存在としての公園 第39回

青空太極拳365

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概要

人に歴史あり。場にも歴史がある。「365日やってます」と先生が言った。転機センサーが働いた感じがある。今朝から毎朝5時40分に東品川公園で太極拳を始めた。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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4月13日月曜日、朝7時19分です。ちょっと昨日から今日にかけてですね、大きな変化が起こりました。転換期かなというふうに思ってますね。僕は人生でいくつか転機があったなというふうに感じてるんですけども、その転機っていうのが割とね、ここは転機だなって直感的に、リアルタイムで感じるわけですよね。転機だと分かるのか、それとも転機ということにして変えているのか、その辺は定かではありませんし、どっちかっていうふうに分けられない、両方の側面があるかなとも思ってるんですけども、でもね、ちょっとこれ転機だなっていう、ビビビッとくる転機センサーが働いた出来事が昨日ありました。別のシーズンが始まった感じというか、新シーズン始まりましたみたいな、そんな感じになってるんですけれども。

昨日、日曜日に、自分が習っている太極拳教室の25周年記念のイベントがありました。クラスっていうのは曜日単位なんですよね。火曜日クラスみたいな感じで、週何回か通いたいよみたいな人はクラス掛け持ちみたいな感じで、火曜日クラスと木曜日クラスに行ってますみたいな、そういうシステム。いろんなクラスの方々が一堂に会する25周年記念の講習会で、一緒に指導を受ける。そして日頃習っている、自分の今取り組んでいるものを発表というか、みんなでね、套路といってね、いわゆる演武みたいなやつですけども、みんなでやってということを発表会的にやると。そして夕方から懇親会みたいな、そういう1日のプログラムだったんですね。

太極拳なんで始めたんですっけって言われて、いろんな理由があって、逆にこれという理由がないという感じなんですけど、もともとちっちゃい頃から太極拳的なものをかっこいいと思っていたというか、けど、だからといって習いたいということもなくて、漠然とかっこいいなと思っていたとか。あとは東京に来たタイミングでね、普段の自分だったらやらないことをどんどんやっていこうみたいなこともあったし、長く続けられそうな運動をやりたいな、運動不足だったし運動もやりたいなと思ったとか。人から何か指導してもらうということを僕は全然やってこなかったので、自分ができていないことを指摘してもらいながら何かをやるっていうことをやってみたいとも思ったし。あとは公園活動と相性が良さそうなやつ、公園でやれそうなものとかだったらなお良いなとかっていうのをいろいろ考えていくと、そういう感じもあります。

ただどれか一つに特化してるわけではなくて、いろんな要素がたまたま当てはまって、太極拳いいじゃんってなって。探したら、結構ね、太極拳の教室ってホームページもなかったりとかして、その指導員の方、お師匠さんの電話番号が載ってたりとかして、直接電話しないといけないみたいなシステムだったりするから、ちょっとハードル高いなと思った。けど、うちの近所にウェブサイトがある太極拳教室があったんで、近所ってことでもないけど、自転車で通える範囲ぐらいの距離感にあったんで、体験レッスン受けてみたっていうのが経緯って感じですかね。

すごくいい運動になってるなぐらいの感じだったんですね。12月からだから、半年は経たないけどって感じか、4、5ヶ月ぐらい今なるんですけど、ようやくね、少しずつ、頭では先生の言ってることが、何を言われているかは分かるようになってきたというか。ただ体が全然ついてこないので、先生が言われてることをやってるつもりなんだけども、全然できてなくて。

もう40にもなると、誰からも自分のできてなさとかは言ってもらえないし、別に言われる筋合いのない人から言われたくもないみたいなこともあったりとかして、とにかく人から何かダメ出しをされる機会っていうのは激減する。そんな感じになってくるんで、明らかにね、一個一個、つま先の方向だとか、手の方向だとか、指が開いてないとか、いろんなこと言われるわけですよ。でも一個の動きをするのに20回ぐらい指摘されるみたいなことがあったりとかして、難しいなとか思いながらも、そうやって指導してもらえるのはすごくね、貴重な時間だなと思ってやってます。とにかくそうやって毎週、嫌だなと思いながら、めんどくさいなと思いながら行っては、行ってよかったらまた来週もとか思って、また前の日とか当日になると行くのめんどくさいなってなるみたいなのを繰り返していたという感じですね。

