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概要
先週末開催された「カナプリ地球ヨガ」の対面イベントと、第18回「現象の晩餐会」を振り返る。2年間の生徒さんの成長への感動や、狭すぎたキッチン会場が逆説的に生み出した会話の活性化について語った記録。深夜の「変察知」談義も併せてどうぞ。
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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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今ですね、太極拳の教室の忘年会に行く途中です。12月23日火曜日、夕方5時37分。5時37分なんですけどもね、東京の冬の5時37分は、もう真っ暗で夜って感じですね。福岡だと考えられない。多分まだ微妙に明るいというか、6時ぐらいから暗くなって、6時過ぎて夜だなって感じになる印象ですね。初めての東京の冬なので、この日が沈むのが早いのがとても新鮮で、毎日驚いています。大げさではなく毎日驚いています。
あとは東京の空が青いんですよね。福岡の空って結構曇ってることが多くて、青空、本当に快晴みたいなのって月に数回あるかないかみたいな印象があります。結構空が好きで、好きでっていうほどでもないんだけど、割と空を見ることが多くて。天気に気分が左右されるタイプではあるので、すごく快晴だったりとかすると気持ち良くなったりとかするんだけど、福岡は曇りが多いなって東京に来て思いました。東京は結構晴れるんですよね。雨か晴れかっていうことじゃなくて、その晴れた日の快晴になる確率が高いというか。都会の空は曇ってるみたいな、なんかそういう歌を90年代のJ-POPで聴いてきたんで、東京って空が汚いみたいな先入観を持ってましたけど、全然福岡よりきれいだなという印象です。福岡よりきれいだとか福岡より良いみたいなことばかり言ってるから、福岡がダメなところみたいになってますけど、いいところもいっぱいありますね、福岡もね。そこは間違いなく、たまたま東京に来て良かったことばかり取り上げてるので福岡より良いみたいな言い方してますけども、どちらも一長一短で、良いところもあれば悪いところもあるという感じでございますね。
今は太極拳の教室の忘年会に行ってます。12月から正式に入会して、11月に体験レッスンに行くよみたいな話はしたんだっけな、多分したと思うんですけど、11月に体験レッスンをしてその場で入会して、12月から生徒として通ってるんですけど、忘年会があるからおいでって言われて今行ってます。太極拳の話はちょっとまとめて次回、年内最後の回ですけども、次回あたりでもう少し詳しくお話ししていこうと思うので、今日は太極拳の話はせずに、この先週末にあったイベントのお話をしようと思ってます。土曜日日曜日と立て続けに、なんというか、すごく充実した楽しい2日間だったので、その2日間の様子をお伝えできたらと思ってます。
12月20日土曜日ですね。2023年だと思いますけども、3年か。カナプリさんっていうね、「サボテンズ版のちょっと耳貸して」っていうポッドキャストをやられている、そのカナプリさんと一緒にやっている「カナプリの愛と元気と勇気が出るラジオ」っていうポッドキャストがあります。それはちょっと違うな、ポッドキャストのもっと手前に、カナプリ地球ヨガっていう、カナプリさんがやっているヨガ教室があるんですね。ちょっと待って、もっと手前から言わないといけないな。「サボテンズ版のちょっと耳貸して」は、アメリカのアリゾナ州に住んでいる日本人の方々、国際結婚してアリゾナに移住した人たちの、日本人の3人でやってらっしゃるという感じで。そのカナプリさんっていう方がヨガをやってるんですね、ヨガ教室を。それを、まあ紆余曲折あったんですけど、その辺の歴史っていうのはちょっと「サボテンズ版のちょっと耳貸して」をお聞きいただきたいんですけども。
