聴く
概要
あしばは、対話を通じて思考の足場をつくる、上水優輝との1対1のセッションです。抱えている困難について、一緒に悩み、考えます。コンサルティングのように課題を預かって解決策を提示するわけではなく、カウンセリングのように聞き役に徹するのとも違う。「あしば」は建築の足場から取った名前。建物を代わりに建てるのではなく、足場を一緒につくります。役目が終われば外れる、本人が登って渡るための仮設の構造です。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
全文を読む(約11300字)
6月28日日曜日、夕方5時12分です。最近は台風が立て続けにやってきたりして、雨の日が続いてて、今日も午前中雨が降ってたんですけども、午後は止んで、今曇りではあるんですけどね。ただ雨は止んで、涼しい夕方の代々木公園にいます。ちょっと直前まで上水公園をやっていて、公園が終わった後ですね、ちょっと休憩して、今収録をしているところです。蚊がすごく多いですね、痒い。蚊が多いです。
最近地震も多くてですね、ちょっと心配だなぁと思いつつも、できることがそんなにないというか、せいぜい数日分の食料と水の備蓄ぐらいしか、今やれてないことでやれることはそれぐらいしかなくて、あとはもう割と出たとこ勝負だなぁと思ったりしますね。うちの近所が割と一軒家とかが多くてですね、多分、地震が来ると一番怖いのは、自分の住んでるマンションが倒壊するとか、そういう建物の下敷きになるとかってよりは、近所とか自分のマンションを含めですね、火事になったりとかして、いろんなものが燃えてしまうみたいな、火の方を心配しないといけないようなことを思ったりしています。どっちにしてもね、出たとこ勝負でやっていかないといけない、その場の状況判断でどうにかするしかないなとも思うので、覚悟だけ決めておこうかなと思ってますね。とにかく最近地震が多いのは、ちょっと心配です。
乗っけからちょっと暗い、不安な話をしましたが、半年がもう終わろうとしていますね。もう6月末ですから、半年が終わるのか。相変わらず時の流れが早いななんて思います。昨年の9月に東京に出てきたので、早9か月ちょっとが過ぎてますね。すごく簡単に今年の6か月間を振り返っていくと、東京に来てから最初の数か月は、せっかく東京に来たんだから、今までの自分だったらやらなかったようなこと、新生活ならではの浮き足だった感じ、よく言えばフットワークの軽い感じを生かしてですね、普段の自分だったら絶対やらないようなことをやっていこうということで、結構、普段行かないようなイベントに行ってみたいだとか、ミーハーなことをやってみるとかですね、とにかく自分がやらなさそうなことをやってみて、どんな感覚を得るんだろうかっていうことをやってみる、そういうフットワークの軽さが年始ぐらいまであった気がしますね。それを象徴するのが、元旦に明治神宮に行くとか、箱根駅伝を見に行くとか、全国高校サッカー大会の試合を見に行くとかですね、とにかく自分がやらなさそうなことをやったりとかしました。
そういうモードが年始ぐらいでひと段落して、1月は仕事の都合で出張で福岡に帰ってたんですけど、その時にふと、予定入れすぎだなっていうことに気づいて、カレンダーがもう全部埋まってて、ずっと誰かと会ったりなんかやったりして、すごい楽しいこととか、すごく考えさせられる出来事があっても、1日の予定がいくつもあって、本来だったら印象に残るようなことが一瞬で流れていってしまうという課題感を感じたんですね。だから年始にスケジュールの埋め方をちょっと見直さなきゃなっていうことで、2月以降のカレンダーをなるべくスカスカにしていくと、スカスカはちょっと言い過ぎだけど、今までの自分からするとですね、余白のある感じにしていくというふうにしました。なんで1月は予定が立て込んでて、消化不良、いろんなものを次から次に体験するだけして、振り返る間もなく過ぎていったっていう1月でした。
2月はですね、その1月の反省が活かされて、カレンダー自体はかなり余裕のあるものになったんですけど、その余裕に何が入ってきたかっていうと、AIですね。それこそ昨年の暮れあたりから、AIのエージェント化というか、結構複雑なタスクを長時間やれるようになってきたんだけども、その辺全く触れてなかったんで、せっかく時間できたし、AIでも触ってみるかと、エージェントって何ぞやみたいな感じで結構いろいろいじり始めた。クロードコードを本格的に触り始めたのも2月に入ってからだと思うんですけど、するとね、こんなことまでできるのっていう感じで結構衝撃を受けて、2月3月っていうのはかなりもうAIづいてて、せっかくカレンダー上は隙間ができたんですけど、その隙間もずっとAI触ってるみたいな、なんならちょっと寝不足になるぐらいAIにハマってました。睡眠時間を削ってAIと戯れる2月3月だったかなと。だからAIでできることの可能性を模索したりもしたし、既存の自分の業務を自動化できるところをどんどん自動化していったみたいな、そんな2ヶ月だったかなと思います。
