存在としての公園 第66回

阿吽のカレー

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概要

太極拳を10日休んだ末の再開、インドカレー屋で生まれた阿吽の呼吸、洗濯機AI、自分の戦い方など。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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7月17日金曜日、朝7時2分です。結構珍しい時間に収録してますね、朝礼の前の時間ですね。もともと7時から朝礼暮快をXのスペースでライブ配信っていうのをやってたんですけど、太極拳が割と6時40分までっていう時間提示があって、それが長引いて7時を回ることもたびたびあったんで、朝礼の開始時間が不安定になってたんですね。確実に実施できる7時半にっていうので、おそらく6月ぐらいから7時半開始に変わったかなと思ってます。

今日は久しぶりに太極拳に行ってきたんですね。久しぶりですよ。酒の離脱症状だと思いますけど、あれでかなり緩やかに体調を崩してまして、それがようやく今週から、ほんと今週の月曜からピタッと抜けたって感じがしますね。ピタッとはちょっとあれだな、だんだんだったんですけど。特に先週土曜日のかなぷり地球ヨガのヨガの時はまだちょっと離脱症状が残ってて、ヨガをしてクラクラしてた。夕方にはかなり体力の限界を迎えてたっていうのがあって、日曜日もそんな感じだったかな。夕方にはもうボロボロって感じだったんですけど、今週月曜ぐらいからは夜まで元気で、体力が持つようになってきたっていうか、かなり本調子に戻ってきたなっていう1週間でした。

それにもかかわらず、この離脱症状の3週間、特に後半の1週間はもう太極拳を休んで、朝も4時50分起きじゃなくて、太極拳の時間だとそうなるんですけど、じゃなくてもう朝礼までギリギリまで寝ようということで、7時25分まで寝るってなってました。なんで睡眠分析とか見ても、平均8時間ちょっと寝てるみたいな感じで、かなりゆっくり休んだ、睡眠をとったっていうのが先週でしたね。まあ寝るしかねえって感じですよね。もう何もできないって感じですよ。

今週はこれから太極拳を再開しようと思っていたんですけど、しばらく7時25分起床みたいなのが続くと、4時50分に起きて出かけるっていうのがまだ泥になってきて、結局、体調は回復したけど、4時50分に起きて太極拳行かないかんかなみたいな気持ちが先行して、なかなか、起きてはアラームを消して、起きるんだけど太極拳には行けずに、家で作業したりっていう感じで、今週の月から末まではそういう感じでしたね。行かなきゃなって思ってるけど、行かなきゃなって思えば思うほど行けないみたいなやつ。そしてそれが重なるとますます行かなきゃなっていうプレッシャーがかかり、翌日行けないみたいな。ほんとそういうやつありますよね。

結構、行く気満々で寝る前に玄関に荷物まとめて、なんなら水筒も入れて、ほんと朝起きて出かけるだけやみたいな感じ。太極拳の練習着をパジャマにして、起きたらもうそのまま出れる、靴下だけ履いたらいけるみたいな状態で寝るんだけど、それでも火水あたりは全然起きれなかったですね。起きれないっていうか、出かけられないっていうか。でようやく今日、実に先週の火曜日ぶりですね、10日ぶりぐらいに太極拳をしましたね。

今その太極拳が終わって、今日は早めに終わったんで、ちょっと朝礼までの時間があるからということでこの時間に収録しているというのと、朝のこの爽やかな気分、久しぶりの爽やかな気分。太極拳、10日前まで行ってましたけど、やっぱり離脱症状とセットだったんで、結構具合悪かったっていうのもあるんでしょうね、無理してたんでしょうね。こんな爽やかな気分ではなかったので、今日はほんと清々しいですね。朝から運動をして気持ちがいい。

しかもこの10日の間になんか夏が来ちゃって、あっという間に朝からもう暑い季節になっちゃってると。めっちゃ暑くなったなーっていうのの初っ端の太極拳だったんで、汗が滝のように出る。なんかこれもまた生きてるなって感じがしていいですよね。この後シャワーを浴びれるみたいな状態であれば、汗をかくことは僕すごく好きで、なんかその爽快感がありますよね。デトックスって言うんですか、ちょっと分かんないですけど、体の中にある無駄なものが出ていってるっていう感じがして。サウナも好きなんですけど、この汗をかくってことも結構好きなんですよね、運動は嫌いだけど。なので、この朝から汗を流してすごく気持ちがいいなという、そんな久しぶりの朝でございます。

