っていないものをあえて形にしていくという、自然なものとして形にしていくっていうのがこの番組のコンセプトでもありますんで、大事にしていることでもありますんで、そんな感じでやれたらなと思ってます。
この週末は、メイメイってポッドキャストですね、僕がカンタさんとソワさんと一緒にやっているメイメイという番組がありますけども、そのメイメイの公開収録を新宿コミュニティセンターアクターで実施しました。結構たくさんの方に来ていただいて、本当楽しい収録になりましたね。メイメイというポッドキャストは、まだ名前がついていないよくわからない現象についてこねくり回した挙句、名前をつけるっていう番組なんですけれども、どんな命題があったかな。例えば前回だと、トラブル時に駆けつけたはいいものの、全く役に立たないのに最後までいる人みたいな命題。これ名前ついてないよねってことで、そういう人っていますよねみたいな、そういう状況ってありますよねみたいな話をいろいろしつつ、最終的に名前をつけるみたいな、そういう番組ですね。
これはもう2年近く、まだ1年ちょっとなのかな、もうすぐ2年って感じで、毎週配信なんでもうすぐ100回、もしくは100回超えたのかな。とにかくその100回ぐらい配信してきたんですけども、カンタさんと2人でやっていく上では、結構2人とも思考回路が比較的近いというか、構造を捉えて結構抽象化して構造にして、構造に名前をつけるみたいなことをしがちなので、2人でしゃべるとそれはそれでパターンとしてあるんですけども、ゲストの方が入ると必ずしも構造化の方に行かず、具体のエピソードの方に行ったりとかして、日頃それこそ出てこないような範囲の展開というのが出てきて、すごく刺激的だなと思ってます。ゲストが入ると毎回全然違う感じになって面白いなって思ってますね。現象って感じでしたね。
公開収録の模様は1週間、2週間後ぐらいに、おそらくメイメイの方で配信されると思いますんで、よかったらぜひ、これを機にポッドキャストメイメイも聞いていただけると嬉しいです。ひらがなでメイメイですね。青いキャラクターと赤いキャラクターが並んでいる可愛いアートワークの番組になってますんで、よかったら聞いてみてください。
その後、オフ会というのか、懇親会というのか、打ち上げというのか、そのまま新宿2丁目のお店で飲み会をしました。今回良かったのは、会費制で2時間とかじゃなくて、もう本当にキャッシュオンで、自分が頼みたい分だけ頼んで、帰りたい時に帰ってもらって大丈夫みたいな感じの、気楽な感じにしたのがすごく良かったなと思ってて。おそらくは長くいられない人もちょっとだけ、乾杯だけいようって感じで最初だけ参加してくださった方もいたし、途中まで参加して帰る方もいらっしゃったしって感じで、順次人が抜けていくっていう感じ。これは結構、僕は良かったなと思ってるんですよね。変な同調圧力で、ちょっと帰りたいけど最後までいなきゃなみたいなのがないっていうかね。それぞれの時間で帰っていく感じがすごい良かったです。
で、残った7人ぐらいで2次会というか、普通に飲みに行って、ほぼ終電近くまで飲んでましたかね。なのでちょっと楽しすぎて飲みすぎましたよね。飲みすぎてしまったがゆえに、昨日の日曜日はついに太極拳を休みました。がっつり二日酔いで頭も痛いし、ちょっとこれで行くのもなという体調だったのと、あと日曜日だけちょっと練習メニューが違うんですよね、太極拳。今、週7で行ってますけども、4月半ばから台風の1回だけお休みがあっただけで、それ以外ずっと、約60回ぐらいこの2ヶ月で行ってるんですが、日曜日の練習だけは基本練習、先生が教えてくれるというよりは、いろんな型を通すっていう、通すだけの日なんですよ。
僕が知ってる型が、知ってるって言ってもなんとなく流れを知ってるってだけの型が1個だけあって、それ以外のものは全くよくわからないっていう中で、わかんなくていいから一緒に参加してみたいな感じで、見よう見真似でもやれないぐらい複雑なやつを4種類ぐらいやって、で解散みたいなのが日曜日なんですよね。毎回しどろもどろになってお終いみたいになるから、日曜日これ行く必要あるかなみたいなのが正直、内心思っていたので、二日酔いっていうのが重なって、もう今日いいかなと思って昨日はお休みしました。
