存在としての公園 第55回

顔も名前も伏せた愛、中国の大先生とマイケル・ジャクソン

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概要

イチョウ並木にレジャーシートを敷く。木が揺れ、子供が叫び、犬が通り過ぎる。視覚も、風の温度も、全身で浴びている。この削ぎ落とせない情報量を、オンラインは超えられるのか。昭和生まれの身体はまだそれを疑っている。毎日続けるはずだったnoteも日記も、また頓挫した。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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6月8日月曜日、夕方5時33分です。今朝は雨が降ってたんですけど、雨が上がって、涼しい、すごく過ごしやすい感じの曇り空ですね。今ちょっと家の近所を散歩しながら、散歩というかどちらかというと徘徊しながら、ポッドキャストの収録をしています。

この週末は結構忙しく過ごしてましたね。土曜日はお昼に東京プライド2026に遊びに行って、ジャスミンさん、ゲイで茶を貸すゲイチャーさんのジャスミンさんがやっているイエノーっていうバンドの初ライブがそのイベントの中であるってことで、なんとかそれを見に行きたいということで、12時半に代々木公園のイベントスペースにいました。その東京プライドのライブステージのコーナーに行きました。ライブすごい良かったですね。ジャスミンさんのライブであれだけ歌えるっていう、本当に歌が上手い人なんだなっていうのが一番の印象ですね。すごくいい歌声っていうか、見れて良かったです。ライブ、何人くらいいたんですかね。ちょっと会場の感じが分かんないんですけど、僕の見立てでは500人って感じでしたけども、500はいないでしょ、200でしょとか、いろんなことを言われてたりもして、結局何人なのかちょっと分かんないけど、本当にたくさんの人がステージの周りにいて、盛り上がってましたね。

ライブが終わったら、当然ジャスミンさんの関係者の方々もたくさんいて、つまり僕が知っているポッドキャスター、ゲイポッドキャスト界隈の方とか、ゲイチャーさんを繋げていただいた桃山昌司さん、森田さんとか、はまっこさんとか、いろんな方がそこにいたんで、僕の知ってる人にはライブを見てすぐその後、その場でみんなに会えてしまったということで。東京プライドの中でいろいろ知ってる方にお会いできたらなと思っていたんですが、いきなりライブステージの後、そのまま全員そこでお会いできたという感じでした。なので、出店みたいなところでご飯を買ったり、お酒を買ったりして、普通にお祭りを楽しく、お祭りに来たみたいな感じで楽しく過ごしました。

3時から代々木公園で上水公園をする予定があったんで、そのまま橋を渡って、代々木公園のイベントスペース側から橋を渡って公園側に移動して、イチョウ並木、イチョウ並木のエリアでレジャーシートを敷きました。ここがめちゃくちゃいいんですよね。本当にイチョウ並木なんで、イチョウが咲いているというか、イチョウが綺麗な時期の方がいいと思われると思うんですけどね、調べたらイチョウの木ってあんまり虫が寄ってこないみたいなことがあるらしくて、僕のための木だなと思いましたね。なので、最近はイチョウ並木エリアにレジャーシートを敷くことが多くて、ここがいいのは、地面もすごく平らだしっていうか、石とかがあんまなくてレジャーシート敷きやすいし、イチョウ並木で虫が付きづらいし、木があるから日陰になってて涼しいしっていう感じでね。ちょっとこれから暑くなるからどうしようかなっていう対策考えないとなって思ってたんですけど、しばらくはこのイチョウ並木の涼しい、虫があまり来ないエリアでなんとかなりそうかなと思ってますね。また7月8月になってくるとちょっと分かんないんで、テントを用意するとか何か対策考えなきゃなと思ってますけども、一旦は代々木公園のイチョウ並木エリアで開催することが多いかなと思いますんで。

結構公園が広いので、僕は毎回違う場所にレジャーシートを敷いてたりして、どこにいるかあらかじめ分かると助かりますっていうような声もあったりするんで、当面はイチョウ並木エリアにおりますので、公園に遊びに来られるときには、そのエリアに来ていただけたらと思います。

