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概要
起勢(チーシー)、その姿勢で演武の大部分が決まるという。原理原則、基本が大事。
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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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6月1日月曜日、朝7時46分です。今日は東品川海上公園からお送りしています。朝の太極拳を終えて、朝礼を終えて、ちょっと調べ事をして、今に至るという感じですね。今日はいくつかお知らせがあります。いくつかあるな、どこから行こうかな。
まず6月13日の土曜日に、僕がやっているメイメイというポッドキャストがあるんですけれども、メイメイというのは名前をつける、あらゆるよく分からない事象に、名前がついていないよく分からない事象に名前をつけていこうというようなポッドキャストで、カンタさんと一緒にやっている番組なんですけれども、そのメイメイが、新宿コミュニティセンター、アクタさんで公開収録をするということになりました。夕方4時半から5時50分の間で、おそらくその間の1時間ぐらい収録をする感じになるかなと思ってます。ゲストに肋骨パキ男さん、そしてクレクレヨーヨーのトーさん、お二人お招きして公開収録をします。夕方6時からかな、その公開収録が終わった後、そのまま近くの間宮さんに流れて、打ち上げみたいなことをしようかなと思ってますんで、公開収録プラス、その交流会というか打ち上げというか、流れてそのままご参加いただけたら嬉しいなと思ってます。
特に申し込みなくてもふらーっと来れる、公開収録も飲み会もふらーっと来れるようにしてます。飲み会はキャッシュオンで頼んだ分だけ払う感じなんで、途中で来て途中で帰るみたいなこともできるし、最初だけ顔出して帰るとかもできるんで、気楽に来てほしいなと思ってます。公開収録も予約なくても、万が一超満員とかなれば入れないかもしれないですけど、そういうことは多分あり得ないかなと思ってますんで、ふらーっと来てふらーっと入れるかなと思ってるんですけども。
万が一のために、一応参加状況等を把握できたらなということで、意思表示フォームを作ってます。参加申し込みフォームってのはちょっと違うんですけど、意思表示フォームとして、公開収録見に行こうと思ってますよとか、飲み会行こうと思ってますよっていうような窓口を作ってますんで、概要欄の方に貼っておきますんで、よかったらフォームの送信お願いします。新宿コミュニティセンター、アクタさんっていうのが何なのかっていうところとか、そもそも何で肋骨パキ男さんとやることになったのかとか、そういったところを少しお話ししていきたいなと思ってるんですけど。
まずアクタは新宿二丁目にあるコミュニティセンターで、2003年から主にHIVや性感染症などに関する情報を届ける活動や研究を行っています。性感染症の相談に乗ったりだとか、HIVの正しい最新の知識とかを伝えたりだとか、あとは新宿二丁目の飲食店にコンドームを配布するっていうような活動をやったりだとか、とにかくいろいろ、なんていうんですかね、性感染症をテーマに、HIVをテーマに、しっかりと情報を届けていく、相談に乗っていくみたいなことをされている団体なのかなというふうに理解しています。
その中でも、このHIVの治療の最先端というか、最近の知識によると、HIVウイルスの検出量みたいなのが限界値以下であれば、もう人に感染させないよっていうことらしいんですね。昔はHIVになったら不治の病で、それは人に移すしみたいなふうに言われてたと思うんですけど、それが最新の知識としては、検出限界以下であれば感染させないということを、アンデテクタブル・イコール・アントランスミッシブルっていうらしいんですよ。それを頭文字を取って、U=Uと。だからU=Uっていうのをしっかり広く伝えていこうということで、最近力を入れてらっしゃるみたいです。そのキャンペーンというか、広く伝えていこうというので、いろんな人とコラボレーションをして、いろんなイベントをやっていると。