それとは並行して、2月3月っていうのは、今まで僕が生活の一つの基盤としていた中小企業のコンサルティングみたいなのもですね、ちょうど年度の切り替わりだったりだとか、あとはちょっとトラブった案件とかもあったりとかして、立て続けに終了になったっていうのがあって。終了にしたかったっていうか、キリがいいので終わりにしようっていうのもあったけど、ちょっとトラブルで1個なくなったのもあったりとかして、緩やかに終わっていった。どの道、コンサルと公園活動っていう並行はちょっと自分の中で無理があるなっていう、気持ち的にですね、なんかゴリゴリの資本主義と、この公園活動っていうのを同時にやるっていうのはちょっと負荷が高くて、精神的に。なのでコンサルはやめようみたいな、キリがいいところで全部終了していこうということで、うっすら去年ぐらいから思ってたんですけど、実際に年始に入ってそういう案件が終了していくと、当たり前ですけど、数字上は計算できてはいたけれども、収入、売上が止まるわけですよね。
現象のね、この公園活動のメンバーシップの支援いただいている金額と、残っているコンサルの案件の収入みたいな感じになってきて、そうするととてもじゃないけど生計が立てられるレベルにないよなぁなんて思って、どうするんだっけっていうね。公園活動に本腰入れてやるんだけども、とは言えその本腰入れたからといって、メンバーシップのメンバーが急増するわけでもないわけですから、どうやってその生活を維持していくんだっけみたいな課題がですね、この2月ぐらいからリアリティを持って出てきたと。なんでAIと戯れたりとかしている裏側でですね、今後の生活どうしていこうかなって、今年別にどうにか困ることはないんですけど、来年以降ですね、どういう風にしていくんだっけっていうのが結構大きな課題として出てきたというのが、2月3月でもあったかなと思います。
それで結構メンタルに、今思えばですね、結構メンタルに来てた。どうしようかなっていうのが不安としてあって、4月ぐらいからですね、一つ転機が訪れるというか、その停滞した気持ち、何か活路が見出せない感じの中で、太極拳に毎日通い始めるっていうのが4月半ばに起こります。週1回通っている太極拳教室の25周年イベントっていうのがあって、そのイベントの懇親会で、女性の方から毎朝公園で太極拳やってるから、あなたもおいでよっていう風に、5時40分からって言われて、おいって思ったけど、せっかく想っていただいたし、こんな気分だし、早起きしたいのにできてないし、運動不足だしとか、いろんなことが重なってですね、行ってみるかということで、とにかく太極拳に行きまくるっていうのを4月からやり始めました。4、5月と丸々太極拳に行って、6月の前半ぐらいまでかな、雨の日も休まず、日曜日も休まず、週7で太極拳、60日ぐらい連続で太極拳をやっていたんですけれども、
6月に入ってから、少し気持ちの変化とかも出てきまして、そんなに365日休まず太極拳をやる必要があるかっていうと、まあないなということにもなってきたし、いろいろあって、太極拳は日曜日はお休みするのと、雨の日はお休みするっていうような感じに6月に入ってなってきた。あとは、公開収録とかね、そのイベントみたいなことで、自分の活動の中でいろんな人と会っていく、ポッドキャストに行くのもあったか、5月に。だからとにかく、だんだん外の人に、新しい誰かと出会うみたいなことも、自分の活動の中で増えてきたってのは5月6月だったかなとも思いますね。とにかく模索をしてましたね。4、5月と太極拳でちょっと心身を整えつつ、そういったイベントで外に出たりだとか、あとはあれですね、公園に遊びに来てくださる涼ノ瀬さんという方がやってある、錦糸町にあるね、ウニカフェっていうカフェで、1日カフェ店員をやってみたりとか、だんだんいろんなことをやるような元気が出てきたっていうのが6月、5月後半から6月にかけてそんな感じになってきたかなと思いますね。