カナプリさんがヨガ教室をやっていると。ただ、そのカナプリさんがあまり事務的なところが得意じゃないとか、あとはヨガ教室やってるから来てねっていう、その告知をするとかね、そういうのがあまり得意じゃないということで、それで悩んでるなってことを、2023年の4月かな、相談されまして。だったらじゃあ一緒にポッドキャストやって、そのヨガ教室やってるよっていう案内をしようよと。あんまりビジネス的にやるの僕もだるいから、マーケティングとか、だるいんじゃないですか。そういう感じでやりたくないから、楽しくおしゃべりしながらカナプリさんの魅力を伝えて、ヨガ教室やってるよって伝えて、その空気感というか、ああいいな、この仲間になりたいなって思う人に来ていただけるような感じにしたほうが、カナプリさんのことを考えるとね、あまりカチカチとやるタイプではないから、キャラクターとかも分かった上で入会していただけるといいんじゃないかってことで、ポッドキャスト一緒にやろうよっていう話になりました。
で、2023年の何月でしょうね、多分5、6、7月とかなのかなに配信を開始したと思います。前後1ヶ月ちょっと分かんないですけど。5、6、7月に配信して、そこから毎週日曜日の朝8時に配信しているんですけども。その「カナプリの愛と元気と勇気が出るラジオ」並びにカナプリ地球ヨガですね、カナプリさんがやっているオンラインヨガの教室があって、そこで月2回、あ、月2じゃない、2ヶ月に1回、体験レッスンっていうのをやっていて。本当はもっとやれた方がいいんですけど、なかなか時間が一緒に取れないっていうのもあって2ヶ月に1回っていう感じになってるんですが、その体験レッスンに来ていただいた方がヨガ教室に通っていただいてみたいな感じで、この2年で少しずつ生徒さんも増えていってみたいなのを、この2年間は一緒に見届けております。
で、今回カナプリさんが日本に帰って、一時帰国ですけどね、日本にちょっと帰ってくると。年末年始、なんかここ2023年から、それから毎年年末帰ってきてる感じするんですけど、その帰ってきたタイミングで、じゃあ対面で何かイベントやりましょうみたいな感じで集まったりしてるんですよね。2023年は何をやったんだっけ、公園でヨガをやったのかな。公園でヨガをやりたいって言って、極寒の中ちょっとヨガをやって、まだ寒いからやめよっかとか言って10分とか15分で終わった記憶がありますね。その後少しおしゃべりをして、そして食事会みたいな感じで。それが2023年だったかな。2024年の対面イベントは、カナプリさんが帰ってくる日程を全然教えてくれなくて、なぜかイベントもいろいろ決まって会員さんと企画を進めていて、僕はもう何も把握できてないような状況で、日程決まったって言ったタイミングで、僕はちょっと別の、みんなの晩餐会の日程と丸被りで、ちょっとその辺行けないよとかって言って、2024年のイベントは僕は参加できず。そして今年。今年はね、早めに教えてねって言って日程を教えていただいて、朝から晩まで1日イベントに参加させてもらいました。
今年も、去年ですね、その企画で動いてくださった会員さんが中心になって、場所取りとか、場所取りだけじゃなくて、何時から何時どこで予約して、そのメッセージを送ってみたいな感じで本当に動いていただいて、僕は一参加者としてそのイベントに参加したんですけども、すごい楽しかったですね。イベントの内容としては、朝10時から対面のヨガレッスンね。オンラインヨガ教室なんだけども、この日は対面でヨガをやりましょうって感じで、2年前は公園でやったんだけど、今年はちゃんとそのヨガができるようなスタジオを借りて実施しました。そしてお昼からはランチですね。ランチをして、それもその会員さんが見つくろってくれたお店で、なんかお昼から結構ちゃんとした食事、コース料理食べながらお酒飲みながらって感じで楽しくランチから過ごして。その後カラオケに行ってカラオケをして、そしてバーで一杯飲んで解散、というような、そういう流れだったんですけど。
