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概要
2025年、最後の配信。前半は今年を「移行の一年」と総括する。趣味だった公園活動を職業へと昇華させるための一歩、福岡から東京への移住など。後半は、太極拳教室での交流から得た非合理で温かな人間模様に迫る。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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今日は年内最後の配信ですね。これ収録してるのが12月25日木曜日の夕方4時半ということで、この直前に代々木公園でゴミ拾いをしながらの公然収録というのをやりました。毎月1回、ゴミを拾いながら収録するっていうのをやっていこうかなと思ってるんですけど、今日は友人のヤマイモさんが来てくれて、2人でゴミを拾いながら一緒に歩いて、1時間ほどお話ししました。その模様は1月の2回目に公開しようかなと思ってます。
大体、年末の配信と年始の配信っていうのはやることが決まってて、年末の配信は今年1年を振り返るということ、年始の配信は1年間の目標ですね。目標といっても、何か達成するような、こういうことを達成したいですみたいな目標ではなくて、いい習慣を作ろうと。自分の人生にとって何かプラスになりそうな習慣、習慣の力ってのは強いですから、いい習慣をどんどん身につけていこうということで、毎年いくつかの良い習慣、自分が思う良い習慣を作っていく1年にしていこうということで、習慣作りの目標設定っていうのをやるんですね。なので年始の配信は、今年も目標があったんで、今年の目標の振り返りと、来年1年どうしていきたいのか、こういう習慣作りをしていきたいよっていう目標設定をするという、そんな会にしようかなと思ってますんで、今日は今年を振り返るという感じでやっていきたいと思います。ちょっと結構大通りを歩いてるんで、今日はいつにも増して車の音がうるさいかもしれない。
今年はまず、その総括というか、一言で言うと移行の1年だったなと思ってますね。移りゆくの移行ですね。公園活動が趣味から仕事へっていうね。昨年はまだ公園活動を始めた年で、そもそも活動として成立するんだっけ、成り立つんだっけっていうことを検証していったような1年間だったんですけど、どうやら活動としては何か面白い、何か結果として価値が出ていくんじゃないか、価値を出せるんじゃないかというふうに思ったというところと、自分はやってても空じゃない、なかなか楽しみながらやれそうなことだなというところが揃ったんで、今年はメンバーシップという形で、その公園活動を応援してくださる方はぜひ寄付をしてくださいということで、いわば公園活動で経済的にリターンをいただくというようなことをやり始めた。そういう意味では、まだ別に公園活動で生計を立てられているほど資金が集まってるわけではないんですけど、とはいえ、完全に趣味というところから仕事に変わった、ある種、責任が変わっていったというね、移行していった1年だったかなと思ってます。職業公園の第一歩を歩み始めた1年だろうかなと思ってます。
そしてまず、福岡から東京に移住っていうのがありますんでね、活動する場所が移行されたというのもあるし、配信が音声だけだったのがビデオポッドキャストみたいな形ですね、結構その公園の映像も届けていくようになったっていう、音だけじゃなくて、音声だけじゃなくて映像もセットでっていう感じで、発信の形が移行していった部分もあるかなと。あとは公園活動そのものも、去年始めて、結構あれもこれも公園活動と呼んで広げていたんですけど、割と広く解釈して、これも公園活動の枠組みです、これも公園活動の枠組みですって感じでいろんな活動をやっていたんですけど、今年の6月末時点で1回公園活動を整理するということで、いろんな活動を続けていくんだけども、その位置付けとして何が公園活動で何が公園活動じゃないっていう線引きをして、結構シンプルにしたっていう。そういう意味でも、すごく広がっていた、行っていた活動を整理した、きれいにしたというような意味でも移行できた1年だったかなというふうに思ってますね。
