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概要
「掟」があるからこそ自由になれる。そんな逆説的な場づくりをしている話者が、「男磨きハウス」をきっかけに自身の活動を見つめ直す。効率的なシステムを手放し、不確実なコミュニケーションに賭ける一歩。
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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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代々木公園で上水公園をやった帰りに収録してます。今が12月18日、木曜日ですね。夜8時37分です。今日の上水公園は、久しぶりに誰も来ませんでしたね。寒い。寒いですね。代々木公園、先週の平日開催の時は結構暖かくて、ベンチ席、テーブルベンチ席みたいなところが結構人でたくさん賑わってたんですけど、今日はランニングしてる人と、通りがかってなぜか通り抜けている人、あとは今、近くにいますね、ちょっと盛り上がってる集団は。それぐらいかな。やっぱり寒いと人が少ない。当たり前ですけど、寒いと人が少ないですね、公園は。
寒いの得意なんですかって言われますけどね、苦手ですね。冬でも作務衣なんですかって言われますけど、今もう目印みたいになっちゃってるんで、作務衣じゃなかったらどこだろうって分かんないと思うんで、作務衣は制服として着てますんで、冬でも作務衣を着ております。
全然関係ないんですけど、今パッと記憶が蘇ってきたどうでもいい話を一つ。どうでもいい話というか、モノマネですね。モノマネをしたいと思います。うちの近所のセブンイレブンの店員さんのモノマネをします。買い物をしてお店を出るときにですね、普通コンビニの店員さんっていうのは「ありがとうございます、またお越しくださいませ」って言うと思うんですけど、うちの近所のセブンイレブンの店員さんの場合。人が前から来てるから危ない。今やると違うメッセージとして入っちゃうので、人がいないときにやらないといけない。代々木公園、結構走ってる人がいるからね。そういう意味ではタイミングが難しいんですけど。これどうでもいいくだりを引っ張ってるな。じゃあ、うちの近所のセブンイレブンの店員さんのモノマネ、行きます。「まーたよろしく!」って言うんですよね。
すごいんですよね、オリジナリティが。それぐらい人間味を出してくれるとまた行こうって、個人商店みたいなね。セブンイレブンとしては不本意だと思うんですけど、クオリティコントロールの面で、店舗ごとにクオリティがばらつくってことはとても恐ろしい、ブランドとして恐ろしい事態だと思うんですが、僕としてはね、ここのセブンイレブンいいなって思いますね。これを聞きたいがためにセブンに行きたいとさえ思う時がありますね。素晴らしい。
今日は男磨きハウスと晩餐会っていうお話をしたいなって思ってます。12月4日の桃山商事さんのポッドキャスト番組の中で、男磨きハウスについて取り上げられていました。「男磨きハウスをめぐる座談」という回ですね。ゲストに小林美香さん。「その男らしさはどこから来たの 広告で読みたくできる男の現在」っていう、広告から男性的なものを描いた広告の中に潜んでいるジェンダーみたいなものとかを解き明かすような本ですかね。桃山商事の別の回でゲストに出られてて、すごい楽勝したんですけど、すごい面白いそうな本ですね。そのエピソードも面白かったので、ぜひポッドキャストをお前も正直聞いてみてください。もう一方、田中めぐみさんっていう方もゲストに出てて、ジェンダー教育とかを学校などでやってる方なのかなと思いますが、その二方と清田さん、森田さん、和子さんの5人でお話されてた回かなと思うんですけど。
男磨きハウスっていうのは、アベマで公開されたのかな、配信されたのかな。メンズコーチ・ジョージ主導の、ダメ男5人が10日間の合宿で、ジョージや講師陣の指導のもとコンプレックスを克服し、本物の男を目指すリアリティショーってことですね。結構、本当にダメ男みたいな、ダメ男というか、いわゆる男らしくないというね、その中でいうところの男らしくないとされている人たちが頑張って男らしく、男を磨いていくという10日間の合宿みたいなやつ。共同生活しながら極限のミッションを通して真の男に生まれ変わっていくっていうような、リアリティショーの一種になるんですかね、ちょっとわかんないですけど。そういう男磨きの合宿ですね。桃山商事さんの中では、ゲストの方々のチョイスからもそうですけども、結構ジェンダーの観点から読み解いていくっていうようなところになってたかなと思います。でもそれはね、ぜひ桃山商事さんの方を聞いていただけたらと思います。