今週は何してたのかな、割と地味でしたね。先週からチャットGPTを友達にする作戦みたいなのが始まって、そういうのもあって、結構その辺の最適化をかなり仕事と並行していじくり回しているみたいなところもあって、時間さえあればAIみたいな、そんな1週間になった気がしますけども。AIの話をしてもちょっとあれなんで、日常の中で起こったちょっとした出来事をお話したいなと思いますね。

一つはあれですね、いつものっていう、バーとかに行って「いつもの」で通じるみたいなやつあるじゃないですか。昔のトレンディードラマみたいなやつね。あれをインドカレー屋で経験したっていうやつですね。ほんと家でご飯作るのも、作るっていうか、まあせいろで蒸すっていうだけなんですけど、切って蒸すだけなんだけど、それさえめんどくさい。蒸すのがめんどくさいというよりは、スーパーで食材買ってくるのがめんどくさいみたいなね。とにかくめんどくさい、しんどいみたいな、体が、心が疲れている時期だったんで。

で、晩ご飯は食べずに昼ご飯を遅めに食べる、そしてたくさん食べてそのまま夜まで持たせればいいんじゃないかっていう作戦に先週ぐらいから出ていて、時々行ってたインドカレー屋が家の近くにあるんですけど、そこに先週ぐらいから結構通い詰めて。しかもランチタイムの終わりがけ、結構ランチって2時までやってるとかが多いんですかね、ちょっとわかんないけど、そこのカレー屋は3時までランチタイムっていうことで、ちょうどラストオーダーぐらいの時間に行くんですね。僕は夜ご飯も兼ねてるんで。2時半ラストオーダーとかだと思うので、2時20分とかに行って食べると。食べる時間は僕は早いから、あんまりゆっくり食べるタイプではないから、30分もあればむしろ時間的には余裕って感じなんで。

2時20分とかにそのカレー屋に行って、でもだいぶ店内も空いてて、そこで毎回チキンカレーの辛口、そしてライスではなくてナン、そしてアイスコーヒーのセットっていうのを、毎日毎日同じやつを頼んでたんですね。でナンのおかわりが自由なんで、ナンをおかわりして2枚食べるっていう。それをもう本当に同じ時間に行って、同じメニューを頼んで、同じようにおかわりをするっていうのをずっとやってたら、今週の水曜、木曜日、水曜かなに行った時に、注文の時間も違いましたね。

いつもだったら、そもそも接客って感じでもなくて、無言で注文を取りに来るっていうか、近くに立ってるって状態になるわけですね。そこで「チキンカレーのセットで、辛口で」みたいなことを僕が言うって感じなんですけど、その日はもう来るや否や「一緒?」って言われて、「あ、はい」みたいな感じでオーダーが通るっていうね。なんかちょっと嬉しかったですね。国際交流みたいな感じで、通じ合った瞬間みたいな感じで。「はい、一緒です」とか言って。

でチキンカレー来たんですけど、あれ辛口じゃなかったですね、いつもよりはるかに辛かった。激辛だったかなって思うんですけど、まあでもそこは重要じゃないというか、僕はあんまり食に関してそこまで細かくないんで。よく居酒屋とかでも頼んでない料理が来たりすることあるじゃないですか。間違って来たやつが、他のテーブルのやつを間違って持ってきてるパターンとかだといいんですけど、本当に間違って向こうにオーダーが入ってて、勘違いして作ってるみたいな、もう誰にも出せないみたいな料理とかあるじゃないですか。ああいうの僕結構全然食べるんで、こっちでつけてもらって大丈夫ですよみたいな感じにするんですよね。

