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概要
歌が下手だと言われ続け、担当を聞かれてもギターとしか答えてこなかった。コンプレックスの歌と正面から向き合い、40歳になって上水優輝名義のソロ音楽活動を始める。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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8月17日、月曜日。夕方6時6分です。お盆休みが終わって、平常運転っていう感じの方も多いんじゃないですかね。僕は別にお盆休みというのを設定してたわけじゃないんですけれども、結果として完全にお盆休みを取る感じになってしまいまして。なってしまいましてっていうのもちょっと違うんだけど、閃きというかね、もう降ってきまして、これはもう音楽活動するしかないぞという風になって、先週はもう音楽狂いで1週間過ごしました。本当にその活動ができるのかっていう環境の部分ですよね。音楽生成AIの様子を触ってみながら何とかできそうだとか、編集ソフトを久しぶりに開いてみて何とかできそうだとか、歌ってみて、ちょっとこれは重症だなとか、一旦現状を把握して、本当にやれるのかやれないのかっていうことをチェックしていったという1週間だったかなと思います。
一番のネックは自分の歌唱力っていうところがあるんですけれども、これは練習すれば誰でも上手くなるということで、最初の頃は聴き苦しい歌になるかなとは思うんですけれども、だんだん仕上がっていけばいいかなと思ってます。もちろんレコーディングして出すっていう、一応今考えてるのは、年内に3曲か4曲入りのシングルをスポティファイやアップルミュージックで、デジタルでリリースしたいなと思っていまして、そこに向けて全部進めていくと。なので、どこまでリハビリというか、もともと歌が上手くないんですけど、さらにそれが下手になっているという状況の中で、どこまで歌えるのかっていうのは分かりませんけども、でもそこに向けて一生懸命頑張っていっているというところです。なかなか身体的なことっていうのは一朝一夕にいけませんよね。太極拳から何気に多くのことを学んだなって感じてます。この歌をまたやろうと思えたのも、太極拳のおかげっていうのも実はちょっとあるかなと思ってます。
歌うということは僕にとってすごく苦手意識のあることで、コンプレックスでもある。高校卒業するまでは僕はベーシストだったんですね。バンド活動をずっとやってて、作詞作曲とかはするんだけども、自分で歌ったりはせずに、大体バンドにボーカルがいるという感じで活動してきたんですが、高校卒業目前でバンドが空中分解しまして、一人ぼっちになってしまったと。で、僕は高校卒業前からそのバンドをやろうと思ってたのに、ある意味、内定先が急に倒産しましたみたいな状態になっちゃって、急に意図せぬアルバイト生活みたいな感じになっちゃって。アルバイトをしながらバンドをすることは決まってたけど、何のあてもなくアルバイトをする高校卒業後みたいになっちゃったんですよね。
音楽しか自分にはないと思ってたんで、どうしようかなと思ってたんですけど、小学校の同級生のヒデくんっていう友人がいたんですけど、彼がね、歌もギターも下手なのに、田川の板の商店街、スナック街とか商店街あたりで弾き語りをして。結構治安悪いんですよ、田川の飲み屋街っていうのは。そんな中で、すごい下手なギターと歌で、しかも飲み屋で稼げそうな曲、みんなが弾き出そうな曲とか、自分が好きな曲を歌ってるみたいな感じで。もう度胸あるなこの人って感じですけど、本当にそれ、度胸でやってたんですよね、夜のスナック街で弾き語りを。それを一回見て、胸を打たれてというか。別に下手でもいいって言ったらちょっとあれですけども、でも、歌いたいっていう気持ちとか表現したいっていう気持ちとか、それをアクションに起こして、それがそこを通ってる人たちからフィードバックとして投げ銭がされてあったりとかして、こいつすごいなと思って、結構影響を受けまして。そこからですね、僕もギターを持って歌を歌うと。