今回は東京プライドの後、そのまま流れて来てくださった方が中心で、ゲイチャーさんも遊びに来てくれたんですよね。トトメスさん、マッキーさん、シュンさんね。いつかちょっと顔を出そうと思っててトトメスさんがやってくださって、本当に律儀な方ですよね。せっかく近くだったんでってことでちょっと顔を出していただいて、いろいろお話したりして盛り上がりました。ちょっと顔を出してくれて、そのまま抜けて、残った何人かでお話してたんですけど、参加者の方が言ってた話で興味深いなと思ったのが、高校生の、高校生だったかな、大学生だったかな、とにかく10代か20歳くらいの息子さんがいらっしゃる方で、その息子さんが、恋愛は生身の人間じゃなくて、ネットを経由して知り合うじゃなくて、ネット上で繋がっている状態、誰だかその正体はわかんないが、匿名というか顔も名前も伏せた、アバターとか自分のなりたい姿で別の名前で出会う状態っていうのが、最も純粋にその人を表してるんじゃないかと。だからその人がその状態で出会う、恋愛っていうかその状態で出会う関係性こそが、真の、しがらみとかもない本当のその人なんじゃないかと。だからその人とオンライン上で愛し合うということが最も、通行というか最も美しいのではないか、ということを言っていて、生身の恋愛に興味がなさそうだということをおっしゃってて。結構それは面白いというか、考えさせられるテーマだなと思いました。

僕はあまりそう思わなくて、まだまだこの身体性みたいなもの、まだまだというか、そうですね、人間の認識の荒さみたいなものを考えていくと、この身体性を超えられないんじゃないかなっていうのが僕の現時点での結論なんですけど。何を経験してきたかとかでも全然見てる世界が違うのかもしれないなとか、もしくはそんなのを抜きにしても、やっぱり人間にはその情報だけで、その物理の身体を伴わない情報だけじゃ、どうなんだろうとか、思うところがあるわけですよね。これがデジタルネイティブみたいな、デジタルネイティブって言葉はもう古いのかな、そういう世代とか、今生まれたばっかりの子とかはAIネイティブだったりするし、そういう人たちはどうなんですかね。そういう人たちは関係ないですよね。この後、結局はロボットにAIが搭載されたりして、体を持ったAI、アンドロイドみたいな、ヒューマノイドみたいなものが登場してくることを考えると、結局身体性がそこにはあるし、身体性と別にAIっていうのが関係するわけでもないなって今思いましたね。

どっちかっていうと、本当に身体性を無視してバーチャル上だけで人間の愛情というか、恋愛感情とか、そういうものが、恋愛関係、感情はいけるのか。2次元のアニメのキャラクターに感情移入しまくってる人っていうのは観測されるので、それはいけるのかなって、一方的にはいけるのかなと思うんですけど、それが双方向に可能なのかなってことはどうなんですかね。結局、究極的な話をすると、身体を介そうとも最終的には脳を経由して情報として処理されるから、身体が無いのは無いで、身体があったぐらいのリアリティを脳内情報だけで補完できるんだったら、それぐらいのリアリティを感じられるんだったら身体性って必要ないのかもなとは思うんですが、そんなことが可能なのかっていうのが僕は疑問に残りますよね。

空間だと分かりやすいですけどね。公園にレジャーシートを敷いて座っていると、360度あらゆる角度から音が聞こえてくるし、それは遠い距離、近い距離っていう距離感もあれば、そしていろんな木が風に揺られたりとか、向こうで遊んでる子供の声を超えたり、近くを通り過ぎる犬の散歩をしてる人がいたり、目の前で喋ってる人がいたりとか、その音の距離とか、方向とかもあれば、視覚情報もそうですよね、遠近感あるし色もあるしとか、風が吹いて温度がどうだとか、気候がどうだとか、いろいろありますし。オンライン上の情報って相当削ぎ落とされて、スッカスカだなっていうのが僕は現状感じてるところですよね。

「言語に依存するしかない」っていう、言語に依存したコミュニケーションって、僕の実験結果ではろくなことにならないっていう感じですよね。クラブハウスってアプリが流行ったんですよ、音声SNSのね。それに3ヶ月か4ヶ月ぐらいのめり込んで、ひたすらやりこんで、いろんな人とお話をしたんですが、大体どうにもならんということが分かったというか。程よい頻度、程よいラインみたいなのがあって、それは相手が誰であっても、その相手との程よいラインとか程よい頻度みたいなのがあって、それを超えると、どんだけ価値観が合おうと、どんだけその人のことが好きだろうと、ちょっとつまんないなとか、しんどいなとか、嫌だなっていう感じになってくるなっていうのを思ったんですよね。だからその距離感とか関わり方の微調整っていうのが、話すか話さないかとか、話す話題がとか、その言語の中でしか調整ができないので、結構きついなっていう感じでしたね。