あとは、職業公園の第一歩を踏み出したっていう話もありましたけども、それに伴って、これまでやっていた仕事を一部縮小していってます。特に個人で受けているコンサルティングの案件とかは最小限に留めている、死なない程度に。公園活動はまだそれで生計は立てられてませんから、死なない程度に働かなければならないというのもあるので、一部やっていたりはするんですけども、極力受けない、新しい案件は受けていないし、元々やっていた案件を少しずつ縮小していっているという感じで、仕事の面でもかなり移行していっている、公園に寄っていっているという感じですね。すごい移行期間だったなと。移行し終わったとまでは言えない。もちろん、公園で生計を立てられていないとか、コンサルティングもまだ全部やめているわけではないとか、いろんなことがまだ途中な感じはするんですけど、ただ大きな方向性として、去年が公園活動元年だとすると、今年は職業公園元年という感じでステップアップしたなって思ってます。
これは1年を振り返ってみようと思って初めて実感したことで、この1年、走っている感覚がなかったな、1年間歩いている、時には今年、なんか大丈夫かなっていう、ちょっと手応えのなさみたいなのがずっとあったんですよね。本当にこれでいいんだっけみたいな、本当にこれでいいんだっけの試行錯誤の結果、今に至ってますけども。でも振り返ってみると、すごくいい試行錯誤の連続だったし、結果、細かい部分で言うとやっぱりすごくブレてはいたかもしれないけども、大枠の部分ではブレずに、さっき言った通り、公園活動元年から職業公園元年にふさわしい移行期間になったんじゃないかなと思ってますね。なので実感としてはね、全然、今年はやりきったなとはなかったんだけど、振り返ってみるとなかなかいい1年だったなっていうふうに思ったっていう、この感覚と、実際にやってきたことのギャップっていうのが自分でも面白いなって感じている、そんな今ですね。
今年印象的だったことは何かあるかな。今年面白かったことはいろいろありましたけども、ちょっと最近のことになるんですけど、太極拳教室に通い始めたっていうのは割と面白かったなと思ってます。11月かな、11月ですね、体験レッスンを受けたんですね、太極拳の。てか、なんで太極拳に行こうとしたんだろうな。意外と太極拳は昔から、なんかかっこいいなと思ってて、太極拳の動きがただただなんか好き、かっこいいなと思ってたって感じかな、割とちっちゃい頃から。でも、いつか太極拳をやるんだ、みたいな、いうほどの思いでもなく、うっすら、あー、かっこいいなーって思ってた、みたいなのがあって。
2022年とか3年に福岡で、家の近所を散歩してたら、その街にある掲示板に太極拳教室の案内があって、太極拳、こんなとこでやってんだなーっていうのが、多分、割と最近、太極拳っていうキーワードが頭の中に残ったのはそこだと思うんですよね。で、福岡で、太極拳いいなー、太極拳いいなーってぼんやり思ってて。ただ、福岡もね、長く住んでたんで、15年とか住んでたのかな、17、8年近く住んでたんで、なんかこう行動パターンが決まってきてて、なかなか新しいことにチャレンジするっていうような気持ちになれなかったんですけど、東京に引っ越してきたタイミングで、福岡でもうかなりフットワークが重くなっちゃったんで、東京ではフットワーク軽く、やったことないことをやるとか、行ったことない場所に行くとかっていうハードルが低いうちに。まだ何も分かんないときって、その辺の行動パターンがまだ定まってないから、結構フットワークが軽くなりやすい時期なので、そこでいろいろやりたいこととか行きたい場所には行くとか、誘われて、やったことないことだなとか行ったことない場所だなって思ったら行ってみるってことをしようと思って、結構意識してたんですよね。で、その流れで、そういえば太極拳教室に通いたかったなって思って、家の近くから通えそうなとこを調べて行ったっていうのが背景ですね。
