聴く
概要
代々木公園でケイドロを目撃した。やりたい。しかし走りたくはない。その矛盾から「魂狩」が生まれた。写真は魂を奪うという古い民間信仰をゲームに転写。走力ではなく観察眼が武器になる場。第一回魂狩実行委員会への参加をご希望の方は、instagramまたはXでDMください。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
全文を読む(約5700字)
5月17日日曜日、夕方4時54分です。4時まで上水公園をしてました。代々木公園ですね。で、終わってそのまま、ちょっと調べ事をしていたらこんな時間になっちゃって、代々木公園からそのままお送りしております。
今日代々木公園で、鬼ごっこかケイドロかなんか、ちょっと分かんないんですけど、やってる若者たちがいて、それを見て、やりたいなって思ったんですよね。ただ見てると全力疾走して、結構アクティブに動いてるんで、そんなに走りたくないなと思ったりしたんで、オリジナルの新しいゲームとか作って、みんなでやれないかなとか、妄想が膨らみましたね。一緒に参加してた、公園に来てくださった方と一緒に、新しい遊び考えたいんですよねとか言って、そこでアイディアを壁打ちしながら、こんな感じでみたいな話してたやつ、ちょっとこれ面白いんじゃないかなと個人的には思ってるんで、今年か来年か分かりませんけど、代々木公園で20人とか、できれば20人前後集まって、みんなでこの新しい、僕が考案する、今から考案したものをちょっと草案を言いますけども、そのゲームでみんなで遊べないかななんて思い立った日曜日でございます。
どんな遊びを思いついたかっていうと、ベースはケイドロみたいな感じですよね。鬼と逃げる人、警察と泥棒に分かれて、警察が泥棒を捕まえて、泥棒を牢屋に閉じ込めると。泥棒がその牢屋にタッチしたら泥棒を牢屋から解放できるよみたいな。それがケイドロですけども、ネックなのはやっぱり走り回らないといけないってことですよね。40になりますから、なかなか全力疾走を一定時間以上やるっていうのは現実的ではないなと思うので、走りたい人は走りまくればいいし、足を使わずとも活躍できるみたいな、そういうゲームがあったら面白いなって思ったんですよね。
それで考えたのが、スマホを使ったケイドロみたいなやつですね。写真を撮るってことです。鬼役の人は逃げてる人の写真を撮る。カメラに両目が写っている、かつブレてない、みたいな写真を撮ることができたら、その人を捕まえたことになると。それをどう判定するかっていうと、その競技に参加する人のLINEグループ、LINEアカウントを身バレしたくなかったらオープンチャットみたいな感じでもいいと思うんですけど、LINEのオープンチャットみたいな参加者限定のグループを作って、そこに鬼役の人は撮った写真をあげて。普通のケイドロと違うのは、というかケイドロでもいるのかな、いない気がしますけど、ゲームマスターというかレフェリーみたいな人を一人、二人、二人ぐらいいたほうがいいですね、二人ぐらい入れて、そのLINEグループに撮ったぞっていう写真をあげると、ゲームマスターの有効無効みたいな判断が降りたら、有効だったら写真を撮れたということで、撮られた人は捕まったことになるってことですよね。
なので、かくれんぼの要素もある。単純にタッチされるとかじゃないですからね。両目を撮られなければいいから、究極、木の裏に隠れるとか、木の周りをぐるぐる回るような、そういう動きもできちゃう。タッチだったらもうそれどうしようもないけど、写真を撮らせないだったら、究極、顔を高速に動かして写真をブレさせるみたいなのもできるわけで、鬼役の人が至近距離にいても、もしかしたら回避できるかもしれないみたいな。そういう普通の鬼ごっことかケイドロでは起こり得ない動きみたいなものが発生するかなと思ったりしました。鬼が、何なら遠隔から狙撃できるわけじゃないですか、みたいなのも面白いですよね。鬼が遠くから狙っているみたいなことができると、結構距離的なものを超えた、少し新しいケイドロみたいなことができるんじゃないかなって思ってます。
もちろんその細かいルール設計はこれからしていかないといけないなと思っているんですけど、例えば、鬼が写真を撮るのに連射機能を使ったら、それは撮れちゃうだろうみたいなのがあって、連射はダメ、1回撮ったら5秒以上開けないといけないとか、そういう細かいルールがいっぱいいるかなと思うんですけど、何がありますかね。