その中で番組の具体的な描写、こういうシーンがあってみたいな話があったんで、それを具体的に僕も分かりたいなと思ったんで、YouTubeでこの男磨きハウスの第1話が公開されてたんで、第1話をね、飛ばし飛ばし流してみました。そしたらね、結構驚愕の。最初、100人ぐらいのオーディションを受けてる人たちがいて、なんか穴を掘らされてですね、その中で、飛ばし飛ばしなんでちょっと分かんないですけど、5人がね、合格して10日間の共同生活を送るというような感じになって。
その入所日、入居日、10日間の合宿の初日ですかね、この男磨きハウスの掟をね、紹介しますということで、「ハウスの掟」って言ってね、5つ、みたいな。バン!「スマホ禁止!」ってのが出てきて、ちょっと待ってよと、おーっとって思ったのが、僕は現象の晩餐会っていう晩餐会をやってまして、晩餐会もルールというか、ルールではないですよ、掟なんですよね。掟が立ったりとかするんですね。男磨きハウスの掟って言って、スマホ禁止、ポルノ・オナニー禁止、整理整頓、清潔感を維持する、嘘をつかない、ジョージの言うことは絶対と言って、5つの掟があって、掟を破ったらじゃあどうなるか、イエローカードとレッドカードです。これね、本当に晩餐会なんですよ。晩餐会も7つの掟があって、掟を破るとイエローカード、ひどい場合にはレッドカードですと。あとはイエローカード2枚でレッドカードですっていう風にしてて、これ男磨きハウスじゃないかいってなりましたね。
別に晩餐会はね、男磨きを目的としてないので、全然男磨きハウスではないんですけども、なんて言うんですかね、その場の掟ってもうちょっときつい感じしますよね。それを破ったらやっぱり排除みたいな、明確な強烈な罰則というかですね、強烈な罰則があるみたいな、より強いコミットメントを求められるよみたいな感じが、なんて言うんですかね、男性的な感じを受けますよね。男性的なというか、保守的で伝統的なっていう感じを受けますね。そこに結局ちょっと家父長的なものを感じるというか、感じはしますけどね。
ただ、晩餐会については、上水公園と違ってですね、上水公園というのは公園でレジャーシートを敷いてただいますっていう、だから本当にいるだけなんで、途中で来てもらっても大丈夫、途中で帰ってもらっても大丈夫みたいな感じ、特にアポも必要ないし、ご自由にどうぞっていう感じの会なんですけど、晩餐会は逆にもうすごく閉鎖的なんですね。完全招待制なんですね。参加はもちろん招待待ちリストっていうのがあるんで、そこに登録していただいたら招待させていただくんですけど、僕たちの人生きのある方にお声掛けさせていただいて、10人でレンタルキッチンに集まって、料理を一緒に作って食べて片付けるっていう会なんですけどね。
やっぱりすごいコミットメントを求める会ではあるので、その5時間っていう、集まってから解散するまでの5時間っていう時間ですけども、その5時間、その場においてのコミットメントを求めるという意味では、この晩餐会はこういうルールですみたいな、やっぱ緩いものではないというか、その5時間フルコミットしてくださいっていうスタンス。そういう意味ではやっぱり、晩餐会の心構えとか晩餐会のルールとかいう言い方だとちょっと弱いなぁと思っていて、やっぱりそこはレンタルキッチンという場所において共同作業をしていく仲間としてコミットしてくださいっていうような意味合いもあって、「掟」という言葉を使わせてもらってますね。
ただ、そのコミットメントを求めるっていう意味で「掟」っていう言葉を使ってますけども、なんていうんですかね、それ以外のところは求めてないっていうか、最低限やって欲しくないこと、その掟っていうのは、やって欲しくないこと、やって欲しいことっていうのを7つ言っていて、それだけ守ってくれれば、あとは基本自由ですよって感じなんで、実際参加してもらったらですね、全然男磨きハウスでもなんでもないんですけどね。ただコミットメントを求めるよっていうところでの掟であるというところが一つのポイントなんですよね。やっぱりやるからにはグダグダにならないようにとか、いろいろ考えると、会としてしっかり成立するものにしたいなぁと思ってるっていう。ただ一方で、茶番みたいにはしたくなくて、細かく司会者みたいな感じで場をしきって、逸脱しないようにリードしていくみたいな、そういう茶番みたいなことはしたくない。ワークショップでもないし、そういうことをしたいわけではない。より自由な状態にしたいんだけど、ただの自由だとやっぱり人間、集まるとろくなことにならんよなとも思っているというところで、掟という形をとらしてもらっていると。この掟だけを守ってくれたら、そこは基本的に自由ですよっていう。