てか、そういう流れでもなかったんですよね。本当はヨガをしてランチをして、散歩、明治神宮まで散歩するっていうのをやって、カラオケをして解散、7時半解散みたいな、そういうタイムスケジュールだったんですけども、ランチを食べてる時にカナプリさんが、ちょっと散歩はやめてカラオケを前倒しにしようということで、前倒しでカラオケに行って、時間が前倒しになっちゃったんで、じゃあどうしようかということで、カナプリさんが泊まるホテルのバー、ラウンジみたいなところでみんなでちょっと一杯飲んで解散っていう流れになりました。本当はそういう、そのカラオケで解散っていう流れだったし、なんていうのかな、ちょっと予定変更してバーで解散って流れだったんですけど、皆さんその後ね、食事に行かれたってことだったんで、多分ね、本当は会員さんがカナプリさんと食事に行くぐらいの気持ちだったんじゃないかなって、そのために予定を空けてたんじゃないかなって思うんですけど。
会員さんが夜も、別の予定を入れてたんですよね。だから夕方7時半からお友達が来るということだったんで、7時半解散になったって感じだったんですけど。まあ早々でいいじゃないですか、夕方7時半で解散だから。イベントが終わってまた次の予定に行くって話なんだけど、カナプリさんのすごいところは、対面収録を今日のうちにやっちゃおうって言い出すわけですね。本当は翌日の12月21日の日曜日に対面で収録する予定だったんですよ、午前中に。それを、いやもう明日の朝じゃなくて今日撮ろうって言い出して、その7時半解散した後にそのまま収録をするって言い出して。でも7時半に別の友人来てますから、別の予定始まってるはずなのに収録もやるって言って、来た友人を、ヨガの会員さんたちは食事に行ってるって言うのに、そっちに行ってくれって言って、食事の方にそのお友達は行って、カナプリさんと僕で収録をすると。
ただ収録も結構、4本撮りをね、4本録音するっていうので、さすがにご飯を食べ終わってそのお友達が戻ってきて、ホテルで収録したんですよね。そのホテルに戻ってきて、謎の公開収録みたいな、一人のオーディエンスがいる中でポッドキャスト収録するみたいな感じで、もうカナプリさんはあれぞ全開でしたね。もう多分ちょっと、今の僕の説明が下手だったのもあるけど、ちょっと何言ってるか分かんないなみたいな、ちょっとごちゃごちゃしすぎてどういうこと?ってなってたと思うんですけども。まあまあ、説明が下手なのを差し置いて、それを差し引いたとしても、何が起こってるんだっていうようなことが起こってたってことですね。
7時半に解散して、7時半に別の予定が始まったんだけど、その別の予定と合わせて収録を前倒しで、前日に繰り上げて始めたっていうことですね。2つの用事が同時に進行しているというような状況になったという。そんな感じの、なかなか面白いというか、なんていうのかな、なかなか思いつかないようなアイディアだなと思いました。ただ、もうカナプリさんを前にしてね、もうみんなオッケーっていう感じで対応するのとかも面白いな、僕も含めてね。よしじゃあ収録するかって言って、お友達どうするの?って、いやちょっとヨガのメンバーと食事に行ってもらうと、お、そうか分かったって言って収録になる感じとかね。ここまで来るとさすがだなっていう感じがしております。
この1日が、そういった部分はさておき、本当になんかハッピーな空気が流れてる1日だったんですよね。ヨガの会員さんも、パッとこうね、カナプリさんと対面で、毎年会ってるんだけども、やっと会えて、みんなすごくいい表情をしてて楽しそうにしてるし。僕はその2年前から見てますけども、この2年間で皆さんとカナプリさんとの関係みたいなのがすごく、より深まっているのも感じたし。何よりその、ヨガ自体がどうなっているっていうのは、なんていうのかな、オンラインなんで普段はあまり皆さんがどういうヨガをしてるかっていうのは見てなくて、たまに一緒にやったとしてもカナプリさんの画面を見てるから、みんながどういう感じでやってるかっていうのを見てないんですけど、けど対面で一緒にやるとやっぱりこう視界に入って、後ろの方にいたんで僕は、皆さんが視界に入ってきたんですけど、すごい上手で。2年ちゃんと、毎週とか週何回とか続けてる皆さんの、そのヨガの上達というか、そういうのにすごい感動しましたね。
僕はもうサボり続けていて、体験レッスンの時以外行ってない、2ヶ月に1回やるくらいで、なかなか通常のレッスンに行けてないんですけど、なんかそうやって積み重ねていった人たちが変化していってるのを目の当たりにした、成長みたいなのを目の当たりにして、なんか置いていかれた、その、なんていうのかな、置いていかれた寂しさというか、自分の居場所じゃないというかね、居心地の悪さと同時に、いやー、でもこうやってみんなで積み上げていって、このコミュニティと一緒に、その技術も精神的にもみんな一緒に成長していってるみたいな感じを垣間見ることができて、なんか感動しましたよね。うん、すごくいい時間だったし、いいコミュニティだなっていうふうに思いました。