で、体験レッスンを受けたら、20人から30人、20数人いると思うんですけど、クラスに。だいたい60代70代、上は80代っていう感じで、一番若い人で、一昨日発覚したんですけど、一番若い方で54歳の男性だったかな。基本的に9割女性ですね。男性の会員さん、その生徒さんは、先生が1人男性で、あとは生徒で言うと僕以外2人です。20数人いるうちの2人が男性で、僕が3人目で入ったっていう感じで、だから最年少ですね、40歳。最年少、一回り以上下回る最年少男性生徒として入ったっていう感じですね。12月から始めました。毎週火曜日ですね、太極拳やってるんですけど、まだ2回とかなんで全然うまくできないなって感じなんですが。
技術的な話をさておき、結構みんな思いを持って、この太極拳教室を大事にされてある方が多くて、1個1個の先生からの問いかけに対する反応がガチというか。12月2週目にあった出来事で言うと、毎週火曜日練習してるけれども、第4週目ですね、1、2、3週目は先生からのレッスン、第4週目は自主練っていう枠組みになってるんですよね。で、月謝が2500円、めちゃくちゃ安いんですよね。4週、その自主練まで含めると600何十円になるのかな、そうですね、600何十円かぐらいになると、4で割ったらね。で、自主練っていうのをレッスンに含めないとしても、800何十円とかですよね、1レッスン。だからめちゃくちゃ安いんですけどね、僕の感覚からすると。で、月3回プラス自主練っていう枠組みになってるんだけども、実は今、その自主練の日も先生が2人出てきてるんだと。いつもみたいなレッスンはやらないけど、一応その生徒のフォームとかを見てフィードバックしてあげたりとかしてるんだと。ということで、結局、自主練と言いながらも先生が2人ついてて、その講師料が嵩んでしまうから、月謝2500円だとちょっと回せないと。そこで相談なんですが、ってことで。
全員集合させてね、皆さん全員集合とかって、ちょっと1点相談なんですけど、って言って、自主練の日がそういうことなので、今後もう先生が来ない本当の自主練、自主練ってもともと言ってますから、本当の自主練、先生なしでやる。もしくは、先生がいない自主練は来ませんよってことであれば、場所も体育館をレンタルしてますから、レンタルするのもちょっとあれなんで、月3回にしてしまおうと。自主練を廃止して月3回にしてしまいますと。なので皆さんどうしますか、みたいな、そういう問いかけだったんですね。だから相談が2つのオプションだったと。自主練から先生が外れるという方向性で調整中だから、先生なしでの自主練をやるか、先生なしでの自主練をやらない、だったらもうやらないってことで廃止して月3回にしてしまうという、この2つで提案があって。
そこで結構、20何人の人たちがそれぞれの立場でいろんなことを言うわけですよね。いや、もう月4回っていうので契約したから、ちょっと納得はいきませんっていう人もいたし、まあ先生もそうやって毎週来て大変なのだから、まあそうですよね、自主練習でいいんじゃないですかっていう人もいるし、4回って言ってたのが3回になるのはちょっと納得はいかないっていう人もいるし、先生が今2人来てるから、先生1人じゃダメなんですか、1人だったらいけないんですかっていう人もいるし、まあもう全然仕方ないから自分たちでやりましょうみたいな人もいるしって感じで、みんながみんなそれぞれ意見するんですよね。僕はその新参者っていうのもあるから、あまり分かんないっていうか、入った時から、その月3回、自主練って言われてるから、自主練が自主練になるって、別に自主練って書いてるんだからそうじゃんって思ったんで、何の違和感もなかったんですけど。
みんながそれぞれの立場から発言されていて、何をそんなに議論が紛糾するようなことなんだっけって思ったんだけど、だんだん話を黙って聞いていると、元々別の先生が立ち上げられた教室で、その別の先生が今ちょっと病気で療養中なんだと。その代行として来ている先生を含めて、今3人でやってると。元々自主練の日は、病気になっている先生、T先生なんですけどね、アルファベットで言うとT先生が、自主練の日もボランティアで参加してたんだと。そのボランティアで参加してた自主練の日っていうのがあったけど、T先生が倒れちゃったから、他の先生が講師料半額で一応見に来るという感じで、T先生の穴を埋める形で来てたんだけども、講師料半分で2人来ても、結局講師料1人分を達成すると、月謝2500円で今の人数だと賄えないから、先生なしでやりませんかっていう話だったんですね。だから、元々そのT先生の時に来てた人たちからすると、確かに、自主練といえどそういうもんだっていう、T先生がいてT先生の指導を受けられるもんだって思ってしまっていた、しまっていたというか、それが当たり前になってたから、それがなくなるのは、受けられるはずのサービスが受けられなくなるってことなので、納得がいきませんっていう、そういう立場の人っていうのもいたし。なんかいろいろ、時間軸で見ていくと、それぞれの思いがあったりするんだろうなっていうところでしたね。