ギターもやったことないし、歌もやったことないっていう状態だったんですけど、ちょっとタイムラグがあって、その後、「21世紀の食いしん坊」ってポッドキャストを今一緒にやってる幼馴染のササヤンと、その時にスナックでギターで歌ってたヒデと、もう一人カイさんっていう、小学校の同級生4人で「ときめきカーボーイズ」っていうバンドを組んで、そこから僕のギターボーカルとしての活動が始まっていくっていう。ただ、元々弦楽器が好きで、その頃はギターにのめり込んでて、作詞作曲ギターみたいなところにずっと意識が向いてて、歌はもう自分でも下手だなと思っていたし、なんなら、ときめきカーボーイズはちょっと違ったんですけど、その後に組んだバンドとかは、あなたの歌唱力にちょっと問題があるので、これ以上続けるの厳しいですっていうね、メンバーがちょっと続けられないねってなるぐらい歌が下手だということで。歌が上手いねなんて言われたことは一度もないし、どっちかというと下手だねって言われ続けてきたっていう感じだったから、結構そのコンプレックスもすごくあって。でも自分の歌を歌ってくれる人はいないから、自分の作詞作曲を自分で歌うしかないということで、いろんな人にいろんなこと言われながら歌い続けてきたっていう感じだったんですけど。
前回お話ししたような感じで、結局、相当音楽活動を自力でやる、外部のサポートなしで自力でやっていくって、もう膨大な作業がある。本当に一人企業みたいな。バンドのみんなが楽器プラスビジネススキルとかあればいいんですけど、大体多くのバンドって、一番やる気のある一人に全部が集中しちゃって、そのメンバーは本当に楽器を弾くだけみたいになりがち。集客もしないし、とにかく楽器を弾くだけみたいになりがちで、一番その中でリーダーというか、モチベーションがある人が全部になっているとか、よくて4人とか5人いるうちの2人でになっているみたいなことがあって。でも1人2人でやっていくにはちょっと厳しいよねっていうぐらいの業務量というか、考えるべきことがたくさんあるというような感じだったかなと思いますね。だからそれをちゃんとやれているバンドさん、インディーズ的な感じで自力でやって収益化もして、ちゃんと活動を回せている人っていうのは本当にすごいよなって思いますね。バイタリティもそうだけど、かなりマネジメント能力が高いというか、本当にすごいなと思いますね。でも僕はそれに当時挫折して、音楽でどうこうしていくっていうのはもうダメよってことだったみたいな話を前回しました。
結局40歳になる今まで、あんまり歌っていうのは意識してこなかった。歌ってきたのに、歌ということを意識してこなかったわけですね。他の人に「バンドやってたんですね」「担当なんなんですか?」とかなると、「ギターボーカルです」って言わないですもんね。「ギターを担当してて」とかって言うっていうところがあって。「ギター弾くんですね」みたいな。決してその、歌が歌えるみたいに思われたら困るっていうやつで、「ギターボーカル」って言わないっていうぐらい、僕の中でその歌うということとかに関する、とにかくコンプレックスがあるわけですけどね。ただ今回いろいろ考えた活動は、自分のソロ名義でソロ活動、上水優輝として活動していこうと思ってるんですけど、そうするとどう考えても僕が歌うわけで、歌と向き合う時が来たなっていう、そんな感じです。
向き合うと思ったのは、ごめんなさい、相当回りくどくなっちゃいましたけど、太極拳のおかげもあって。太極拳で初めてというか、大人になって初めてじゃないかな、ちゃんと自分の体と向き合って。太極拳の動きっていうのが、12月1日に始めたのかな、太極拳を。だからもう半年ちょっと経ったんですけど、最初は本当に何が何だか分からなかったところから、少しずつ少しずつ、できるというとちょっとおこがましいですけど、少し分かるようになってきたような、感覚的にね、感じなのかなぐらい分かるようになってきて。ただまだ全然できていないとか、奥深さも感じると同時に、やっぱり上達もしていってる自分も感じるっていうか。だからやっぱり練習をすればちゃんとそれって返ってくるなーなんてこと、当たり前ですけど、実感した半年間だったし、特に春から2ヶ月ぐらいかな、4月から6月にかけてぐらいは、土日も雨の日も休まず毎日5時40分から太極拳をやったっていうのが、やっぱりかなり自分の自信になったっていうか、成長につながったなって思うんですよ、太極拳のね。だから、体に関することはちゃんと、先生というか、正しいフォームでというか、正しいやり方でしっかり量をこなしていけば、だんだん質に転化してくるよなみたいなことを実感できたんで、その歌ももしかしたら、ちゃんとやれば、最初は底辺からのスタートですけど、それなりに歌えるようになっていくんじゃないかなって思って、もう一回チャレンジしようと思ったっていうところですね。
