存在としての公園 第85回

何もしないことをする場!よろしく、豊岡演劇祭2026

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概要

誰も来ないかもしれない。誰も来なかったら太極拳でもするしかない、そう思っていた。ところが…。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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9月21日、月曜日、朝7時54分です。先週の金曜日かな、金曜日から兵庫県豊岡市に来ています。豊岡演劇祭にですね、フリンジ枠で採択いただいて、地に足というアートユニットで公演する。いつもやってるね、上水公園、プラス人類学実践者の水上優さんが、その公演の様子をフィールドワークするというか、フィールドノート、そこで何が起こっているかってことを文章で書き留めていくというようなことを1週間やって、最終日には滞在した報告会として、今回7回かな、全7回公演をやるんですけども、その公演でどんなことが起こったか、どんなことを感じたかみたいなことを最後まとめて発表する。発表というかトークイベントですよね。こんなんだったよみたいなことをやるっていう、そういう7日間になってます。

金曜日は、と言うかその前にですね、声がおかしいでしょ。今朝起きてから突然声が出なくなって。昨日の夜、確かにちょっと疲れてるなみたいな感じはあったんですけど、今朝起きたら声が全然出なくて。体がだるいとか、頭が痛いとか、鼻水が出るとか、そういう症状は一切ないんですけど。喉が痛いとかでもないんですよね。ただただ声が出なくて。何ですかね、ちょっと分かんないね。声が枯れているとかともちょっと違うんですよね。声が出ない。喉の方で、何ですか、突っかかる感じっていうか。そういう意味で突っかかって気持ち悪いから、痰を出すような感じの、そういう意味での咳みたいなのは出るんですけど、風邪ひいて咳が出るみたいな、ああいうとも違って変な感じですね。

龍角散ののど飴を買えっていうことを朝礼でね、リスナーさんから言われたんで、買いに行きたいなと思ったんですが、今大雨でですね、躊躇してますね。今回ね、本当に面白い滞在になってます。本当に面白い滞在になってますね。全部話していくとちょっと長くなりそうなんで、声も声なんでちょっと一旦、今日は軽めに短めにちょっと行こうかなと思ってますけども。

金曜日、初日はいろいろと豊岡の街を巡り、観光も混ぜながら、今回やる7箇所ですね、どこでレジャーシート敷くんだっけっていう場所の下見に行くっていうのをやりました。

その隙間にっていうか、最後かな、夜は偶然が重なってですね。エバラ101なのかな、読み方はちょっとわかんないですけど、本屋さんがあって。豊岡市の江原町にある本屋さんで、その本屋の店主の方がですね、江原町でパフォーマンスをするアーティストに声をかけてですね、本の選書、ここで今回パフォーマンスする方々の選書みたいな感じで企画をやってくださって。僕たち地に足のメンバーですね、僕と水上さんとまきこさん、それぞれの選書みたいなのもね、そこで、何て言うんですか、展示というか置いてくださってたんで、それを見に行くっていうのもあって本屋さんに行ったんですよね。僕は老子と、老子とニーチェの一冊を選書しました。

その本を見てたら、そこに来てたお客さんがそこにいた時に、今回江原町の商店街、サンロードという商店街でレジャーシート敷くんで、ちょっとこの後下見に行こうと思ってますとか言ったら、たまたま来てたお客さんが、僕の会社の事務所がサンロードにあるんで案内しますよって言って。なんかそっから、本屋さんに行ったとこから出会った人がその場所を案内してくれて、ついでにうちの事務所見ていけますとか言ってね、建築事務所を見せてくれて。面白っ、みたいな。こんなことやってるんですねみたいな。

ほら、8時になった途端、商店街の、今商店街の中に住んでしまっています。まだお店はこの時間1個も空いてなくて、全部シャッター閉まってるんですけど、音楽が自動で流れ始めました。癖強いめの音楽が今流れ始めました。雨の中、癖強い音楽でちょっとお送りしたいと思いますね。

