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概要
公園に屋根がない。大雨の朝に濡れながらの収録で直面した、「開かれているように見えて、条件がある」という現実。穴のあいた格子状の屋根、排除の設計。なぜ生身で動画を撮るのか。AIには雨に濡れることができないから。SHOP おはなやさん。夕方は快晴だった。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
全文を読む(約13300字)
5月1日金曜日、夕方4時51分です。今朝はすごい大雨で、びしょ濡れになって朝礼を配信したんですけども。太極拳ね、毎朝5時40分に先生から習って、その後ちょうど6時40分くらいに終わるから、7時から朝礼。すごくいい感じのタイムテーブルなんですけども、この屋根がないっていう問題があって。晴れてる時はそのまま東品川公園のテーブル席で配信をしたり、ちょっと時間に余裕があったら1個先の東品川海上公園っていうね、川の前で配信をしたりとか、もしくはもっと時間がある時は家の方向に帰っちゃって、家の近くの公園で配信したりっていう感じで、その都度適当に場所を選んで配信してるんですけど、雨が降った時の対策が本当にできてなくて。意外と公園って屋根がないんですよね。だから雨が降ると結構絶望的な状況になるっていうね。
今日もすごく雨が降って、どうしようかなっていう。前回雨が降った時は公衆電話のボックスで配信をしたんですけど、最近ここ数日、朝礼の切り抜きショート動画みたいなものをYouTubeとかTikTokとかインスタグラムで配信してるんですね。動画を撮ろうと思って、さすがに公衆電話ボックスだときつくて、狭すぎてスーパードアップになるじゃないですか、カメラを置こうとすると。でも今思いついたけど、公衆電話ボックスの外にカメラを置いて、公衆電話ボックスで喋ってる映像を撮るっていう作戦もありますね。そんないろいろ手段はあるにしても、それ今思いついちゃったので、思いつかなかったんですが、とにかく雨をしのげる場所で、かつカメラを回せるような場所で配信しなきゃなっていうのがあって。
カメラになんでそんなにこだわってるか、なんで動画にこだわってるかっていうと、理由も一応あって。自分を撮りたいとか、そんなナルシストな感じの理由というよりは、どっちかっていうと、今AIで静止画プラス、台本をAIで書かせたものをAIに読ませたものっていうか、音声にしたものと静止画を掛け合わせたようなAI動画みたいなものが、YouTubeとかいろんなところで、TikTokとかも見てないけどそうなのかな、わかんないけど、ショート動画とかでも結構そういう素材を組み合わせて作るみたいな動画が無限生産されてると思うんですよね。
僕も朝礼はもともと音声だけで、YouTubeのショートとかTikTokとかにもアップしたいなってことで、自分の写真と自分の喋ってるところの切り抜きを使ってショート動画を作るっていうのを、この1、2週間やってたんですけど、でもそれって別にAIと大差ないなと思って。だったらもう自分を撮影して、生身の自分を録画するみたいな方が人間味があっていいのかもねってことで、朝礼のショート動画に関しては、もう動画を回してます。YouTubeとかああいうプラットフォーム側で、AIコンテンツが嫌われるんじゃないかなっていう風に予想してるので、無限生産できるものではない、人間がやってるよっていうメッセージも込めて、自分の姿を撮影する。コンテンツって、ちょっとなんか僕なので語弊があるけども、でもまあ広い意味でのコンテンツを作っていくというところですよね。人間がやってますよっていう印として、自分自身を動画に映す必要があるかなと思って、今仕方なく朝礼を動画ありでやってます。