さっきの公園の話じゃないですけども、物理空間でつながっていれば、それがもっと多様な距離の取り方があるし関わり方があるから、仮に毎日顔を合わせるにしても、ほぼグルーミング以外の何物でもないような会話みたいなこともあったりだとか、もしくは会話せず無言で、だけども一緒にいるみたいなこともできるけど、オンラインになるとなかなかそこがね。もちろんオンラインで、LINEとかでビデオ通話をつないで無言でつながっている状態っていうのを作れるけど、物理的に一緒にいるのとは情報量が違うよなとか思うんですよね。どうなんですかね。なんかオンラインだけで完結、妥協案としてのオンラインとかはあると思うんですよ。遠距離恋愛とか、仕方がない、会おうにも会えないみたいなのは分かるんですけど、全てがオンラインで完結し得るかっていうと、ちょっと僕はまだ懐疑的ですね。

一応この身体性みたいなものをまだ人類は超えられないんじゃないかなと思うので、どれだけそれを無視して、もう言葉で良くないというか、オンラインの情報で良くないとか、見たいものだけ見れば良くないって思っても、結局どっかで物足りなさとかを感じるんじゃないかなと思いますね。若さのせいには必ずしもできないですけど、でも生きた時間が短い分、試行回数、試す回数っていうのはどうしても少なくなっちゃうんで、オンラインの情報でも十分、まだ無限に広がっているような感覚っていうのが得られているのかななんて、僕から見ると思ってしまいますけども。それとも、デジタルネイティブ、AIネイティブみたいな世代は、身体性みたいなものも少し、僕のね、1985年、昭和ですよまだ、昭和60年生まれですけど僕は、昭和生まれの人間とは全然違ったセンサーが搭載されてて、感覚としてそういうのが養われてて、全然オンラインの情報だけで一生愛し合いますみたいなこともあるのかもしれないし。その辺は引き続きいろんな方と議論しながら、考えを深めていけたらいいなと思っています。みたいなお話をしてすごい楽しかったですね。

で、日曜日はお知らせしてましたけども、錦糸町のウニカフェっていうすごいおしゃれなカフェで、1日カフェ店員をしました。店主の涼ノ瀬さんからお誘いいただいて、6月から実験的に、週何回とかって固定のスタッフを雇わずに、忙しい日、土日祝だけ、1ヶ月に1回とか2ヶ月に1回お手伝いに来てくれるお友達みたいな人がたくさん、だから月何日かある、土日だから8回とか、祝日も入れると10回、8回から10回とかの日数を、毎月いろんな人に来てもらって楽しく働こうみたいなことをしたいってことで、上水さんよかったらってことでお声掛けいただいたんで。まあカフェ楽しそうだなとは決して僕は思わないんですけど、どっちかっていうと接客苦手だし、なんていうんですかね、この後詳しく振り返っていきたいですが、とにかくその苦手意識があるので、ちょっとそれ自体は楽しそうだとは思わなかったんですけども。でも、それをもう一歩メタで見たときに、自分が絶対やらなさそうなことをやると、新しい自分に出会えるんじゃないかというか、新しい感覚になれるんじゃないか、未知のことを経験するのはいいよなと思って。あとは涼ノ瀬さんがそういう公園を応援してくれてるんで、恩返しというか、自分も何か返せるものがあればってことで、労働力を提供するという、いろんな理由があって引き受けさせていただきました。

なんで、カフェ楽しみだなぁみたいな気持ちじゃなくて、前日、そして当日の朝ね、もう行きたくないなぁって思いながら現地に行きました。で、お店に着いたら、なんていうか、インスタグラムとかGoogleマップでは見てたんで、おしゃれな店だなぁという印象だったんですけど、現地着いてもおしゃれな店だなぁという感じで。これは作務衣で働くにはちょっと、大丈夫かなっていう感じだったんですが、作務衣か、ということかね、作務衣で働きました。ちょっと前掛けね、サロンをつけて。作務衣、もっと職人さんみたいだなと思うんですよね。作務衣に、前にサロンを巻いて働きました。