そこで登場するのが肋骨パキ男さんですね。ゲイポッドキャスト界の重鎮と僕は理解しておりますけども、肋骨パキ男さんがGアップトゥーユーっていう取り組みをされていて、これは「ゲイのパーソナリティを含む番組が同じテーマで配信し、新しいリスナー、番組と出会うオンラインポッドキャストイベントです」ということで、「第1回のテーマはカミングアウト、第2回はセックス、今回は『大丈夫だよって伝えたい』のテーマに33番組が参加します」ということですね。今回のアクタさんとGアップトゥーユー、肋骨パキ男さんのコラボレーションっていうのが、「大丈夫だよって伝えたい」っていうのをテーマにやっていると。これがきっかけでメイメイにお声掛けいただいたということですね。
きっかけは、ゲイポッドキャストだけじゃなくて、広くポッドキャスト番組、ポッドキャスターの人に「大丈夫だよって伝えたい」っていうメッセージを募集、呼びかけしようっていうことになったみたいで、ゲイで茶をわかす、ゲイ茶のマッキーさんからご紹介いただいて、肋骨パキ男さんとおつなぎいただいて、メイメイもよかったらコメントいただけませんかということでオファーいただいたんで、140文字の展示をさせていただいてます。その140文字、僕たちがひねり出せなかったんで、もう1本ポッドキャスト撮りましょうって言って、ポッドキャストで30分くらいわーって喋ったものから140字にまとめるっていう感じでやってますんで。「大丈夫だよって伝えたい」のエピソードも、メイメイはゲイポッドキャストではないんですけども、一応その33番組の中には入れられてないんですけど、「大丈夫だよって伝えたい」っていうエピソードもメイメイで公開されてますんで、よかったら聞いてみてください。それを最後ギュッと凝縮したメッセージを、アクタに展示させてもらってます。
でもほんと40番組、何十番組、50何番組、正確な数字忘れましたけども、結構な数の番組が展示されてあって。最初140文字っていうふうに言われて、展示って言ってもポストイットみたいな四角いところにポンと書いてある感じなのかな、とかって思ってたら、すごい凝ったデザインというか、見開きの本みたいになってて、壁にかかっててっていう。しかも開きたくなるような、表もオシャレなデザインになってて、いっぱい番組があるから、壁にあるたくさんのメッセージを自分で開いて読むみたいな、そういう展示がされてますんで、アクタにぜひ、6月14日まで展示やってると思いますんで、行ってみてください。で、僕たちはその6月13日、最終日前、もうファイナルみたいな感じで公開収録をさせていただくという運びになったわけでございます。
当日そこに来ていただければ、細かいことはここで聞くよりも見るのが早いってことなんで。今大事なのは、6月13日土曜日の夕方4時半から、新宿アクタ、新宿二丁目にある新宿アクタでメイメイの公開収録をします。無料です。そして打ち上げもあります。ぜひ遊びに来てください。っていうのがメインの告知になります。
これに伴って、先週の土曜日かな、そのアクタさんを一回足運んどいた方がいいなと。公開収録するってもちょっと会場見とかないと分かんないし、どんな展示があるのか当日たぶんゆっくり見れないから、事前に見ておけたらなとか、いろいろな思惑がありまして、ゲイで茶をわかすのトトメスさんと、カンタさんと、クレクレヨーヨーのトーさん、ノリオさんと一緒に見に行きました。その日も公開収録やってて、朝日新聞ポッドキャストと肋骨パキ男さん、そしてアクタの踊り子さんが3人で収録されてて、公開収録も見れたんで、こんな雰囲気であるんだなっていう。割と、なんていうんですかね、距離の近い感じで見れるというか、すごい一体感のあるような公開収録になるんじゃないかなと思って、楽しみにしてます。その日、そのままみんなで飲みに行って、ゲイポッドキャストやってる皆さん、いろんな番組の方と一緒に飲むみたいな感じで、十何人かで飲み会。それは楽しい時間でしたね。はい、楽しかったです。
時々スマホが突然喋り出す。ポッドキャスト収録してる時に限って、この起動するのやめてほしいですね。