建築事務所見せてもらったりとかして。ここがその商店街になります。ありがとうございます。この後近くの酒蔵で韓国の劇団が演劇やるから見ていったらどうですか、とか言ってくれて。本当は温泉入ってご飯食べてお休みしようかなと思ってたんですけど、なんかせっかく近くでやってるんだったら見ていくかなと思って、酒蔵行きたいですと言って。じゃあ案内しますよ、また優しいなこの人。

そしたらその途中で今度は、僕たちのコーディネーターですよね、僕たちの演目のコーディネーターをやってくださってる方と。今までオンラインで打ち合わせをしてきたから、オンライン上でしか会ったことがないんですけど、偶然マッチで、偶然って言ったら、演劇祭のルートだから出会うんですよね。初めましてみたいな、お会いできましたねってなったら、建築士の方が、大丈夫そうですねと。建築士の方からバトンタッチして、コーディネーターの方と一緒に、初めましてとかってね。各演目のちょっと軽い打ち合わせとかしながら。打ち合わせって言ってもそこじゃないけど、公演するだけだから中身の話というよりは、看板をどうするかとか、どこで看板を受け取るか、そんな話をね、事務的な話をしながら酒蔵まで行って。

酒蔵に着いたら今度は、演目を見て、見たと思ったら、この後9時からキリスト教の教会でこういう身体表現があるんで、面白いと思うんで、とか言われて。じゃあほな行きますかねみたいな感じで、また9時から違うのを見に行くっていう。玉突きでですね、いろんな出会いが発生して、じゃあそれも行ってみようかなみたいな感じで、その流れに乗っていくと、もうずーっとなんかいろんなことが起こっていくっていう。

でそのキリスト教の教会でのその身体表現みたいなダンスみたいなやつは、あのなんか隣におじいちゃんいるなと思ったら、平田オリザさんって。なんかもうこうやってフラッといるんだなって、そんな感じで面白かったですね。ちょっとそれぞれを見た感想まで言っていくとちょっと長くなるんで、とにかくそういういろんな演目を見たのが初日でしたという感じです。

2日目、いよいよですね、公園、公園の公園が始まるわけですけども。やっぱりね、豊岡を1日歩いてみて、車社会というかね、そんなに歩いてる人とかいないんですよね。だからどうかなーって、誰も来なかったらもう結構辛いよねとか、辛いよねというか誰も来ないかもねみたいな。7日間マジで誰も来なかったら結構、7日間の報告会、誰も来ませんでしたで終わっちゃうねとか。じゃあもう水上さん、誰も来ない日はレジャーシートで太極拳でもやりましょうみたいな、7日間で太極拳初心者がここまで上達しましたっていう発表しようとかと言って。なんか言うてて。

いざ初回、豊岡市立図書館で公園をしたんですけども。なんとねもう、30分前かな、僕たちは到着したら、30分前ですけど30分前からもうすでに人が何人かいて。そんな感じ。公園にレジャーシートを敷くの、30分前から待ってるの? みたいな状況で。開始時間にはすでに十何人かいて、びっくりでしたね。

そこに来てる人たちも結構いろんな人たちが来てて。純粋な観客、特に関係者ではなく見に来た人とか、今回のフリンジで出演するアーティストの方とか、地元の高校生とか。だから高校生から50代60代まで集まってますみたいな。でエリアも、東京から来ました、長野から来ましたとか、地元から来ましたとか、さまざまなエリアの人がいてとか。ほんとね、一つの、2つのレジャーシートですってだったんですけど、レジャーシート1枚足りなくてですね、予備で使うことないだろうと思ってたレジャーシートをいきなり解禁して。もうね、なんか、十何人のね、部族の集会みたいになってましたけどね、本当に。

なんか僕が公園活動でやりたかったことってこういうことっていうか、そういう景色が目の前に広がってて感動しましたよね。すごく多様な人たちが楽しく安全に交流できている状態。その中でも偶然の再会があったりとか、出会いがあったりとか、知らなかった情報に触れて。例えば翌日に演劇で出演しますと言ってた福岡の演劇部の男の子とかね。そういうの嬉しかったですね。