業務内容としては、料理をお客さんの席に配膳するっていうか届けるっていうのと、お客さんが帰った後の空いたお皿とかを下げたりとか、テーブル拭いたりとか、あとは食器を洗ったりとか。余裕があればご飯をついだり、サラダを盛ったり、そういうちょっとした盛り付けをしたりとかって感じで、基本的にはもう補助ですね。飲食未経験の人ができる仕事ってなると、そういう作業が中心になると思うんですけど。なんで、飲食経験も3日ぐらいしか、人生で飲食店勤務の経験ないですけども、全然やれたんじゃないかなと思ってますけど、どうですかね、戦力になってたらいいですけどね。

とにかくね、疲れましたね。すごく疲れました。気疲れですよね。やっぱ飲食店で働かれてる人、本当にすごいなって思う。飲食店限らず、その店舗ですよね、店舗で接客業をされてる方、本当にすごいなって思うのは、お客さんがいつどういう状態かっていうのを把握しておかないといけないけど、かといってジロジロ見るわけにもいかないわけじゃないですか。だから全体をふわーっと常に把握しつつも、皿を洗ったりとか、次の料理がどこのテーブルだとかっていうこととか、結構複雑な情報処理を同時にしてるよなって思ったんですよね。

本当に1分1秒争うというか。普段僕がやってるデスクワークなんて、別に1分1秒争うことなんてほとんど、ほぼないですよね。トラブル時に本当に今対応しなきゃってことが稀にあるかないかみたいな、トラブル時ですからね、本当にそういう稀にあるかないかみたいな感じで。基本的には自分が組み立てたスケジュールで、というか締切さえ守ればOKみたいな、もっと時間軸が広くあり、自分のペースでやりたいすることが多いなっていうね。お客さんとの打ち合わせだったりとか、セッションみたいなものがあったりとかしても、1週間の中のこの時に打ち合わせがあって、あらかじめ打点が決まってて、1分ごとに刻一刻と状況が変わるみたいな感じではないですよね。だからものすごく短期の中で状況が目まぐるしく変わっていく。注文したかと思ったら、食べてるかと思ったら帰るみたいなね。それが1時間とか30分、短い人だと30分とかで起こるし、長い人だと2時間とか、それもランダムだしっていう。当たり前のお話ではあるんですが、僕からすると、そういうあらゆるランダムな中でそれを当たり前のようにさばいてて、すごいなって思いましたね。

僕からもずっとそれを、まだ慣れてないからっていうのはもちろんなんですけど、意識するだけで疲れるし。もっと言うと、ずっと立ってるわけじゃないですか。それもしんどいですよね。5時間くらいいたんですけどね。5時間経ってるだけで、結構気を張ってたんで、その時は疲れた感じしなかったんですけど、家帰ってからね、足がもう棒のような感じって、このことかっていうね。結構ふくらはぎとか痛いなみたいな、太もも、ふくらはぎ痛いなみたいな感じになってて。僕なんか5時間ですけど、涼ノ瀬さんとかも仕込みから、そして夜の営業までいただろうから、結構ね、僕の倍とか倍以上いたんじゃないかなとかって思うと、それをしかも毎日やってるわけでしょ。だからね、やっぱすごいなって、改めて思いましたね。すごいなって思いました。

僕は過去ね、コンビニ店員をしてた時期とかがあって、コンビニ店員は割と長かったのかな。でも真面目にやった試しがなくて、基本的にはなんか半分くらいサボって立った記憶があるので、ずーっと立ってるってこともなくて、勝手に座ったりしてたんで、本気で立ち仕事をずっとやったことってあんまりないんですよね。宅急便のアルバイトをしたところは、確かに歩き回って重たい荷物持って、結構肉体労働がっつりだったんですけど、それも、隙を見つけては綺麗なビルの個室のトイレとかに立てこもってスマホで遊んだりとかしてたんで。別にあれですよ、配達のちゃんと合間を見て、なんていうのかな、余裕を見てですけども、勝手に小休憩みたいな感じで5分間トイレに立てこもって、スマホでなんかちょっと、SNSチェックするみたいなこととかやったりしてましたけど。

いやそういうのもなく、本当に忙しくしてて。っていうのも、この回ほんと忙しくて、ずーっと表で行列ができてる感じの人気店で、お客さん帰ったらもう次の列から人が来るんで、常に入れ替わりで新しい方が来るっていう状態でしたから。基本的に忙しいお店で、休む暇もなくって感じでした。でも涼ノ瀬さんとかは「いや今日はこれ、暇な方ですよ」みたいな感じで、「今日はゆっくりですね」、これでゆっくりとか、どういうことなんだろうっていうね。本当に飲食店の恐ろしさを感じた一日でしたね。もう大尊敬って感じですね。本当にすごいと思う。