飲み会行って、その時にまたお誘いを受けたんですけど、6月6日7日に東京プライドですね。東京レインボープライドっていう、もともとの名称でイベントをされてきたんですが、2015年にイベント名称を東京プライド、団体名が東京レインボープライドっていうことで。理念としては、多様な性のあり方を前提に、誰もが自分らしく楽しく誇らしく生きられる社会の実現を掲げて活動すると。この東京プライドではパレードとかフェスティバル、フェスとか、ユース、アート、LGBTQ+カルチャーカンファレンスなど、多角的なプログラムを通じて社会に向けて多様な声と課題を発信していくイベントであるということで。この東京プライドに、ゲイ茶さんとか肋骨パキ男さんとか、それこそ新宿アクタとして出展されるみたいだし、ゲイ茶さんも現場にいるってことで。あとジャスミンさんのやってる音楽活動、ライブもやるそうなんで、見たいなと思って、6月6日土曜日に僕は遊びに行こうかなと思ってます。
というのも、6月6日の土曜日は僕は代々木公園で公園なんですね。夕方というかお昼か、お昼15時、3時から代々木公園で公園するんで、その前のお昼12時ぐらいから。代々木公園の、その向かい側というか代々木公園の道挟んだ側にイベントスペースがあって、だいたいそこでいろんなフェスが毎週のごとくやってるんですよね。昨日もチラッと寄ったらベトナムフェスとかやってたんですけど、すごい、いっぱいテント出してステージがあってみたいな感じでフェスやってたりするんですけども、今度の土日は東京プライドということでやってるそうなんで、遊びに行ってこようかなと思ってます。ジャスミンさんのライブは12時半ステージでやられるということなんで、そこに間に合うように行けたらなと思っています。でぜひその後、疲れたなと思ったら、3時ぐらいから道渡って、代々木公園の僕のレジャーシートの方にも遊びに来ていただけると。はしごですね。東京プライド×上水公園って感じで、はしごしていただけると嬉しいです。
でさらに、告知ばっかりになっちゃいますけども、6月7日に、錦糸町にあるウニカフェっていうカフェがあるんですよ。そこで僕は1日店員をします。1日オシャレカフェ店員やりますんで、ぜひ錦糸町にあるウニカフェに来ていただけたらと思います。11時半オープンなのかな、お店が。ランチタイムからしばらく、3時とか4時とか分かんないけど、夕方前ぐらいまでいる感じになるかなと思うんですけど。これも概要欄の方にインスタグラムとかグーグルマップとか貼っておこうかなと思いますんで、よかったら見ていただきたいんですけど、ほんとオシャレな、パフェを出してやるようなかわいいカフェなんですけど、そこで僕は作務衣を着て店員をします。明らかに場違いみたいな感じになると思うんですけど、店主の、店長の涼ノ瀬さんにお誘いいただいたんで、やってみようかなと思ってます。
きっかけとしては、ある日公園に涼ノ瀬さん、そのウニカフェの店主の方が来ていただいて。フルタイムで入ってた方がもうお仕事辞めてしまって、これからお店をどうしていこうかなと思った時に、お店っていうかその人員構成をどうしていこうかなと思った時に、フルタイムで人を雇うとか、パートで週何回みたいな感じで従業員みたいな感じで接するよりも、お友達みたいな人に月1回お手伝いに来てもらうみたいな、お友達と一緒に働くような感じにしたいんですよねっていう構想をおっしゃってて。それいいですねみたいな。シフトも月1回とか2ヶ月に1回とか、本当時々でいいから、その忙しい曜日、特にやっぱ土日祝日っていうのは、ランチタイムとかに可愛いパフェ出してますから、すごいお客さんが来るらしいんですね。で自分じゃ1人じゃ、もう1人いらっしゃるのか、2人じゃさばききれないような忙しさの日に、もう1人本当に配膳とか皿洗いとかっていう雑用レベルというか、本当作業レベルでお手伝いしてくれる人を探してるんですよね、上水さんどうですかって声をかけられて、分かりましたって言ってなったのがこの6月7日ですね。
僕、作務衣しか持ってないんですよねっていう。東京に出てくる時に、もう作務衣以外全部捨てちゃったんで、作務衣しかないんですよって言ったら、うち服装規定ないんで大丈夫ですって言われて。服装規定とか、そういう話なのかなとかって思いながらも、お店の写真とか見ると、かなり、本当におしゃれな感じなんで、この浮いてる感じ。絶対作務衣の人がいてはいけない空間に作務衣の人がいて、なんなら皿洗ったりとか、パフェを提供したりしてるっていう。ぜひ6月7日日曜日のお昼、お昼時、よかったら錦糸町にあるウニカフェに遊びに来ていただけたら嬉しいです。
