存在としての公園 第65回

明るく元気に楽しく

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概要

カナプリさんと過ごした週末の話。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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7月13日月曜日、夕方、というか夜か、7時22分です。配信直前に収録しています。今日はちょっと時空が歪んでまして、いつの間にかもうこんな時間になっちゃった。確かに日中仕事してたんですけど、とはいえ7時になるかっていうぐらい、あっという間でしたね。お酒をやめて3週間、丸3週間経ったのかな、約20日ぐらいですよね。ようやく、本当にようやく、今日ぐらいからですね、調子が戻ってきたんじゃないかなっていう感じがしてますね。今朝まで太極拳を休んだんですけど、でも朝5時前に起きれはしたんですね。明日ぐらいからいよいよ太極拳に復帰できるかな、という感じですかね。ずっと乗り物酔い、うっすら乗り物酔いみたいな感じの気持ち悪さと、波のある頭痛、後頭部が重たいみたいな感じがあったんですけど、今日はそれがないんで。寝起きの時ぐらいだったかな、今はかなり調子がいい。日中もかなり考え事がはかどるというか、未来のこういうことやろうかなみたいなことを考える余裕があったというか、本調子といってもいいんじゃないかなと思ってます。

今週末はですね、かなぷりさん三昧でしたね。かなぷりさんっていうのは、今僕が一緒にポッドキャストをやっている仲間で、「かなぷりの愛と元気と勇気が出るラジオ」っていうポッドキャストを一緒にやってますね。なんでかなぷりさんの冠番組になってるのかっていうと、かなぷり地球ヨガっていうヨガ教室をかなぷりさんがやっていて、アメリカのアリゾナからオンラインでやってるヨガ教室なんですけど、それの広報といいますか、ヨガ教室やってるよーっていう案内をするっていうのがメインの目的なんですけど、宣伝ばっかりしたらしょうがないんで、かなぷりさんという人のことを好きになってもらおうということでやっている番組なわけなんですけれども。

もともとは、そのかなぷり地球ヨガの運営と、かなぷりの愛と元気と勇気が出るラジオをセットで一緒にバックアップしていくみたいな感じで、2年前か3年前か、ちょっと分かんないな、やり始めたんですけど、かなぷりさん結構自由人で、収録をたまに飛ばしたりとかするので、収録はやっぱりずっといいんですけど、ヨガレッスンを時々飛ばしてしまう時とかあったりとかしてですね、ちょっとそのマネジメントしづらいというか、バックアップしようにもなかなか僕の力不足で、そういった、鬼電かけて絶対時間を守らせるみたいな、締め切りを守らせる編集者みたいな、作家さんにめちゃくちゃリマインドしてちゃんと原稿を締め切りまでに書いてもらうみたいな、ガッツのある編集者みたいな動きは僕はあんまりできず。去年の暮れにかけて、少しその運営のバックアップの方はフェードアウトというか、やめてはないんだけど、ガッツリイベントを企画したりだとか、キャンペーンを打ったりだとかっていうのはちょっと難しいよね、僕は難しいかなと思って、かなり受け身の運営になってたかなと思うんですけど。

それを見かねて、かなぷり地球ヨガに通っている、今そこで運営に名乗り出てくださって、かなぷり地球ヨガの運営面を巻き取ってくださった、なっちゃんっていうね、なっちゃんがですね、まあバリバリなんですね。すごく段取りが素晴らしいし、かなぷりさんにもめげずにちゃんとコンタクト取って、必要情報を必要な時までに集めてくるというバイタリティあふれる、素晴らしいマネジメントをしているだろうなというのが伺えるイベントが、おととい土曜日にございました。かなぷり地球ヨガの体験レッスンと、既存の会員さん向けの対面レッスン、そして会員さんの対面レッスン後にオフ会というか交流会をするというような感じで。僕も運営から外れているので、体験レッスンには行かなかったんですけど、でもちょうどその後に会員さん向けのレッスンがあるということで、僕はそこに参加したんで、ちょうど体験レッスンの後と入れ違いで、なんとなく出てくるのが見えたんですが、今までの体験レッスンよりも人はたくさん来ていて、早速なっちゃんっていう感じでしたね。運営が変わって良かったと思います。

