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概要
近所のインドカレー屋にてチキンカレーの辛口とナンとアイスコーヒー。隣の六人席に一人腰を下ろした70代のおじいちゃんのスマホが、緊急地震速報のような音量で鳴り響く。不快なのに責める気にならない。この距離感はどこから来るのか(いろんな意味で)。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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2月27日金曜日、3時56分です。早めに収録したいって思いながら、ずっと当日に収録してる気がしますね、配信日の。なんなら朝礼の後そのまま収録するみたいな感じになってたんですけど、ここ数回に至っては朝礼の後ですらなくて、3時とか4時とか、夕方前に収録して、このまま帰って編集してアップするみたいな、そういうタイムスケジュールになってきてますね。
花粉のせいかわかんないですけど、鼻だったり喉に痰が絡むような感じがあって、途中で咳をしたりするかもしれないですけど、あまりにもひどい場合は一部カットしたりしますけども、不適切発言というよりは咳などの聞き苦しいやつをカットするという方針でやらせてもらいます。最近以前に電車が通ってるから、今のは相当うるさいかもしれない。咳とか激しい場合はカット、そうでもない場合はそのまま使うみたいな感じでいきたいと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いしますってね、道端歩きながら何を言ってるんだって感じだけど、まあそんな感じです。
1月に結構スケジュールが、1月にというか昨年からずっと1月ぐらいまで、カレンダー予定が回りすぎてて、一個一個の出来事を味わえていないというか、流れていっちゃってるなみたいな課題感を、この存在としての公園の中でも共有したというか、お話したと思うんですけど、2月からすごく良くなってて、2月はかなり予定を厳選したというか、本当に行かなきゃいけないかってことを考えて、一呼吸置いてから予定を入れるようにしたので、だいぶ1週間という単位で見ると余裕ができてきたかなと思ってます。今年の目標の一つでもある週休2日、週のうち2日は最低、夜予定を入れずに休むという目標も達成できているかなという感じで、慢性的に疲労が溜まるようなスケジュールにはなってない、いい感じですね。
ところが、もうちょっと単位を小さくして1日2日みたいな風に見ていくと、結構昔の名残みたいなものがあって、一日の中にめちゃくちゃ予定を入れすぎちゃうっていうやつですね。ちゃんと理由はあるんですけど、作業する日は作業の日、人と会う日は人と会う日、外出する日はもう外で済ます行事の日みたいな感じで、そこに集中させちゃうっていうのが昔から予定の組み方としてあったんですよね。その方が頭を切り替えなくていい。会議の後に作業をしてまた会議をするとかっていうサンドイッチになっていると、頭の切り替えがしんどくて、結局作業がはかどらないとか、会議中に作業のことが気になっちゃうとか、割と頭を切り替えるのが下手なので、なるべく切り替えずに、会議モードで一日過ごすとか、作業モードで一日過ごすとか。
なんだこの商店街みたいなところ、初めて来ましたね。家の近所といえば近所なんですけど、通ったことない道を通ってたら商店街みたいなところに来ましたね。福岡でいうところの西新商店街の、滅びそうな西新商店街みたいな感じですかね。もうすぐ滅びそうな雰囲気の、西新っぽいなというところに出てきました。滅びそうとか言っちゃったんで、地名を言うのやめときます。印象です、すいません。
予定の話ですけど、どこの話なんだっけ。一日会議モードとか作業モードとか外出モードとか遊びモードとか、その一日をそのモードで過ごしたいっていうのはあるので、そこに集中させちゃうと、会議モードの日なんかは一日に5本も6本も会議があったりするし、作業日に関しては作業としてやるべきことは多岐に渡るというのもあって、人と会う予定とかがなくて一日作業みたいな、そんな感じにカレンダーがなってますね。