1回休んじゃうと、その判断の余地が発生するっていうので、やっぱり怖いなと思いますね。お休みとかないんだって思ってると、雨だろうが風だろうが、体調悪かろうが、もう行くって決まってるからっていうので、朝起きたらもう自動的に準備をしていくっていう感じになるんですけど、1回休むと、今日は行く必要あるんだっけみたいな、今日ってもうちょっとしんどくないかみたいな判断が1個挟まっちゃう感じがして、出席率下がりそうだな、怖いなと思ったっていうのが昨日ですね。
で、実際二日酔いだったんで、ちょっと二度寝して一応回復して、お昼からの公園に向かったんですけど、やっぱりその気持ち悪さとかはもうなかったけど、やっぱ体が疲れてる、すごく疲れてるなっていう感じで、公園が終わってそのままもうすぐに家に帰りました。本当は昨日、公園が終わった後にそれこそギターを弾きながら収録までして帰ろうと思ってたんですけど、もうとてもじゃないけど、喋っても絶望的なことしか言えないようなテンションだったんで、ちょっと収録無理だなと思って、昨日はそのまま帰って早めに寝たという感じですね。
で、今朝起きたら雨が降っていて、昨日の朝恐れていたことが自分の心の中で起こりましたね。これ雨降ってるけど太極拳行く必要あるんだっけみたいな判断が一個挟まったことによって、いやこれ雨の中行くかどうかな、ちょっとしんどいな、雨だしな。ちょっと待って今日、日本対オランダが5時からあってるな、このサッカー見れるくないか、サッカー見れるのに太極拳、どっち、雨の日の太極拳とサッカーどっちってなって、結局日本対オランダを見ましたね。太極拳2日連続お休みしまして、今日は日本対オランダの試合を観戦しました。
結果、見てよかったですね。ちょっと休んだ時は、本当学校を休むみたいな、部活を休むみたいな罪悪感が若干あったんですけど、サッカー見ていく中で、いやこれは本当見てよかったなっていう、いい試合でした。僕あんまりスポーツ見ないんですけど、サッカーだけはちょっと興味があるというか、小学校1年生の時から昼休みにみんなでサッカーをするっていうのがあり、中学校はサッカー部に所属していたということもあり、その幼い頃の9年間、サッカーと共に育ってきたようなところもあったんで、割と自然と入ってくるスポーツだなっていう、見てて自然と情報が入ってくるスポーツだなっていう感じ。上手い人のプレーを見てもそれなりに分かるというか、これはすごいプレーだったなっていうのが分かるから、分かるとやっぱ面白いというのもあって、結構サッカーは好きですね。
ただ、追いかけていくと無限に時間が溶けるんで、日頃のJリーグだったりだとか、海外のリーグとかを追ったりはしてない。この4年に1回のワールドカップだけですね、ちゃんと情報を追うっていうような感じでサッカーとは付き合っているんですけれども。なので代表チームが発表されて、メンバーが発表されて、そこから情報を追って、ワールドカップ終わるまで見届けるというようなのを4年に1回やってるって感じですね。で、4年前何してたっけとかいうことを振り返るタイミングにも結果なってますよね。4年前は僕はコテンっていう、株式会社コテンっていう会社で働いていましたね。4年前どこで開催されたかちょっと忘れましたけども、だから夜中に試合があってて、夜中の試合を見てた記憶がありますね。ちょっとぼんやりしてるけど、夜中だなーって思ってた記憶があると。あー、4年前はまだコテンにいたのかみたいなことを思い出したりして、なんとなくこのサッカー4年に1回っていうのが、僕の中でいい節目になってるなと思います。
あと、勝負事にあんまり興味がなくなってきてて、それはスポーツだけじゃなくて、いろんな勝負事ですよね。ビジネスにおける勝ち負けとかもあると思いますし、いろんな勝負事全般、どっちが強いかって結構どうでもいいかなって思っちゃうんですけど、このサッカーワールドカップだけは、どっちが強いか、どっちが勝ったか負けたかみたいなこととか含め、この勝負事っていうことを純粋に見つめる、その勝負を観戦するっていうような気持ちでいるので、なんとなく自分の中の戦うというか、そういった気持ちを呼び覚ますというか、向き合うような時期にもなってて、とにかくこのサッカーワールドカップっていうのが自分の中で特別なイベントなんだなってことを改めて感じましたね。