そんな事情なんで、やっぱりカメラを回さなければならない時に雨だとね、結構厳しいものがあって。今朝の配信とかもまさに大雨の中で、びしょ濡れになりながら動画を撮ってるっていう、よくわからない感じになっちゃってるんですけど、それは失敗したんですよね。公園のベンチの上に屋根的なものがあって、その屋根が、なんていうんですかね、穴が空いてるというか隙間が空いてるんですよね。だから雨が普通に落ちてくる屋根が付いてるベンチみたいなのがいっぱいあって、あれはどういう意味があるんだろうってずっと考えてるんですけど。そのベンチに座ってみろよって話なんですが、ちょっとよくわからないですよね。なんか日陰はできるってことなのかな。太陽は避けられるが雨は避けられないみたいな屋根を作ることによって、熱中症対策にはなるけど、そのベンチで宿泊とかされないようにする、みたいなことなのかなとか。よくわかんないですね。なぜそうなってるかわかりませんが、とにかく公園って意外と雨をしのげる場所はないんですよね。驚くほど少ない。
それで、僕が朝、太極拳に行ってる場所の近辺に屋根がある場所は、基本的にマンションぐらいで。その辺の近隣住民の方が住んでいるマンションぐらいで、そこで朝礼をやるわけにもいかず、結局公園で濡れながらやるというような状況になったわけですね。
今日もどうしようかなと思ってたら、途中で発見したんですよね。唯一じゃないか、トイレと公衆電話ボックスと、もう一つって感じですね。トイレと公衆電話ボックスは屋根があるよねっていうイメージであると思うんですけど、トイレで配信するわけにもいかないし、公衆電話ボックスは前回臨時で使用しましたけども。一箇所ね、公園にあったんですね、東品川公園に。子供向けの、なんていうんですかね、妄想職業なりきりスペースみたいなのがあって、それがお花屋さんスペースっていうのがあって、ショップおはなやさんって書いてる、一応お花屋さんと限定されてる謎の窓口みたいなのがあるんですよ。滑り台の下みたいなところに作られてるんですけど、別にこれタバコ屋でもなんでもいいやんっていう感じの窓口なんですが。銀行でもいいし、なんでもいいのに、お花屋さん、ショップおはなやさんって書かれた窓口スペース。あと宝くじ売り場みたいな感じの見た目、パッと見ね。そこが、滑り台が屋根になってるということで、今日ねそれを発見して、次回から雨が降った時にはショップおはなやさんで朝礼を配信しようかなと思ってます。
本来子供が遊ぶ場所なんでね、40のおっさんがそこで動画撮影してると社会課題みたいになるんですけど、でも朝7時の大雨の日なので、公園にはさすがに誰もいないので、そんなに誰も使ってないスペースをある意味で有効活用するというか、そんなに迷惑かかってないかなと思うので、雨の日の朝7時には、東品川公園のショップおはなやさんスペースで朝礼配信させていただこうかなと思ってます。問題だなと思う方はですね、コメント欄で何か言うとかはやめていただいて、正々堂々警察に通報していただけたらと思います。警察の方と直接ね、直談判、しょうがないんだと、屋根がないんだという話を警察と交渉しますんで。公園で40のおじさんが子供のスペースでライブ配信をするのはいかがなものかという抗議がある方は、ぜひ警察に通報していただけたらと思います。
というわけでそんな朝を迎えて、びしょ濡れになって家に帰って、風邪ひいちゃいますからゆっくり湯船に浸かって一日が始まるんですけど、朝が早いから、そういうのを経ても9時とかには一日を始められるわけですよね。今日は一日いろいろと仕事を、パソコン使ってカタカタとやってて、今に至るという感じです。でも今が夕方、さっきチャイムというかBGM鳴ってましたけど、夕方5時になっちゃって。で今はね、外が快晴ですね。快晴なんですよね。今朝のあの天気は何だったんだっていうぐらい、めちゃくちゃ天気もいいし、雨上がりで、なんていうんですかね、涼しげな、涼しいなーって感じの気候で、快晴でっていう。死んだのかなっていう感じですね。天国みたいな気候です。気持ちいいなーって感じですね。