晩餐会の目的なんですけど、集まった10人、10人くらいであるんですけどね、集まった10人で仲良くなろうみたいなことは掲げていません。仲良くなるかならんかなんてことは、それはなりたかったらなればいいです、なれなかったらならなかったらいいじゃんって思ってるんで、あんまりそこに重きを置かないと。どっちかというと偶然居合わせた10人ですから、僕が招待して初対面の人が集まったりだとか、関係性のグラデーションがある。仲のいい人も中に入れてるだろうし、ちょっと顔は知ってるとか、SNS上で見たことあるけど初めて会いましたとか、全く知りませんとかという人が10人混ざってですね、一緒に料理作るわけですよ、いきなりね。結構それってすごい状況だと思うんですけど、それでも成立させるためにですね、目的と目指す状態と掟とタイムテーブル、予算っていうここだけね、決まっているっていう感じなんですね。
その目的っていうのは、コミュニケーションの多元性を楽しむと。コミュニケーションって本来すごい多元的だよねと。飲み会とかだとつい、お話が上手な人というか、すごい喋る人がいたら、すごい喋る人、合いの手でね、うまいこと引き出す人、聞いてる人みたいな感じで、もうみんなで何かを作っていくっていうのは、やっぱり目立つ人目立たない人みたいな感じになりやすいっていうか、喋る人喋らない人みたいになりやすいなと思って。それがね、2、3人、4人ぐらいまでならいいけど、5人以上になってくるとね、正直、喋る人喋らない人の構図になった瞬間、あんまりいい会にならんよなと思って。でも晩餐会だと料理を作るっていうプロジェクトなので、喋るか喋らないかみたいなことじゃないっていうね。もちろん喋ることもするんだけど、手を動かすし、足を動かすしっていう、喋ったこと喋らなかったこと、やったことやらなかったことみたいなことが大きく混ざり合うので、いろんなチャンネルを使ってですね、五感を使って人と人が関わっていくと。
そういう面白さっていうのは、なかなかこう生活してるとないというか、なんですかね、じゃあ好きなポッドキャスト番組のイベントに行きましたって言っても、じゃあポッドキャスターが喋ってて、そこに集まった人っていう、じゃあ自分は聞く側ですと、喋る側ですみたいな、いろいろやっぱこうね、あるべき態度みたいなのが決まっているみたいな。それで落ち着くっていうのはあると思うんですけど、まあそれはそれでいいんですけど、そういう単純な構図ではなくて、よくわからない複雑な中に身を置くということですよね。そこで人とコミュニケーションをとってみるという、それ自体を楽しもうよという場なわけです。
それだけだと何でもありになっちゃうので、一応目指す状態として、状態を目標とするというか、こういう状態になれたらいいよねっていうことを場の目指す状態として置いてます。それは一体感と達成感ということで、10人でせっかく集まったから、10人でやれてよかったねって思える状態をどう作り上げていくのか。そのやり方は、どう作ることもあれば、何でもOK。もう一つは達成感ですよね。料理がどれくらいできるかとかも10人バラバラ、時々ねほぼ10人みんな料理がうまい時もあれば、みんなあまり料理できない場合の時もあるし、あんまその料理のレベルみたいなことを把握して、それで人を呼んでるなんてことはしてないので、集まった人でどうなるかっていう。必ずしも料理ができる人ばかりが集まってるわけではない。お料理しませんって人も参加したりします。
そういう10人でできることをやっていくんだけども、その10人で、じゃあ達成感があるっていうのは、やっぱりレベル調整の問題だったりすると思うんですよね。簡単すぎても難しすぎても達成感って得られないから、じゃあどこに難易度設定、レベル設定を持っていくんだろうとかいうこともみんなで話し合って決めていくみたいなところで、やっぱりそこにコミュニケーションが1個負荷がかかっていくんですよね。一体感を出そうとするとか、達成感を作ろうとすると、じゃあどうしようかってことでコミュニケーションが発生すると思うんで、やっぱりそこのまた喋るとかだけじゃなくてね、いろんな方法を使って、じゃあどうやって一体感を出そうか、達成感を得ようかっていうことが動き出していくと。それが円滑に進まなくてもいいんだけども、壊滅的な状況にならないようにってことで、掟を7つ設定していますね。
それの一つ目がね、一つ目がというか順番は関係ないんですけど、スマホは急用以外で使用しないという掟がありますね。せっかく10人で対面で集まってるから、そのコミュニケーション、別の世界に行っちゃいますよね、スマホを見ちゃうと。なのでスマホは原則禁止なんですけど、禁止と言ってもそれぞれ事情があると思うので、急用以外では触らないでくださいねということになっています。本当にねやっぱ、街で見てたらみんなスマホ触ってますよね。目の前にいる人にフルコミットしてくださいっていう意味でも、スマホはルール、規定としてですね、原則使用禁止であるという風にしています。