そして今日の試合、本当に良かったなと思いました。込み上げてくるものがありましたね。結果2対2の引き分けだったんですけども、明らかに格上のオランダ相手に、しかも1点取られて取り返して、もう1点取られて取り返してって、相当な精神力がやっぱり必要な展開だったかなと思うんですよね。格上に点取られたらそのまま崩れちゃうっていう感じしますし、今まではそうだったかなと思うんですよ。取り返して、なお、もう1回リードされて、せっかく追いついたのにまたリードされたら、普通というかね、結構もう心折れちゃうよなと思うんですけど、本当に最後まで諦めずに、後半の本当ラスト、取り返して引き分けで終えたっていうのは、かなり重要な勝ち点1だったかなという風に見てますね。
その辺り、込み上げてくるものがあるなっていうのは、今でこそ強豪国と渡り合えているわけですけども、僕がちっちゃい頃、それこそサッカーを始めた頃っていうのは、Jリーグが開幕するとかそんな頃だった気がしますね。保育園の頃か小1かぐらいの時にJリーグが開幕して、ワールドカップ目指すアジア最終予選、ドーハの悲劇ですよね。あとちょっとでワールドカップ出場だったのに出場もできなかったとか、そんなところから始まり、出場はするがなかなか点が取れない、決定力のない日本っていう、その印象もすごく僕の10代の頃とかはありましたよね。いい選手はポツポツといるんですけど、なかなか結局点が取れずに、得点ゼロっていうチームっていう印象がありましたけども。
それも年々強くなっていって、今ではもうほぼほぼみんな海外でプレーするような、全員とまではいかないけど、ほぼ海外でプレーしてる選手ですよね、多分、日本の代表選手は。っていう感じで世界にみんな飛び出していって、そして世界で通用するようなチームに育っていってる、この20数年、30年、40年っていう感じですかね。そういうのを一緒に育ってきたっていう感覚もあって、感慨深いものがありましたよね。
それこそ勝負事に関心がなくなってきてるとか、戦うみたいなことに対して自然体でいいんじゃない、戦わなくていいんじゃない、なんて思っている今日この頃なんですけども、やっぱりサッカーの試合をこうやって見たりとかすると、自分も今一生懸命やってるんだっけかなみたいな。別にアスリートではないから、勝負の結果にこだわるみたいなことは、別にそんなにストイックになる必要はないとは思ってますけども、とはいえ必要な水準の真剣さというか、真剣に取り組めているんだかっていうこととか、そういうのを見つめ直す機会になってて、たまにはいいなと思いますね。あんまりすごい人たちと比較して、自分はできてない、できてないっていう、そうなりすぎるのも良くないですけども、4年に1回ぐらいはこうして自分の怠惰さというか、このだらけてる感じに少しカツを入れる、いい機会にもなっているなと思いますね。
自分は今、公園活動という、まさにスポーツのようなストイックに高みを目指していくみたいなものとは、ある種対極にあるような活動をしていますけども、だからこそとも言えるかもしれませんが、何か刺激になるというか、見つめ直すきっかけをくれるいい時間になったなと思います。なんで本当に太極拳2日間サボりましたけども、サボってよかったなという、後悔はありませんね。サボってよかった。サボったことによって、サボるということとか、何かに一生懸命やれてるんだっけかなということと向き合う時間が取れたので、結果オーライという感じですね。