近所を散歩しながらね、収録しようかなと思ったんですけど、いや思った以上にやっぱ近所は住宅街で、しゃべりながら歩くっていうのが嫌ですねー。嫌ですねっていうのは、すごい目で見られるんで、そういう意味で嫌ですねー。なんで今、家の近くの広めのコインパーキング、そしてこのコインパーキングが全然停まってないですよ、いつも車がね。この全然停まってない、だだっ広いコインパーキングの一角にいます。この広いスペースで、通行人とも出会わない、車とも出会わない、この謎のスペースでね今、収録してますね。
さて、本当に5月1日になっちゃって、今年がね、4ヶ月を過ぎた、まあつまり3分の1が終わったわけですよね。早すぎやしませんかー、2026年。もう3分の1が終わったのかっていうね。一体何をしてたんだっていう感じで時間が過ぎ去っていってますけど、まあでも、ふわっとね、大枠で振り返っていくと、意外といろんな変化が起こっていて。
まず1月は、これまでの自分への違和感っていう月だったかなと思ってますね。ちょっと簡単に振り返っていくとね、1月はこれまでの自分の過ごし方の違和感っていうことがすごく表出してきたというか、自分自身が、これちょっと違うくないかっていう風に思い始めたっていう感じですかね。結構ね、2週間から福岡に帰ってたんですよね、年始。仕事の関係もあって、予定も立て込んでてっていう感じで。予定が立て込んでると、その予定をこなすだけになってしまうというか。こなすだけって言い方が良くないな、一生懸命やってんだけど、例えば1日に5個6個予定があると、その印象に残ることっていうのは1個2個みたいになっちゃって。6個予定があったのに印象に残るのが1個2個ってことは、いくつかの予定は忘れ去られているってことじゃないですか。
せっかくそれぞれの予定で、自分の心が動いたとか、ダメになったなとか思うことがあったりするんですけど、嫌な気持ちでも嬉しい気持ちでも何でもいいんですけど、心が動いたみたいなことってあるんですけど、そういうの全部忘れていっちゃってる、片っ端から。いろんなことを経験するっていうのは、経験すること自体はいいと思うんだけど、1日に詰め込みすぎるとやっぱり消化不良に陥っちゃう。栄養として取り入れられないまま結局排出されちゃう、忘れ去られてしまうっていう感じが、すごく1月、課題感としてあって。2月以降は予定をかなり厳選しようと、予定を入れないと、自分にとって本当に重要な用事以外は入れないっていう風に意識したんですね。その辺の話は1月のこの「存在としての公園」の中でも結構やってたかなと思うんですけど。
2月以降、予定を厳選するんだって言って、実際スケジュールかなりガラガラにしました。僕の人生で言うと結構前代未聞っていうぐらい、カレンダーに隙間がある感じになりました。その隙間で2月何をやったかっていうと、ずっと気になってた、そのAIエージェントみたいなところですよね。ちょうど年末年始あたりからAIのエージェント機能みたいなところがかなり進化したというか、一気にこれは業務で使えるぞみたいな感じにグッと変化したんで、しっかり触ってみたいなと。昨年内はクロードコードとかも一応様子見というか、普通にコード書けないし分かんないしみたいな感じで放置してたんですけど、2月くらいからクロードコード、僕はエンジニアじゃないから本来全然分かんないっていう感じなんですけども、そこからクロードコードを触り始めて、別に非エンジニアでも使えるよなみたいな、使えるようにならなきゃなというところで。
勉強がてら、業務をよりAIを使って自動化というか、楽にしていきたいなと、作業的なものを減らしていきたいなということで模索し始めたのが2月。2月いっぱいをそこに充てようと思ったんですけど、結局思ったより時間がかかって、3月もそんな感じになっちゃいましたね。本来のタイム感でいうと、2月にAIをがっつりやって、3月は空いた時間、効率化できた時間で自分の生活を見直す、運動習慣を取り入れるとか、冬の間ね早起きができずにいたんで、もうちょっと早く起きようみたいなこととか、自分の生活習慣の見直しを3月に当てようと思ってたんですが、結局AIが思ったより落ち着かず、3月もずっとAIを触っている感じで。