なので3ヶ月そこらでどうこうなるとは思ってませんけども、ただその3ヶ月やったベストっていうのを年内に数曲リリースして、そこからどんどん、スタートラインだからこそね、どんどん伸びていく、歌が上手くなっていくところを残していけたらいいなと思いますし、それは別に自分の成長記録としてだけじゃなくて、作品としてしっかりいろんな曲をレコーディングしてリリースできたらなと思っています。
先週末に、新日本ダジャレ協会っていうね、協会の事務局長をやっておりますが、私ね、その理事会がありまして。理事会の中でというか、大体最近どうなんですかみたいな感じで、理事長や理事とお話をしている中で、大体みんな、お仕事がこうでこうで忙しいなとか、こんなことがあってみたいな話を聞いて、すごいですねみたいな、そんなこともあったんですねみたいな、お互いのプライベートな話を聞いたりとかしながら、「上水さんも最近忙しいんですか」とか、「ミュージシャンになることになって、最近忙しいんですよね」みたいな話をしましたね。その時に、ペラペラと喋りながら、確かになって。別に考えてたわけじゃなくて、喋りながら、喋ったことを後から自分で確かになって思ったって感じのことがあったんですけど。
やっぱり今ってすごく過渡期で不安定じゃないですか。この不安定の時に何か中途半端に安定しようとするっていうのは、悪手とまでは言わないけども、焼け石に水というか、あんまりどうにもならんなっていう感じがあるので、とことん、備蓄ですよね、貯金だとか、なんかあるうちは思いっきしやりたいことをやる。僕の場合で言うと、音楽活動とか公園活動とか、思いっきしやりたいことをやる。思いっきしやりたいことをやるときって、やっぱり人間ってエネルギーが出るから。僕はやりたいことしかやらないタイプ、やりたくないことだとブレーキすごい踏んじゃって、あんまり続かなかったり、エネルギーが出せなかったりするんですけど、本当にやりたいことっていうのはノーブレーキでね、アクセル全開でやれるっていう、結構子供みたいなところがあるわけですよね。だから、このどうにもならんかときこそ、全力でアクセルを踏んで、思いっきしやりたいことをやる。
まあそれは人から見れば、遊んでるっていうことになるのかもしれないし、サボってるってことになるのかもしれないし、わからないけれども、僕の中では、今その一番エネルギーが出ることに、この数年間、とにかく全力でアクセルを踏んでいくと。そうする中で、やっぱり様々な経験とか出会いをしていくと思うんですよね。曲を作って歌ってリリースしてっていう作業的な意味だけじゃなくて、技術的なところだけじゃなくて、そこから見えてくる何か、もっと抽象化したら、映像を転用できるようなものになるかもしれないし、そこで見えてきた、音楽をリリースするということはどういうことなのかとかっていうこともそうかもしれないし。そういうことやってると、いろんな人と出会えて、その出会いからまた何かが発生して始まっていくかもしれないしとか。やっぱりエネルギーが出ることをしていく、外に開かれたエネルギーが出ることをしていくことによって、そこでまた2年後3年後、ちょうど金銭的には死にかけた頃に、何か違う景色が見えてたらいいなという気持ちはあります。それって一か八かやけくそなんじゃないですかって言われるかもしれないんですけど、いい状況ではないなとは思いつつ、いい状況ではないんだけれども、別にやけくそというよりは、むしろ最も合理的な手段というか、合理的な過ごし方なんじゃないかなと思っている。
今この過渡期に、過渡期って言ってるのは特にAIですよね、分かりやすく言うのはね。仕事がどうなっていくんだっていうのは、正直全業界の人たちがもっと危機感を持った方が僕はいいと思っているんですが、そこもやっぱりいろいろありますよね。業界ごとのとかもあるし、会社の規模とかもあるし、社長というか経営陣の感度の高さというか、どれくらい新しい時代に適応していこうというスタンスなのか、保守的に過去のままやっていきたいというタイプなのかとかでも分かれてくるんで。一気にオセロが白が黒に変わるみたいな変わり方はしないとは思うんですけど、グラデーションでね、かなり企業ごとに差があるみたいな状況が数年間は続くんじゃないかなと思っているんですけれども、そんなものすごいグラデーションの中で安定を探していくっていうのはちょっとね、やっぱり考えづらいなと思うので、安定した基盤を築くことよりは、今は全力でこの不安定の中で、不安定に振り切って、とにかく自分がやりたいことをやりきると、残されている時間の間でね。