25周年記念で、すごくめでたいなって気持ちがやっぱりありますよね。この教室自体、習い事自体に手作り感がすごくあるなと思って。あまり企業がやってるようなシステマチックな感じではなくて、どっちかというとPTAとか、ああいう感じに近い。人と人の心遣いとか、今までの慣例みたいなものをずっと前年を踏襲しながら、ちょっとずつちょっとずつ変化していきながら25年経ったみたいな感じがして、一つの生態系みたいな、自然の中の生態系みたいなものを観察してる感じがして、僕はすごくいいなと思ってるんですよね。そういうあり方で25年間続いてきたってことが、すごいリスペクトの対象というか、本当に尊敬できるなっていうふうに思うんで、めでたいなと思って、その式典というかイベントにも参加させていただきました。

蛍光黄色と緑の間みたいな、黄緑みたいなTシャツがね、25周年のこの教室のTシャツですとかって販売されて。僕、Tシャツは作務衣の中に着るみたいな、インナーとしてしか着ないんですけども、この日はね、25周年記念のイベントで、みんなこのTシャツ着てくださいみたいなやつでね、蛍光カラーのTシャツを着て僕は太極拳をしたっていうね。結構レアな体験でしたね。普段しない格好で何か動くと、また違った気持ちになるっていうのを久々に感じました。

イベントはよくある感じというか、開会の言葉があり、初代会長というか名誉会長が、腰も曲がって、もう80代のおじいちゃんだったから、挨拶だけとかって言ってね、挨拶されてましたけども。でも、いい話でしたよ。もともと公園で、品川の方のどっかの公園で毎朝集まって太極拳をやってた仲間たちが何人かいて、グループがあって、その中の一人ですね、今の教室の先生がいらっしゃいますけども、先生がちょっと教室を立ち上げるんだと言って立ち上げたのが25年前ですかね。その先生が近所のお友達をいろいろ声かけていって、最初8人とかだったらしいんですけど、そこから始めて、途中ね、先生自身も足をけがされたりだとか、コロナ禍があったりだとか、いろいろありながらもう25年続いて、しかも最初8人だったのが今やね、50人規模になっていると。なんかドラマがあるなっていうね。

前回でしたっけ、お話しましたけども、前々回もそうか。作られた物語以上にですね、やっぱり事実、現実、人が歩んできた、取り組んできたことに目を向けると、やっぱりすごくね、胸を打つものがありますよね。人に歴史ありって言葉、最近結構好きですね。人に歴史あるなってやっぱ思う。まあ人に物語ありって感じですかね。人一人が持っているその人生の物語みたいなものがやっぱり、僕はとても胸を打つというか。まあ年取ったんですかね、結構感動しますよね、そういう人が生きてきた人生みたいなものに。

だから作品とかだと、こう穿った目で見ちゃうんですけど、この演出は過剰だとか、獲物元振りすぎだろみたいなことを思ったりしちゃうんですけど、個人の人生だともうね、そこはもう獲物元振りようがないですから。その喋りでね、どこまで本当かとかはあったりもするかもしれないですけども、人生自体はもうそれ以上もそれ以下もないっていうか、それはそれとして受け取るみたいな意味で。面白い人生と面白くない人生があるわけじゃなくて、それぞれの人生がやっぱ面白いなと思いますよね。その人の主観まで含めた時に、どんな人生も面白いっていう感じがしますよね。

で、まあ太極拳、夕方までやって懇親会。懇親会は懇親会でまたね、普段の火曜日、自分がやってるクラスじゃない人とかがいるようなテーブルにあえて座って、全く話したことない方と交流するっていうようなことをやったんですけど、あっという間に時間が過ぎていきました。また懇親会が時代を感じるんですけど、ただの飲み会じゃダメみたいで、余興があるんですね。一芸を持ってる人たちは何かやるみたいな感じで。させられてるわけでもなくてね、みんなやりたくてやってるって感じっぽいですけど。

