存在としての公園 第73回

十億円あってもやり続けること

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概要

10億円を渡されても自分がやり続けることは何か。虚無じゃない生き方を探した先に公園活動があった。誰のためでもなく立ち続け、日陰をくれる木々のことを思う。

00:00 ジャンベフリスビーセミチルドレン 03:09 公園は境界が曖昧 05:11 即興でやりませんか 09:23 音楽はコミュニケーションだと再確認 12:04 被ると成立しない会話と同時に鳴らせる音楽 15:22 夜の代々木公園イチョウ並木の下で 18:20 将来不安だよね 20:31 10億円を持っていても続けることは何か 24:08 無用の用 26:17 早々食べていけないと分かった上でそれでもやめない 27:34 特典の階層が境界を作っていた 32:57 特典は朝礼暮快のアーカイブとオンライン上水公園の2つに絞り公園談義は無料へ


全文

機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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8月9日、日曜日、お昼2時半です。この後3時から代々木公園で上水公園をやるんですけれども、珍しく早く着いたんで、このタイミングで収録しようかなと思って録音を開始したんですけれども、日曜日のお昼の代々木公園、カオスですね。近くで、これは何か習い事なんですかね、大人たちと複数人の子供が代々木公園を散策するような、ワークショップなのか習い事なのか分かんないですけども、すごい活気があるからね。フリスビーを投げ合っている若者たち。ちょっと今一時的にやんでますけども、200メートル向こうぐらいでジャンベとか打楽器を叩いている人たち。この人たちはほぼ毎週、週末の昼間いますね。いいですよね。ジャンベサークルなのか太鼓サークルなのか打楽器サークルなのか何なのか分かりませんけれども、そうやって、ここね、太鼓叩いているよっていうのが場としてあり続けるみたいなのが、いいなと思いますよね。

そして、蝉が鳴いている、カラスが鳴いている、ギターを聴いて喋っている。そういうものが混ざり合っている感じ。公園はこの混ざり合う感じがやっぱりいいですよね。前回、境界線の話をしたんですけれども、まさに境界線が曖昧な空間ですよね。太鼓の音は明らかに僕のこの場所にも影響を与えているし、フリスビーは別に僕の至近距離でやってるわけじゃない、30メートル向こうぐらいでやってるんで、全然無関係、一見無関係、どう考えても無関係なんだけれども、僕のちょうど視界の正面にあって、フリスビーがチラチラ、まるでUFOのように目の前を飛んでいく。気が散って仕方がない。僕に影響を与えてますね。もっとたくさんのものがあるんですけど、今ベビーカーが僕の横を通り過ぎていったり、いろんなものが混ざり合って、でも無関係といえば無関係で、境界線が本当に曖昧だなという。それがすごくいいですよね。

昨日バンドの練習があったんですけど、今の体制、メンバーになって2回目のスタジオだったのかな。1回目は、どうしたもんですかね、メンバー編成も変わっちゃったから同じ曲やれないし、どうしようかねっていう感じで、アカペラで曲を作ってくれたメンバーがいて、それにAIを使って伴奏をつけて、じゃあとりあえず課題曲にしてスタジオ入りますかって入ったのが前回だったんですけど、AIのアレンジがちょっと独特で、人間がやらなさそうなことをしてくる。それに苦戦して、ちょっとしっくりこないねって感じで前回終わったんですけど、特にどうするかっていうのも決まってないまま昨日のスタジオを迎えて。そしたら、メンバーからですね、即興でやりませんかと。即興の音楽に歌を乗せていくっていう、そういうやり方の方がいいかもしれない、やりやすいかもしれないから、ちょっとやってみたいですとご提案いただいて。やり方何にも決まってないんで、やってみますかっていう。