まあまたね、2ヶ月に1回ぐらい入れたらいいかなと思ってます。毎月入ると、心が折れそうだなっていう気はするんですけど、2ヶ月に1回ぐらいだと、時々ね、自分のできなさ、ままならなさみたいなことを体験するいい機会になるなっていう、苦手なことというか、全然できないな自分と向き合う時間みたいな。そしてそれが太極拳とはちょっと違って、太極拳だと明確に何か目指すべき方というか理想があり、師匠がいて指導を受けながら突き詰めていくみたいなことだと思うんですけども、カフェに関しては別に弟子入りしてるわけじゃなくて、本当にアルバイトでお手伝いをしてるって感じなんで、何か理想の状態があるわけではないんですが。何か自分が苦手なことで誰かに貢献する、まあ小さな社会かもしれませんけども、一つのそのお店の中でしっかり貢献するという、一生懸命やるということを時々やっぱりやるのが大事かなと思いますね。

公園活動も、もちろん仕事にしていきたいし、仕事だと思ってやっていますけども、なかなか既存の社会における仕事とはかけ離れているので、あんまり仕事をしてる感覚になれないっていうのはあるんですよね。仕事をしてるって感覚ではやっぱりないというか、概念上これは仕事だと思っているって感じだけど、やっぱりかけ離れてるんですよね。仕事という位置づけなんだけど、遊び的でもあるし休憩的でもあるが責任感もあるみたいな、結構ねカテゴライズが難しいなぁと。それを仕事という風にしていきたいと思っているみたいな。なんかやっぱ新しいものを作っていると、その辺の感覚が定まっていかない部分もあるんで、時々やっぱり仕事みたいな感じで、その瞬間誰かに貢献できたってことが分かるようなお仕事に従事することで得られる、社会とのつながりみたいな感覚もあるかなと思うんで。時々ね、また錦糸町のウニカフェで働きたいなと思ってます。

前回もお知らせしてましたけども、日雇い作務衣ですよね。こんな仕事をやってみてほしいっていうか、ここに行ってみてほしいっていうよりは、経営されている方、もしくは採用されている方が、ちょっと1日ここを手伝ってほしいんですよねみたいなことがあったら、ぜひお声掛けいただけたら嬉しいですね。ポッドキャストでちょっと触れるみたいなレベルのことはできますし、X、インスタグラムでもこの日ここで働くよとか、働いてこうだったよみたいな発信までできますんで、その辺も込みで1日手伝ってほしいことがある方いらっしゃったら。普通にお仕事にはなっちゃうんですけどね、お仕事としてオファーいただけると嬉しいですね。X、インスタグラムのDMで気軽にご連絡いただけたらと思います。やれないものはやれないということで、条件あればやりますという感じでやっていきたいと思いますので、とりあえず声かけていただく分には気軽にという風に思ってます。

はい、てな感じの週末を過ごしました。で、今朝は雨の中太極拳ということで。雨の日は先生が住んでるマンションの1階のピロティで太極拳をするんですけども、今日朝からね、先生方ハイテンションでしたね。先生方のこの週末は、えらい先生が、太極拳の、中国のすごく有名な先生がお見えになってたみたいで。太極拳の五大流派みたいなのがあるんですよね。陳式とか楊式とか呉式とかね。多分ね、楊式の先生だったんじゃないかなとか。楊式の継承者の方、つまり、その流派を継いだ唯一の人ですよね。たった一人の、その流派を継いだ人みたいな。その人が東京に指導に来ていたということで、講習会を受けたりとか交流会に参加したりというところで、それをやった先生がもう週明けテンション上がっててですね。やっぱり太極拳っていうのは、みたいな、そうだね、朝、ストレッチしながらね、もうそういう語ってましたね。

