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概要
木はそこにあるだけで日陰を作るが、「この日陰には価値があります」とは言わない。公園活動もそうありたいと思っているけれど、アピールが弱いぶん広がりは頭打ちになる。生きていかないと公園活動も続けられない。どうしていくのか。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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8月20日、木曜日。夕方4時40分です。涼しいですね、今年の夏は。去年と比べて涼しいですね。去年はもう、いつまで暑かったんだろう。9月中ぐらいまでずっと暑かった感じしましたけど、8月半ば、お盆あたりからずっと、東京は、涼しいとまでは言わないですけども、耐えられる暑さだなという感じになってきますね。許容範囲って感じ。
先週から怒涛ですよね。そうですよね。今年がすごく怒涛、自分の中で。自分の活動が具体的に広がっていってるっていうような、結果が伴うようなことっていうのはそんなにないんですけど、自分の内部でいろんなことが起こっていると。そういう一年ですよね。
このところたびたび言ってますけど、やっぱり収入源がたたれる、たたれるというか、自らコンサルを縮小してたりとかして。縮小どころか、ほぼやってないんじゃないかな。自ら収入源を絶っておきながら、収入がまずいなんてことを言って、何を言ってるんだって感じがあるかもしれませんけども、その辺は過去回を聞いていただいて。どういう心境の変化からそうしてるのかとかいうことは、理解できないかもしれないですけども、どうしてなのかっていうところは知っていただければと思います。
その上で、いろいろ試行錯誤して、どういうことをしていこうかというので、ようやくバランスが見えてきた気がしますね。見えてきた気がするっていうのをずっと言い続けているけど、どんどんバランスがより良くなってきている感じがします。
コンサルを減らしていこうみたいな感じで思ってて、公園に振り切るぞぐらいの感じだったんですけど、実際公園だけになっていくと、当たり前ですけど気づいてしまうんですよね。公園って、ニュートラルな、自然体で過ごすような活動。価値をめちゃくちゃ提案してお金をいただくっていうよりは、本当に活動がそこにあって、その活動にはどんな意味付けもできるけども、あんまりこれという意味付けをしすぎず、公園ですということだけ言って、そこにどのような価値が生まれるかっていう、その未知の、どうなるんだろうってことに価値を感じる方もいれば、公園そのものにそれぞれ解釈されて、こういう意味がある大事な場所だってことでメンバーシップに入ってくださっている方もいると思うんですけど、そこはあまり僕は限定しない。こういう価値があるからこうしてくださいね、とか、こういう価値があるからやってねっていうことはやらないっていう活動なんですよね。
あんまりそれしちゃうと、公園っぽくないっていうか。ガツガツしてる公園、嫌じゃないですか。やっぱり木のようにそこにある。そこにあるだけなんだけども、日陰を作り出し、そんな日陰が人を涼しくする、みたいな。だからそんな位置づけで公園活動っていうのをやっていきたいので、この木っていうのは日陰を作って、この日陰って価値がありますよね、みたいなことをしたくないわけですね。したくないしたくないって言ってると、結局どうにもならないというか、アピールが弱いので、一定でちょっと頭打ちというか、広がりが出づらくなってくるわけなんですね。
なので、ちょっとどうしたもんかなと。広がりが出づらいみたいなこと自体は、それも含めて公園活動だと思ってるんで、それも良しとするという感じなんですけど、とはいえ、僕は生きていかなければいけないしなと。生きていかないと、この公園活動も続けられないしなと。一番良いのは、メンバーシップに入って支援していただくことなんですけども、やっぱりそれもお金が発生しちゃうんで、誰もが入れるわけでもないし、誰もが入るモチベーションがあるわけでもないと思うので、それはそれで気長にやっていくしかないかなと思ってるんですけれども。