で、結局その、先生一人だったら来れないんですか、みたいな話になって、先生も、一人だと多分全員は見れない。日頃のレッスン、先生3人いらっしゃるんですよね。23人とか25人に対して3人の先生で見てる、通常のレッスンね。でも一人で見るっていうのは、正直あんまり細かいとこまで見れないから、どうなんですかね、とかって言いながらも、まあ一人、それでもいいんだったら、一人だったらまあ来れるかもですね、っていうので、第3の選択肢ですよね。練習がなくなるか、先生なしの練習をするかって見えてたんだけども、先生を2人から1人に減らして自主練を継続するっていう案でまとまりました。ただ、それがまとまった後も、いや、でもT先生が始めた教室だから、ちゃんとT先生の意向みたいなのを聞いてやらないと勝手に決められませんよね、みたいな感じで、生徒さんの方から言ってくるみたいな感じもあって、結構リスペクトされてんだな、T先生はっていうふうに思いました。来年から、年始から復帰されるそうなんですよ。ちょっと僕、まだT先生の指導を一回も受けてませんけども、T先生と一緒に太極拳やるのが楽しみだなと。それだけリスペクトされている先生なんで、そういった方から習えるのはすごい楽しみだなと思ってます。
僕としては正直、3000円にしたらいいやんって思ったんですけどね。3000円にしたら普通に先生も来れて、何なら月3回じゃなくて月4回できるじゃんっていうね。ただ、その500円の負担が大きくなるってことが何を意味してるのかっていうのは、お金のお話っていうのは、やっぱり結構人によって重みが違うんだろうなと思うし。つい僕の感覚だと、500円だったら、そもそも2500円っていう習い事、やらなくてもいいことをやっているわけなので、2500円の余力がある生活をしていると、少なくともそれだけ捻出できる余裕があるってことなので、頑張れば500円どうにか捻出できるんじゃないかとかも思ったんで、3000円だったらいいんじゃないかと思ったんですけど。でも先生方も、いや、月謝を上げるっていうのはちょっと絶対にできないんで、とか言って、もう論外みたいな感じで、レッスンの回数を減らす方向で、レッスンの質を下げていく方向でもう固まっていくみたいなのは、ちょっとこのカルチャーを感じましたね。なんかそんなに、お金の話ってタブーなんだなみたいな感じで、絶対に避けて通っていく感じね。そんな感じで落ち着いたわけでございます。みんな思いを持って、この太極拳教室に通われてるということで、そういった中で一緒にやれるのはなんかいいなー、まあいいもん見たなーという気持ちでした。
で、その翌週ですね、おとといかな、12月23日に太極拳教室の忘年会があるよってことだったんで参加してきたんですけど、これもまあ癖が強いですね。普通の居酒屋で飲み会をするんだけど、バザーを同時に開催してて。居酒屋で、居酒屋でっていうか、その貸し切ってるスペースの中でバザーを始めて、みんなその不要なものを持ってきて、それを数百円とか千円とかで売るわけですね。太極拳の未使用のウェアですとか、靴ですとか、洗剤です、タオルですみたいな、お中元とかお歳暮でもらったけど使ってない布団の、ベッドのシーツですとか、そういうものを販売、販売じゃないや、まあ販売か、して、その売れた金額を太極拳教室に寄付するというような感じで。結局2万円ぐらい売り上がったということで、家の不要品が使う人の元に届き、そして2万円というお金が生まれ、そしてその2万円が太極拳教室に入ったという意味では、すごく美しいんですけれども。