福岡のクラーク高校。全国にクラーク高校40何キャンパスがあるらしいんですけど、それの福岡校の演劇部がすごい強いらしいんですよ。5年前の演劇甲子園みたいなので優勝したくらい、すごい結構演劇に力を入れている学校みたいで。そこの顧問の先生と生徒さん一人が来てくれて。土曜日は演劇祭の公演がない日、日曜日月曜日に公演するから、土曜日は自由行動で見たいプログラムを見に行っていいですよみたいな自由の日だったらしいんですけど。劇団員16人かいて、結果3グループに分かれたと。一つのプログラムには10人、一つのプログラムには5人がいて、たった一人、男の子が公園したいって言って、先生と二人っきりで参加してくれて。その子がジャズバーの、ジャズ喫茶の店員みたいな、レコードかけてますみたいな感じの雰囲気がね。話聞くまで20代半ばのぐらいかなと思ってたんですけど、まさか17歳、高校2年生ですとかってね。福岡から来ましたとか、明日明後日演劇あるんですよとかってね。うちの学生はセンスなくてみたいな。やっぱり公園ですよねとかって言って、面白かったですね。

とか、豊岡市の高校生で、制服、セーラー服と体操服を着てきた女の子2人組。この子たちも高校2年生だったんですけど。今日なんで公園に来たんですかって、来てくれたんですかって言ったら、その学校の課題で、美術部の課題で、豊岡演劇祭で最低1個プログラム何か見てこいっていう課題が出されてるんですと。で来ましたって言ってて。ちょっと待って、豊岡演劇祭のプログラムってめちゃめちゃいっぱいあるんですよ。フリンジプログラムとかも含めると、めちゃくちゃいっぱいあるのに、この公園に来てくれたんですかみたいな。他何見に行くんですかみたいな。いや、この公園だけなんですよって言ってて。面白いなと思いましたね。公園しに来てて、いいなってすごく思いました。なんか嬉しかったですよね、そういう。誰も来ないかもっていうぐらいの気持ちでいたんで、そうやって数ある中から、学校の課題とはいえですね、この1個をチョイスしてくれたっていうのがすごく嬉しかったです。

あとね、みんなのその理解力というか、なんていうかな、理解しようとする態度みたいなのが、リスペクトがあってやっぱすごくやりやすかったですよね。もちろん、この活動って何なんですかとか、どういうバックグラウンドでやってるんですかみたいなことは聞かれるんですけれども。でもなんかこう、怪しいなとかいう感じじゃなくて、興味として聞いてくださっているというかね。

普段僕の公園活動に来てくださる方っていうのは、ポッドキャストをね、このポッドキャストを聞いて来てくださっているので、すごくそのバックグラウンドみたいなことを、だいぶ厚みを持ってですね、公園とは何かみたいな、結局言葉にできないよねっていうことは、できないよねっていうか、しづらいよねってことは分かった上で、質感を共有して来てくださっている方が多いから。普段の公園ではあんまり、膨大なポッドキャストでのインプットがあるからね、文脈があるからね、ないんですけど。

今回とかは僕たちのこと全く知らないわけですよね。公園活動で何って全く知らない。この人なんで3名来てるのってことは何も知らない。知らなくていいんですけど、3名来てることについてはね。来てくれて、何にも分かんないままレジャーシートに座るのに、なんかスッとね、何もしないっていうことをする、そういう時間ですっていう。何もしないってことをするんですねみたいな。

だからねこれは、やっぱり演劇祭の、豊岡演劇祭が6年間、5回目か、5回目だと思うんですけど、その開催していく中で、皆さんが演劇とかパフォーマンスに慣れ親しんできて、パフォーマンスの意図とか、何をしようとしているプログラムなのかみたいなのにしっかり参加しようっていう、そういうリスペクトが自然と皆さんの中に醸成されてて。それはすごくいいことだなと思いますよね。

ちょうどいいんですよ。また僕が無名だから、あがめられたりもしないじゃないですか。いやもう公園に、上水さんに会いたくてみたいな感じでもないわけで。けど、豊岡演劇祭のプログラムという権威はついているので、リスペクトは持たれるが、普通のおじさんとして接してもらえるみたいな。すごくちょうどいい感じでしたね。