ちょっとね、今東京に引っ越してきてヨガができるようなスペースが家にないので、もうちょっと暖かくなってきたら、僕は朝、朝かわからんけど、公園に行って、公園でオンラインヨガに参加しようと思いますんでね。会員の皆様、あいつサボってばっかだなって、サボってばっかなんですけど、また参加しますんでね、またお待ちいただけたらと思います。また仲間に入れてください。
で、翌日の日曜日は公園活動ですね。上水公園からの現象の晩餐会っていう感じで。もう本当に、なんて言うんですかね、今2つの活動に絞りましたみたいなところなので、その2つの活動を同じ日にやるっていう、結構アグレッシブな、そういう一日でした。今回の現象の晩餐会の会場が初台だったので、そこまで行きやすいっていう意味で、公園は新宿中央公園でやりました。最近、代々木公園を拠点として活動しているので、拠点としてというか代々木公園中心に活動しているので、新宿中央公園に久しぶりに行ったって感じですね。新宿中央公園でやってたらちょっと雨が降ってきてね、スタバの2階にあるフリーのテーブル席の方に移動して、みんなでお話ししてたっていう感じの回でした。なんかね、それもいろいろあったんですけど、ちょっと端折りますね。公園活動、すごい楽しかったです。上水公園、すごい楽しかったです。
で、お昼というか夕方3時半、4時ぐらいかな、初台のレンタルキッチンで第18回、現象の晩餐会を開催いたしました。今回はね、僕含めて10名の予定だったんですけども、お一方ちょっと、この冬っていうのもあって体調崩されて、9名での開催でした。東京でね、過去2カ所レンタルキッチンを借りて実施したんですけど、今回はちょっとまた実験的に別の場所で開催してみました。3カ所目って感じですね。ていうかちょっと、これね、今、忘年会に向かって歩いてるんですけど、初めて歩くルートで、思ったより車通りと人通りが多くてちょっと困ったなって感じですね。かなり喋りにくい環境なんですけども、まあ続けていきます。
そのレンタルキッチンね、3カ所目。初めて歩いてる場所で、ちょっとね、人が多すぎて喋れなくなっちゃった。大井町駅ですね、の前にさっき差し掛かってたんですけど、あんまりにも人が多すぎてちょっと収録を中断して、今、再開しております。どこまで話したか、まったくわからない。あら、ちょっと待って、しかも道間違っちゃったな。まあいいや、なんとかなりそう。じゃあ、どこまで話したかわかんないので、晩餐会の話からまた再開したいなと思っております。重複あったらすみません。
今回の晩餐会は、初台のちょっとレンタルスペース、新しい場所でね。新しい場所ってのは、新しいレンタルキッチンという意味じゃなくて、初めて現象の晩餐会をやるレンタルキッチンという意味ですね。今まで開催した場所っていうのは、ある程度設備が整ってはいるんですけども、どうしてもその、結構費用がかかっちゃう、場所代でね。あとは食材費、食材費というか、飲み物とか全部込みですね、備品、食べ物、飲み物込みでいただいている費用と合わせると、どうしても会費が8000円とかになってしまうと。まあ必要経費というか、別に僕が利益取ってるわけではないんですけど、その場所代と食べ物代だけで1人8000円でトントンみたいなところがあり、ちょっと人によっては、1日遊ぶといえ、8000円は高いなーっていう方がいるだろうなーと思って。
その、ちょっとでもね、価格、参加費を抑えられないかなーという意図で、少しダウンサイジングしたような場所、広さ的には少し狭くなって、ただ10人対応できるみたいな場所を探して、あと立地もよくてみたいな。普通のなんていうんですか、個人の家のキッチンみたいなものじゃなくて、広く使えるキッチンみたいな、そういう条件で探して、見つけたのが初台にあって、ちょっとここで一回やってみようと思ってやったんですけども。まあ結論から言うと、すごい狭すぎましたね。1ルームマンションに、部屋いっぱいにですね、どーんと木の長机があって、真ん中に小さい水場があるというような、シンクがあるというような感じで。