僕はポッドキャストを一緒にやることで、このかなぷり地球ヨガに貢献できたらという風に思っております。ヨガは毎回同じこと言ってるんですけど、普段のレッスンに行けてないので、こういう特別なレッスンの日にだけ参加するような感じになっちゃってて、たまにやったんじゃやっぱり体が全然動かないですね。会員さんはもう本当毎週ちゃんと続けて、もうかれこれ2、3年になる方もいらっしゃるし、もっと長い方もいるのか、やっぱりそういう方はしなやかですね。運動は細く長くちゃんと続けていくってことがとっても大事だよなぁって、毎回思わされるわけなんですけども。今回面白いなぁと思ったのは、いろんな姿勢で体重移動、軸ですよね、体の軸をどう作っていくのか、どこに体重をかけてどうバランスをとるのかみたいな話の時に、太極拳に通じるものもたくさんあるなぁって、レッスンを受けながら思ったんですよね。だから本当はもっとかなぷりさんのレッスンも受けて、軸をもっと取れるように訓練積まないといけないなぁと思うんですけどもね。まあこれからって感じですかね。バランス少女もお渡し、飲酒もお渡し、生活の主導権を握りやすい状況にもなってきたんで、ちょっとその通いを増やしていきたいなと思ってます。

ヨガのレッスンは既存の会員さんだけじゃなくて、なっちゃんが日頃通っている別のヨガ教室のヨガインストラクターの方も呼んできていて、そのヨガインストラクターの方がかなぷりさんのレッスンを受けるというような感じでもあって、それを見てかなぷりさんってやっぱすごいんだなって思いました。インストラクターの方ができないようなことも一部できていて、できるポーズ、得意なポーズ苦手なポーズ、それぞれインストラクターの方ごとにあるみたいなんですけど、かなぷりさんができている技が、技というかポーズが、インストラクターの方ができなかったりとかして、そういうことってあるんだなと思って見ててですね、それは面白かったですね。僕も到底できなかったんで見てるだけだったんですけど、すごいなと思いました。長く続けてるとね、そうやってやっぱり積み重なって、熟練の技みたいなのがやっぱあるんでしょうね。

午後はまあ懇親会ってことで、カラオケに行きましたね。で、食べ物飲み物持ち込み可だったんで、みんなはどっか地下の食べ物屋さんで買ってきてて、僕とかなぷりさんは居酒屋で、真っ昼間の居酒屋でちょっとテイクアウトできますかとか言って、焼き鳥とかシュウマイとかをテイクアウトしましたね。居酒屋のテイクアウトを利用したの初めてですね。できるんだ、無理かもなって思ったんですけど、できますよって普通に言ってて。Uber Eatsとか、ああいう配達系のが始まってるから、そこに対応してるお店とかだったら、持ち帰り用の器があるだろうからできるのは確かにな、と思ったんですけど。そういう意味では、ここ最近とか数年の話なのかなと思いますよね。日本の居酒屋でテイクアウトってあんまりイメージないですよね。まあ何はともあれ、無事にテイクアウトしてカラオケに行きました。

カラオケ全然行かないんですけどね、なんか偶然ここ最近カラオケに縁がありますね。年に1回もカラオケに行かないような人間が、この1ヶ月で2回もカラオケに行って、タイミングって面白いですね。カラオケが苦手なのは、盛り上がる歌を歌えないっていうとこなんですよね。暗い歌しか歌えないっていうか、その中で精一杯暗くない歌を歌ったりとかするんですけど、なんかちょっとむずがゆさがあったりとかもするし。暗くてもいいかと思って、井上陽水の「傘がない」を歌ったんですが、なんかすごい変な空気になったんで、やっぱりカラオケは空気を読まなきゃなって。なかなかトレインとか歌えたらいいんでしょうけど、なんか歌えないですね。あとあれですね、変なプライドがあって。このかなぷりさんのオフ会でカラオケに行くの2回目で、去年の12月にも1回行ったのかな、半年ぶりの今回のレッスンだったんですけどね、その半年前も同じカラオケ屋に行ってカラオケに行ったんで、なんか同じ歌を歌うの嫌だなって思いました。というのも、別に得意な、得意になって、自分が好きな歌とか、自分の18番ですみたいな感じに思われたくないみたいな自意識が働きましたね。どの歌も別に歌えないけど、歌ったことある歌の方が歌いやすいんだけど、でも前回歌った歌はまたこの場で歌うのも、しかも暗いし、みたいな、なんかそんなこと考えて、なかなか適切な曲を入れることができないまま、皆さん盛り上がる歌を入れてて、素敵だなと思います。