あと、ケイドロとかだと牢屋に向かってきてタッチしたら助けられるみたいな感じだけど、助けるのも自撮りしないといけないみたいな。助ける人と捕まっている人が自撮りで、それも両目がみんな写ってる、写ってる人だけ助かるみたいなルールにする。集合写真みたいな感じになると思うんですけど、そんな余裕がなかったらツーショット写真とかね。そんな感じで、スマホのカメラを使ったケイドロ的なものをやったらどうなるんだろう、みたいなことをちょっと思いついて。
結構、公園でみんなで隠れながら、あっちに鬼がいたよとか言いながらコミュニケーション取ってやってる感じがすごい楽しそうだったんで、いいなと、そういう遊びやりたいなと思いました。でやっぱり普通の鬼ごっこ、ケイドロだとちょっと体力的にきついよなとか、体力的にきつくなかったとしても、運動能力、走るのが速い遅いみたいなのが露骨に出ちゃうなっていうのがあるんですけど、スマホを使うとその辺が一気にゲームバランス変わるんじゃないかなっていう。狙撃手みたいな人が出てくるかもしれないし、顔を撮らせない独特の動きをする人が出てきたりだとか、結構面白い感じになるんじゃないかなっていう。
でしかもですよ、これはかなり参加する方に事前に誓約書的なものを、誓約書というか同意書というか、記入してもらわないといけないなと思うんですけど、写真を撮りまくるからね。で多分変顔みたいなのもいっぱい撮っちゃうことになると思うんで、勝手に保存しないとか、そういうルールみたいなのは、同意みたいなのは事前に取った方がいいかなと思うんですけど。結果、合意が取れた写真とかは、そのイベント中ずっと記念写真が撮れている状態でもあるので、それはまた面白いなとも思うというか、記録が残っていく、みんなのプレイしていた記録が残っていく。捕まった人を助ける時の自撮りとかも集合写真みたいになるし、鬼役の人が油断しているところを撮るとか、必死に逃げているところを撮るとかいう写真も全部思い出になっていくみたいなのは、結構面白いかなと思いました。
どうですかね。僕結構これ面白いなと思ったんですけど、やってみたい方いたら、ぜひ、どうしましょうかね。やってみたいよって方いらっしゃったら、僕のXアカウントもしくはインスタグラムのアカウント、もしくはSpotifyのコメント欄とかで、コメント欄ってあれかな、まあとにかくDMがいいかな、僕のXかインスタグラムにDM頂けたらと思います。
何人か集まったら、ちょっと1回テスト的に、ルールの調整のためにテスト的にやってみて、でバランスみたいなものを整えたら、しっかりと募集して、20人とか、まあマックス何人、30人とかで実行できたら面白いかなと思ってますね。なんか昼何時くらいですかね、昼2時とか3時くらいからやって夕方に終わって、夕方から懇親会みたいな感じの、運動不足解消にもなり交流にもなり、思い出の写真も残り、そして飲み会もできるみたいな、そんな立て付けのイベントもやれたらいいなとか思っています。
こればっかしはですね、みんなでやる遊びなので、僕がただやりたいって言ってもどうにもならないので、もし面白そうって思ってくださった方いらっしゃったら、ご連絡頂けると。この写真を撮ってやるケイドロ実行委員会、ちょっと中でコンセプトもしっかりと立てないと面白くないな、写真を撮るケイドロとかでも伝わらないので。例えば写真を撮ると魂抜かれるみたいな、そういう迷信みたいなのが昔だったと思うんですけど、魂狩り、魂狩りにしようかな。魂狩りにして、逃げてる人は魂、追いかけてる人は魂を狩るハンター、名前をもってそれも考えますけど、そういう感じ、魂狩りをするっていう感じでやったらいいんじゃないかな。
魂狩られた人の魂が収まってる、なんかどうしましょうか、牢屋じゃなくてお墓とかにしますかね。お墓にみんな、写真撮られた人は集合して、お墓で自撮りしたら魂が解放される。魂狩りなのか狩る方なのか、取られた魂を解放するってことで、魂の解放ってしたほうがいいのかちょっと分かんないですけども、ちょっとその辺も含めて、魂を狩るゲームないし魂を解放するゲームということで、代々木公園でちょっとやってみたいなと思ってるんで、やってみたいよって方いらっしゃったら、ぜひお声掛けいただけると嬉しいです。
ちょっと僕こだわりありますんで、その実行委員長として決定権は僕にあるという感じでやらせていただきたいんですけども、でもアイデア出しとか実験とかは一緒にやれたらなと思ってますんで、そのゲーム一緒に作りたいとか、一緒にやりたいとか、まあ何でもいいんですけど、このゲーム面白そうだなと思ってくださった方いらっしゃったら、ぜひ僕のXアカウントまたはインスタグラムアカウントからDMいただけると嬉しいです。魂狩りやりたいですとか、魂の解放したいですって送っていただけると嬉しいです。まあ代々木公園に来れる人っていうのがちょっと条件になりますかね。それぐらいかな。ぜひご応募お待ちしてます。よろしくお願いします。