2月はカレンダーが空白だったって話ですけど、その空白のところに、AIを使った自動化みたいな、業務効率化みたいなことをかなり進めたので、自分の中では趣味というか、興味関心探求みたいな枠組みでやってたんで、あんまり仕事としてやった感覚はないんですけども、結構夜までそういったAIと戯れるということを今月やってて、結果忙しくしてたんですが、飲み会が多くて作業が追いつかないとか、予定が多すぎて何も覚えてないとか、そういう感じの忙しさとは違う1ヶ月だったかなと思ってますね。
ただ会議デー、主に会議デーですね、会議の日に会議しすぎてるっていうのはまだ良くないなと思って、もう少し分散しないといけないなって気がしてますね。作業日みたいな雑な括りじゃなくて、午後に会議を入れるとか、午前午後で分けるとかいう感じで、以前みたいな会議で作業でみたいな分け方じゃなくて、午前作業午後会議とか、もう少し半日単位で区切って、ゆとりのあるスケジュール、1日に予定が集中しないような感じにしていこうかなと思ったんですね。予定がめちゃくちゃあった頃は詰め込み型が良かったんですけど、今は予定を減らしているので緩急ありすぎる感じになっちゃったので、もう少し分散して予定を組もうかなと思ってますね。
初めて通るのハロウィッチ。何だろう、家しかない。突然タワマンみたいなのがドーンって立ってますよね。飛び木もってね。タワマンに住んだことがないから何にも分かってないんですけど、あんまりメリットを感じないというか、感じないって言ったら住んでないから感じないんでしょうかね。思いつかないんですけど、何がいいんですかね、タワマンって。例えば100階とかに住んでて、災害とかがあったときどうすんのっていう、100階から降りてくるの大変じゃないかとか思うんですけどね。それでいて家賃っていうか買ったりとか高いっていう。俺はタワマンに住んでるのみたいな、そういうプライド以外に何かメリットがあるのかなっていう。広い、新しい、綺麗、かっこいい、わかんないな。タワマンもボロくなりますからね。どうするんですかね、ボロくなったタワマンとか。大変じゃん。僕は分からないなと思うことがございます。
掲示板を発見しましたね。3月1日にもちつき大会するの、やばいな。高齢者向けのグラウンドゴルフのお誘いとか、そういうのともちつき大会の案内がありますね。いいよね、もちつき。東京ってほんと、少し離れるところ全然東京って感じしない。福岡の街より全然田舎というか、生活感があるなと思うんで、過ごしやすいですよね。
よく言ってますけど、僕は福岡市内で暮らした17〜18年間っていうのは天神の徒歩圏内に基本住んでいたので、その18年間ずっと、歩いてすぐ街の真ん中まで行って、お酒飲んで朝まで、朝っていうか夜中まで飲んでみたいな生活をしてましたから、東京に来た方がのどかな暮らしをしてる感覚がありますね。福岡も最後の辺は疲れてましたよね。街の中に住んでる意味みたいな。疲れる人多いし、うるさいし、結構夜中まで酒飲んでるしみんな。ちょうど僕も酒飲むのやめてたし、いろいろ疲れるなって最後の数年間思ってたんで、こういうのどかな景色、ていうか踏切があるとかも、この時点で僕からすると結構のどかな風景って感じですね。いいですね。
最近、近所のカレー屋、家の近所にインドカレー屋があるんですけど、そこに行くことが増えてますね。それこそAI業務効率化の件で、作業に没頭しすぎて家事がおろそかになって、これ家でなんかするのめんどくさいな、気分転換があったら散歩に行ってご飯食べて帰ってくるかみたいな感じの日が、週に何回かここのところあって。僕は結構食にそこまで強い関心がないので、一回気に入っちゃうとずっとそこに行って同じものを頼んじゃうみたいなところがあって、このインドカレー屋に行っちゃったんで、行って食べるんですけど、安いし美味しいし、いいですよね。ランチタイムでカレーとナンとドリンクとかついて850円とかで、安っ、うまっ、みたいな感じ。毎回チキンカレーの辛口でナンを食べて、アイスコーヒー飲んでまた午後の仕事に戻るみたいなことをしがちなんですけど。
昨日行った時にちょっと早い時間だったんですよね。11時15分か半かぐらいで、お店にお客さん誰もいなくて、いつも通りチキンカレーの辛口とアイスコーヒーを頼んで座っていたら、だんだんお昼12時に近づくにつれてお客さんがどんどん入ってきて、やっぱランチ時ってめちゃくちゃ多いんだな。僕はいつも2時ぐらいに行ったりして、ランチの勢いがない時間帯、ガラガラの時間帯に行ってたんで、昨日は11時半っていう、割とランチ時に差し掛かる前の時間帯に行ったんで、12時に人がわーって来るのを見て、結構人気店なんだなって思いながら行ってたんですけど。