ただ、忘年会という、その居酒屋の2時間の時間で、結構そのバザーに割かれてるロールみたいなのがすごくて、せっかくテーブルが一緒になったのに、テーブルの人と話してるところに、このシーツ買いませんかとかね、洗剤買いませんかとか言って、話を中断してくるっていうね。売り子みたいな感じでやってくるから、せっかくの忘年会っていうこのコミュニケーションの場が、6割くらいバザーで侵食されていったっていう感じがありましたね。なので、バザーはバザーでやったらいいやんって思ったし、もっと言うと、これも可能であればですね、会費をプラス500円とかにして、500円をみんな寄付すれば、多分2万円集まったんで、労力なく集まったかなとかっていうふうにも思ったりしたんで、ちょっとお金に関する考え方が独特だなーっていうのをすごい感じてますね。単純に、むちゃくちゃな金額を取られたらやっぱりきついと思うんですよ。じゃあ教室の運営のために一人5000円払ってください、とかって言われて、5000円はきついみたいな人はいるかもしれないですけど、500円だったらどうにかできないかなって思ったりもした。実際、そのバザーで500円以上買ってるからね、みんな。なんか物から、意外と、その労力を、結果、労力をかけちゃって、その労力をかけるんだったら、みんなどうなんだろう、みたいなことをちょっと思いました。まあそれも含めて、見てる分には面白いのでいいんですけど、結構独特な価値観、その合理性から逸脱した感じみたいなのが新鮮で面白いなと思っています。
忘年会で一緒のテーブルになった方が、普段、僕のクラスの最年少の方ですね、僕の次に若い方で、54歳の男性と。いつも一人で黙々とやられてるんで、どんな人なんだろうなって思って話したら、すごい気さくな方で、日頃、豊洲の市場で働いてますみたいな。えーーって。もう30年になるんですよって言ってですね。豊洲って何時出勤ですかって言ったら、夜の12時出勤で、だから毎日、夜11時に起きて夜の12時に出勤して、退勤は10時とか11時なんですよって言ってて。すごいですね、完全に昼夜逆転でやられてるんですねみたいな話とかしてて。そしたら、シーツ要りませんかとかね、太極拳ウェアお買い得ですよとかって来るんだけども、まあその合間を縫ってお話をしてて。でも太極拳の教室って夜7時から8時半までの90分だから、夜11時に起きて出勤する人からすると、僕たちの感覚からすると夜中の3時とか4時なんじゃないですかって言ったら、そうなんですよって言ってね、深夜に毎週太極拳をやってるということになりますねって言って、大変ですねって言って。まあでも、たまたま水曜日が定休日っていうことだったんで、休みの前の日はオールしてますみたいな状況なのかな、オールで太極拳やってますみたいな状況になってると思うんですけど。
そこで会話しないとやっぱり分からなかったことですよね。一緒に太極拳してるだけじゃ見えてこなかった、その一人の人間の暮らしみたいなのが見えてきて。かたや、僕の目の前にいた80代ぐらいのおばあちゃんも一緒に太極拳やってるんですけど、どこから来られてるんですかとか言ったら、川崎から来てて。もう夜8時半に電車を乗り継いで帰ってんだ、このおばあちゃんと思って、すごいアクティブだなって。なんか結構みんな、それぞれ掘っていけばドラマがありそうな、あるでしょうね、そんな何十年もね、僕なんかよりも何十年も多く生きてるんですから。人に歴史ありじゃないですけども、いろいろ興味深い話っていうのがあるんだろうなと思うと、みんなそういう物語を持ってるんだろうなと思うと、なんかね、そんな20何人が毎週火曜日、同じ時間に集まって一緒に太極拳やってるって思うと、ちょっと胸が熱くなるような、その奇跡みたいなものを感じますよね。この20何人が集まってることってすごいことだよなみたいな、なんかちょっと熱い気持ちになるというか。