で、即興ってどうしますっていうね。コードを決めて、ジャズみたいにとりあえずやりますかみたいな感じなのか、それとも本当に何の申し合わせもなく唐突に演奏が始まって、だんだん合ってくるみたいな、そのレベルのことを言ってるのか、確認を取ったところ、とりあえず僕がギターで適当に弾いてくれと。そこにベース、ドラムなどが混ざり、なんとなくループみたいなものができてくると、そこに歌を乗せていく、そんな感じ、っていう風に言語化されてなかったですけど、そんな感じで進んできましたね。結果、曲ができたとまでは言えないですけど、曲っぽい、ぼんやり輪郭が見えてくるところまで行って、結構手応えがありましたね。前回のスタジオは、ちょっとこれライブできる日が来るのかなっていうのが全く見えなかったんですけど、昨日のスタジオの感じだと、どうですかね、もし今のペースで順調に行けば1年後ぐらいにライブできそうだし、少し途中期間が空いたとしても2年以内にはライブができるんじゃないかな、そんな感じかなと思いました。

音楽ってやっぱりコミュニケーションだなって改めて思いましたね。特に即興的なものをやってると余計にそう思いますね。誰かの演奏が直接影響するわけですよね。ここのタイミングで盛り上がろうとしてるなみたいな気配を感じて、せーので、別にせーのなんて言わないんだけども、みんな息がぴったりに、そこから盛り上がるみたいなことがあったり、ボーカルが今ここちょっと気持ち込めて強めに歌っているぞ、ここは盛り上げていこうかみたいなことを感じて、演奏がそのようになっていったり。もちろん全員素人ですから、そんな完成されたようなものではないんですけれども、でも空気としてはそれを感じあっていて、ギターがこう来たからドラムがこう来る、ドラムがこんな感じだからベースがこう来るとかね、そういうのを感じあって音を鳴らせていたのかなと思いましたね。そういうコミュニケーションが成立している感じの時間っていうのはやっぱり心地がいいなと思いました。

これが一人でも、自分のプレイばっかり意識して、自分が目立とう目立とうみたいなプレイをする人がいると、途端につまんなくなる。コミュニケーションも一緒ですよね。一人が、自分が面白いと思われたいがために面白いことを言おうとするみたいな人がいると、迷惑ですよね。みんなにとっては、別にあなたが面白いかどうかはどうでもいいという話になるので。みんながこの場を気持ちよく共有できるか、調和しようとするかしないか、そういうところ。みんなが調和しようと最善を尽くしているコミュニケーションっていうのは気持ちがいいですね。

音楽の面白いのは、ギターが鳴っている後ろにベースやドラムが鳴っているし、歌声もその上に乗っていたりするという感じで、同時に音が鳴っていたりするわけですよね。音楽はコミュニケーションだと思うけれども、それは会話とはやっぱりちょっと違うんだなって改めて思いました。会話だと、相手がどういうトーンでどういうことを言うか、どういう感じの深さの話をしていくのかとか、どういう難易度の話をしていくのかとか、そういうことにある程度調和しながら話していくってことは大事かなと思いつつも、音楽と決定的に違うなと思うのは、同時にはやっぱり喋らないんですよね。同時に喋っちゃうと、声が被って何喋ってるか分からないって話じゃないですか。だから喋ってる側と聞いてる側、せいぜい聞いてる側のうなずき、相槌みたいなものが被ることはあっても、基本的に声被りっていうのは推奨されませんよね、会話において。

でも音楽においては、他の人が出してる音を感じながらも、同時に自分の音も出すっていう感じで、そこは少しだけ会話とは違うんだなって思ったりしますね。一体感みたいなものが圧倒的に、会話よりも得られるコミュニケーションかなって。久しぶりにこの即興で何か曲を作っていくみたいな、本当に目の前の何が起こるか分からない、どんな音が出てくるか分からない、いつ音符をどのように鳴らすか分からない中で、意識を向けて、感じ合いながら演奏するっていうのは本当に久しぶりだったんで、楽しかったし、改めて音楽の面白さを再確認できた一日でしたね。

バンドの練習の後に、メンバーでご飯を食べに行ったり。その後、メンバーは用事があるって言って帰ったんですけど、帰る方向が同じだったメンバーが一人いたんで、まだ時間も夜7時半とかだったかな、だから、代々木公園でも行けますかって言って、夜の代々木公園でおしゃべりをしてたんですけれども、その時間もすごく良かったですね。普段、公園活動でレジャーシートをして公園にいますけども、それとはまた違った時間になってたかなと思いますね。