それとですね、6月13日土曜日、6月13日土曜日だよね、はい、13日土曜日の夕方4時半からかな、新宿にあるコミュニティセンター、アクタさんで、肋骨パキ男さんっていうポッドキャスターの方いらっしゃいますけども、肋骨パキ男さんと、くれっくれっくれいよいよいよのとうさんっていう方をゲストにお迎えして、メイメイの公開収録をすることになりました。ちょっと詳しい事は僕はまだ把握できていなくて、時間と場所しかまだ把握できていないので、細かい事はちょっと言えないんですけども、6月13日土曜日に夕方4時半からコミュニティセンター、アクタさんでメイメイの公開収録をします。観覧無料、そしてこれはなんか申し込みが必要ないっていうか、申し込みで管理しないみたいで、その時間になったら入れますみたいな、自由観覧みたいなスタイルらしいんですね。なのでちょっとその日開いてるよーって、たまたま開いてるよーって方がいらっしゃったら、フラッと4時半に新宿、アクタにお越しいただけると嬉しいです。
またちょっと細かい話、どこがどう管轄しててどうなんだみたいなこととか、これがどういう位置づけなのかみたいな細かい話は、また追って詳細把握次第、またご案内したいなと思ってますけども、メイメイの公開収録に肋骨パキ男さんをお呼びして、コミュニティセンター、アクタで公開収録する、観覧無料ってことをお伝えしておきますので、こちらもよかったら遊びに来てください。
これもまだ確定してない情報なんですが、公開収録が5時、6時前とか多分終わるんですよ。でその後、飲み会というか打ち上げというか、近くのお店で、その観覧者の方も参加できるような打ち上げを今企画しているところです。こちらは申し込み制になるのかとか、会費制なのか、それともキャッシュオンであるのか、そういうのもまた今勘案中なので、いろいろ確定したらまたご案内しようと思ってますけども。とにかく今確定していることは、6月13日土曜日の夕方4時半から6時ぐらいにかけて、メイメイの公開収録を観覧無料、申し込みは不要というような形で、新宿のコミュニティセンター、アクサさんで行いますということ、その後打ち上げをするということですね。なのでちょっと参加してみたいよとか、ポッドキャスト行くのでメイメイ参加したかったけど参加できなかったよってこととか、いらっしゃったら、これを機にぜひご参加いただけると嬉しいです。
という感じで、結構今月ポッドキャストウィークエンドありましたけども、来月はその公開収録があるし、今7月もちょっと準備しているイベントがあったりします。そっちはですね、かなプリの愛と元気と勇気をやってるラジオっていう、アリゾナにいるかなプリさんっていうヨガインストラクターの方いらっしゃいますけど、僕が一緒にそのポッドキャストやってるんですが、かなプリさんが日本に一時帰国するということで、7月にかなプリさんとも何かイベントやろうかって話もしています。またそちらもいろいろ詳細決まったらご案内したいなと思ってます。
なんかね、受け身でいるんですが、いろいろとそういうイベントが決まってきて、ちょっと人前に出るというか、一緒に何か交流できる機会っていうのが公園以外にもできてきつつありますので、そういったイベントは存在としての公園の中でもご案内していけたらなと思っています。実習企画で言えば、今日ご案内しました魂狩り、魂の解放を、ゲームを作るところからやっていきたいなと思ってますんで、やって参加したいよって方いらっしゃったら、ぜひDMいただけると嬉しいです。
はい、今日はちょっとアイディアとかイベントの案内とかが中心になっちゃいましたけども、今日のメインの話は魂狩りの話なんで、面白そうだなって思ったら、本当連絡待ってます。これ本当に、思いついたことはやっぱりその、熱量があるうちにやらないと、もうそんなこと言ってたなみたいな感じで、もう熱がさっと冷めてしまうので、ご連絡早めにいただいて、早めに取り掛かって、年内、寒くならないぐらいのうちに、秋ぐらいまでの間に一回やれたらいいなーみたいな思ってますね。それが大成功ってなると、第2回、第3回みたいな感じで、もうその魂狩りが恒例化するみたいな。魂狩りが恒例化するのが面白いけど、魂の解放が恒例化された方がいいですね。魂の解放を恒例イベントにしていくみたいなことができたら、なんかすごくいいなーなんて思ってますんで、ぜひよろしくお願いします。気軽に、気軽にご連絡ください。
というわけで、本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた。ご安全に。