カラオケはいいんですよ、とにかく一緒に過ごしてとても良い時間でしたね。愛あふれる、とにかくすごくいい時間でした。僕が代々木公園で公園をしてたんですけど、さあかなぷりさんがまた来てくださって、一日オフだからっつって代々木公園まで来てくれて。で、かなぷりさん以外は誰も来なくて、二人っきりで代々木公園のレジャーシートの上で、なんかいろいろ語り合いましたんで。思えばそういうことは今まで一回もなかったですね。二人っていう場面があんまりまずないし、ポッドキャストの収録も裏方でSOWAさんがいるんで、収録も3人でやってるし、ちょっとSOWAさんが席外してるとか、そういうちょっとした隙間に二人で喋るとか、昔はそのクラブハウスとかでちょっとお話しする機会があったとかって感じで、二人で話すとそういえばあんまりないなーって。ヨガの時はもちろん他の生徒さんもいらっしゃるし、なかなかなくて、すごくレアな時間でしたね。

ふだんなんか収録の中とかで、昔どうだったんですかみたいな昔話を振ると、すごく嫌がるというか、昔のことはもう話したくないみたいな感じになって全然話してくれないんですけど、昨日公園で色々お話してくれましたね。夫のJさんという方がいらっしゃるんですけど、かなぷりさんの夫さんですね、謎の人物だなーと思ってたんで、昨日色々どういう、どんなお仕事されてるんですかみたいな感じで、まあ歴史を聞きましたね、夫婦の歴史をね。そうするとなんか、Jさんという人物がすごく僕の中で興味深いというか、面白いなーと思いました。あんまり細かいこと言うと個人情報なんであれですけど、アントレプレナーシップの塊というか、積極的に自分の可能性を信じて挑戦されてる方なんだなーと思って、なんかすごくその話は勇気をもらいましたよね。その話もありつつ、別にそこにそれを踏まえて言ってたわけではないと思うんですけど、かなぷりさんからちょっと激励を、激励されるというか、なんかしみったれたこと言ってんじゃねーよっていう感じのことを言われて、もう明るく元気にやってけよって言われましたね。そりゃそうって感じですね。明るく元気にやっていった方がいいなーって、僕もそう思います。でも本当にその通りだなーと思うんで、なんだろう、その気を病むような理由っていうのは現実的な問題もありますけど、でも別に病むことじゃないというか、もうやるべきことをやるだけだなーっていう感じなんで、ほんとね、明るく元気に楽しくやってくれたらいいかなーと思ってますね。ほんとちょうどね、離脱症状も抜けたし、アルコールという薬物もやめましたし、健やかにここからですね、やっていきたいなーと思ってます。

自分とは違うタイプの人だなーとかなぷりさんのこと思うんですけど、でもだからこそ、なんていうんですかね、刺さる言葉をくれるなーって思うんですよね。自分と近いなーっていう人からは、やっぱりその理解という癒しがあるんですけども、これを分かってくれるんだっていう、これって伝わるんだっていう、それによってなんか救われた気持ちになったりとかして、自分と似た感覚を持ってる人には救われたなーっていう気持ちになるんですけど。かなぷりさんみたいな人から、僕の視界の入っていない世界というかね、僕のフィルターで見えなくなっている部分から、視覚から弾が飛んでくるっていうので、はっとこうね、目が覚めるとか、あそこにも世界ってあったんだとか、そういう風に思わせてくれる人もとっても重要ですよね。かなぷりさん然り、僕で言うと討論カフェの、ポッドキャストを一緒にやっているのぞみさん然り、自分の見えない部分を教えてくれる人、そういう存在もとっても貴重な存在ですね。いろんな人たちと仲良く楽しく、明るく元気にやっていきたいなと思っています。

本当に確かにこの1週間ぐらいで、いろんなものがまたいい方に向かっている気がする。そういったかなぷりさんとの時間もそうだったし、離脱症状を抜けて結構体とか意識みたいなものがクリアになってきたっていうのもあるし。あとね、SNSを結構やめたっていうか、発信はするんですけど、そのタイムラインを見るみたいなことをほとんどしなくなった。ちょうどその落ちてるときに、落ちてるとね、何もする気がなくなってぼーっとしたくなって、そういうときこそなんか、ぼーっとしてSNSとか見ちゃうんですよね。でそのときに、ゴシップというか、目に入った話題を眺めていると、タイムラインがそれで汚染され、瞬く間にそのゴシップの罵詈雑言が目に飛び込んでくるみたいなことが起こり、すごく落ちてるときにさらに気分が悪くなるみたいな状態が、1週間くらい前かなあったんで、もうちょっとこのSNSもよくないなってなって。