でも先生も、フー先生も言ってたんですけど、やっぱり太極拳は剣、拳ですよね、武道であると。でも、何をもってして太極拳なのかと。それは、やっぱり体の芯から、手を出すなら出すね、その手を出した先に全身の力がそこに一定に、集中しているか、しっかり手の先、昇魂とか、いろんな場所が、しっかり力点になっているのかと、全エネルギーがそこに集中できているかと。そのような姿勢、型でやれているものは太極拳と言えるけれども、力が、逃げちゃってるものとかっていうのは太極拳とは呼ばないと、太極体操ですよね、ということで、結構皮肉ってたと。大先生のその話に先生が感銘を受けたと。やっぱ太極拳はそうだよねって改めて思ったんだよねみたいな。だから今日は細部まで意識してやりましょうみたいな感じで、熱血指導がいつにも増して、また熱血指導が始まって。最近ちょっと熱血指導がすごくて、6時40分まで、5時40分から6時40分までの1時間のはずなんですけど、最近7時とか7時15分とかまでやることが結構ありますよね。なので朝礼が遅れちゃってるっていうのはあるんですが、もちろん熱血指導でした。

で、今日面白かったのはフー先生かとか、すごい中国の先生の、そういう太極拳と太極体操の違いだみたいな熱い話の後に、で、なんていうんですかね、尾骨を入れ込むんだみたいな動きのことを「尾骨を入れて」とかって言われるんだけど、なかなかそれがうまくできなくて、「もうこうだよ、マイケル・ジャクソンなんだよ」とか、マイケル・ジャクソンの真似とかしたんですよ。もう全然、まあ確かにマイケル・ジャクソンの動きなんだろうけど、なんですかね、中国の先生どこ行ったんっていう感じでしたよね。アメリカと中国が融合した瞬間に、今日は立ち会えたという感じで、勉強になるなーって思ったり、爆笑したりっていう感じで、毎朝楽しく過ごしています。

で、その様子をぜひ皆さんにもシェアしたいなという気持ちと、自分が太極拳の日々どんなことになっているのかっていう備忘録も兼ねてそういうノートを書き始めたよっていうアナウンスを最近したんですけど。ちょっと、これは反省ですね。本当に反省せねばならんなと思ってます。書けないですね。書けないなと思ってます。毎日書こうかなと思ってたんですけど、結局、なんでしょうね、うーん、書けないなっていう。まあいろいろ理由はあるけど、全部言い訳だなと思いますんで。なんかあれ、とにかく書けない、結論としては書けないということで、始めたけどね、ちょっと頓挫してますね。4本くらい書いて、もう止まっちゃってます。

で、これは本当に反省しなきゃいけないなって思ってるのは、3年日記っていうのを3月に始めて、それも10回くらいやってやめたんですよ。毎日3年分の日記を、データがあるからね、掘り起こして書いたらいいんじゃないかとかってやってみたけど、結局思ったより大変で書けなくて。それはまあデータが足りてない部分があったりとかして、これ結局3年分の記憶を補完するの無理だなーみたいになっちゃって書けなかったと。で、夜明けの套路に関しては毎日ね、目の前で起こってることだから、データだらけだから書けるんじゃないかと思うんですけど、毎日やっぱり記事を書く労力はちょっと割けないなっていう感じですよね。物理的に時間がないわけじゃないんですけど、体力的にもう書けないとか。書くってやっぱり頭使うし、いい状態じゃないと書けないなっていうね。ちょっと体調が悪いとか疲れてるとか、細切れの時間とかじゃあ僕の能力ではちょっと難しいなっていうことを感じてますね。だから立て続けにちょっとやるっていった企画が頓挫してしまって大反省です。

そこら辺を振り返ってみると、よく考えたら、おととし、去年2段階に、特におととしはそうでしたね、ポッドキャストをめちゃくちゃやりまくってたんで、ちょっとポッドキャストすぎるなと、それの作業に当ててる時間が多すぎるなということで、週1配信してた番組を月1にしたりとか、終了した番組とかっていうのが、おととしかな、おととしの11月12月ぐらいに、結構がっつり番組の改廃みたいな感じでさせていただいたんですよね。で、結局今は月1配信にしたりだとか、もうやめちゃった番組っていうのが結構あったんですけど、その時にやっぱりキャパオーバー良くないよねっていうことで整理したと。で、去年のちょうどまた11月12月っていうのは、今度公園活動も拡張しすぎているというか膨らみすぎているんで、一旦整理しようってことで、今はレジャーシートを敷く上水公園っていう活動と、レンタルキッチンに集まってみんなで料理を作って食べる現象の晩餐会、この2つに一旦は公園活動っていうものを絞って、もうちょっと的を絞ってやっていこうと思うってことを言ったんですけど。