どうやって生きていこうかなということで、本当にいろんな試行錯誤をして、結果、いつだったっけな、6月かな、6月から7月ぐらいにかけて、あしばっていう電話相談サービスを始めました。これは、悩み事とか、もやもやしてることとか、ネガティブな感じじゃなくてもいいんですけど、これどうしていこうかなと決めあぐねてることとか、壁打ちしたいなと思ってることとか、そういうことを話す相手として利用していただく、という電話サービスなんですけども。これはね、料金を決めてないっていうね。これも料金決めちゃうと、公園とすごく相性が悪いっていうか、そんなに公園活動の別物としてやってないっていう感じなんですよね。
公園に時々悩み事を持って来る方、相談事を持って来る方がいらっしゃるんですけど、2人きりの時はそれでいいんですけどね、そこに3人目の方とかがいらっしゃると、ちょっともうその話を中断せざるを得ないことがあります。特に、あまり知られたくないようなプライベートな内容だったりすると、3人目がいらっしゃった時にその相談が途中で終わっちゃうってこともあって。相談のためにもともと枠組みを作って喋れば、ゆっくり聞くこともできるなというところから始めた活動ですので、気軽にご活用いただけたらと思います。
転職活動をしようと思ってるけどどうしようっていう、この会社とこの会社で迷ってますっていう相談だったりとか、そもそも今人生でいろんなことが渋滞してて、どれからどう片付けていこうかみたいな、取り組む順番を整理するとか、今やりたいことが割と具体的にあるんだけども、進められる気がしないからどうしようかってことで一緒に計画するとか、結構いろんなご相談をいただいています。気軽にどうぞという感じですね。
今、LINEの通話にしてるんですけど、LINEをやめようかなとちょっと今迷っているところで。ウェブサイトから、あらかじめ僕が行ける日っていうのをフォームに書いておいて、そこで申し込んでお話しするみたいな。ツールはZoomとかGoogle Meetとか、ビデオは使わないんですけど、音声だけですけど、そういうやつを使ってやろうかな。LINE、嫌な人っていますよね。LINEアカウントは知られるのが嫌だって方もいるかなと思うんで、せっかく匿名でいけるといいな。でもあれなんだよな、支払いがあるからですね。どっちみち支払いでクレジットカードで支払うから、名前は分かっちゃうんですよね、クレジットカードの名義は。だから匿名と言いつつ、やっぱりどっか決済のところで分かっちゃうんで、そこはもうご了承いただける方、ご相談いただけたらと思います。
あとは、直接話すほどじゃないけど、僕だったらどう考えるかみたいなことを聞いてみたいとかあったら、番組の中でお答えしますんで、概要欄にあるフォームから、ぜひ気軽に質問とかお悩み相談とかしていただけたら、この存在としての公園の中でもお答えしたいなと思ってますんで。直接電話で相談するほどじゃないなってことであっても、気軽にお尋ねいただけたらと思います。
って感じのことを夏に始めて。でもやっぱり、料金を決めてもらおうとかなんとかっていう、結局ちょっと公園寄りになっちゃって、ニュートラル寄りになっちゃうと。あんまりアピールしちゃうと、それはそれでまた公園らしからぬ感じになるななんて思って。公園でガツガツできないから、生活の収入源として、もうちょっと明確に分かりやすく仕事をしようということで始めたあしばも、あんまり価値をアピールしづらいというか。こういうことをやるよとは言えても、こういう価値がありますっていうのはあんまり言いたくないっていうかね。コミュニケーションサービスって、僕から言わせればですけど、やっぱり相互的に生まれる、その関係性の中で生まれるものだから、何が価値になるかって結局分かんないよなって思うんですよね。そんなこと言ったら何にもできないでしょっていう話なんですけど、おっしゃる通り何にもできないんですね。
何にもできないなっていう感じなので、ちょっと困ったなあ、どうしようかなあというのがまたぐるぐると。公園とあしばっていう2つの活動ができても、なおこの夏、どうしたもんかなあ、これからどうやって生きていくんだろうかってことを、しっくりこないまま過ごしてたんですけれど、このお盆に、音楽活動を再開することに決めたと。これでようやく、僕の中で何か活動のピースが埋まったなという感じがしてますね。