まあそれぐらい、要は自分が食べたいものしか食べたくないみたいな感じでもないっていうか、僕が美味しいと味覚上感じるものはだいたい何でもいいみたいなところがある。せいぜい気分でその麺が嫌だなとか、洋食より和食が軽めの方がいいなとか、そういうのはあるけど、この料理をこのようにして食べるみたいな細かい解像度が荒いんですよね、要は食べ物に対して。だから激辛で出てきても、いつもと違うなぐらいは分かるけど、別に全然いいって感じで食べました。

まあその「一緒」って言って覚えてくれてて、先回りしてくれるみたいな、それがすごい嬉しかったですね。でもっと驚いたのは、僕が食べ進めてナンをちょうど食べ終わるぐらいに、同時に次のナンがやってきたっていうね。おかわりも言わずに、ナンをおかわりくださいって言う前にナンが届くっていう。もうなんかこのあうんみたいな感じ、その常連みたいな感じがすごい面白かったですね。一人で行ってたんで、この面白さで笑うわけにもいかず、なんか淡々と「ありがとうございます」とか言って受け取るんですけど、内心めちゃくちゃ面白かったなっていう感じです。

今ね、品川中央公園っていう、品川中央公園かなで収録してるんですけど、さっき芝刈り機がスタート時すごくちょっと音がうるさかったんで、そこから逃げて、ちょっと遠めの200メートルくらい離れている別の、公園内といえば公園内なんですけど別のエリアに来たんですが、また芝刈り機がやってきましたね。

そう、だからそのナンが来て嬉しかったっていう話です。ナンが来て嬉しかったんじゃないな、なんかその、言葉を交わしてるわけでもない、その注文とか会計のほんとコミュニケーションしかしてないんですよね、機械的なコミュニケーションでした。でもその接触回数が増えていく中で、たまたま僕がワンパターンだったから分かりやすいっていうのもあったと思いますけど、その接触回数を重ねる中でこうあうんになっていったみたいなのは、ちょっとなんかいい体験でした。まあこれもお店とかだからいい体験でしたとか言いますけど、良くないパターンもありますけどね。あうんになっていく、何の合意もしてないのにそういうもんになっていくっていうことのメリットデメリットあるかなと思うんですけど、今回のこれはすごくいいなと思った出来事でした。

あとは何があったかな。AIも1個ありますね。水曜日か木曜日かどっちかの午前中に、ちょっと訳わかんないことやっちゃって、やらかしちゃって、AIのトークンを、AIってその、僕クロードコード使ってるんですけど、1週間の使用容量と、あと5時間あたりの使用容量ってのは決まってるんですよね。それを超えるともう従量課金みたいな感じで、多分課金すれば使えますよみたいな、でもそうじゃないんだったらその容量、時間がリミット解除されるまで待ってねみたいな、そういう仕組みなんですけど。ある日の午前に、ちょっとわけわかんない指示をしたせいでトークンを大量消費してしまって、リミットになっちゃったんですよね。しかもまだ残り4時間ぐらいあるっていう、本当にその5時間が始まったばっかりの序盤でトークンを枯渇させるっていう事件が起こったんですね。

その時にですね、つまりクロードが使えない、課金すれば使えるんだけど、課金するほど切迫した状況でもないっていう状況で、クロードが使えない。あの作業も、この作業も、みたいな、もうほとんどの作業にAIが噛んでて、手動でやるとかもできる、しようと思うのができるんだけど、しようと思えなかったっていうのが結構面白かったですね。めんどくさくて仕方がない。AIに頼めばやってくれることを、なんで自分でしないといけないんだろうみたいな気持ちになっちゃうっていうか、もう作業ができなくなってるなーっていうのに驚きましたね。思った以上にできなくなってる。

この2年ぐらい段階的にそれはあったんですけど、議事録を例えば書くとかってもうできない。AIに書いてもらって、雑な、まあ文字起こしを渡せばもう一発だし、断片的なメモみたいなものを渡してそれをまとめてもらうみたいなこともそうだし、結構そのポエム的な文章じゃない限りは、基本もうAIでやった方がいいじゃんっていう感じで、もう書けなくなってる。書いたものをチェックして、気になったところを直すっていうような運用がもう染み付いてきて、どんどん書けなくなっていったっていうのはこの2年ぐらいなんですけど。