作業したいとかね、するには、なんていうのかな、カウンター席みたいなのがあってお客さんがいて、カウンターの向こうで料理するみたいな使い方をするには十分な、提供する側と食べる側みたいな、そういう感じでやるには十分なスペースだと思うんですけど、みんなでわちゃわちゃ、動きがある中でやっていくっていう意味ではちょっと狭すぎたかなっていう印象ですね。作業スペースとしては十分なんだけども、移動が伴うときついっていう感じ。後ろを通ったりするのに、ちょっとすいませんとか言いながら通らないと通れないような狭さと言えば伝わるでしょうかね。厨房でね、参加者の方が言ってましたけども、居酒屋のバイトとかね、その厨房でみんなで仕込みやってるみたいですね、とかって言ってる方がいましたけども、ほんとそんな感じ。持ち場から動けないようなイメージの広さ、まあ狭さですね。マンションのワンルームにドーンと長机が、長い木の作業台があるようなイメージの場所でした。
着いた瞬間、もうね、一部参加者の顔がもうね、ここでやんの?っていう顔をしてましたね。狭ぇだろ?っていう顔をしてたけど、もう借りちゃったんでしょうがないっていうか、もうここでどうにかするしかないと思ったんで、ここでやるの無理でしょっていう顔をちょっとね、頑張って無視しながらですね、むしろこの狭さの中でどうしたらやれるかっていう、これもね一つ、制約の中でみんなでクリエイティビティ発揮して頑張っていきましょう、とか言ってなんとか開始したわけですね。
始まってみるとね、皆さんやはり大人なので、やりながらだんだんその条件の中でもどう楽しむかっていうふうにやってくださったと思うんですけど、ちょっとね、会場の部分は申し訳なかったですね。次回からは気をつけます。ただその中で皆さん、なんていうのかな、作業を一緒に連携しながらやって良かった部分もやっぱりあって。普段だとやっぱり一定の広さがあるので、関わる人・関わらない人みたいなのが結構限られてくる、全員と話すみたいな機会ってあんまないんですけど、今回はみんなが持ち場みたいなのがありつつも、すごく近い距離だったのでそれぞれに声を掛け合うみたいな感じで、過去18回の中でも最も、その会話がクロスしているというか、コミュニケーションが飛び交っているような会ではあったかなというふうに思います。そこをね、すごい一体感として捉えていただいた方も中にはいらっしゃったし、それゆえの面白さもあったねっていうふうに言っていただいた方もいて、結果としてね、たまに難しい状況の中でやるみたいな、それぐらいコミットしてくださる方は面白い会だったかなというふうに思ったりもしますね。
本当にその、なんでしょう、環境が変わるとね、すごく難しさが、難しさというか違いがありますよね。特に過去3回ね、3カ所場所を使ったんですけど、一番最初に使ってた場所が一番広くて、キッチンもめちゃくちゃ広くて、なんなら2カ所キッチンがあるぐらいの感じのところを最初から借りてて。ちょっと価格的にもっていうのもあるし、ちょっと広さ的にもっていうのもあるし、人数多めで12人とかで実施してたんですけども、ちょっとやっぱり人数が、12人もいると結構やっぱり一部の人と話して全体では話せなかったってことがあったりとかしてですね、もう少しコンパクトにしたいってことで2カ所目のキッチンを借りて。そうすると、そこすごい良かったんですよね、キッチンとしては。2カ所目のキッチンとしてはめちゃくちゃ良かったんだけど、最寄りのスーパーが結構ゴミゴミしてるというか狭いスーパーで、買い出しがあまりゆったりできないような場所だったのと、管理人さんへの屈折ようだったんで、できれば管理人さん不在でできる場所で、スーパーも広くて、買い品もちょっと落とせるようなリーズナブルな場所ないかなってことで今回やってみたいな感じだったんですけど、先にも言った通り、ちょっと狭すぎたという反省がございました。