僕の隣に6人掛けの席があったんですね。厳密には4人席と2人席をくっつけた席があって、この辺オペレーションが大丈夫かなと思うんですけどね、2と4にちゃんと分けとかないとランチ時の席がもったいないなって思いましたけども。おじいちゃんが、70くらいのおじいちゃんが入店して、その6人席に一人で座ったんですね。その6人席は僕の隣なんですけど、なぜか6人席の6個席があったら一番手前の壁側に座るみたいな。そうすると僕の真隣なんですよね。6人席なのになんで僕の真隣に座るかなって、めっちゃ近いなおじいちゃんみたいな感じになって、このソーシャルディスタンスみたいな言葉を久しぶりに思い出しましたね。小池百合子さんが頭の中に出てきた、カレーを食べながら。そしたらスマホの通知音がめちゃくちゃでかくて、もう爆音、緊急地震速報かなって思うぐらいの爆音で何回か通知が来てて。スマホ使ってすごいですよ、70くらいだったら使いこなしていていいなと思うんですけど。
一方でトンネル通るから、これめっちゃ響くかも。これどうしよう。トンネル通っちゃうと聞きづらいかもだから、やっぱ出ます。そこにトンネルがあったから通ろうとしたんですけど、思ったより長めのトンネルだったんで、これ通っちゃうと響いて、何喋ってるかわかんないポッドキャストみたいになりそうだね。別に響いてなくても何喋ってるかわかんないポッドキャストなんですけど、でも聞き取れないっていう感じになりそうだったんで迂回します。迂回しますっていうか、目的地ないからこれ迂回してる意味もよくわかんないんですけど、迂回しております。どこかに向かう途中の、どこに向かっているかもわからないけど、迂回します。
ソーシャルディスタンス×緊急地震速報並みの通知音ということで、端的に言って不快だったんですけど、でも一方で、そのおじいちゃんを責める気にはならないというか。別にルールに違反してるわけでもないですよね、スマホの通知音が普通に鳴っているとかいうことは。お店に入った時マナーモードにしなきゃいけないみたいな、マナーモードって言ってるぐらいだからマナーかもしれないですけど、でもそこまで厳しいマナーってないと思うし、6人テーブルのどこに座ろうとおじいちゃんの自由だから、僕がただ不快だったという事実はそこにあるけど、だからおじいちゃんが責められるべきかというとそうでもないと思うと。このように考えられるのって、やっぱり物理空間だからなのかなとちょっと思いました。
Xのタイムラインって、そこは一つの社会じゃないですか。自分の預かり知らないいろんな人たちがいろんなことを言っている場所で、そこは確かに社会、カレー屋の空間以上に広い世界だと思うんですけど、でもこのスマホの画面のタイムライン上に表示されてるっていうのは、すごいプライベートな空間ですよね。僕のスマートフォンというとてもパーソナルなもの、僕のアカウントというパーソナルなもの、僕だけが持っているこの画面上に現れる情報だから、プライベートな空間に知らない人が入ってきているっていう感じになって、だからSNSで見る投稿って不快だったりするんだろうなと思いますね。カレー屋で感じる不快さとはちょっと違うんですよね。許せないと言ったら語弊があるけど、すごく嫌だなって思う感じが、SNSのタイムラインにはあります、僕は。
だから本当、最近はSNSをそんな見てないんですね。もっぱらAIって感じですね。気になることがあったらAIに聞くし、AIの情報を取るためにXを開いたりするんですけど、暇つぶしで見るとか、そういうこと最近はあんまりしてないなーって感じで、だいぶ行動パターンが変わりましたね。
めいめいのカンタさんとちょっとおしゃべりして、その時にも一緒に行ってたんですけど、もうAIをかまして情報を取得する時代にどんどんなってきてると思うから、AIのためにインターネット上にデータを献上するみたいなことが結構重要なフェーズに来てますよね、みたいな話になりました。僕が頑張ってタイムライン上に変化を起こすという、登場するっていう、頑張って露出しようと頑張るよりも、ひたすら淡々と情報を残し続けることで、AIと誰かが対話する中でレコメンドされたりだとか、もしくは何かきっかけがあって、例えば僕のことを調べようとした時に、AIが参照できるデータがたくさんある状態にしておくと、上水という人はこういう考え方でこういう人なんだなとか、こういう活動してきた人なんだなとかっていうのがすぐ分かるような状態にしておくって、すごい大事だよねみたいな話をしてました。