やりきった先に死にかけたら、別にバイトでも何でもすればいいかなと思うし、死にかけた時に何かちょうどチャンスが転がってて、そのチャンスからまた何か新しいことが始まるってこともあるかもしれないですよね。結構僕の人生そんな感じでもあったんで、あんまり気負わず、本当に一生懸命やってたらそこにチャンスがあるっていう風に。っていうか、死にかけたら死にかけたなりのチャンスに気づくっていう、気づく感度がその時芽生えるっていう感じかなとも思うんで。それは専門学校を辞めようかなって思うときに、というかそこと並行して、今討論カフェっていうポッドキャストを一緒にやってますけども、ビッグトゥリーっていう会社で働くか働かないかとかっていうこととか、ここは辞めるか辞めないかみたいなことが、コロナ禍でちょっと時間ができたから音楽活動をやるかって思ってるときに、コテンラジオのお手伝いしませんか、台本書きませんかみたいなオファーいただいて、やってみるかとか。とにかくそのときそのときで、もうこれどうしようかなっていうときにチャンスってやってきたなって思うんで。チャンスが訪れるような位置にいるというか、しっかりとアクセル踏んで外に開かれた、無闇やたらに人に会うとかいうことはしないんですけど、自分の関心のある領域で一生懸命走っていく中で、いろんな人と出会っていくってことがチャンスに繋がっていくかなと思ってるんでですね、ここはちょっと覚悟を決めて、お金が続くうちは音楽活動でもやってみようかなと思っているっていうところですね。はい、そんな感じです。
最近ちょっとカラオケとか、スタジオには入ってないです。スタジオはレコーディングするだけでいいかなと思って、基本的には近所のカラオケでボイトレとかをするんですね。家でできないようなちゃんと声出すやつは、週何回かカラオケに行ってやろうかなと思ってるんですけど。今日ね、自転車ですよね、自転車が僕、電動自転車なんですけど、春ぐらいからずっと壊れてて、電動自転車なのに電動のアシストがないから、重たいチャリと化しているみたいな、そういう電動自転車に僕は乗ってるんですけど、いい加減修理しなきゃなと思って、今日自転車屋に行ったついでに、普段そっちの方向行かないんですけどね、その近所にあるカラオケ屋に行ってボイトレをしてたんですけどね、このカラオケがめちゃくちゃ良かったですね。先週行ったカラオケ屋は結構塩対応で、なんだかなっていう感じだったんですけど、今日行ったところはですね、対応が別に良かったかってあれだけど、システムがすごく良かったですね。ドリンクバーとか、ソフトクリームとかポップコーンとかね、いろいろあるし、空間も結構広かったし、そして価格も安かったし、いいことざんまいで、今度からそこのカラオケに通い詰めようと思いましたね。あともう居心地が良すぎて、ここでバイトしたいなとか一瞬思ったんですけど、休憩時間中にですね、求人のやつを見たら、なんて書いてたかな、高校生から35歳くらいまでって書いてて、あ、バイトでも足切りされる年齢になったんだなと思って、さらに危機感を覚えたっていう、そんな午後でございました。
ちなみに、自転車の修理の時間、5時くらいに来てくださいって言ったんで、5時くらいに行ったら、「これ、なんか普通に動きましたけど」とかって言われて。そういうのありますよね。足が痛いなと思って病院に行ったのに、病院に行ったら足が痛くないみたいなやつ、あるよねっていう。嘘ついてるみたいになるやつ、嫌ですよね。この数ヶ月全然電動アシストされなかったのに、なんで店員さんがやったらアシストされるんだよっていうね。そういう、なんだかなって気持ちになったんですが、でもね、そのおかげで出会えたカラオケ屋があったんで、良しとしますかねっていう感じだし、自転車、今後はアシストしてもらえたらいいなと思っているところですね。
はい、というわけで、そうですね、体を動かす人になってきてますね。突然ね、突然ってことでもないか、太極拳を春くらいからやって、だんだん体を動かす人になってきて。そして、やっぱり歌うってめちゃくちゃ体を使う。別に太極拳って声出すわけじゃないけど、上半身の脱力だったりとか、姿勢だったりとか、足腰の支える感じとか、そういうのって結局歌にも通じるところがあって。正しい歌、正しい声を出すときに必要なものとして、太極拳で育まれる体幹のバランスみたいなのがすごく重要だったりするんで、ここにきて、いろんなものが繋がってきている。太極拳で土台の土台を作り、ボイトレで歌う土台を作り、そして歌を練習して、歌が上手くなっていくと。そしてその歌は、過去僕が10代の頃から作り続けてきた歌たちがあって、それを作品に。一旦ね、新曲も作っていきますけど、一旦過去の曲が待っているから、新曲を作りながらその土台を作るってことはしなくてよくて、土台を作りながら既存のね、既に歌詞もメロディーも全部ある、ちゃんと曲として出来上がっているものを、AIの力を借りてオケにしていく、カラオケ状態にしていくと。そこに自分の整った歌を乗せて、作品としてリリースしていくと。