2月3月はかなりAIファーストな感じで、なんなら睡眠不足ぐらいの感じでね、睡眠時間削ってまで作業をしているっていうか、AIが作業しているんですけど、それの判断をするみたいなことをずっとやってましたね。結構不健康だったなっていう感じがします。2月3月はずっとパソコンの前にいて家にいて、睡眠時間も削られちゃってみたいな感じの生活をしてました。
4月に入ってから流れが変わって、だいぶそのクロードコードみたいなものにも慣れてきたし、あとはAIを使ってどういうことを自分の業務の中ででき得るか、ここはまだ厳しいとか、その現状の判断みたいなところを2月3月でできた感じがしたんで、4月ぐらいからようやくですね、業務効率化みたいな観点じゃなくて、実際の業務の中でAIと一緒に働くみたいなことが本格的に始まったって感じですかね。
4月以降そうこうしてたら、4月の何日だったかな、10日ぐらい、10何日ぐらいに、12月から通っている太極拳教室の25周年、習い事教室が始まって25周年ということでイベントがあったんですが、そのイベントを経て、懇親会で先生方と喋って、毎朝5時40分、太極拳やってるからおいでって言われて、分かりましたって言ったのが4月10日ぐらい、10何日かぐらい。それから毎朝5時40分生活ってのが始まって、2週間3週間経って5月、今に至るっていう、そんな感じですね。
大枠でいくと、自分の予定の組み方、つまり生活の仕方の見直し、違和感みたいなところから入り、そして2月3月みたいなのは、業務自体見直していこうよと、働き方自体見直していこうよっていうフェーズに入り、1、2、3でそういったものが一通りね、方向性は見えてきたというか、整理ができつつあって、4月以降新生活が始まってるというような感じがしますね。
太極拳をむちゃくちゃ本格的にやるように、本格的にというか毎朝ね、1時間やるようになって、完全に生活の一部になって。先日、先生からもですね、冗談か本気かっていうのはよく分かりませんけど、少なくともこの時期に言語化されたのは、5年で初段を取ってもらって、太極拳のね、5年後には自宅の近所で教室を開いてもらって、私たち、先生方が引退する時には教室を継いで欲しい、そのつもりで今指導しています、っていう風に言われて、うわってなりましたね。
うわってなったんですけど、でも一方で、毎朝5時40分からね、無償ですごく一生懸命指導していただいてるっていうのは、なんというか、財産をいただいてるってことだと思うんですよ。先生方が約30年間太極拳をやってきた、その成果ですよね。30年間かけて培ってきた知識・技術みたいなものを、余すことなく伝承してくださっているということ。それはやっぱり無償で財産をいただいているみたいなもんですから、確かに先生方の思いも無下にできないなという気持ちはあると。一方で僕にも人生があると。そういうとこでね、結構せめぎ合っているものがありますね。まあまずそれが本気か冗談かっていうのもあるんで、あんまり真に受けてもしょうがないんですけど、5年という時間をかけながら少しね、考えていかなければいけない、向き合っていかなければいけないことかなと思っています。
僕の理想としてはですね、別に家の近所で習い事教室を開く、太極拳の習い事教室を開くなんてことは正直したくないし、今通っている教室を引き継ぐってこともしたくないなと思っています。理由はいくつかありますね。まず、近所で太極拳教室したくないっていうのは、お月謝をもらって教室を開くっていうのは、その場所に根差した、すごく場所に縛られる活動だなと思うので、まずそういうことをしたくないっていうのがありますね。