オカリナ吹いてる人とかいてね。そんなうまくなかったんですけど、オカリナ吹いてて、反省しましたね。上手いとか上手くないとか、そういうことじゃないよなっていう。オカリナ行きますって言ってね、自分なりに一生懸命吹くみたいなことやってて、ぐっとくるものがあるっていうか、やっぱりそこに物語があるっていうかね。良かったですよね。

とかね、普段はもうすごい、太極拳何年やってるんだろう、10年以上多分やってるんですけど、初心者クラスにいる人がいるんですよ。10年いるのに僕と一緒のレッスンを受けてる人がいて、その方とかが実は詩吟をやられてるらしくて、昨日は詩吟をね、急に歌を、何て言うんですか、歌を読むって言うか歌うって言うか、ちょっと分かりませんけども、やり始めて。そうするとね、急に、もう普段は蚊の鳴くような小さな声なんですが、昨日はね、詩吟をやってる時は堂々と、いい声でやってて。で、自分が読んだ歌の、なんて言うんですかね、説明とかも堂々としてて。ほら、やっぱ人にはいろいろあるなってね。自分の得意なところとかね、思い入れのあるところとか、いろいろあるんだなと。

ともすれば今度、韓国出身の2人組の方々は民族衣装を着て、民族楽器みたいな、太鼓みたいなのがあるので、民族、なんて言うかね、民謡っていうか民族の歌を歌ってて。結構それもね、なかなか聴けない歌で、みたいな。とにかくね、心温まる感じ。余興を一つとっても、惰性じゃない感じっていうか、これやっときゃ受けるんでしょうみたいな感じじゃなくて、その人の人生から立ち上がってきてるもの。詩吟をやってウケるかは、多分ウケないんだけども、でもみんなその人の物語として、しっかりその人の魂として受け止めてるから、やっぱ盛り上がるというか、うわーって感じなんですよね。パチパチパチみたいな、スタンディングオベーションみたいな、そういう感じの、すごくね、いい空間でしたよ。

平均年齢70代って言いましたけども、そういった現役をね、社会で働くみたいな、労働者としてはもう引退されてる方がほとんどの中、自分がね、突き詰めていきたいというか、自分の楽しみみたいなものをそれぞれ持ってて、いいなと思いますよね。SNSに依存するとかさ、SNSじゃないにしてもテレビずっと見てぼーっとしてるとかじゃなくて、オカリナ吹いたり、詩吟やったり、太鼓を叩いて踊ったりとか、みんなそれぞれね、やってて。そして週に何回か太極拳やってとか、いいですよね。人生、そんな感じでいいんじゃないかなってすごく思いました。

で、懇親会が終わったのは7時過ぎ。さすがですよね、いいですよね、7時過ぎにもう飲み会が終わるって。帰ろうかなーってしてたら、その初代会長のおじいさんが、コーヒーでも飲みませんかって誘ってくれて、コーヒー行きましょうとかって。他に誰か行かないのかなーとかって言ってですね、結構みんなザーッと、50人いたけど去っていて、で、残った8人で近くのですね、カフェに行こうとしたんですけど、人が多くて入れなくて、結局イオンのフードコートに行って、フードコートのマックでコーヒーを買ってね、もう80代70代のおじいちゃんおばあちゃんと一緒にマックのコーヒーを飲みながら楽しく談笑するというような、短い、イオンのフードコートでマックのコーヒーを飲むのは初めてだけど、すごく、それも良かったですよね。

年齢だけ聞くと、本当におじいちゃんおばあちゃんとお話ししてるって感じですけど、若いんですよね。心も体も若い。本当にね、ちょっと年上の人と話してるぐらいの感覚っていうか。なんか昔は良かったんだよねみたいな話とかじゃないんですよね。今もみんな生きてて、楽しそうにしてる。そういうの見ると、すごい元気もらえますよね。自分もまだまだこれからだなって思えるっていうか。

先生、もう年齢の話とか普段しないじゃないですか。先生いくつなんですかって聞かないじゃないですか。けど、そういう雑談というか会話の中だと、お互いの個人情報というかね、昔こういう仕事してたんだとか。割とみんなバリバリの一部上場企業で働いてたみたいな、女性の先生方だったりするから。今ね、年齢も自分でおっしゃってましたけど、82なんですとか言ってて。82で一部上場企業の普通に正社員にがっつりやってたって、割と当時だとすごい先進的なんじゃないかなとかね、思ったりとかね。バリキャリじゃないですかみたいな話をしながら。