なかなか日頃のレッスンの中では、気やすく話しかけて、何かける方なんですかとかいうような感じじゃないんで、あんまりお話はしないんですけど、でもこうやってたまに忘年会だとか、なんかイベントを通じて、お互いのことをちょっと自己開示を重ねていくと、いろいろ話せる感じになっていくんじゃないかなというふうに思ってるんで、割と長く続けていったら楽しそうな気配を感じています。飲み会でも、一人一言ずつ、何年くらい通ってる何々ですみたいな感じで、みんな簡単な自己紹介をされてたんですけど、一番短い方でも3年くらいだったんで、初めてまだ2週間の上水ですみたいな感じですから、大先輩方の中で一緒に太極拳をやっていくという感じなので、ちょっと頑張っていけたらと思ってます。毎週のレッスンだけじゃなくて、年に2回ぐらい合宿があったりだとか、あとそれとは別に、北京大学に1週間ぐらい、その1週間合宿練習みたいなのがあったりするみたいな話もあって。それに行くかどうかはさておきですけども、ちょっと上達してきたら、中国行ったことないですけども、北京大学で太極拳を習うとか、そういうのもやってみたいなとか思ったりしてます。
なんでちょっと、今年の振り返りの話から太極拳の話にすり替わっておりますが、結構、今年の最後に始めた習い事、その太極拳が、今後の僕の少し趣味みたいな感じになっていきそうな感じもしています。太極拳のまたレポートみたいなのは、来年もちょくちょくやっていけたらいいかなと思っております。
いろいろお話ししましたけども、今年の振り返りということで。今月から、この番組の存在としての公園という感じに名前を変えましたが、もともとは2020年にサイコパスのラジオという番組で始まって、2024年かな、去年、現象のラジオ、公園活動を始めるとともに現象のラジオに名前を変え、さらに今回、公園活動を整理したことで、もう番組名そのものを、僕のこの活動のミッションである存在としての公園という番組名に変えています。なのでまだ1ヶ月しかこの番組名になってから経っていないんですが、独り語りのポッドキャストという意味では、もう5年、6年ぐらいやってることになるんですよね。その間にいろんな方とポッドキャストを通じて出会って、今、そういった人たちと一緒にいろんな活動をしたいだとか、公園に来ていただいておしゃべりしたいだとか、晩餐会で一緒に料理を作って食べたりとか、そういうコミュニケーションが生まれて、関係性が生まれていってるっていうのは、すごいことだなと改めて思います。
なので、この繋がりみたいなものを、なんかね、世の中で人と人が繋がるとややこしいことが多いんですけど、あんまりややこしくない繋がりっていうのをどうにか作れるものかということでやってる活動ですので、それぞれのタイミング、それぞれの距離感で無理なく、この僕の公園活動と関わっていただけたら本当に嬉しいです。ポッドキャスト聞くだけって方がいてもいいし、公園にいつか、いつかというか来れる時に来ようっていうのでもいいし、晩餐会には参加したい、上水公園には行きたくないが晩餐会には参加したいっていう方がいてもいいと思うし、本当にそれぞれの形。もっと言うと、メンバーシップになって応援してくださる方がいらっしゃれば、そういう方はぜひメンバーシップに入っていただきたいですし。それぞれの形に関わっていただけるってことが、ないものにされるのではなくて、何か自分なりの形で関わっていただけるってことが、とても僕としては嬉しいので。年に1回しか来れてないんでとか、まだ公園にも行ったことないんでとか、なんかそういうことをあんまり、自分はあんまりですとかっていう、そこの優劣ありませんので、あんまりそういうふうに考えずに、自分なりにちょうどいい距離感で関わっていただけると大変光栄でございます。
来年も何卒よろしくお願いします。公園活動元年、そして職業公園元年と続いたので、3年目はしっかりと、せっかく活動も整理したところですから、あんまりごちゃごちゃ新しく複雑にしていくのではなくて、今、このやるべきことを定めた状態ですから、ここをしっかりと積み重ねていって、職業公園を発展させていく1年にできたらなというふうに思ってます。引き続きどうぞよろしくお願いします。なんか気軽にコメントとか頂けたら嬉しいです。こんな話してほしいとか、こんなことやってほしいとかね、なんかそういう声も頂けたら。僕、なにせ一人でやってますから、なかなか、本当はこういう話をしてほしいんだよね、こういうことやってほしいんだよねっていうのが察知できませんので、思いついた時はコメント等頂けると嬉しいです。というわけで本日は以上です。現象の公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると大変助かります。それでは、良いお年を。