そしてもう一つ、教室を引き継ぐみたいなところでいくと、先生方が大事に守ってきた25年間、先生が引退されるのが30年、35年、40年、いつなのか分かりませんけども、先生方が引退されるまでの間、その教室っていうのはずっとね、大事にしてきたことっていうのを、伝統みたいなものを引き継がないといけないと思うんですよね。引き継いだから勝手にやりますってわけにやっぱりいかないと僕は思うので、引き継ぐんだったら、やっぱり引き継いだなりの、その伝統とか思想みたいなものを引き継がなきゃいけないと思うので。単純に生徒さんを引き継ぐだけじゃ、名前だけ引き継ぐとかっていうのじゃダメだと、それはリスペクトはないだろうと思うので。そういう歴史、思想みたいなものを引き継いでいかないといけない。それはちょっと嫌ですね。
伝統を守るとかって、僕一番向いてないやつなので、どんどん自分らしくなくなっていくというか、やるべきことが明確に分かるけど心がどんどん病んでいくというか、会社員の気持ちになりそうですよね。会社員、僕一番向いてないんで。社長が守りたいものというか、上司が守りたいものを、大事にしたいことを実行する。自分が大事にしたいものとかじゃなくて、会社が大事にしたいもの、上司が大事にしたいものを実行する、ただ実行するんですっていう、そういうものはちょっと僕は本当に苦手なので。自分で作っていきたいという気持ちが強くあるから、やっぱり引き継ぐのは難しいかなと思ってます。
じゃあ先生方から受け継いでいる技術、知識みたいなものを自分だけのものにしていくのかというふうに言われると、それもやっぱり違うかなと思っていて。先生方から受け継いでいる今いろんなものっていうのは、やっぱり社会に還元したいと思うので。それこそ初段レベル、初段レベルっていうのは、日中友好協会っていう太極拳のね、中国公式の日中の、ちゃんとした公式の太極拳の協会みたいなのがあるんですけど、そこの基準でいくと、初段を取るとインストラクター、正式なインストラクターとして人に教えていいですよっていうことらしいんですよ。しかもそれを、初段を受験する資格っていうのが、多分5年かな、太極拳を始めて5年のキャリアが必要だっていうことらしい。最短で5年っていう意味で、先生は最短で初段を取ってくださいってことを言ってるんですけど。
初段まで行ったら僕はですね、公園でやりたいなと思ってますね、太極拳をね。今の上水公園と一緒みたいな感じで、カレンダーを公開して、その日その時間は太極拳やりますよみたいな感じで。今僕は5時40分、朝先生方から習ってるみたいな感じで時間を決めて、そこで勝手に太極拳やってますみたいな感じにして、人が来たらその人に合わせてね、指導していくみたいな感じで。だからその時何人かいたら、その人たちに合わせて指導していくみたいな感じで。月謝をもらって何かやるというよりは、その時その時間そこに合わせた人に、その人たちのレベル感に合わせた指導をするっていうことをやりたいなと思ってますね。
で、無償でやれるんですかみたいな話になると思うんですけど、それは公園活動と一緒で、結局それを継続するために、僕は直接、太極拳を教えたからお金をくださいではなくて、こういった一連の活動をしていくにあたって、これが続いていって持続可能なものにするために、メンバーシップという制度を作ってますので。その時にね、お月謝の代わりに、もし太極拳が何か習いたいけど、無償で教わるのも気が引けるみたいな方は、ぜひメンバーシップに、その時、5年後、先だな、5年後なんですけど、なっていただけたら、公園でね、月900円で太極拳を習える、月1800円で太極拳を習えるみたいなことになりますので。ていうか無償でも習えますし、というかその公園でね、ある意味無償で太極拳を提供するというようなことをしていきたいなという風に思ってます。
で、これはどういう位置づけなのかっていう話なんですけど、実はですね、これどれくらい言っていったか分かんないんですけど、僕の中で去年ぐらいからずっと思っていること、ちょくちょく多分言っていることっていうと、この公園活動っていうのはね、僕今、公園と講演と後援で成り立ってるんですよね。でちょっと音で聞くと意味分かんないって感じですけど、そのパークの公園と、なんていうんですかね、講演会、前に立ってしゃべる講演会みたいな意味での講演と、サポートしてもらえる、後ろから援護するの後援ですよね。この3つのコウエンで僕の公園活動は成り立ってますっていうことを、去年の3月かな、そのモデルとして提示したわけですよね。