そうしてくるとね、やっぱり自分の心も体も整ってきて、だんだん前向きになってきたってのもあって、公園活動に主軸を置くとはいえ、それは活動として主軸に置くのであって、じゃあ現実的に、その収益とか生活費みたいなことを考えるときに、急にメンバーシップが急増するってことは考えづらいから、じゃあ10年、例えば10年とか長期の時間をかけて、公園活動は腰を据えてやっていくと、その覚悟も決めてあると。じゃあその10年とか20年死なないように、どうやって自分は生計を立てていくのか、つまり世の中に仕事として何を、どういう価値を自分は提供していくのか、公園活動以外にですね、っていうことをようやくちゃんと考えられるようになったのが6月だったかなと思います。
すごく、振り返ってみればですけど、つながっている半年間だったんですよね。1月にその現状の在り方に見直しをかけ、2月3月っていうのは新しいテクノロジーとかにも触れつつも、現実的な課題が浮き彫りになってきた。そして4、5月と太極拳で体を整えつつも試行錯誤、AIでそれこそなんかビジネスってできないかなとか。でもやる気出ないんですよね。なんか自分がやる意味があることしかやる気出ないとか。あとは、ちまちまやってたFXとかね、これ本腰入れてデイトレードしたらどうなんだろうとかね、やってみたけど、本腰入れたことは別にどうにもならんなって感じ。いろいろやれそうなことはやってみたんですけど、そのビジネスになるならない以前に、モチベーションがどれも続かないなって思って。
4月5月段階とかの自分はまだ、なんか結局仕事をしたくないのかなみたいな、自分って仕事をしたくない人間なんだな、公園で遊んでたいんだなみたいに、ちょっとネガティブな気持ちになってたんですけど、6月に入ってだんだん元気になってきて、そしてきっかけになる対話みたいなのがあって。討論カフェでポッドキャスト僕やってますけども、その一緒にやってるのぞみさんと会議の中で雑談をしてる時に、そういえばその、生活が心配、生活費どうにかしなきゃみたいなこと言ってたけど、方向性は決まったんですかみたいなことをのぞみさんから言われて、いやーまだずっといろいろ試行錯誤したけど、もうどれもしっくりこなくてみたいな、どうしようかなーって感じなんですよねー、とかって言って、今後の生活のことをちょっと相談っていうか雑談の中で話してたら、のぞみさんはね、せっかくコンサルできるんだから、コンサルだった方がいいよって言ってくれて。けど、それでもなんか自分としてはですね、なんか違うんだよなーと思って、微妙なんですよねーって言ったら、何がそんなに嫌なのかが分からないっていう風に言われて、まあ確かに言われてみれば、自分自身も何がそんなに嫌なのかって、そこまで掘り下げてなかったなーと思って、
そのタイミングでいろいろ考えたんですけど、よく考えると、人の抱えている悩みとか課題に向き合うことそのものは苦手じゃないと思うし、なんならちょっと得意だと思うし、そしてそれが苦痛かというと全然苦痛でもなくて、かつその向き合った結果、その人の状況が、その人の会社とかがいい状態になっていくっていうのはすごく嬉しい、自分がその一助になれたと思うとすごく嬉しいみたいなことがあって。確かにやってることそのもので言うとコンサルって向いてるんだけどなーと思いながらも、何がこんなに嫌なのかなって思ったら、金額が決まってるってことが嫌だってことに気づいたんですね。それはなんか公園活動にも通じるですけど、金額が決まってるってことは、言い換えると価値がもうあらかじめ決まっていて、その価値に当てにいくような、その価値に見合うようなコミュニケーションをする、
6月29日月曜日、朝7時49分です。いや、昨日収録したんですけどね、というか途中で断念しました。実はですね、90分ぐらい話をして、すごいグダグダな感じになっちゃってですね。グダグダになったのも、なんというか、今回始めようとしている対話サービスに思ったよりもですね、いろんな思いがあって、熟成しきってないというか、ブラッシュアップしきってないところもあって、ああだこうだといろいろ語りすぎてですね、結局何言ってるか分かんないみたいな感じになっちゃったんで、ちょっともう背景をきれいに説明するみたいなことは諦めましてですね。もうその思いみたいなところとか、課題意識みたいなところっていうのは、今後のこの存在としての公園の中でいろいろ小出しにしていけたらいいなと思ってます。今日はですね、新しく始めようと思っている対話サービス、足場っていうサービスを始めようと思っているんですけども、この足場の概要を説明するに終始しまして、新しくサービスを始めるよっていうご案内をさせていただけたらと思ってます。