公園活動は、社会に開かれた場としてそこにあり続けるということをやると。それに価値があると、何らか価値があると感じていただける方、その活動が続いてほしいと思っていただける方に、メンバーシップという制度で支えていただくと。それは公園活動。あしばは、そんな僕にちょっと相談したいことがあると、相談料としてセッションがあると。そして音楽活動は、今このポッドキャストでも届かない人に、音楽活動の存在を、間接的になんですけどね、知らせていく活動になるんじゃないかなと思ってます。
どうしても僕のこのポッドキャストって、これ単体で聞いてもというか、ある程度の関係値があって聞いてくださっている方。他の番組でずっと、例えばメイメイを聞いているとか、討論カフェを聞いているとか、他の番組を聞いて僕のことを知って、僕のパーソナリティに興味を持ってくれた上でこの番組を聞いているっていうパターンとか。ずっと前、2020年からやっているサイコパスのラジオっていう一人語りのポッドキャストの時からずっと聞いてくださっている方とか。やっぱり一定の関係値があって初めて聞けるような、すごく聞きづらいポッドキャストかなと思っているんですよね。
話すことのネタが整理されていない、構成されていない、メリハリがない。流れるように思いつきで喋っている。ギターがうるさい。外の風の音、セミの声、鳥の声がうるさいと感じられる方もいらっしゃると思うんですけど、逆に関係値がある方だと、それがもう、そういうもんだよねということで、心地よく聞いてくださっている方も中にはいるのかもしれないな、なんて期待したり。ただやっぱり、何の関係値もない一見さんがこのポッドキャストを聞いても、なんだこれって言って15秒で切るかなって思うんですよね。
なので、新しくまた出会っていく、誰かが僕のことを知る、その一つとして、歌うということがあったらいいなと思ったりしてますね。歌を通じて上水という存在を知り、なんだこの人って思ったら、なんか公園っていうのをやってるらしい、みたいな感じで、ポッドキャストもやってるんだな、聞いてみようかな、みたいな感じで。最初に歌という関係値があった上でだったら、もしかしたら聞けるかもしれない。
公園って言っているがゆえに、あるべき姿が決まってくるんですけど、同時にやれないことも増えてくるんですよね。あんまりガツガツ資本主義であると、え?ってなると思うし、ガツガツアピールするみたいなこともあれ?ってなるし。なるべくニュートラルでいるってことが求められる活動かなと。やってみて、そうありたいと思ってはいたんですけども、いざニュートラルでいて、けれども広がりが少し頭打ちになってきたときに、ニュートラルだけだとまずいなというところもあると。困ったなというところに、音楽活動というのはちょうどぴったりだなと思ってますね。
僕が一生懸命歌を練習して、歌を作って、歌を歌おうということが、そういうガツガツは別に、そこまで公園活動にバッティングするわけでもないし、歌頑張ってんだなぐらいの感じかなと思いますんで、この音楽っていうのが一ついい感じに機能をしてくれるといいなと思っているところですね。何より、自分の中でガツガツできる、目標を持ってそこに向かって走っていくみたいな、少し張り合いのあるような感じが久しぶりに出てきたなという感じもあって。
公園だけだと、とにかくニュートラル、自然って感じ。本当にそれで生活できるんだったら、本当それが一番いいなと思っているんですけど。変な浮き沈みがあるよりも、淡々と毎日過ごしていくみたいなのは結構理想だなと思っているんですけど。まさに今、太極拳で、毎朝公園でおばあちゃんたちに会ってますけど、現役引退して、毎日太極拳をしたり、近くのスポーツジムのプールに行ったり、散歩をしたり、時々旅行に行ったり、高齢者クラブのレクリエーションに参加したりとかっていう、そういう感じの生活を僕は送りたいんですよね。元気な高齢者みたいな生活を送りたい。けれども、40歳の健康な人間が、なかなかそれをまったりそんな感じで生きていいなんていう社会になってないと。なので、ちょっとはガツガツしないといけないなっていう。そのガツガツをどこでやっていくのかっていうことで、音楽なわけですね。