はい、すごく感謝っていう感じでした。そうですね、なんかもう感謝の気持ちが、感謝の気持ちですよ。やっぱり豊岡演劇祭の皆さんが、街ごとね、街ぐるみでそうやって、すごい大変なことじゃないですかっていう中で続けてこられたということ。そして今回僕たちのプログラムを選んでくれたということ。その選ぶためには、地に足というメンバーと一緒に、この公園というのが芸術として、アートとしてどういう意味があるのかということを言語化するみたいなこととか。

でもその手前には膨大な実践があり、その実践の中でずっと誰も来なかったらというか、レジャーシートで一人座ってただけだったらこんなことにはなっていなくて。やっぱりたくさんの方が公園に来てくださったから、僕もこれはちょっと手応えがあるぞと。この活動はちゃんと続けていくことで、地層のように人と人が交流するみたいなものがずっと継続して行われることでこそ意味があるなと思って続けてこれたし、いろんな方から参加してくださることで。

しかもそれを踏まえて、これってアートなんじゃないですかって見出してくださったね、のぞみるきさんとしおたもとやさんという方がいらっしゃるんですけど。2024年かな、もう初年度ですよ。公園を始めた初年度から、これってアートですよねっていう感じで言ってくださって。滋賀県の長浜市のですね、芸術祭の第0回というね、ちょっと一回やってみようというような実験的な芸術祭に呼んでいただいたとか、それがね、今の地に足にもつながっているしとか。本当にいろんな人の、こう、なんていうんですかね、ご縁でというか、支援、支援というわけでもないんだと思うんですけどね、いろんな人との関わりの中で、積み重ねの上で今があるなということ。

そして何よりメンバーシップの皆さんですよ。僕の活動をお金を出してでも応援してくださるという、そういう、何て言うんですかね、やっぱりこう、何て言ったらいいのかな、すごく勇気がもらえるし、責任ももらえるというか。こうやってお金出してもらって支援していただいているから、やっぱりちゃんとやりきるぞっていう、自分の中では責任感がより強く芽生えてきた。社会の中の一つの価値として、これが継続してやれるようにということで、そういうメッセージでですね、このメンバーシップを始めていますんで。

そこで、その上でですね、見返りでコンテンツいっぱい出しますとか、なんかそんなんでもない。ファンクラブですとかでもない。公園活動を続けるために、公園活動で別にお金を取っていないから、そこを続けていけるためにお金が必要です。現代のパトロンですよね。昔だったらすごい貴族みたいな人がポンとお金を出してくださって、お抱えじゃないですけども、生活に困らない状態でひたすら絵を描いたり、音楽を作ったりするみたいな人がいたかなと思うんですけれども。実家が激太だったらですね、実家がパトロンとなって、そういうことができるようなアーティストの方もいると思うんですけども。僕はとにかくそういった状況にはないので、広くいろんな方からですね、パトロンになっていただいて、この公園活動を続けていくと。パトロンという言い方をしているのは、今回はそのアートとしての公園ということになっているので、パトロンという言い方になってはいるんですけども。

そうですね、メンバーシップの皆さんのおかげでですね。今この1週間、それこそ滞在している間って、仕事ができないんですよね。仕事できないんですよね。公園活動も仕事だと思ってるんですけど、それ以外の仕事はできないんですよね。パソコンを触って何かするとかもできないから。そうするといろんなアーティストの方ともお話ししてたんですけど、やっぱりこの間収入が止まる、厳しいっていうね。だから結構厳しい生活をしてる方も多いみたいで、僕もその中の一人ではあるんですが。メンバーシップという仕組みの中で皆さんからご支援いただいているので、今こうして公園にレジャーシートをまさに敷いていくということに応援して、公園にレジャーシートを敷くだけではないけど、公園活動を応援してくださっている方のおかげで収益が発生している状態が少なからず作れているというのは、本当にありがたいことだなと思って。全員本位に感謝ですよね。全員本位に感謝ですよ。