いろいろありまして、対話サービス、足場っていうのを始めようと思っています。これはですね、LINEを使った電話相談サービスって言ったらいいのかな、通話でセッションするようなそういうサービスになるんですけれども、じゃあ何をセッションするんだっていうと、別に本当何でもいいっていう感じですね。仕事でも恋愛でも家族でも人生のことでも、漠然とした何か不安でもいいんですけど、テーマ問わずですね、何か困難を抱えているとか、ざっくり課題感を感じているとかっていう中で、今この自分の足元が少し不安定だなぁと感じている人が誰でも対象ですということですね。なのであまり課題が整理されてなくても大丈夫なので、何か困難とか課題感を持っている方が少し相談できる場所になったらいいなと思っているっていうところでございます。
足場っていうのは、サービス名としてはひらがなで足場なんですけど、由来としてはですね、建築の足場みたいな、建築現場にある足場みたいなイメージですね。つまりその、僕が建物を建てるとか、何か作り変えるっていうようなことではなくて、その本人の課題であることは、残酷ではあるかもしれませんけども現実ですので、あくまでその課題を抱えている本人が、課題と向き合えるようにとか、その課題の中で身動きが取れるように、足場を組んでいくという、足元を整えていくような、動けるようにしていくような、そういうイメージでこのサービスを考えました。なので、対話のセッションってなると、コーチングですか、カウンセリングですか、コンサルやってたからコンサルティングですかとか、既存のラベルで分かりやすくしたいという気持ちはあるかもしれませんけれども、そのどれでもあり、どれでもないという感じかなと思います。
例えば、何か課題を感じているという時に、現状を整理しないといけないと思うんですけども、そういう時には少しコンサル的な部分もあるかもしれないし、その課題が過去のいろんなものから来ている、心から来ているものであれば、過去の体験を掘り下げていくような、すごく問いでご本人の心の中に潜っていくようなカウンセリング的な時間もあるかもしれないし、課題が整理されたらですね、どこを目指してるんだっけとか、どこを目指したいんだっけとか、目指したいってことじゃないにしても、どういう状態が望ましいんだっけみたいな、ゴールみたいなものを少しイメージしないといけないという意味では、コーチング的な側面もあるかもしれないし、ということで、いろんな要素があるかなと思っています。いろんな要素があるということは、すなわちどれかに特化しているわけではないということで、専門的ではないということになってしまうんですけども、総合的に見る良さというのもあるかなと思いますので、当てはめようとするとちょっと変な感じになっちゃいますけども、本来コミュニケーションって全部の要素があるよねっていうことですね。
じゃあ僕は何をしてくれるんですかということで言うと、僕は足元の整理と次の一歩ですよね。この課題感の中で、とはいえ何をすればいいんだっけっていうのを一緒に悩み考え、次の一歩はここだねっていうことを一緒に模索する時間っていう感じになるかなと思っています。僕個人としては結構その、専門家に相談するってなんかハードルが高いというか、それって自分はこのコーチングを受けるべきだとか、自分はこのカウンセリングを受けるべきだみたいなことに、もう自分の中で振り分けが終わっている状態だと思うんですよね。じゃないと本来専門家に相談するっていうのもおかしな話というか、課題が整理できてないと、これはカウンセリング領域だとか、これはコーチング領域だとか、このコンサルに頼まないといけないなとかっていうことって本来できないはずなんですけど、僕のこのコンサル経験から言っても、ほとんどの場合ですね、自分が何に困っているのかあんまり分かってないっていう。
ちょっとこれを言うと怒られるかもしれないですけども、ほとんどの場合ですね、具体的にこういうことに困っていて、こういう相談を私にしたくてっていう人に会ったことはかなり少ないですね。かなり少なくて、なんかすごい漠然と困っていて、なんか助けてほしいってなって、話を聞いていくと、どうやらここら辺に問題がありそうだっていう当たりをつけていくっていうようなことをやってきたコンサル人生だと思うんですよ、振り返ってみて。あとはその、別にコンサルじゃなくても、人の悩み相談もやっぱり聞いていくと、悩みの対象は明確だけど、例えばパートナーとの関係で悩んでいるとかね、悩みの対象は明確だけども、その対象とつまり何に悩んでいるのかってことはやっぱり整理されてなかったりとかするんですよね。だからやっぱりちゃんとその悩みとか課題感っていうのは、一人で向き合えればそれはそれでいいし、他に相談できる人がいればそれはそれでいいんですけど、そういう人がいなくて、一人で整理するのが難しいという時にはですね、ぜひ僕を使っていただいて、一緒にまず何に困っているんだっけってことをしっかりと整理するっていうのは必要かなと思いますね。