82歳っていうのも衝撃でしたね。ずっと年齢不詳だなと言ってて、70代、若くて60代かなみたいな。見た目70代だけど動き60代前半みたいな感じだから、もうこの先生たちもいくつかも分からんみたいな。先生たちのみならず生徒さんも、なんかもう70にも80にも見えるけど60にも見えるみたいな感じの人たちばっかりで、よく分からんと思ってたな。まさかの80代っていうことで、改めて先生の凄さっていうのを感じました。

太極拳のもちろんプロですから、太極拳が上手いみたいなことは僕がどうのこうの言える立場じゃないですけど、体の安定感とか柔軟性とか、僕なんか全然足元にも及ばないっていうかね。80代の方の体よりも僕の体の方がボロボロなんじゃないかって思えるような、それぐらいね、鍛えられてるっていう感じがあって。やっぱ一つの道をね、追求していった人はすごいなと思うし。でも先生はまだね、今でも習ってるらしいんですよね。なんか神保町に、太極拳協会の日本の本部みたいなのがあるらしくて、そこで道を極めようとする者が集まって、先生方も生徒として参加してるみたいな教室があるらしいんですよね。だから週何回か教えて、そして自分自身も生徒として通ってみたいな、そういう感じみたいですね。

で、そこでね、誘われたんですけど、誘われたのかな、なんか紹介されたんですけど、毎朝6時40分から東品川公園で太極拳やってるからぜひ来てくださいって感じで、365日やってますって言ったんですね。もうちょっと聞き捨てならんというか、僕はもうそういうの大好きなんで、365日公園で太極拳やってるのやべえなみたいな。それは参加せざるを得ないなって。その心意気にね、胸をまた打たれて、すごい先生だなって改めて思いました。

多様なね、参加のスタイルを持ってるっていうのもいいなって思いました。習い事の方はね、時間も決まってるし、けどその代わり時間とかね、お金もかかるし、その代わり細かく技術的に指導するっていうふうなセッションになってるし。公園の方はストレッチをして、そして套路といってね、それぞれ24式だ何とか、いろいろありますけども、そういうのを流していくっていうような。教えたりはしないと。一緒にやってるのを見ながら、見様見真似で一緒にやってくださいみたいなやつなんですよね。だからそこは無料で誰でも参加できるって、開かれた場になっているみたいな。

なんかそういう設計、設計とか考えたらどうかわからないですけども、そういう設計みたいなのも僕はすごく公園とシンパシーを感じるし、何より公園でやってるしね。開かれた場で誰でも太極拳どうぞっていうようなスタンスとかはすごくいいなと思ったし、365日って、僕の今、朝礼がまさにそうなってますけども、そういったものとも通じる。漠然と、最初ね、太極拳始めたきっかけっていうか理由がいくつかってみたいな話しましたけども、それが繋がったっていう感じがしたんですよね。この人たち公園じゃんって思ったんですよ。

だから、公園の直接のロールモデルとか先輩っていうのはいない。物理的な公園のことを考えたりとか、いろんなものをねモデルにしながら、その中から重要な要素を抽出して自分の公園活動に活かすってことをやってるんですけども、一つね、重要な参考になるというか勉強になる存在として、この太極拳教室があるなって思ったんですよね。それで今朝から東品川公園、朝6時40分、太極拳に参加しております。今朝7時48分ですけども、もうね、5時前に起きてるから、全然正午ぐらいのテンションですね。元気です。

これもまたいろいろタイミングが良くて、すごくずっと朝運動したいなと思ってたんですよ。朝ランニング、ランニングを始めるってずっとここでも言ってきたと思うんですけど、早起きはとにかく苦手で、自分で自分のために起きる、自分との約束として起きるっていうのは結構負けちゃうんですよね、睡魔に。だから全然早起きできなくて、6時10分とかにアラームセットしてるんですけども、だいたい止めて6時40分とかに起きて、7時から朝礼をするみたいな、そういう流れになっちゃうんですけど。