また今年になって、なんですか、やっぱりAIですよね。AIのエージェント化が進んできて、いろんな作業が半分自動化できるようになってきたとか、場合によっては全自動できるような業務とかも出てきて、少し手が空いた部分があったんで、この隙間でできることがあるんじゃないかみたいな感じで、この3年日記だとか夜明けの套路だとかってことを試してみた、試してみたっていうか実際にやろうとしたんですけど、やっぱり考えが甘かったですね。毎日とか毎週とか、ルーティーンで発生するタスクはやっぱり危険ですね。始めちゃうとずっとやらないといけないから、純粋にその1日の中を圧迫するわけですよね、その活動が。なんで、むやみに活動を増やしちゃいけないな、何年繰り返してるんだって話だけども。でもそれはすごくね、反省ですね。良くなかったなと思ってます。

改めて僕の個人の発信に関しては、この週2回の存在としての公園というポッドキャストと、毎日の朝礼暮快、毎朝7時からやっている15分間の、Xのスペース、この2つに的を絞ろうと。それも多分どっかで言ったと思うんですけどね。ちょっとここは肝に銘じないといけないなと思いました。なので夜明けの套路で書きたかったことというか、日々の先生との面白かった会話とか出来事みたいなのは、朝礼の方で冒頭少し2、3分触れるみたいな感じで、面白いことがあったときは朝礼の中で回収していけたらいいかなと思ってます。太極拳の備忘録に関しては勝手に公開せず、自分のメモとして残していけばいいし、その夜明けの套路という記事で公開していた部分を、朝礼と自分のメモという形でちょっと吸収しようかなと思っています。

そう、あと朝礼が、今その太極拳の関係で7時ちょうどに始められない日っていうのは結構出てきています。7時までに終わらない日とかがあって、早く終わった日は7時ちょうどに開始するし、7時が過ぎちゃった場合は終わり次第朝礼を開始するっていう感じでやらせていただいてますので、そこも朝礼の時間が15分ぐらいばらつくことがあるんですけども、ご了承いただけたらと思います。

朝礼ね、リアルタイムは無料で、そのライブ配信なんで聴けるんですけど、それで切り抜きをショート動画で出してます。X、Threads、インスタグラム、TikTok、YouTube、それぞれ配信してますんで、よかったらね。あとあれか、Spotifyでも朝礼暮快で検索していただいたら、その切り抜きのポッドキャスト、朝礼暮快配信してますんで、よかったらその一日のね、ハイライトじゃないですけども、ちょっと、ハイライトってことじゃないか、本当切り抜いた一部ですが、よかったら聴いていただけたらと思います。またフルバージョンをアーカイブで聴きたい方は、ぜひメンバーシップにご登録いただけると、特典で朝礼暮快のアーカイブ、過去の分ね、全部聴けます。全部っていうか、第何百回からの分はずっと聴けるかなと思いますんで、よかったらメンバーシップもご検討いただけると嬉しいです。

はい、という感じですね。だからいろんなことやりたくなるのはもう目に見えているので、ルーティンにしないってことですよね。単発でやれるやつだったら、いろいろやりたいと思っても一回やればいいからいいと思うんですけど、これやりたい、毎日やろうとか、これやりたい、毎週の企画にしようとか、そういうのはちょっと気をつけないといけないなと思いました。安易に、繰り返しで発生するようなものをやっちゃいけないなと思いましたね。

と言いつつね、ちょっと今やりたいなと思っていることもあるんですけど。ギターを、5月、ゴールデンウィークの時に、ツンコマさんという方からね、自宅で眠っているアコースティックギターを譲り受けたんで、もうちょっとギターを弾いたりとか、そういうことはしていきたいなと思って。これは別にプロジェクトというよりは、ギターをもっと弾く時間を増やしたいなと思ってっていう感じで。公園で演奏したり、公園っていうのは上水公園じゃなくて、普通に公園に行ってギターを持って行って演奏したりとか、そういうことをもっとしたいなと思ってますよね。なんでちょっと、改めて時間の使い方が下手だなっていう反省ですよね。今回はちょっと、うん、良くなかったなぁと思ってますね。ちょっとまた気を引き締めてやっていきたいなと思っております。

なんかこうね、単発でいろんなことをやるって方が、僕は飽きっぽいし、単発でいろんなことやって、そこで感じたことを、この存在としての公園や朝礼暮快の中でシェアしていくっていう方がいいのかな、バランスとしては、なんてことを思ってますんで、そんな感じでやっていけたらと思ってます。というわけで、本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、お安全に。ありがとうございました。