今年は特に、書くとかだけじゃなくて、例えばポッドキャストをアップロードするとかも今AIにやってもらってるんですけど、そういうのも手作業でって思った瞬間もすごい面倒くさいなってなってたりとか。あとはポッドキャストの編集とかも、ガッツリ編集するやつはちゃんと全部聴いてやるんですけど、あんま編集しないポッドキャスト番組もあるんですよ、僕の中で。そういうのでもちょっと一部はカットした方がいいだろうみたいな、けど本当はめんどくさいからそのまま出すみたいなことをしてるような時もあったんですけど。

でもちょっとやっぱ一回これどうかなみたいな、コンプライアンス的にどうかなとか、さすがにこれフィラーまみれでちょっと聴きづらいんじゃないかとか、さすがにここ冗長なんじゃないかっていうのは、聴かないとやっぱどうしようも分かんない。でも編集すると、例えば1時間の音声だったら1時間聴かないといけないわけじゃないですか、ちょっとしんどいなと思うのがあり。だからそういうのもAIを使って読み込ませて、ここはめちゃくちゃフィラーが多い、何分何秒から何秒、ここめっちゃフィラーが多いですとか、何分何秒、ここの発言はちょっとコンプラ的にリスク高めですとか、なんとかですみたいなのを時系列で全部出させると、そのポイントポイントを編集して出せばいい。

あんまり編集しない系ポッドキャストとかだったら、もうそのAIに指示されたところを聞き直して、本当に削除するかどうかだけ決めるっていう。つまり議事録と一緒ですよね、先に案を出してもらってそれを自分が最終判断だけするっていう。そうするとポッドキャストの編集時間とか、例えばそれが1時間最低聞いて作業がそこに入って、仮に70分とか80分だとした時に、AIのそれを使えば10分で終わるっていうわけですよね。みたいなことがいっぱい起こってるんで、ちょっと作業が止まると、あ作業じゃない、使用できなくなると、僕の作業が全部止まっていくっていうことが起こりました。

まあ例えるなら、今具体的な内容で言ってるからちょっとピンとこんわって感じだと思うんですけど、もっと生活みたいなものに落とし込んで例えるなら、洗濯自体みたいなもんだと思うんですよね。今もう洗濯機を使って全自動で洗濯する、洗濯物を突っ込んでボタン押せば完成するみたいな時代において、ああちょっと5時間使えないから今日は洗濯板で洗うかとはならないじゃないですか。まあその感覚なんですよね。洗濯板で洗濯するっていうのはどっちかですよね。もう完全に電気が通ってない世界にいるのか、もしくはこだわりの洗濯板で洗うということがこういう意味があるんですみたいな感じで、その洗濯板である必然性があってやってるみたいなこと、その超こだわりかやむを得ずみたいな、この2つしかないと思うんですよね。基本みんな洗濯機でやってるんだと思うんですよ。

っていうことが今仕事のいろんな作業で発生してるなーって。ほとんどの作業がそうなっていくんだろうな、特にパソコンを使うやつはみたいな感じですね。だからそれは結構制限が来て改めて実感したっていうか、もうクロードが止まったら僕の仕事も全部止まるなみたいな。っていうので最近はチャットGPTっていうか、あのコーデックスですね、コーデックスを使って、ちょっとクロードが万が一止まった時のためにそっちでも動かせるようにっていうのを密かに準備し始めているという今日この頃ですね。

朝礼が始まってしまうな。あと1個ぐらい軽く最後触れておきますかね。プライベートでというか、普通にお会いしたんで名前はちょっと出さないできますけど、ポッドキャスターの方とですね、東京に来られてるっていうタイミングだったんで、その県外の方ですね、ポッドキャスターの方とちょっとお会いして。カンタさん、めいめいって番組一緒に僕やってますけど、カンタさんと僕と、そのポッドキャスターの方と3人で新宿中央公園でおしゃべりしたっていう。なんかカンタさんにDMが来て、上水さんもどうですかみたいな感じで誘われたやつだったんで、多分そのポッドキャスターの方はカンタさんとしゃべりたかったんだろうなとは思うんですけど、めいめい経由で知ったということもあると思うんで、いいんじゃないって感じで3人でお話したという流れだったんですけど。