ちょうど先週くらいから、ChatGPTですよね、あんま使ってなかったんですけど、そのチャット機能をね、ChatGPTをSNSにするぞと思って、すごく雑に世の中の情報収集をサポートしてもらうと。リサーチってほどちゃんとしたものじゃなくて、なんか友達から聞く「え何それ」っていうような話みたいなレベルで、本当に軽い感じで僕の知らなさそうな情報を取ってきてもらうっていうのをやってて、そこで気になった話題があったら、そっからは少しチャットで掘り下げていくみたいなことをして。これは結構ね、いいなっていう、機能してる感じがしますね。今までスルーしてたような話題も、そのチャットの流れだったらスムーズに聞けるというか。SNS上でそれを、誰が何言ってるかとたどっていくと、ほとんど罵詈雑言、誹謗中傷みたいなのが紛れ込んでたりするんで、見るだけでやっぱり気持ち悪くなるんですけど、AIとその辺を掘り下げているとノイズがないんで、そこまで心地よく情報収集ができるかということですよね。あくまで情報収集なんで、人との繋がりみたいなところはもうそのネット上に期待せず、なおかつ全世界に一方的に発信して、そこで居場所も伝えているし、いつどこの公園にいるかってことを伝えているので、対面で人間関係は築いていきたいなと思ってます。

あ、そうだ、えっと、かなぷりさんがその公園に来たときに言ってたですけど、かなぷりさんのヨガに僕が来ていないということは、自分のヨガに来るだけの魅力がないからだみたいなことを言っていて、それはね、なんか違うと思うんですよね。そういう単純な話じゃないっていうか、ヨガに魅力がないからヨガに行かないとかじゃないっていうか、もっと何か別のハードルがあるんだと思うんですよね。そのハードルって、何をハードルに感じるかって人それぞれじゃないですか。ズームで繋ぐってボタンが一つでもう繋がるわけだし、パソコンもあればインターネットもあるわけなので、本当にボタンを押せば参加できるっていう意味では、めちゃめちゃハードル低いじゃんとも取れるんですけど、自宅でオンの状態になるっていうのは結構ハードルが高いっていうか。対面で人と話す方がハードルが低いっていうのは僕ちょっとあるんですよね。なんかコロナ禍でいろいろオンラインのコミュニケーションとかが当たり前になったりとかしてきましたけど、正直ね、対面のコミュニケーション、または通話ね、音声だけ、これが僕はいいですね。ビデオ通話ってのは結構ね、なんかハードルに感じちゃうんですよね。

そうだから、ヨガに魅力がないとかじゃなくて、多分あれが変な話、東京の例えば渋谷で毎週やってますとかだったら、多分行ってるんだと思うんですよね。だから難しいよね、その辺はね。太極拳に行ってるのも多分、対面で通える距離で通える時間帯で、5時40分が通える時間帯なのかってちょっと謎だけど、まあでもギリギリ頑張れば通える時間帯でっていう、そこの頑張りはできるんだけど、自宅でオンになるって結構難しいなみたいな、自分の中のハードルみたいなのがあるんですね。だからヨガの問題じゃなくて、オンラインで何かに参加するってことのハードルだっていう風に、もしかなぷりさんが聴いてたらご理解いただくことになると思います。でもね、何かのタイミングで行きたいなと思ってるんで。

それを話した時に思ったのは、公園とかもそうなんだろうなって思うんですよね。興味ない人は全く興味ないという前提ですけれども、中にはですね、僕がやってる公園に行ってみたいっちゃ行ってみたいなみたいな、うっすら思ってくださっていても、いやー東京は遠いなって物理的な問題もあるかもしれないし、僕がズームに入るハードルがあるように、いやーちょっと対面で会うハードルあるなーっていうね。だから行きたいか行きたくないかとか、魅力的か魅力的じゃないかとは別のハードルってあるんだと思うんですよね。それと、参加するのが一番いいんですけど、参加はしてないけど応援してるっていうこともあると思うんですよね。もちろん僕の、まあね、そのかなぷりさんのヨガが盛り上がったらいいなと思ってますから、心から応援してるんですけれども、でもあまりレッスンに行ってないっていうね。だから必ずしもその応援してる気持ちと、そこに行くかどうかっていうのは綺麗に比例するわけでもないっていうことなのかなって、自分を見て思いますね。だから置き換えてみて、自分のその公園活動、人が来ない日っていうのもやっぱりあるし、そんな常日頃からたくさんの人が来て盛り上がってるような活動ではないんですけど、でもその公園活動が盛り上がったらいいなとか、続いたらいいなってうっすら思ってくださっている方がいるんじゃないかなって、いないかもしれないけど、いるんじゃないかなって思えたらいいなとか。なんか穏やかに頑張っていけそうな気がしますよね。明るく元気に頑張っていきたいと思います。

本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、是非メンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。ご視聴ありがとうございました。