それはパークとしての公園活動っていう、その開かれた場、何者でもない自分でいられる場所、肩書きを無視して序列のない、人とのつながりの場みたいなのを提供しているのが公園、パークの活動で。そのパークの広報活動とか、自分の考えを述べる場、そしてポッドキャストを中心としたこの発信がある。その発信の活動を、いわゆる講演会ですね、しゃべる方の講演っていうことで位置づけていると。なのでそのパークの活動と、しゃべる活動っていうのがあり、そして後ろから援護するの後援、サポートの後援っていうところで、ご支援いただける方からサブスクリプションでですね、3つプランがありますけども、ご自身の無理のない形で経済的に支援していただけたら、そのお金をもとにですね、僕の活動を継続していくと。
だから公園、公園ってちょっと分からないな。パークの活動が主軸にあって、そこではお金を直接いただいていませんので、じゃあどうやって続けるのっていうのがサポート、皆さんからのサブスクリプションだっていうことですね。そして、どこで公園やってるとか、そういう情報を手に入れるんですかっていうことで、しゃべる方の講演、情報を発信するっていう。この3つの関係性がしっかりと回っていくっていうので成り立ったらいいなって言ってるのが、僕のこの公園活動、特に職業公園って言ってる場合での、その公園活動ですよね。この3つがきれいに回ると持続可能なものになっていくんじゃないかっていう仮説で活動してます。
で、去年の途中から言っている、ないし思っているのは、ここに新たにコウエンを加えようかなと思ってますね。公園、講演、後援に新たにコウエンを加えようかなという構想があって。その3つのコウエンは今説明しましたけども、その4つ目のコウエンっていうのは何かっていうと、公演、演じるの公演ですよね。ショーみたいなものというか、余興というか、見るものが、見るに値するものがあるといいよね、なんて思ったって感じですかね。パークは本当に本丸、その場であるし、喋る方の講演は広報みたいな発信だし、サポートの後援は支援窓口みたいな感じになってるんですけど、この余興的な、ショー的な公演っていうのは、ちょっとコンテンツの色合いが強いものになるかなと思ってるんですけど、何か芸をね、披露すると面白いんじゃないかなと思ってます。
その一つが僕の太極拳であり、実はちょっと今、水面下で準備してるんですけど、アコースティックギターのインストルメンタル、ギターだけの演奏を公園でやるっていうね、公園の環境音プラスギターのインストルメンタルみたいなことをちょっと始めようかなと思っていたりとか。あとは全然、やるって言ってやってないオカリナとかね、色々とそういう、ちょっと見て楽しい、聴いて楽しいみたいなものも追加でやっていけたらいいかなと思ってますね。
これは、ちょっと引きがあると面白いよねっていうような部分もあるんですけど、そういう、なんでしょう、打算というか、分かりやすいよねみたいなのもあるんですけど、どっちかっていうと、もうちょっと重要な理由としては、もうこのAIすごすぎるから、もう自分の体を使って表現するっていうことぐらいしか、僕に残されたものはやっぱないなと思うので。ギターを弾くとか、太極拳をするとか、オカリナを吹くとかっていうのは、AIが作り出したオカリナのサンプリングした音とか、AIが作った音楽で超絶ギターを弾くなんてこともできるわけですけども、そうじゃなくて、僕がこの体を使って音を奏でるという。決してね、AIよりは上手じゃないんですけども、AIより遥かに下手なんですけども、この体を通して、この40年間の人生を通して奏でられる音みたいな、僕にしか出せない音っていうのを、しかもその日、その時にしか出ない音、演奏ってことをしていくとか、その時にしかできない太極拳をしていくということが、もうなんか僕にできることなのかなっていうふうに思ったりもしてるんで。そうした、自分の体を使って何か表現していくみたいなことも、一つね、組み込んでいきたいなっていう構想があったりします。