音楽でどうこうなると思っているんですかっていう、すごいストレートな疑問ってあると思うんですよ。素人が40歳から真剣に頑張ったとて、何かなるんですかって。その何かっていうのが何かによりますよね。いわゆる一般にイメージされるプロのミュージシャン、それで生計を立てるとか、武道館でライブをするとか、そういうことができるかっていうと、できないんじゃないかなっていうか、できる確率はめちゃくちゃ低いだろうなと思っているわけですね。別にそこを目標にしてないというか、どっちかっていうと太極拳に近いっていうね。太極拳、今80代のおばあちゃんたち、先生方、いまだにまだ道半ばであると、もっと深めていきたいっていう風に言っている。そういう深めていけるもので、ガツガツできるものを一個、自分の中で深めていく。誰かよりも上手いとかじゃなくて、昨日の自分より今日の自分の方が上達している、深まっているみたいな。自分の中でそうやって一生突き詰めていける何かみたいなのがあったらいいだろうなと思って。
一つは公園活動なんですけども、ニュートラルを突き詰めるみたいな話なんで、なんとなくその太極拳とか、歌うとか、技能を高めていく感じとはちょっと違ってくるなと思うんですよね。でも歌うっていうのは、やっぱりかなり体を操作していくことなので、どちらかといえば太極拳に近いというか、80歳になってもより深めていけるような、そういうものなんじゃないかなと思うんで。自分のこの体を楽器として磨いていく。そしてその楽器の演奏を、自分の声という楽器の演奏をうまくできるようになっていく。そして自分の心に残ったことを歌詞にして、その歌詞を自分という楽器で歌い上げるっていう、無限に深めていける活動だなって思ってるんで、目標としてはそうやってどんどん深めていくことが一つありますよね。
対外的な狙いとしては、やっぱりそこで初めて僕のことを知って、なんだこの人はと思ったら、公園活動というのをやってるらしいねっていうことで、公園活動を知っていただく一つの経路になったらいいなと思ってるんですね。そうだ、公園活動を知っていただく一つの経路という話でいうとですね、地に足っていうアートコレクティブ、チームを結成して、公園活動をアートの文脈で提案していこうというような取り組みをしています。
去年の11月に結成して、毎月会議をして、現在は主に芸術祭のコンペみたいなのに送って、採択されたらその芸術祭に出演するみたいな感じですね。年始の頃とかは、今年は一個もその芸術祭通らないだろうな、どこにも出れないだろうな、全部不採択だけど、落ちたところで、落ちた芸術祭でゲリラ的に公園活動をしようとかって思ってたんですけどね。意外にも、本当にありがたいことに、豊岡演劇祭2026に、フリンジセレクションという枠の中で採択いただいて。ちょうど1ヶ月後ぐらいですかね、9月に、僕たちは9月19日から23日までかな、豊岡にいます。兵庫県豊岡市ですね。日本海側です。鳥取県の隣らへんなのかな。城崎温泉とかがある、あの辺なんですけども。この豊岡演劇祭で公園をすることが決まってます。
19日から23日までいるんですけれども、結構、普段の公園活動、豊岡演劇祭ではできないような場所でさせていただきます。普段はやっぱり勝手にやってますから、公園みたいに勝手にやって大丈夫な場所でやることになるんですけども、今回は、そうやって芸術祭がちゃんと後ろについて、会場と交渉してくれてっていうことでできるので、普段みたいに、必ずしも公園で公園するっていうわけでもないっていう感じですね。
ちょっと読み上げていきますと、9月19日土曜日、11時にスタートしますね、僕の1回目のこの豊岡の演劇祭の公園。9月19日土曜日11時に、豊岡市立図書館ですね。図書館の中でレジャーシートを敷きます。そして同じく9月19日土曜日15時、アイティ前芝生広場。アイティっていうショッピングモールがあるらしいんですけど、ショッピングモールの前にある芝生エリアで公園します。そして翌日9月20日日曜日、お昼2時から、町の基地アンテナですね。町の基地アンテナ、何なんでしょうね。そして同じく9月20日日曜日、夕方6時から、サンロード一番街っていうところで公園します。この日はナイトマーケットがあってるみたいで、そのナイトマーケットのイベントの中で、一角でレジャーシートを敷かせていただきます。