それこそ僕がギターを弾いて弾き語りでやってきましたとかだったら、自分の曲が、自分の歌が、自分のギターがみたいな感じがちょっとは思っていたかもしれないですけども。僕はレジャーシートを敷いてただいるとか、レンタルキッチンを予約して皆さんをお呼びしてただいるみたいなことをしているだけといえばだけなので、なかなかそんな調子に乗りようがないというか、本当にありがたいことだなと思っています。本当にありがたいことだなと思ってますね。いろんな方々との接点、つながりの中で今この場があるし。その公園活動といって、公園するって看板が立ってて、そこでレジャーシート敷いて15人20人って方が来てくださってとか、すごいことですよね。結構感動してますね、今回の滞在はね。感動してます。話がちょっと大きな誇りって添えましたけども。

図書館ね、そんな15人くらい来てくださって。でまたその日の午後に、別のショッピングモールの近くの芝生エリアで、外でね、今回はレジャーシート敷いたんですけど。1日に何回もね、そのなかなか難しいかなと思ったら、午前に来てくれた方がまたね来てくれたりとか、また全然違う方が来てくれたりとか。結局やっぱそこでも15人くらいトータル来たんじゃないかな。全然違う人がまた来てくれて、また違う感じの会話になったりとかして。

中にはポッドキャスト聞いてますって方も来てくださいましたね。ちょっと忙しい中、旅行カバンを持って、ちょうど移動の途中なんですけど、豊岡にいるって聞いて立ち寄りましたとか言ってね。なんか嬉しかったですね。めいめいとかもう聞いてますとか言って。今回ポッドキャスト聞いてますって方、その方一人だけだったかな。本当、芸術祭の目当てで来た方とか関係者の方とかがメインで、本当にポッドキャストで来ましたという方が。ある種、ポッドキャストって何ですかみたいな感じになってたんで、ちょっとポッドキャストの話、今日できないなと思って。珍しいですね。だいたい僕の公園でだと、ポッドキャスト何聞いてますとかっていう話とかもできるし、なんかなんですけど。今回はそういう話は逆にね、ポッドキャストというのがアウェイみたいになってて、ちょっと触りだけ、ポッドキャストというのをやっててみたいな話をチラッとしたっていう感じで。そういったリスナーさんにもお会いできて嬉しかったですね。

初日そんな感じでね、最高じゃんって。夕方終わりじゃないですか。だからこれ今から城崎温泉の方に行って、なんか演劇あってるから、市原さと子さんのキティがね上演されてるから、ちょっと見たいですねとか言って、見に行きました。この出演者の特権でですね、当日券のちょっと余りがあれば、最終的に余りがあれば無料で入れるっていう特権があるんで。もしね、入れる隙間があったら入りたいって言ったら入れて、感激しましたね。劇を見ましたね。

で感激した後に、城崎温泉の温泉に入ったんですけど、人がめちゃくちゃ多すぎて。そしたらもう店主の方が、ここはちょっともうやめた方がいいですみたいな。この店はやめた方がいいです、その店の店主が言ってる。もうやめた方がいい、ちょっと今日多いから。ちょっと見ますねってこと言って。7つの湯があるんですけど、その湯のキャパと今何人いるかっていうのがデータで見れるっていう、混み具合が見れるみたいな端末を持ってて。今だったら地蔵湯ですね、地蔵湯が一番空いてますって言ってくれたんで、まあ分かりましたとかって、地蔵湯に行って風呂に入ったと。お風呂でもね、水上さんといろいろと語り合って、それが濃いかったんでその話もしたいんですけど、もうちょっと長くなっちゃうんで。いろいろ語り合いましたというわけでございます。

ほんで昨日2日目は、今回の芸術祭の、なんか拠点というかミーティングスポットとして開かれているまちの基地ANTENNAでお昼公演をして。夜は豊岡市、豊岡駅からですね、二駅ぐらい行ったところにある、バラ町っていうところのですね、ナイトマーケット。夜いろんなお店がこうね、出店して、テントで出店して、机と椅子があって、ステージがあってみたいな、夜のね、マーケットみたいな感じのイベントがあってたんで、そのナイトマーケットでレジャーシートを敷くみたいなこととか、そういうのをやりましたね。