なかなか一長一短。今回の場所だと一体感がすごく出るんだけども、移動の不自由みたいなのがあって。移動が不自由だと、その手持ち無沙汰になった時に、声かけてね、その位置からできることはやれるんだけど、例えば洗い物を手伝おうと思ってもシンクが狭すぎて手伝いようがないというか、2、3人でもう終わっちゃう、終わっちゃうというか、2、3人以上手伝えない状況になるんで、もう待つしかないとかになっちゃうっていうね。洗い物だけじゃないんですけど、そういう待ちが発生して、その待ちの時にできることがどうしてもなくなっちゃうという問題が今回あったかなと思うんで。やっぱりそれぞれ、一体感も出やすいけども待ちが発生するだとか、移動しづらいとか、スーパーが狭いとか、広すぎるとか、価格が高いとか、やっぱりどっかで難しさがあるなっていう感じですね。
なので、3箇所やってみて思ったところもあるので、例えば今回のような場所でやるときは人数を絞った会、例えば平日のとか、ランチ会とか、なんか分かんないけど、こじんまりね、5、6人とかでやる、5、6人ちょっと少ないかな、7、8人、7人かな、僕入れて7人でやるとかだったら今回の場所はありかなと思いましたし、2箇所目ですね、最近やってる代々木のクセツヨレンタルキッチンは多分一番メインで使用する場所になりそうな感じもするし、一番最初に借りてた大きな場所はちょっとなんかスペシャル版みたいな感じで人数多めでやるときとかには良さそうだなとか、やっぱり用途別で使い分けれそうな感じがしてきております。
なんでその、本当にね、実験をしながらという感じにはなっておりますけども、今回は今回で、その初回ならではのというか、ここでどうやってやるんみたいな中での面白さ、初めて東京でやる時のような、これどうなるんだろうという、なんて言うんですかね、不確定感、変動性のある中でやったというのが個人的にはすごく良かったです。会員さんじゃない参加者の方に、一応ねアンケートを取らせていただいたんですけど、配慮もあったと思いますがね、満足度も高く星をつけてくださって、一部ね、さすがに狭すぎですという声もいただいておりますので、ちょっとね、次回はやり方を考えたいと思いますが、今回は本当にそういう中でがゆえの面白さもあったかなというふうに、結果ポジティブに捉えて思っているところでございます。はい。
で、晩餐会終わってですね、今回ちょっとお酒を買いすぎたというか結構余ったんで、ちょっと帰りに、この酒で1.5次会やろうよっていう、2次会というか1.5次会というか、やろうよってことで、近くの商業施設のベンチみたいなのがあったんですよね、そこでクリスマスツリーを見ながら。「すみません、うまく理解できませんでした」。ちょっと急に「うまく理解できませんでした」っていう感じでスマホが反応したんですけど。理解していただきたいのは、商業施設のベンチで1.5次会ですね。みんなでクリスマスツリーを見ながらお酒を飲んだりしましたね。
そこで参加者の一人が、実はポッドキャストを、ポッドキャストというか発信を個人でもやりたいと思ってて、ってことをおっしゃってて。で、さらに実は2本ぐらい一人語りで撮ったんだけど公開してないんですって言ってて。そしたらまた別の参加者が、いやもうちょっと、じゃあもうせっかく今みんないるし撮りましょうって言って。誰がいたかというと、そのカナプリさんですよね。「カナプリの愛と元気と勇気が出るラジオ」、その土曜日も一緒に過ごしたカナプリさんが晩餐会にも参加していたし、めいめいっていうポッドキャストを一緒にやっているカナダさんも参加していて、あとその他はちょっと名前出していいかわかんないのであれですけども、何人かの方がその1.5次会に参加してですね。
6人、何人、1、2、3、4、5、6、7人か。7人でね、そのままiPhoneで、その商業施設の前で収録を始めるっていうのをやりました。面白かったですね。で、そのポッドキャストやりたいって言った人に、じゃあトークテーマとかありますか?って言ったら、人生で大事にしている哲学みたいなお題を頂いたんで、その7人がそれぞれ、自分の人生で大事にしていることは、とかって言ってお話をしてたんですけども。