夜の公園はある程度静かだし、暗いし、そして木に囲まれたエリアにいると、ほんと森の中みたいな。遠くの景色は暗くて見えないから、近くの木だけが見える、森の中に来たかのような感じになるので、渋谷・原宿・新宿の近辺にいながら、キャンプ場で過ごす夜の時間みたいな気持ちになれるので、夜の公園、おすすめですね。とてもおすすめです。都会にいながら自然を満喫したような気持ちになれる。キャンプに行くハードルがあるっていう人とかは、ぜひ夜の公園。ベンチもたくさんあるし、テーブル席とかもあるんですよね。おすすめは、やっぱり僕が最近よくいるイチョウ並木の広場で、ここは特段暗いので、女性だけで行くのはちょっと危ないかなとは思いますけども、テーブル席もあるし、暗い中、森の中で過ごすような感覚になれますんで、おすすめですね。ほんとちょっと暗いんで、それだけ要注意という感じでございますけども。

良かったですね、友人と喋ってて。すごく、自分自身の生き方とか活動を見つめ直すいい時間になりましたね。将来不安だよねみたいな話がメインテーマだったかなと思ってるんですけど、どうやって生きていこうかねみたいな話で。僕が公園活動をやってるのって、何度もお話ししてるかもしれませんが、やっぱり虚無なんですよね、生きてても。すごく虚無で、自分の中で虚無じゃない生き方をしたいなっていうのが根底にあり、その時にやっぱり、生きていくのに現実的な条件が色々絡んできますよね。最も分かりやすいのはお金。今のこの社会、お金がないと生きていけないので。結局、自分の虚無がどうのこうのとか、どういう生き方をしたら最も豊かに、それは別にお金を持つという意味ではなくて、心と体が豊かに、そしてその上で、社会を1ミリでも豊かにできているかみたいな、心も体も社会も豊かにできる生き方って何かないんだっけってことを考える。その思考実験のために僕がお勧めしているのが、一旦そういうお金のことは無視しましょうっていうやつですね。

一旦ね、お金がないと生きていけないのでずっと無視はできないですけど、一旦無視するって言ってもやっぱり、いまいちどうやって無視すればいいんだってなっちゃうと思うので、自分自身の方法として、今10億円渡されましたと、自分のお金として自由に使っていいと。そしたら、狂ったように贅沢しなければ生涯生きていけるだけの十分なお金だと思うんですよね。別に家族を養いたければ養うこともできるだろうし、家が欲しければ家も買えるだろうし、子供に満足のいく教育を与えたいと思っても満足のいく教育を与えられるであろう、美味しいものを食べたいと思えば美味しいものを食べられるであろう、そういうレベルかなと。10億円あれば、なんとかなるだろうという状態で、果たしてどうやって生きていくんだっけっていう、そういう思考実験を僕はおすすめしています。

実質、労働しなくていいわけですよね。働きたくなければ、働かなくても生きていけるお金があるという状態なわけですから。その時に、虚無にならずに生きていける生き方、10億あってもやり続けることってなんだろう。そういうことを真剣に考えてみると、自分の自然体みたいなもの、自分が自然に欲しているものっていうのが見えてくるのかなって思いますね。

そして、その10億あってもやり続けるであろうこと、自分の自然をうまく社会に接続できたなら、自分の体と心が健康になるだけじゃなくて、社会もちょっとは健康になるだろうと。そういう思考の順番、ちょっと長くなっちゃうんで端折りますと、そうしてたどり着いたのが公園活動だったわけですね。公園でぼーっとしたいだけだったら、個人の心と体の健康なんですけれども、それをそのまま場として開いていくことによって、誰かの寂しさだったり、誰かの退屈さだったり、誰かのもう出会いがなくなってしまった広がりのない人間関係に対して出会ったり、いろんな課題に結果として効いてくるというか、そういうものになったらいいなって思ったんですよね。