そして翌9月21日月曜祝日、お昼12時から、コープデイズ豊岡。これはショッピングモールですね。今度はショッピングモールの中です。コープデイズ豊岡、ショッピングモールの中でレジャーシート敷いてますんで。こういう機会でないと怒られるやつなんですね。すごくありがたいと思います。同じく9月21日月曜日祝日、15時から、豊岡稽古堂前広場ですね。これはなんか芝生なのかな。そして9月22日火曜日祝日、15時から、木屋町小路ですかね。城崎の方ですね。城崎温泉の近くなのかな。城崎の方でやります。
そして9月23日水曜日祝日、お昼12時から、町の基地アンテナで、展示とトークイベントをやります。この9月19日から22日までの、1、2、3、4、5、6、7回、7回公園活動をした振り返りトークみたいなことを、人類学実践者の水上さんと一緒にトークをして。その7回でやった映像の展示とか、水上さんがそこで書いたフィールドノートの展示とかですよね、していこうかなと思ってますんで。シルバーウィークですよね。ぜひ、公園活動だけじゃなくて、豊岡演劇祭、その街中でいろんなパフォーマンスとか演劇とかやってますんで、どっかのタイミングで遊びに来ていただけると嬉しいです。温泉にも入ってください。
そして、10月にも、京都エクスペリメント2026、京都国際舞台芸術祭にも、地に足ですね、フリンジプログラムに登録させていただきました。10月16日金曜日、お昼から、東本願寺前市民緑地、お東さん広場、芝生エリアの広場で公園します。そして翌日10月17日土曜日は、円山公園のラジオ塔の近くで公園します。これは一応、芸術祭にちゃんと記載される公式のやつなんで、公園に問い合わせて、ここでレジャーシートしていいですかっていう許可を取ってやっております。
というわけで、9月は兵庫県豊岡市、そして10月は京都と、芸術祭でこの公園活動を行います。年始には想像してなかった形。京都にも豊岡にも、落ちても行ってやろうと思ってましたけども、ちゃんと採択されて、公式にホームページにも記載されている芸術祭の一プログラムとして実施できるということを、とても光栄に思っています。これを機に、京都でやるのは初めて、豊岡でやるのは初めてなんで、その近辺の方にも遊びに来ていただきたいですし、これを聞いてくださる方は特にですね。またこれを聞いていない、本当に演劇祭経由、芸術祭経由でこの公園活動を知ってもらえるきっかけになったらいいなあと思って、この地に足という活動を僕はやっています。
なのである意味、歌うという活動は、それのまたもう一つ別のパターンで、別の方法でこの公園活動を知ってもらう活動という感じですね。だから公園の外側のものというか、公園に入ってこれる手前の部分っていうのの活動が充実してきているので、ここからもっと公園活動を知る人が増えて、そしてそのうちの一部の方が、公園活動って面白いですよねっていう感じで思ってくれる人が、一人でも二人でも増えていけばいいなあと思って頑張っているところでございます。
分かりにくい活動ですけれども、ちょっとでもいろんな方に興味を持ってもらえるように。そして本筋ですよね、興味を持ってもらうために俗っぽいことをやって、全然違うものになってしまうみたいな悲しいことはしたくないので、その本質をぶらさずに、けれども一人でも多くの方に知ってもらえるようにっていうことを、誠実に、自分なりに一生懸命考えて、一歩一歩進んでいこうと思ってますので、引き続き応援していただけると幸いでございます。
というわけで、1ヶ月切りましたので、ぜひ豊岡でお会いできる方いらっしゃったら、9月、よろしくお願いします。また東京では、いつも通り代々木公園にしばらく公園してますので、予定が合う方いらっしゃったら遊びに行ってください。概要欄の方に公園活動のスケジュールを掲載してますんで、リンクで公園活動のスケジュール見れるようになっておりますんで、覗いていってください。
というわけで、本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。また、ご質問やご相談ある方は、概要欄のお便りフォームから気軽にお問い合わせください。それではまた、ご安全に。