存在としての公園 第62回
豊岡演劇祭の地に足を踏み入れる
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概要
(ゲスト:水上優、山里真紀子)
役割や肩書きを外した場所で人と出会うこと。レジャーシートを敷く活動が、豊岡演劇祭のフリンジ枠に採択された。9月、豊岡演劇祭で会いましょう。
水上優:人類学実践者。国際基督教大学・京都大学大学院にて文化人類学を学ぶ。修士(人間・環境学)。鳥公園「昼の街を歩く」ドラマトゥルク、NEO表現まつりZワークショップ参加など、人類学的視点を芸術プロジェクトに取り入れる実践を続けている。共訳書『ポストヒューマニズムデザイン』(ロン・ワッカリー著)。
山里真紀子:生活実践者(企画制作)。2019年より舞台制作に携わる。アートプロジェクト「シアターコモンズ」や、演劇ユニット「Q」(市原佐都子主宰)にて制作コーディネートに携わる。