その意味では、僕はライフログ的な感じのポッドキャストをやっているし、あとは雑談系の番組やってるから、僕の価値観、考え方とか、どういうことをやってきたかっていうことが膨大にデータとしてあると。もちろん音声ファイルをそのまま参照してくれるわけではないんで、テキストに変換したりしないといけないと思うんですけども、実は僕は、喋ったデータは基本的に文字起こしをして、AIでその文字起こししたものをNotionに保存してたりするんで、ポッドキャストとか、あとは朝礼もそうだし、僕がこうやって音声で配信してることは文字情報として僕のNotionの中にあったりすると。現に僕のNotionはめちゃくちゃ僕の理解度が高くて、それは膨大な、今までこの数年間、ポッドキャストって5、6年間かな、話してきたことっていうのは、5年前にはないけどさすがに、ここ数年は全部データとしてあって、僕以上に僕のことを知っているAIが誕生しているという状況ですね。これをもうちょっとオープンにしていって、AIが僕を検索できる状態にしておくっていうのは大事ですよね、みたいな話を神田さんとしてました。
そういう意味では、営みを記録していくっていうことが相当強みになる時代だと思うから、今この僕がやってることだったら割と時代にマッチしてますよね、みたいな話だったかなと思ってます。これがナレッジ系のポッドキャストだったりとか、お笑い芸人よろしくな感じでエンターテインメントに振り切ってたりすると、別に文字情報として何かそんな価値があるものでもないっていうか、文字情報になっちゃった途端、例えばナレッジであれば本とか論文とかとも並ぶわけで、そうすると論文とかの方がいいじゃんって話になるから、あんまり知識が語られたものが資産になっていくかっていうと、そうでもないような気がしてますね。もっとその人の記録である必要があるというか、だから価値観とか出来事とか経験みたいなものを残しておくということが大事、オリジナルなデータとして大事だという風に思うという話ですね。
掲示板がありましたけれども、なるほどね。イベントをやるんだってことがわかるんですけど、このポスターから。でも何のイベントなのかさっぱりわかんないですね。展示、大ホール、ワークショップ、レクリエーション、軽食って書かれてますよね。大ホール、ダンス。展示、水彩画・パステル画、書道・パッチワーク・親子アート。とレクリエーション、輪投げ・射的・ボードゲームと。なのに大ホールだけダンスって書いてますね。ダンス推しなのかな。ダンス推しなら、同列に並べないほうがいいイベントがあるし。地域のイベントですね。ちょいちょい一軒家が取り壊されて更地になっているみたいなのを見かけるんですけど、結構広い土地を持ってらっしゃる。すごいよね、こんな東京にこんな土地があったらいいよね。
またカレー屋に戻りますけども、物理空間においての不快感みたいなものって、結構段階があるっていうか。でもおじさんから声をかけられてとかしたらもっと不快だし、そのおじさんからそれで文句とか言われたらもっと不快って感じで、かなり段階が明確にあるけど、SNSにおける不快さって、ただタイムラインに流れてきただけでも、その投稿内容がひどかったりするととんでもなく不快だったりする。それは、つぶやいてる本人はもしかしたら、ただ気持ちを言語化しただけだぐらい軽いものかもしれないけども、受け取った側からするとこのスマホの画面の中っていう、とてもプライベートな空間に土足で踏み入ってきた、受け手にとってひどい思想であるっていうような、そういうミスマッチが起こって不快なんだろうなと思うので。SNSを見るのやめましょう皆さん。SNSでもし不快になってるよっていう方がいれば、そういうのはやめたらいいんじゃないかなと思います。
価値観に触れて心地いいみたいなタイプのメディアって、やっぱりポッドキャストが抜群かなって思いますよね。ポッドキャストも本当に価値観に浸れるみたいなメディアかなと思いますので、SNS見る時間があったらポッドキャストを聴くとか。別に価値観に浸りたいわけじゃないよってことであれば、もっといろいろあるかなと思うんで、それはそれでいいと思うんですけど。