なんで、そのことを考えていくと、今年の4分の1、3分の1がもう過ぎたっていう時に、何もできなかったなーって、まあ何も達成はしてないんだけども、意外と生活を移行し始めているなーっていう感じがありますよね。去年までの生活みたいなことを根本的に見直して、本当に公園としてやっていくというところに、どんどんどんどん比重が大きくなっていってる、重くなっていってるっていう感じがします。そういう意味ではね、生活は立ち行かない、経済的には立ち行かない、怪しいっていうね。公園に振り切れば振り切るほど生活が立ち行かなくなっていくというジレンマはあるんですが、でも僕が本当にやりたかったことにはどんどん近づいていってる気がして、それはね、通過点としてしょうがないことかなというふうに思いますので。経済的にどうなるの、みたいな話はしょうがないことかなと思いますので、どっちかっていうと今、よりやりたいことの方向に進んでいけてるなという実感が持てているという。そこにね、合格というか、この3分の1、2026年の3分の1、いいスタートを切れたんじゃないかなというふうに振り返ってます。
なので5月以降はそれをしっかりと、新しい活動を、やっぱり基盤を作っていきたいですよね。例えば3年日記を3月に始めたんですけど、止まっちゃってるんですよね。それはデータをAIから引っ張ってきてドラフトを作るみたいなことをするのに、ちょっとイマイチだなっていうのがあって、そこの精度を今チューニングしよう、そしてチューニングしようと思うと、元々のデータベースみたいなものを設計し直そうみたいなところからになっちゃって、大掛かりになっちゃってですね、3年日記自体が今ストップしてるんですけど。そういったものもまた再開して毎日更新したいですし。
あとは公園ですね。上水公園の動画を撮りためてるんですけど、そのショート動画みたいなものをインスタグラムで発信してたんですが、それもねアップロードしていくっていうのが滞ってるので、そこも整備して、しっかりと更新できるようにして。そうすると、毎日の朝礼の音声コンテンツ、ショート動画、そして上水公園の様子、ショートの動画がインスタグラムで、3年日記っていうテキストが配信され、そして週2回この「存在としての公園」、ポッドキャストが配信されるって感じで、公園活動の発信がね、この5つの活動がしっかりと回り始めるっていうのを、5月中ぐらいにやりたいなと思ってますし。
そういった基盤を整えつつ、4つ目のコウエンですよね、太極拳の精度を上げていく、ギターの精度を上げていく、オカリナの精度を上げていくみたいなね、とこも始めて、いつぐらいからね、公にできるか分かりませんけども、その辺の芸を磨いて、披露できるタイミングが来たらいいなという風にも思っています。
というわけで今日のお話は以上なんですけど、告知というかお知らせをね、全然できてなかったんで、直近の活動についてアナウンスして終わろうと思います。5月3日日曜日、お昼2時から4時まで代々木公園で公園します。そして翌日5月4日月曜日、お昼3時から夕方5時まで代々木公園で公園します。5月6日水曜日、午後1時から3時まで代々木公園で公園します。
その後はですね、晩餐会をしますね。晩餐会が、今日のレンタルキッチンでこのところやってたんですが、そのレンタルキッチンがね、事業終了するということで、この5月6日で営業終了ということらしいんで、最後の日に、癖強い管理人の方がやられているこのレンタルキッチンで、最後の晩餐会をしようかなと思ってます。こちらは招待制になってて、もうメンバーも確定してるんで参加できないんですけども。さっき言った5月3日、5月4日、5月6日は、公園はね、自由参加なんで、ぜひお越しください。