あと、休んでみて、結果オーライの話なんですが、この60日間ぐらいっていうのは、ちょっとお酒の量が増えてたなと思うんですね。量というか頻度かな。お酒は僕は、その社交の場だけは飲んでいく方針にしようみたいなことを言ってたんですけど、なし崩し的に最近はほぼ毎日、1本の酎ハイを飲むみたいな生活になってて。それは多分ですけど、今思うと、体がすごく疲れてて、太極拳でずっと筋肉痛みたいなのが慢性的に続いてて、回復しきれないままとか、睡眠時間も短くて次の日を迎えて、もうきついなみたいな感じでやって、ストレス溜まってて、そのストレスを抜くとこがなくて、お酒でなんとなくストレス発散してたみたいな日々になってたかなっていう、今振り返ってみて思うんですけどね。
そういうとこあったかなという反省もあって、ちょうど一昨日、深酒をしてしまって、昨日二日酔いで久しぶりにお酒を飲まない一日だったのもあるので、これを機にあまりストレスを溜めすぎないようにしようとか、お酒をまたちゃんと節制するというか。社交の場で飲むのはある種の合理性があるというか、シラフで参加するよりはちょっとお酒を飲んで緊張をほぐしてコミュニケーション取った方が楽しめたりするんで、社交の場でお酒を飲むのは、飲みすぎは良くないけどね、ちょっと飲むのはいいかなと思ってるんですけど、日常生活の中でお酒を飲むのはやっぱりやめたいなと。
結構これ、お酒を飲まないとストレスが発散できない状態になっているということ、やっぱりすごく良くないなと思ったんで、そのお酒が飲みたくなったら、今疲れてるんだなとか、今ストレス溜まってんだなというサインだと思って、その時にお酒を飲んでそれを解消したかのように見せかけるのではなくて、今お酒が飲みたい、これはストレスが溜まっているサインだと思って、むしろそこでお酒を飲むのではなく、何かゆっくり休むとか、サウナに行くとか、別の対処をするサインにしていきたいなと思いました。
何回か前にお話しした気がしますけど、その体のサインですよね。僕で言うと、鼻水が出るみたいなのはちょっと体調を崩しかけている時のサインだし、肋間神経痛ですよね、背中周りが痛み始めると極度のストレスに晒されているみたいな、二つ僕の中で体のサインがあるんですみたいなことを言っているというか、把握しているんですけども、もう一つですよね。お酒が飲みたくなったら、ちょっとストレスが溜まっているんだなという、この三つ目の体のサインとしてしっかり記憶しておきたいなと。体のサインが出た時っていうのは、何かを変えなければいけない、対処が必要な場面であるというふうに捉えて、それの対処がお酒を飲むということではなくて、お酒が飲みたくなっているほどストレスが溜まっている、何か対処しなければみたいな感じで、むしろこれを体のサインとして捉えていきたいなというふうに思った次第でございます。
そういったところからですよね。しっかり寝るとか、不要なお酒を飲まないとかというところからもう一回整え直して、そして弾き語り系ポッドキャストの確立をしていくということとか、公園活動を毎回一回一回丁寧に、いい体調で、いい状態で臨みたいなと思っています。
ここからのどのくらいですかね、1ヶ月くらいですかね、サッカーワールドカップの期間、1ヶ月くらいあると思うんですけど、楽しく観戦していきたいなと思っています。今年はアメリカ、カナダ、メキシコということで、結構時間帯的にも早朝だったりするから、僕は最近早朝起きてるんで、自分の生活の時間帯に開催されているワールドカップでもあるから、結構リアルタイムで見れる試合も多いかなと思うんで、楽しくやっていきたいなと思います。こんな時にAIエージェントが頑張って働いてくれる時代になったのも良いですよね。サッカーの試合見ながらAIに指示出して、ちょっと待つ間、サッカーの試合の方に意識を向けてみたいなこともできるっていう。すごい時代に幸運だなと思ってます。
ワールドカップ楽しみながら、4年に一度、自分の真剣さみたいなものと向き合う、ストイックさみたいなものを取り戻す期間としても、サッカーを楽しみながら自分と向き合う時間にもしていきたいなと思っています。というわけで、本日はちょっとギター弾けないままでございましたが、以上でございます。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。概要欄にあるリンクからご確認ください。それではまた。ご安全に。ご視聴ありがとうございました。