たまにね、起きれたって言って走るみたいなことなんだけど、結局月に何回かランニングする中で、とても習慣ができてるとは言えないし、そうやって何か走ったり走らなかったりするとか、何なら走る頻度が少ないとかになると全然定着しなくて、心地よさよりもそのイレギュラー感、違和感みたいな方が強くなっちゃうから、毎日というか、決めた頻度でやらないとダメだよなって、ずっと課題感としてあったんですよね。でもやっぱり自分のために起きれない、困ったなっていう。自分のためにというか、自分だけの約束で起きれないっていうのがあったんですけど。

でも今回みたいに、先生方が毎朝いるということになれば、ある意味人との約束というか、そこに行けば先生方がいるということなんで、僕は毎日行く理由にもなるなと思って。これ毎朝行けるなって思ったんですよね。だからちょうどいい早起きをして朝運動したかったみたいな、自分のニーズもあったし。

あと太極拳、なんだかんだね、週1回通って、週1だとね、いまいち覚えれないっていうか、思い出すって感じで。毎週、それもそうだったなって思い出したら終わるみたいな感じになってて、なかなかね、週1じゃ絶対上達しないし、どこにもたどり着かんな、運動程度かってなってたんですよ。家で練習するって言っても、自分のフォームを見てどこが悪いかっていうのは自分で分かんないから、何か違うなしか分かんないから、やっぱりやっても変な方が身につくだけで、練習してもあんま良くないなとか思って。結局じゃあもうやるとしたら週、クラスを増やすしかないけど、クラス増やすのもなんか、毎週決まった平日の朝にとか夕方にとかって固定で予定が埋まるのきついなとか、いろいろあって踏み切れずにいたんですけども。

朝のこの時間っていうのはね、朝5時40分ってのは、5時40分か、6時40分じゃないね、朝5時40分にやってるんだ。5時40分とかっていう時間は予定入んないじゃないですか、あんまりね。だから、これだったら毎日行けるんじゃないかって今思って、今日から朝5時前に起きて、5時40分に東品川公園に行って1時間太極拳するっていうのを始めたところでございます。

いいですよね。ちょっと太極拳やりたいと思ってる方いらっしゃったら、習い事としていきなり通うのって、結構ハードル高いかなと思うんですけど、僕も結構勇気がいったんですけど、東品川公園に来てくださったら僕もいるし、誰でもウェルカムみたいな場になってそうだなって。今日1回行った感じですけど、新人さんもウェルカムっていう空気でした。でもし興味ある方、毎朝365日ね、東品川公園でやってます、5時40分。ぜひ一緒に太極拳やりましょう。

今日の東品川公園は先生がお二人と、あとその教室に通ってる方が3人ぐらいいたかな。でプラス僕と、教室には来てないんだけど近所に住んでる方っていうのが4、5人来てて、全部で10人ぐらいでやったんですが、もうね、多国籍なんですよね。それもまた面白い。日本人、中国人、韓国人、フィリピン人みたいな感じでね、アジアみたいな感じでやってましたね。だからそういうのもいいなって思いました。言葉をこうやって、みんなでなんかやるみたいな。よかったですね、とにかく。

っていう感じで、突如として世界線が変わったというか。冒頭にも言いましたけども、結構これは僕の中で転機なのかなって思ったりしてますね。太極拳という、こうね、武道みたいなものと少し向き合う、より突き詰めていくってことではないですけども、日々の習慣にしていく中で、ちょっと開かれた場所に行くというか、全然知らない人と出会う、その太極拳を通じて、っていうようなフェーズに突如突入した感じがあって。なんか新生活が始まったような気分に、新しいバイトに行った日の気分ですよね。新しいバイトに行ったらみんないい人たちだったみたいな、そういう今、気分です。

はい。ちょっとね、太極拳通信がね、今後ちょっと始まっていくかもしれませんけども、そういった毎朝の太極拳の話とかもしていきたいですし。本当ね、太極拳興味はあるんですよねとかっていう声とかを、僕は公園にいるときに聞いたりすることもあるんで、ちょっと朝5時40分早いですけど、興味ある方、ぜひね、東品川公園、朝5時40分やっておりますんで、一緒に体験できたらと思います。というわけで本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた。ご安全に。