そして5月9日、土曜日ですね、ポッドキャストエキスポ、ポッドキャストエキスポ26っていうのがね、5月9日、10日の土日に開催されます。世田谷区にあるホームワークビリッジっていうね、廃校を利活用したような施設、まあいい金パレットみたいな施設があるらしいんですけど、初めて行くんでまだ行ったことがありませんが、小学校跡地にできた施設で、このポッドキャストエキスポが開催されます。
このポッドキャストエキスポっていうのが、ポッドキャストウィークエンドとポッドキャストサミットっていう2つに分かれてる、ちょっとややこしいですね。ポッドキャストエキスポは、ポッドキャストサミットとポッドキャストウィークエンドの2つに分かれてて、ポッドキャストサミットっていうのは、ポッドキャスト界の重鎮の方々というか、結構著名人といいますか、ポッドキャスト界隈では名前の売れた人たちが登壇しておしゃべりをするという、有料のスペースみたいです。1デイパス8800円、2デイパス15000円っていう、サマソニかなっていう感じなんですけども、もしよかったら行ってみてください。
僕はそのサミットには出ませんっていうか、そこではなくて、ポッドキャストウィークエンドっていうマーケットイベント、いつも聞こえるあの声に会いに行く、総勢150組のポッドキャスターによるマーケットイベントということで、いろんなポッドキャスト番組の方々がブースを出展して、そこでね、各番組のグッズを販売したりだとかしてるイベントです。僕はですね、めいめいというポッドキャストで出展しています。そこでは特に何を売るわけでもなく、一応販売できるようにですね、メニュー表みたいなのを作ってるんですけど、その場でグッズ、現物を見て販売とかってことはしてなくて、ネットで買ってくださいっていうメニュー表があるだけで。
マーケットをするというよりは、僕たちはですね、そのブースで普通に収録をします。朝10時から夕方というか夜、19時ですね、夕方7時ですね、10時から7時までずっとね、ブースでめいめいし続ける、めいめいし続けるという、限界めいめいという企画で、人間は何時間めいめいすることができるのかということに挑戦していこうと思っています。この企画はですね、パーソナリティの僕とカンタさんの2人だけでなくですね、ご来場いただいた方にもご参加いただけるような感じになってますので、一緒に収録に参加したいという方がいらっしゃったら、ぜひですね、ブースで乱入していただけたらと思います。別に喋らなくてもですね、見てるだけ、聞いてるだけっていうのも全然OKですし、ご挨拶だけっていうのも全然OKですので、会いに来ていただけると嬉しいです。いろんなポッドキャストの方がいらっしゃいますので、普段それこそ声だけ聞いてるみたいな番組の方々がですね、実在するんだってことを確認できる場でもありますので、よかったら遊びに来ていただけると嬉しいです。
そして5月10日日曜日、もうこのポッドキャストエキスポ、Day2ということで開催してるんですが、Day2は僕は全く無関係で何も参加していないんですが、このホームワークビリッジのすぐ近くにある世田谷区立世田谷公園っていう公園で上水公園をします。お昼12時から2時まで、世田谷区立世田谷公園でレジャーシート敷いてます。なので、ポッドキャストウィークエンドとかポッドキャストエキスポの、例えばお昼時とかに、何かご飯食べようかなみたいな時に、レジャーシートで一緒にご飯食べるとか、別にご飯食べなくてもいいんですけど、レジャーシートで昼休憩しようかなとか、立ってね、ずっと歩いて疲れたからここで座ろうかなみたいな感じで、休憩がてら、お立ち寄りいただけると嬉しいです。
そんな感じで、5月はゴールデンウィークってのもあってですね、公園活動多めです。ぜひどこかでお会いできると嬉しいです。お気軽にお越しいただき、お声掛けいただけると光栄でございます。というわけで、本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまた。ご安全に。