このリリースしていくっていうのも、散々ね、僕はこのポッドキャストだなんだってことで発信をし続けてきたので、そこまでね、自分の何かやってることを全世界に出すなんて、みたいなことを別に何も思わない、気負わないっていうかね、出していこうっていう感じで進めるしっていう。今までやってきたことは全部ここに繋がってきている気もするんで、本当に10代の頃からの自分のやってきたこととか、20代、30代でやってきたこととかの集大成としてですね、ここから、あとはその最後の一つのピース、コンプレックスである歌を克服し、その全てを繋ぐ最後のピースとして、これまでの人生のある種の集大成としてというか、一旦ね、この40年間のまとまりとして、作品を作っていけたらいいなと思っています。
その先のことは、もうね、この音楽活動と公園活動に振り切ってやってみた先に、どんな景色があるのか。どうにもならなくなって、もう、このインターネットの世界からいなくなるかもしれないし、もしくは首の皮一枚ですね、なんとか活動を続ける状態になるかもしれないし、何かいい兆しが訪れて、状況が好転していく可能性もあるし。それはね、2年間走り抜けた先にしか分からないことかなと思いますので、2026年の残り半年と、2027、28あたりぐらいまでですね、あんまり、将来が不安だなあみたいな話は、もちろん不安に思えば不安だなあなんてことは言うかもしれないですけども、だからといってね、右往左往せず、しっかりね、音楽と公園に集中していきたいなと思っています。そんな感じで、見守っていただけますと幸いでございます。
最後に、改めてお知らせなんですけれども、何回か前にですね、メンバーシップの特典について変更しようと思ってお話ししたんですけども、改めまして、確定して、今メンバーシップの画面を見ていただいたら分かるんですけれども、特典が揃っています。揃っていますっていうのは、その3つ料金が違うプランがあるんですけれども、松プラン、竹プラン、梅プランとあるんですけれども、それぞれ特典に差はなく、毎日の朝礼配信をしているんですが、Xのスペースで、それのアーカイブ、過去の分まで全部、全部というか、レコーディングしてたやつは全部聴けますっていうやつと、オンライン上水公園といって、ディスコードサーバー、メンバーシップの方限定で入れるディスコードサーバーがございます。この2つが特典となっております。その他今まで特典としていたものは、そんなにたくさんはないんですけど、一番分かりやすいというか、一番特典として定期的にやってたのが、公園談義っていう、ゲストを呼んで何かおしゃべりをするっていうものが月1回あったんですけど、そちらは、この存在としての公園の方で無料で公開していくというふうにしましたので、改めてよろしくお願いします。
そうですね、今はメンバーシップの方で、特に梅プランの方とかは、今までそのディスコードサーバーに入れなかったんですけど、入れるようになってますんで、ぜひね、そのディスコードサーバー、入っていただけると嬉しいです。概要欄にあるリンクからですね、ぜひお願いします。そのディスコードサーバーで何やってるかっていうと、毎週今1回、オンラインでですね、メンバーシップ限定のおしゃべりをするみたいなことをやってます。何時から何時までみたいな感じでおしゃべりしてるんですけど、それ以外でもですね、日常的に交流していただいてもいいかなというようなイメージで作っておりますんで。今後ね、人数が増えてくることを期待してるんですが、人数が増えてきたりとかすると、そういったメンバーシップの方同士が会話できるような場所になったらいいなと思って作ってますんで、気軽にね、メンバーシップの方同士で交流していただけると、もう本望でございます。というわけで、特に梅プランの方へのアナウンスになってしまってますけども、ディスコードサーバーね、入れますんで、よかったら入っていただけると嬉しいです。
本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、是非、メンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。また、質問やお悩み相談、受け付けております。概要欄にあるフォームから是非。匿名でも受け付けてますんで、気軽に送っていただけたらと思います。それではまた、ご安全に。