無用の用ではないですけども、木が生えていると。まさに今、僕はイチョウ並木の下でレジャーシートを敷いているわけですけども、このイチョウ並木はただ生えている、ただここに立っている、誰のためでもない。けれども、僕はこのイチョウ並木がここにあるおかげで、日陰、涼しいなっていう、イチョウ並木ありがとうってなっている。イチョウ並木は別に僕に役に立とうとしたわけではないけれども、僕にとってイチョウ並木はとても役に立っていて、価値がある、ありがたいなと思っている。もっと言うと、イチョウ並木は虫が付きづらいという噂がございまして、虫が嫌いな僕からすると、もうこの上ない価値がある。虫を寄せ付けずして日陰を提供してくれている。ものすごく機能的である。でもやっぱり、イチョウ並木は僕に何か機能を提供しようとしているわけではない。なんかそんな感じですね。僕の公園活動とは、そうありたいなと思っているわけでございます。

昨日、将来不安だよねみたいな話をしながら、やっぱり自分がなんで公園活動を始めたんだっけみたいなことに立ち返ることができたし。なかなかね、この公園活動だけで食べていくってなると、メンバーシップの人数でいうと数百名の方に支援していただかないとなかなか難しいという状況。そして、数百人の方に支援していただける未来が短期的に訪れるかっていうと、おそらくそうではないだろうなってことも分かっていると。だから、どうにかして生きていかないといけないんですけれども、その時に、果たして公園活動をやめるだろうかってことを、やっぱり考えたんですよね。答えは、やめない。10億円あってもやるだろうこと。活動の頻度とかは変わるにしても、あり方というか、そこにあるということは変わんないんだろうなと思って、改めて自分にとってとても大事な活動だなと思いました。

そんなことを考えていたら、今のメンバーシップ制度を少しだけ、制度を見直すというよりは特典ですよね、少し見直したいなって今思ってます。これは2025年の3月1日にですね、この公園活動を経済的に支援していただける方は、ぜひメンバーシップにご登録くださいということでお願いしているというものなんですけれども、何かメンバーシップになったからといって、個別セッションが受けられますよとか、何かこういうサービスが受けられますよみたいな、機能的価値を提供するものではなく、本当にこの公園的なる場、上水公園と現象の晩餐会、現状はね、この活動をよりたくさん、より多くの場所で実施していけるように、より長い間活動を継続していけるように、経済的な支援をお願いするという、本当に寄付のような制度なわけなんですけれども。

そこに、とはいえ何もないのもなということで、特典、コンテンツというか、何かできることがないかなということで、その2025年の春に考えたものが今プランには並んでいて。価格別に一応プランとさせていただいてるんですけど、松竹梅と金額別に設定してるんですけども、金額が違うから特典も多少変えた方がいいのかなみたいな、そういう思考で特典を設定してしまったなという反省がある。結局そこには、松か竹か梅かで隔たりが生まれてしまうという形になっているなと思って。前回、境界を曖昧にするみたいな話をしたそばから、松と竹と梅の境界を作ってしまっているというね。それは良くないことなんじゃないかなと思い始めてきました。なので、特典を見直そうと思っています。

今、梅プランだと、朝礼のアーカイブ配信、毎朝のライブ配信の録音したやつをそのままずっとアーカイブ保管してるんで、いつでもお聴きいただけますよという形で朝礼が聴けるようになっているというやつと、月1回の公園談義っていう音声コンテンツが聴けるようになっています。で、これに竹プラン、1個上のプランになると、現在はDiscordで運用してるんですが、メンバーシップ限定の、竹プラン以上限定のDiscordサーバーにお入りいただけますっていうやつ。そして松プラン、さらに上のプランになると、何か限定のイベントがあったときに先行案内させていただけますっていうのがプラスで追加されているという、そんな並びになってるんですけれども。

そういう住み分けは、価格という理由以外にないなと思ったんで、撤廃しようかなって思った。これにより相対的に、梅プランは今までよりも少し特典が増えることになるし、松プランは損した気持ちになるかもしれないんですけれども、趣旨としては、やはり寄付としてお願いしているものですので。もしそれで、支援するのが難しいということであれば、ご解約していただくことになってもしょうがないかなと思ってますけれども、一旦、特典を見直したいなと思ってます。朝礼暮快のアーカイブ配信と、メンバーシップ限定のオンライン上水公園、現在はDiscordサーバーを使っていますが、オンライン上水公園に入る権利と、この2つを特典とさせていただきたいなと思ってます。