それだけでもう次のアクション自分で考えて動けるというタイプの人もいると思うんですけど、じゃあどうしたいんだっけとか、どういう選択肢があるんだっけとか、そういうところを考えていく、未来のことを考えていくっていうのが、また一人だとちょっと不安だとか、思い浮かばないという人もいたりするかなと思うんで、そういった場合にはですね、そこも一緒にお話をしていくっていう。なのでカウンセリングっぽい要素もあれば、コンサルティングっぽい要素もあれば、コーチングっぽい要素も必然的に出てくるよねっていうことですね。過去現在未来、それぞれ検討しながら、その課題感というものと向き合って、その課題が解決するとか、その課題が少し和らぐみたいな方向を一緒に模索していく、その伴走ができたらいいなということで、このサービスを始めることにしました。
結局なんかまた概要説明するとか言いながら、なんかごちゃごちゃ自分の思っていることを話し始めているんで、ちょっと危ない展開だなと思ってますね。昨日の二の舞にならないように、ちょっと先に進みたいと思います。今、何をするのかって話をしたんですけど、もう一つ大きな特徴としては料金設定ですね。普通ほとんどのコミュニケーションのサービスって、時間が決まっていて、さらにその時間あたりいくらだと、例えば1時間いくらですって決まっていると思うんですよね。もしくはコンサルとかだと、こういうことをやりましたときに見積もりが出てきて、僕が見積もり書を作って、この金額でどうですかって提案して、OKですみたいな感じでやるっていうことかなと思うんですけど、お金が決まっている、もしくはお金を先に提示して合意してスタートするっていうのが、基本的にはほとんどのコミュニケーションのサービスかなと思うんですけど、この足場に関してはですね、もうセッションを先にやります。セッション終わってですね、受けた本人がこれにいくら払おうかなって決めていただくっていう感じで運用しようかなと思っています。
これの意図としてはですね、お金が決まっていると、お金に引っ張られるっていう問題があるなと思ってるんですね。よくも悪くも、1時間5万円です、1時間5000円です、1時間500円ですって、それぞれもう意味合いが変わっちゃう人って多いと思うんですよ。1時間500円でやるとやっぱり意味合いが変わってくる。やる内容が一緒でも、500円分ってこんな感じかなとか、5万円分ってこんな感じかなっていう感じで、やっぱり数字に引っ張られて、そのような振る舞いをしてしまうっていう問題があるなって思ってるんですね。それってこう、人の悩みに寄り添うのに本質的じゃないような気がしてるんですよね。コンサルとかもそうなんですけどね、やっぱり結構高額のフィーをいただくんで、この高額に見合うようなコミュニケーションになっちゃうっていうね、それがやっぱり良くも悪くもっていうことかなと思うんで、なんかそこがねって思ってます。
本当にその金額面での安心っていうのが、安心っていうか不安でもあるね。安すぎる、高すぎる、やっぱ不安でもあるし、適正価格みたいなものも、多分存在しないんですよ極論。だってその悩みのサイズ感っていうのは、その悩んでる本人にとっての悩みの重さ大きさみたいなことっていうのは、その本人にとっての大きさと、僕にとって感じる大きさっての違うし、また第三者が現れた時にそれを感じる大きさも違うわけで。それに、困ってる度合いが本人によって違うと、同じようなケースであってもね、経済状況もそれぞれ違うしとか、いろんなこと考えていくと、適正価格ってなんだよってやっぱ思っちゃう。年収1億ある人が僕のセッションを受けて50円とか払ったら、それはどうなのって思うけど、でも無職でね、今収入ゼロですって人が僕に5万円払っても、それもどうなのって話じゃないですか。だからやっぱり自分の状況に合わせて支払える適正価格ってあると思うし、その時相談した内容の適正価格ってあると思うし、あとは僕とのセッションを通じてどれぐらい意味があったと思えるかどうかでも、価値を感じる感じないとかもあると思うから、それをやっぱり総合的に踏まえてですね、セッションが終わった後に、納得していただいた金額をお支払いいただくっていう方が一番誠実な対応なんじゃないかなと僕は思っているんですね。