これは何、世界で一つだけの花のピアノアレンジ。ここ商店街はすごいな、気合い入ってますね、戸越銀座。商店街に看板があって、トイレまで歩いて30秒みたいな看板がありますね。親切ですね。トイレはこの先右側、なんとか山公園にあります。親切。トイレは必要じゃないんですけど、本当に30秒かどうか行ってみようかな。ラッピーって言ってますね。こんなとこに公園あるのかな。確かにトイレあるけど、このトイレは厳しいだろう。圧倒的に厳しめのトイレですね。トイレは30秒って書いてたから頑張って30秒5枚差しとか、多分絶望するトイレでしたね。
福岡の平尾4丁目みたいな坂に今来てますけども、これは全く住宅街だ。このポッドキャストの収録は強制的に散歩させられてて、すごくいいですね。やっぱりやりたいことがあって集中してる時期とかだと、ずーっとパソコンの前に張り付いちゃって廃人みたいになっちゃうから、公園に行かなきゃとか散歩しなきゃみたいなのが週の中で強制されてるの、めっちゃいいなって思います。公園活動も本当に、僕自身が救われてる側面って結構あって、慌ただしく1週間過ごしちゃうと、日々が、1週間に限らずずーっと流れていっちゃうんですけど、日曜日に公園でレジャーシートでゆっくりするとか、そういう時間があることで、スローな時間と早い時間とみたいな緩急がついてすごくいいなぁと思ってます。その緩を、緩急の緩を作りたいときは、ぜひ公園に遊びに来ていただけたら嬉しいですね。
そういえば昨日、ゴミ拾い公開収録ですね、ゴミ拾いしながら収録するっていうのを毎月1回やるって言ってやってるんですけど、2月の回を昨日撮る予定だったんですけど、場所を決めきれずに、決めてないまま当日を迎えちゃったんで、アナウンスはできなかったんですよね。でかつ、当日の昼ぐらいになってきて、えこれどうしよう、3時からだけどどこでゴミを拾おうとか考えてるうちに、そこまでして今日拾わないといけないかなという気持ちに。そもそも場所を一度も書いていないので、他の参加者の方が来るということはまずあり得ない状況だったので、絶対今日じゃなくてもいいやと思って、3月8日日曜日の4時15分、代々木公園に変更・延期させていただきました。
ゴミ拾いは場所をどうしても選ぶ。ゴミを拾った後にそのまま捨てれる公園、公園で拾ったゴミを公園で捨てれるみたいなのが一番良くて、もしくはそうじゃないんだったら、僕はゴミを持ち帰って捨てるんですけど、ゴミ出しの日に合わせないといけないとか、意外とゴミ拾おうと思うと制約が多くて。なのでゴミ拾いの公開収録も、当面代々木公園に固定して、代々木公園だとゴミ箱もあるし、分別できるゴミ箱もあるし、広いし、しっかりゴミを拾って、公園内のゴミを公園内に捨てて帰るみたいな感じにしようかなと思ってます。3月4日、代々木公園でありますし、しばらくゴミ拾いも代々木公園を中心に活動していけたらという風に思ってますね。
その代わり、東京の存在としての公園はもっといろんなところを歩いて、なかなかうまく予定をコントロールできてないんで、当日の昼になっちゃって近所を歩くみたいなことになりがちなんですけども、できるだけ東京の中のいろんな場所を歩く。だからといって、今日は神保町の本屋さんに来ましたみたいなことはしないんですけど、歩くだけなんですけどね。そういう感じで、いろんな場所を歩きながら収録するっていうのはやっていきたいなと思ってますね。
すごいなこの公園。公園って書いてあるの、本当公園なの。戸越公園。門があって、すごいお金持ちの人の家みたいな感じになってますよね、大豪邸の。なにこの公園、めっちゃすごいね。寺かなあるよね、金持ちの寺みたいな感じじゃないですか。本公園は1662年に熊本藩細川家の下屋敷の一部となっていました。なるほど、屋敷の一部。これめっちゃいいけどね、アクセスが微妙でしょうけど、公園自体はすごくいいよ。
Zoomで配信してる時とかあるんですけどね、てか週1回は今Zoomで開催してるんですけど、そういう時とかここでやってもいいな。ここから配信してもステージあるしね。ステージの上にレジャーシート敷いてパソコン開いてZoomやっとこうかな。めちゃくちゃいいんだこれ。綺麗な庭園みたいな感じになってるし。皆さんほんと、公園にもうちょっと来た方がいいですよ。人がめっちゃいるような公園は確かに落ち着かないかもしれない。代々木公園とかね、落ち着かないかもしれないですけども、こういう、あんまり知らない人は知らないみたいな公園っていうのはいいと思いますね。