理由としてはですね、なぜこの2つを残したのかっていう理由としては、まず1つ目、朝礼暮快は、メンバーシップじゃなくても、朝のそのライブ配信の時間、今は7時半にXのスペースでやっていますが、7時半にXのスペースを開けば誰でも参加できる、その瞬間であればね、生配信中であれば参加できるというたてつけなので、必ずしもメンバーだけを優遇している状態にはならないというか、本当に聴きたければ聴くことができる状態にはなっているという意味で、そこまでボーナスコンテンツ感なくていいかなと思ってますね。ただ、聴き直したい方とか、その朝の時間、タイミング合わなくて聴けないよって方が聴けるようにしてても、まあいいかなというところですね。そこまで限定コンテンツ感がないのでいいかなと思いました。

次に、Discordサーバーに招待。これは急に閉鎖的ですよね。メンバーシップじゃないと入れない。全プラン共通で入れるようにするっていうことにしたとしても、でもメンバーシップじゃないと入れないんでしょっていうのはあるわけで、これはちょっと別の理由があります。Discordサーバーはチャットができないんですよね。ボイスチャットしかできない。つまり、クラブハウスとかXのスペースみたいに、みんなで会話ができる、みんなというか、その時入ってる人同士で会話ができるっていう機能しか、このオンライン上水公園にはつけてないんですよね。オンラインで知らない人と交流するって結構ね、Xが筆頭ですけども、見てもらえば分かるように、すごく危険な場所になっていると。無法地帯になっているオンラインという場所がですね。だから、公園活動に共感というか、お金を払ってでも応援しようと思ってくれている人しかいない場所であれば、面識がなくても安全にコミュニケーションが取れるんじゃないかなということで、ここはあえてその線を、境界を引かせていただいています。ただ、その梅プランと竹プラン以上で境界を引く必要があるかって言われると、ないなと思ったので、メンバーシップ全プラン共通で入れるようにしたいなと思いました。

そして、公園談義。これは月に1回、メンバーシップでしか聞けないボーナスコンテンツとして音声コンテンツを出していたんですけども、これは、結局コンテンツを課金した人にだけ渡すみたいな感じになっているなと思って。もう存在としての公園、このポッドキャストの中で、月に1回確実にやるかはちょっと分からないですけども、不定期で、誰かゲストを呼んでおしゃべりをする回は、公園談義という企画として、無料で普通にこのポッドキャストの中で配信したいなというふうに思いました。なので、いくつか状況が変わっているので、特典コンテンツのためだけにメンバーシップに入っていたよという方がいらっしゃると、一番分かりやすいのは、公園談義のためだけにメンバーシップに入っていたよという方がいらっしゃるとしたら、無料で聞けるコンテンツになってしまうので、課金する理由がなくなってしまうのかもしれないですけども。

繰り返しますけれども、公園活動は、公園をメンバー制にして入場料を取ったりしているわけでもないですし、現象の晩餐会、レンタルキッチンで料理を作って食べるという回をやってますが、こちらはレンタルスペース代と食材費以外もらってなくて、僕の取り分みたいなものはなく、経費分だけで運営させていただいているので、実質、公園活動というのは、直接サービス料としてもらったりとかしているわけではないと。持続不可能なので、これを、社会的に価値があるというか、社会的にじゃなくてもいいけど、何か価値があると思っていただける方は、この場が開かれ続けることに価値があると思っていただける方は、ぜひメンバーシップに加入していただけると嬉しいなと思います。

ちょっと公園の時間になっちゃったんで、終わりたいと思います。参加者の方がいらっしゃったんで、この辺で終わりにしたいなと思います。ちょっと尻切れトンボになってしまいましたが、今日のお話を踏まえて、応援してくださるという方がいらっしゃったら、ぜひメンバーシップにご参加いただけると嬉しいです。あと、今回の変更でちょっと違うなと思った方は、無理にメンバーシップを継続されなくても、納得がいかない場合は無理せずご解約いただいても仕方ないかなと思いますので、そこはそうかなと思ってます。というわけで、引き続き公園活動頑張っていきたいと思ってますんで、どうぞよろしくお願いいたします。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。ご視聴ありがとうございました。