というわけで今日はすごいお知らせばっかになっちゃってますけど、6月はそんな感じでいろいろとやることがあります。7月もちょっとイベントが決まったし、8月もイベントがあるしっていう感じで、毎月なんかあるんですよ。まだここで言っちゃうと、もう情報量が多すぎてわけ分からなくなると思うんで、毎月告知していけたらと思ってますけど。7月もイベントがある、8月もイベントがある、9、10もあって、11月は今のとこ何にもないのかな、12月もちょっと予定してるものがあるって感じで。月に1回イベントがあるっていうような感じになるのもすごくいいなって思って。そこに合わせてというか、にぎやかに過ごす日っていうのが月に1回あって、それ以外は穏やかに公園で過ごすみたいな、そんな感じのサイクルになっていったらいいななんて思っているとこですね。
公開収録、公開収録というより、一緒に飲みたいんで、ぜひ夕方来てください。新宿二丁目、6月13日。一緒にお話できたら嬉しいなと思ってますんで。だから公園に行くのハードルがたまにいるんですよね。公園ハードル高かったんでちょっと行けなかったですみたいな。でもこのバーイベントは来やすかったんでみたいな感じで、別のイベントだと来やすいっていう方もいらっしゃるみたいなんで。もしその普段公園行ってみたいけど、公園はちょっと怖いなみたいな方とかは、この公開収録飲み会とか、もっといろんな人が確実に集まる場所の方が来やすいという、そういう方はぜひこのタイミングでとか、イベントのタイミングでお会いできれば嬉しいですね。
この時間まで東品川海上公園行ったことなかったんですけど、今8時9分なんですけど、噴水の水が出始めましたね。8時過ぎたら水が出るシステムなんですかね。噴水があるんだ。
今日の太極拳で先生がおっしゃってた話が面白くて。太極拳、いろんな型があって、いろいろ難しいんですけど、そのチーシーっていう、基本の立ち姿勢みたいなのがあるんですね。足を肩幅に開いて、両手を肩の高さぐらいまで、前に手を伸ばして肩の高さぐらいまで上げて、そこからおへそのあたりまで手を下ろしていくっていう。その時に、なんですかね、股関節を折りたたむような感じで、空気椅子までいかないけど、後ろに座るような感じの、ちょっと中腰みたいな感じになる。これが本当に難しい。立つだけなんですけど、これが本当に難しくて、もう全然できないなーって感じがあるんですけど。先生は事あるごとに、チーシーの姿勢ですって、チーシーの時にって言って、もうずっとそれを言うんですよね。で何なら、その立った中腰みたいな姿勢のまんま、ずーっと型をやっていくというようなことなので、本当このチーシーがすごく重要なんですって話を、事あるごとにされてるんですけど。
今日聞いた話で、太極拳の武術大会みたいな、表演して、それを点数つけるわけですよ。あるじゃないですかフィギュアスケートだなんだみたいな感じで、点数つけて、どっちが、誰が優勝ってやるじゃないですか。太極拳もその大会ではやるんですね。採点して誰の太極拳が一番良かったかみたいな。でその時の採点って結局どうやってるんですかって先生が、先生の先生、大先生みたいな中国の先生に尋ねたら、その先生が言ったそうなんですね。チーシー見たら分かりますと。だから表演が始まる時、最初チーシーなんで、その立ち姿でほぼほぼその人の実力は分かると。採点そんな大変じゃないですみたいな。立ってるスタートして数秒で、もう6割ぐらいの点数が決まって、あとはミスをしないかとか、よっぽど変なことしないかみたいな、そういう感じみたいで。もうチーシーに全て詰まってるんだみたいな、っていう話を先生がシェアしてくれて。だからもうチーシーに始まりチーシーに終わるなんですねって言われて、そっかって。そうやって武道とか太極拳とかに限った話じゃないなって結構思うんですよね。
人との関わり、コミュニケーションみたいなものも、ついつい大技、こういう質問をすると相手が答えやすくなる、こういうふうな角度で座ると安心されますとか、こういうふうなタイミングで相槌を打つと、相手が話しやすくなりますとかっていう、そういうスキルみたいな話っていっぱいあるじゃないですか。とか巷にあるコミュニケーション本、コミュニケーション苦手な人が読むような本って、すごい具体的なテクニカルなことが書いてあると思うんですよね。けど、僕はそれがすごく、なんかなーって、しっくり来ないんだよなーって思ってたのが、今日のその太極拳の、チーシーに始まりチーシーに終わるみたいな、そこにしっくり来たっていう感じですよね。コミュニケーションにもチーシーのような、立ち姿勢じゃないけども、立つっていうか、なんていうんですかね、相手と向き合う姿勢みたいな、この基本姿勢みたいなのがきっとあって。その姿勢が多分ほとんど、もう6割、6割っちゃ言わんだろうみたいな、結構その姿勢があれば、後のことは細かなことというか、その姿勢さえできてたら、だいたい人の話も聞けるし、自分の何か言うべきことは言えるしみたいな、枝葉の部分っていうのが自然に、上手にとは言わないけども、全然自然にできるんじゃないかなみたいな。