今たぶんここにいるのって近所の方とか子供たちぐらいしかいなくて、この広大な敷地で言うと結構ガラガラ。子供たちは元気だから声は、小学校はすぐそばにあるのか、めっちゃ子供たちの声はするけれども、人はあんまりいなくて。目の前、すごい綺麗な池がありますね。あずま屋でいちゃついてる高校生もいるし。ここはいいね、この公園。こういうところに来れば癒されますよね。家でスマホを触って時間が無為に過ぎていくみたいな人がもしいたとしても、家じゃなくて公園とかでそれをやってもらうだけでも全然違うのかなと思いますね。綺麗、めっちゃいいね。ていうかこれは家から結構離れてきたけど、帰り大変なんじゃないかなって気持ちになってきたな。
最近、目的地を決めずに歩くみたいなことを、特に収録をしている時とか、あとはメンバーシップ限定のオンライン上水公園の時は、Discordで音声のみなんですけど、その時とかは散歩しながらやったりとか、そういうこともあって、そういう時は歩くことそのものが目的化してたりもするんで、一部ね。だからどこに歩くとかやって、歩いていればOKみたいな側面があるから、あんまりここからどこまで歩こうとか決めずに、ただ歩いているということをするんですけど、そうすると本当になんでここにいるんだろうって感じになる。前回もこの話したか。今日なんかまさにそうで、戸越公園とか来たことないし、なんでここにいるんだろうって感じですね。でもとても良い公園、ここは良いですね。かなりメンテナンスされてる感じで、木々もシャレた木が植えてあったりしますね。綺麗な池、綺麗な木、いいですね。ここから帰るの多分3、40分かかるんじゃないかな。
最近靴を、足袋シューズ、足袋を履いてるんですよね。足袋みたいな靴を履いてるんですよね。足が親指とその他の指で二股に分かれたような靴。その中でも、無敵ランニングシューズっていう中二病みたいな名前の靴をランニング用に買ったんですよ。無敵ランニングシューズっていうから買ったんですけど、これがめちゃくちゃ良くて。昨年の10月くらいに、ゴミラジっていう、ゴミ拾いとかポッドキャストするっていう中でもご紹介したんですけど、無敵ランニングシューズはめっちゃいいですよ。軽くて、裸足で歩いたら言い過ぎだけど、地面をキャッチする感覚みたいなのがすごくあって、裸足で歩いてるかのような地面との近さがある。見た目がちょっとダセぇなって思っていたんですけど、到着してね、なんだこれっていう感じだったんですけど、でもランニングだからいいかとか思って。ランニングも冬になってあんまりせず、今散歩手術になり果ててしまってますけど、また春から、もう春か、ランニングを再開して、無敵ランニングシューズで無敵のランをかましてやりたいと思っているんですけど。
これ履いてるうちに、これかっこいいかもなんて、ちょっと麻痺してきましたね。無敵ランニングシューズ超かっこいいんじゃねえかって思い始めてきたっていう。そういうのありますよね、ダサいと思ってたものにずっと触れているとめっちゃかっこよく見えてくるみたいな現象。そういうのに名前つけてくれる番組とか、あったらいいなと思うんですけど、なかなか難しいですね。Amazonとかでも買えますんで、ぜひ皆さんも無敵ランニングシューズ、かけるサムウェイで、ランニング一緒にやっていこうじゃありませんか。
運動するって、最近チラッと見た情報によると、抗うつ薬を飲むよりも効果があると。ランニングっていうか運動すると、抗うつ薬を飲む以上に気分が改善するみたいなデータもあるみたいで、やっぱり運動って大事だねっていう。運動してない僕から言われても説得力ないでしょうけども、大事なんだろうなと思ってます。
なんだかんだ2月最後の配信なんで、今年もすでに6分の1が終わって、早いよね。1月2月がもう終わって3月、春らしくなってくると思うんで、運動を始めていきたいなぁと思っております。ちょっとゆっくり踏みなんで、今日はこの辺で終わりたいと思います。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。