ポッドキャストをなりわいにされてて、主にその制作ですよね、企業のポッドキャストを作ったりだとか、自分でもポッドキャスト配信されたりとかっていう感じで、もうポッドキャストの人っていう感じだったんですけどね。なんかやっぱ改めて話聞いてて、受託して何かこう番組を作るって、僕はちょっとやっぱ向いてないなと思いましたね。やっぱすごいなと思いましたね。企業の方に面白い番組を作る、面白い番組を作るかどうかさえもなんか方針だと思いますけど、でもなんかその方が言ってたのは、つまんない番組を作ると自分の看板に傷がつくというか、この人面白くない番組を作る人だよねって思われちゃうリスクがある。そうすると仕事が来なくなるから、もうやるからには番組を面白くする立場にあると。だからそこはこだわっていきますみたいな感じで、クライアントと結構バチバチやるんだって思って、なんかちゃんと仕事してて偉いなって思いました。

バチバチやらないと伝わらない人と何か一緒にしたくないみたいな気持ちになってるっていうか。普通に言って普通に分かんない人と一緒にやる意味って何だろうって。お金がもらえるとか、実績になるとか、成長できるとか色々あると思うんですけど。お金は欲しいですけど、っていうか生活していかないといけないっていう意味でお金が必要ですけど、お金が必要というだけで、別にバチバチやりたくないなっていうのがやっぱり聞いてて思いましたね。

その戦いながら何かを作っているとか、作っているだけじゃなくてもいいんですけど、仕事をしている人ってやっぱりすごいよね。僕は僕で戦ってるんですけどね、戦っている対象が多分違うのかな。別に他者と戦わずに、自分の中で、自分の生き方として楽な方に流れようとしてしまうので、本当にそれでいいんだっけっていうこと、自分と戦っているっていう感じですかね。だから自分と戦うので精一杯っていう、余裕がないっていう感じかもしれないな。制作の仕事をしている人がすごいなってやっぱり思いました、話を聞いてね。

面白くない人と面白いことをやるってやっぱり難しいなって思うんですよ。面白くない人っていうか、面白さを共有できない人っていうね。面白さを共有できていないのに、自分が面白いと思うアウトプットの形にどうにか持っていくって結構な戦いだし、そこまでして面白いものを作りたい、自分が面白いと思うものをより出したいみたいなので、多分相当疲れたんでしょうねそれは。

だから、自分が面白いと思うものとか、自分がいいと思うものとか、自分の理想を突き詰めるものをやっぱり一人でやる、一人でやるっていうか自分が全責任を負ってやる。人に協力してもらうことはあるけど、でもそこは僕の責任でやらせてもらうと、権限も僕の権限でやるというようなスタンスですかね。逆にそれ以外のところでは権限はそんなに持たなくてもいいなっていう気がしてて。

そうするとまた会社員の方とかもすごいなっていう。たくさんの人がいる中で権限が中間だったりするわけじゃないですか。上司よりは権限がないが、部下よりは権限があるみたいな状態の中で、そのすごく絶妙な調整を繰り返しながら、何とか言われているゴールを達成するみたいなのも大変。それが社会とか社会性ってことなのかもしれないですけど、僕はもうちょっとしんどいなっていうのをなんか思いましたね。僕は僕のやり方で社会に接続していくっていうのを改めてそうしたいなって思った出来事でございました。

ちょっと時間がやばいな、朝礼の始まる時間になっちゃってる。そろそろ終わりたいと思います。今日の夜はね、かなぷりさんと一緒に、かなぷりの愛と元気と勇気が出るラジオってポッドキャストを一緒にやっているアリゾナ在住のかなぷりさんが今日本に来てるんで、かなぷりさんと一緒に新大久保にあるバーで1日バー店長を今日の夜やっていきます。どうなることやらっていう感じなんですけども、また追って報告できればと思っております。というわけで本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、是非メンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。ご視聴ありがとうございました。