でもついつい意見の、相手に意見を差し込む方法とか、相槌の打ち方とか、そういう表面ばっかりをテクニカルに学ぼうとして、嘘っぽいコミュニケーションをする人いるじゃないですか。訓練積んでる人ほど変なコミュニケーションの人いるじゃないですか。人造人間みたいになってる。コミュニケーションの勉強してる人ほどやりがちみたいなのってあるなって僕は思ってるんですけど。あれっていうのはやっぱり、チーシーをおろそかにしながら大技ばっかり練習してる人みたいな感じなのかなっていう。だから滑稽ですみたいなことなのかもしれないですよね。だからそういう派手さはないんだけども、立ち姿勢ですよね、チーシーをしっかりとやる。誰かとコミュニケーションする時に、その向き合い方の、なんていうんですかね、一番いい状態っていうのをしっかり作ってからコミュニケーションを取るっていうのは、原理原則な気がしますよね。
テクニカルな枝葉のことばかりが出回ってるのは、やっぱりこの、なんていうんですかね、意外と資本主義社会と根深くつながってるような気がしていて。例えばチーシーの本とか書いても売れないと思うんですよね。立つだけじゃんみたいな。立つだけで、何これ、A4一枚じゃんみたいな。A4一枚のこれを1500円で買いませんよみたいな。でも質問の型、何種類とかって200ページとかであったら、1500円で買うわけじゃないですか、みんな。明日からこの質問が使えるかもみたいな。質問の前にどう向き合うかだみたいな話だったりするんですけど。結局その情報量とか、すぐに役に立ちそうみたいなことに飛びついて、そのお金が動く以上は、結局そういったものをみんな作るし、結局その表面的な分かりやすいものばかりが出回ると。それ自体が悪いことかっていうと、そうでもないものもあるんだと思うけど、やっぱりコミュニケーションとか、結構根源的なものだと思うんで、人と人が図るんですね。
でも、やっぱり立ち姿がちゃんとしてれば、向き合い方がちゃんとしてれば、失礼が失礼にならないというか、人と人として向き合ってるから、この人はこうだよねって受け止められるみたいな、そういう姿勢の取り方ってあるなとか思ったりもするんで。テクニカルに、表面的に何かうまくやっていくみたいなことが出回るのも、結局はそういった方が、情報の方がみんな大好きだから、だってことだと思うんですけども。大好きとか大好きじゃないとかは、知りませんけども。大事なことはもうA4一ページで収まるというか、原理原則のところをもう何十年もかけて鍛錬し続けていくと、そこがまっすぐ整っていると、後のことはやっぱりもう文字通り枝葉であるということかなというふうに思いますんで。原理原則に立ち返るみたいな姿勢っていうのは、今後意識していきたいなというか、そう思ったきっかけになった朝でした。
太極拳もそういう意味では、基本に立ち返って。立ち返ってって言ったら、基本からできてないんで、基本からしっかりと積み上げていくという、毎日毎日積み上げていくっていう鍛錬になっていて。これを応用してというか、考え方として、コミュニケーションもそうなんじゃないかとか、仕事もそうなんじゃないかとか。仕事って言うとちょっと広すぎますけど、いろんな物事がそうなんじゃないかなって思ったりしたんで。ついつい、何でしょうね、すぐに使える、役立つ小技みたいなのに飛びつくのではなく、やっぱりこれの本質ってなんだっけっていう視点でその物事に向き合っていくっていうことが、回り回っているようで実は上達の最も近道というか、それがレベルアップしていく方法なのかななんて思ったりしました。まあ、みんな派手なことやりたがりますけども、基本はやっぱりシンプルだってことかなというふうに思います。
はい、というわけで本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、是非メンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。ご視聴ありがとうございました。