その中のお一方が、「テジャークラブ」ってポッドキャストでやられてるツンコマさんっていう方なんですけどね、最近ちょっとね更新ができてないってことなんであれなんですけど、ハンドメイドでいろいろアクセサリー作られている方で。そのツンコマさんが結構もう酔っ払ってて、面白かったんですが、「私、偏差値は低いですが」とか突然言い出して、みんながちょっと「え?」って顔したんだけど。そしたらその後に「変察知は高くて」とか言い出して。変をね、察知する力、変察知、変察知能力ってことですよね。変察知は高くてってことで。面白い。その変察知能力ってのを大事にしてるんだ、私の人生哲学は変察知ですって言って。
で、ちょっと変察知するってことなんで、カナプリさんの変察知はどんなもんですかってちょっと聞いてみたら、85って即答して。あ、数値で出るんだって思って。変を察知するっていうだけだったからどういう感じでアウトプットされるのか分からなかったんだけど、質問してみたら85ってきたんで。ああ、じゃあ私、上水優輝はどうでしょうかって聞いてみたら、ヨンテックスって言ってね。ヨンテックスって何だろうって。ヨンテックスっていう単位はね、ちょっともう聞いたことがないんですけど。ヨンテックスだったら、じゃあそのご本人、ツンコマさんあなた自身の変察知はどんなもんですかって言ったら、2モルって言って。85、ヨンテックス、2モル。この単位も揃わないけども、なんか数値化されてる、もはや数値化されてないといっても過言ではない、このね、感じとかもすごく面白かったですね。
ただ面白かったのはなんかでも、一方でその変察知ってすごい大事だなって思ったりもしたんで、なんか酔拳みたいなものを感じましたね。酔っ払ってるけどすごい本質的なことを言うみたいな感じ。その他の人もいろんな人生哲学をお話しされてて、なんかね、こう、晩餐会の二次会でそれぞれが思っている人生で大事にすることみたいなのを、そうやって笑いながら話せた、なんかすごく楽しいひとときでした。まあそれはね、その参加者の方のポッドキャストで配信するかしないかみたいな話もあったりするんで、もしね配信されたらその回はまた追ってシェアしたいですし、永久にお蔵入りするかもしれませんので、ちょっとその辺は分かりませんけども。そういうポッドキャスト収録1.5次会ですね、やったりして解散したという感じでございます。
なんかそんな感じでね、今年忘年会みたいなのはなかったんですけど、この週末が忘年会的な感じというか、すごくね、心温まる週末を過ごせて、すごいハッピーな気持ちですね。すごくいい時間を過ごせました。この週末、週末に限らないですけども、本当に関わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。とてもいい気持ちで年末を迎えられそうです。
で、現象の晩餐会ね、レンタルキッチンに集まって、その集まるっていうのは僕が完全に招待制ですね、招待させていただいて、関係性にグラデーションがある、知ってる人もいれば知らない人もいるみたいな10人で、じゃあ何作りますか?から話し合って、買い出しに行って、調理して食べて片付けてっていうような、その共同作業をする半日のプログラムというか半日の活動なんですけれども、すごくね、毎回ドラマがあって面白いなと思ってます。興味ある方はですね、ぜひ概要欄にあるリンクから現象の晩餐会招待待ちリストにご登録いただけると嬉しいです。
なかなかね、招待するのってハードルがあって、全く関係性がないところに招待するのも難しい時もあったりするんで、招待していいのかなって思うところもあるので、招待待ちリストにね、登録していただいてると招待していいんだなって思えるんで。僕と知り合いの方も知り合いじゃない方も、この晩餐会に参加してみたいなーって方は、ぜひ招待待ちリストにご登録いただけると嬉しいです。招待させていただくかもしれないです。多分、公園とか来てる方とか優先に招待させていただきますし、なかなかね、公園に来れなくても、日頃SNS上とかでリアクションしてくださってるとか、なんかこう僕が存在を認知してる人を優先して招待させていただきますので、ぜひ招待待ちリストに登録しつつですね、なんか接点、間接的にでもいいので接点を持てれば招待の確率上がってきますんで、どうぞよろしくお願いいたします。
というわけで本日は以上です。現象の公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると大変助かります。概要欄にあるリンクからどうぞご確認ください。それでは、ご安全に。