それはまた1日目とは違って、ミーティングスポットはやっぱり関係者がすごく多かったんで。その近くにあるね、演劇の大学ですかね、CATの皆さんが結構たくさん来てくれて、学生トークみたいな感じでしたし。ナイトマーケットの方は、わざわざそこにいるっていうのを目的意識を持ってる人が多くて。ナイトマーケットに行くか、その近くであってる公演というか演劇のを見に来た人みたいな感じで、みんな忙しい人ばっかだったから、あんまりゆっくり滞在するような感じにはならなくて。4回やったんですけど、とにかく人の流れがめちゃくちゃ多いっていう回だったりしました。

とにかくいろんな場所でいろいろやって、どの回も15人から20人ぐらいの方に公園に来ていただいて。ほんといろんな出会いがあって、そして再会を果たしたり、あの人じゃないですかみたいなことが起こったりだとか、どっかで応援しましたよねみたいなことがあったりだとか。僕は全然初見の方ばっかなんですけど、なんかそのレジャーシートの中で再会を果たしていくみたいなのがすごく面白いなーって、いいなーって思いましたね。

今日は雨が降っててどうなるかなって感じですけど。午前中は幸い屋内ですね、コープデイズ豊岡ってことで、ショッピングモール、ゴリゴリのショッピングモールですよ、の中でレジャーシート敷くっていう感じで。ちょっとねこの街に来てみて散策してみて思ったんですけど、コープデイズ豊岡に来るのはコープデイズ豊岡に買い物に来る人だなって感じですね。芸術祭の人が、芸術祭目当ての人がなんとなくついでに立ち寄れる距離にいないので、わざわざ来ないといけない感じがあるんですよ。だからこのコープデイズはまたちょっとねこの2日間とは違った、もう本当にショッピングモールに来た人が果たして座るか座らないかっていうような回になるかなと思ってます。

あとはそうですね、午後は市役所前のですね、芝生エリアなんですけど。その公園の直前、本当5分前までやってるその公演が、スヌーヌーって言ってですね、結構すごい賞を取られた演目らしくて。で初演をやったっきりやってないやつだから、この2回目のこの公演がこの豊岡演劇祭ということで、全8公演やるらしいんですけど、もう全部ソールド、もう瞬殺でソールドアウトだったらしくて、大人気の、みんな注目している演目なんですけど。それが終わった直後に、その会場の目の前の芝生で僕たちがレジャーシートを敷くということでですね。果たしてその感激した方がどれぐらいお立ち寄りいただけるのか。また僕はスヌーヌーを見れないので、ずっとスヌーヌーの話をされるであろうが、何にもわからないという状況で、どんな会話になるのかというのがね、少し楽しみにしているところです。あとね、雨が止んでくれないと市役所前の芝生ちょっと厳しいかなという状況でもあるんで、雨が止んでくれたらなと思っているところですね。

なんか喋っているうちにだんだん声が出始めてきた気がしますね。寝起きで出なかったんですけど、体が起きてくるとだいぶ声が出てきた。ちょっと喉を酷使しないようにと言いながら、もうここで30分くらい話してるのかな。だしその前で朝礼で話して、もういきなり声出ないのに1時間くらい喋っちゃってるっていうね。この後公演で2時間、2時間の4時間か喋るということで、声を酷使しちゃってる系になってるんで、気をつけないといけないなと思ってます。

23日のね、まちの基地ANTENNAで、この全7回の活動を振り返っていくっていうトークイベントをやるんで。その時にね、ちゃんとトークイベントとして喋れる程度には、声が維持回復できたらなと思っているところでございます。飴がね、でも弱くなってきたんで、今からコンビニで龍角散の飴を買いに行こうと思います。

はいというわけで、本日は以上です。そうですね、もし豊岡来れるって方いらっしゃったら、今日が何日だ、21日だから、でもあれか、明日と明後日なんで、明日か23日のね、成果発表会、報告会、トークイベントね、まちの基地ANTENNA、12時から1時10分かな、1時間トークしますんで。よかったら遊びに来ていただけると嬉しいです。

というわけで本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。本当にこの公園活動を、より精力的に活動していくためには、公園活動そのもので生計が立てれるというのは最も理想的だなと思っています。公園活動を賛同していただける方のうちですね、その少し月額900円とか1800円とか、練習できるという方がいらっしゃったら、ぜひご支援いただけるととても助かります。よろしくお願いします。それではご安全に。