もちろんそれは申し込んでくださる方への負荷をかけることだと思うんですけど、金額が決まってないの不安ですよね。この金額では失礼じゃないかなとか、この金額しか払えないからなんかお金持ってないと思われそうだなとか、こんだけ払っちゃうとなんか逆に嫌味かなとか、いろんなことを思っちゃうかもしれないんですけど、僕はそこは何も思わないというか。その総合点だし、その総合評価を、10カテゴリーで評価してもらいましたみたいな採点表を出してもらうわけでもないし、ただただ金額として提示というか、そのお支払いされるということだと思うので、別にそれを何か詮索する意味もないっていう感じですね。だから僕は一生懸命、ただただその悩みに向き合いたい、金額に引っ張られたくないっていう気持ちですね。
すいません、またなんかいろいろ話しちゃってるな。最後、概要を伝えて終わりたいと思いますね。セッションは基本的にLINEの通話で行います。申し込みもLINEになります。なのでこのエピソードの概要欄に、存在としての公園っていうLINE公式アカウントがあります。そちらぜひお友達登録していただけたらと思います。LINEの下の方にメニューがあって、公園・公園・足場っていう3つメニューがあって、左のパークの公園は公園活動のスケジュールが見れる公式ウェブサイトに飛べます。真ん中の公園はメンバーシップのページに飛べます。加入されている方はメンバーシップ限定コンテンツが見れるみたいなボタンになってます。右下に足場っていうボタンがあるので、押していただけるとセッションに申し込むとか、セッションについて質問するとか、セッションの概要を知りたいとかですね、またちょっと項目が出てきますんで、そこから申し込んだりだとか質問したりできますんで、よかったらLINEアカウント登録していただいて、セッションに興味ある方は足場ってボタンを押していただけたらと思います。
セッションは初回のみ90分です。というのは、初めましての方とお話するのに、いきなり本題を話しても背景がわからないことによってですね、結構的外れなことを言いかねないので、初回のみ、前半30分とか40分ぐらいは、特にその相談者さんのことを僕はインタビューさせていただいて、なんかこういう方なんだなみたいなこともわかった上でですね、後半50分ぐらいを相談本題に当てるという感じで、90分間で実施したいなと思っています。2回目以降のセッションというのは毎回50分になってますんで、初回のみ90分、2回目以降は50分という感じで。LINE通話ですね、ビデオなしですね、音声のみでお話ししたいなと思ってます。これも意図があってですね、ビデオだとなかなか目線も合わないし、タイムラグ、映像とのラグがあって、ちょっとそれがすごくノイズになるな、違和感になるなと思っているので、通話がいいなと思ってますね。あと視覚情報がないことによって、何が話されているかとか、その声のトーンと言いますか、声色みたいなものとか、そういった喋りの情報に全集中できますんで、その方がいいかなと思ってます。対面でやれればね、本当はいいんですけど、どうしてもその場所に縛られるとかがあるんで、全国全世界どこからでもお申し込みいただけたらなと思っているのもあって、通話に限定してます。
あとは、開始時期はもう明日ですね、明日6月30日にスタートしようと思ってますんで。この配信が29日の夜なんで、もうこの配信を聞かれた方はですね、全然もうそのタイミングで大丈夫ですって感じですんで、LINEから申し込んでいただけたら、日程調整に移って、日程調整をしたらもう当日お話をして、お話をした後にですね、お支払い用のリンクっていうのをお送りしますんで、そこで金額設定できるような形になってますんで、そのリンクからお支払いして、セッションが終わりという感じになります。繰り返しになりますけども、軽めの相談から重い相談まで何でも大丈夫ですんで、専門家に相談するほどでもないな、上水に相談してみるかとか、他の人に言いづらいけど上水にだったら話してもいいかな、この人にだったら話せるかもなとか、困りごと抱えていたり、停滞感があって、ちょっと現状整理したりとか困っている時は、ぜひ僕に相談していただけると嬉しいです。ぜひお申し込みお待ちしております。