2つ目、食べ物には必ず一手間以上加えるという規定があります。ポテトチップスを買って食べるとかね、そういう、買ってそのまま食べちゃったら、レンタルキッチンに集まってみんなで協力して料理作りましょうって言ってる意味がなくなっちゃうんで、口に入れるもの、飲み物はね、いいんですけど、食べ物に関しては必ず一手間以上加えてくださいという規定があります。2つ目、柔軟性を持つという規定があります。これも性格、人それぞれあると思うんですけど、こだわりが強い人とかいると思うんだけど、10人でね、頑固さみたいなことが出ちゃうと結構収拾つかない事故みたいになっちゃうんで、柔軟性を持ってねという風にしている。
で、4つ目、参加者全員が機能するという規定。これも、この規定がなかったらどうなるかっていうと、10人もいたらですね、リーダーシップ取る人とか料理得意な人とかがいて、数人がめちゃくちゃ動いて、座って待ってるだけの人、自分食べる専門ですみたいな感じで何もしない人が出てきたりとか、そういう風になる。そうなっちゃうと結局一体感とか達成感とかには程遠いし、コミュニケーションの多元性も何も、コミュニケーションがそこの動きの中で発生しないってことになっちゃうから、ちょっと全員が機能するという縛りを設定しているという感じですね。5つ目、予定表に沿って動く、タイムスケジュールに沿って動いてくださいねっていう。レンタルキッチンに集まっちゃってるんで、時間の制約があるというのはもちろんそうだし、みんながみんな時間が無限にあるわけではないから、この時間の中でやりましょうっていうことでもあるし、時間という制約があるからこそ負荷となりね、そこは制約になるんで、みんなでじゃあどうしようかっていうコミュニケーションが発生しやすくなるような、ちょっとエンタメ要素として時間設定というのもあると。予定表に沿って動いてくださいねってことをやってます。
あとは本当当たり前のこと、衛生面に配慮してくれと。口にするものですから、ちゃんと清潔にするとか、これちゃんと火通さないと危ないよねってやつとかはちゃんとやるとか、刃物も使えますから安全に使ってねとか、火も使えますから安全にねっていうことを言っていると。あとは敬意、そして節度をわきまえて行動してくださいという規定です。
なんでまぁ、男磨きハウスとは全然わけが違う、本当に心構えとかルールみたいなところなんですけど、場をね、成立させるためのルールみたいなところなんですけども、ただルールという言葉よりもコミットメントを求めたい事情があるということで、掟という言葉を使っているというところですね。
ただですね、今回ちょっと反省というか、反省っていう事態だな。もしこの掟に抵触した場合にイエローカード、レッドカードみたいな結構強烈な対応っていうのはどうなのかなっていうのは、ちょっと改めてね、考え直す機会になりました。晩餐会ね、もう17回やったのかな。ちょうどこれが配信される時に、その直前に1回、18回目をやるんですけど、これを今収録している段階だと17回やって、東京、福岡でね、だいたい交互にやってきたんですが、今まででですね、イエローカードを出したのって1回だけなんですよね。その1回っていうのが、すごい遅刻してきた人がいて、すごい遅刻してくるっていうのは、予定表に沿って動くっていうね、掟に抵触してしまってるので、それはちょっと掟破りということでイエローカードを出させてもらったんですけど、その他でね、出す機会ってなかったですね。
そもそもなんでこのイエローカード、レッドカードをやってるかっていうと、どうしても場の趣旨を、まあ場にコミットしてくれなくて、ぐちゃぐちゃにするような人が出てきたときにどう対応するかって決めてないと、結局、非常事態にどう対応するかっていう意味で設定したルールだったんですね。晩餐会をやったことがないときには、知らない10人というか、どうなるか分からない、10人がどう動くかって想像もつかなかったんで、万が一の対策としてイエローカード、レッドカードっていうのを設定してたんですけど、結局もう17回もやってイエローカード1枚しか出してない。そのイエローカードも、言うたら遅刻であると。そう考えたら、なんていうのかな、もう晩餐会に参加してくださるという時点で結構コミットしてくれてるというか、前向きに参加してくれてるから、そこに罰則みたいなのがいらないな、なんてことを思った次第ですね。
コミットしてほしいという思いがあるので、掟という言葉は使っていこうと思ってますけど、じゃあそれを破ったからと言って、大変だな、破ってもらっちゃ困るんですけど、掟なんでね。けど掟を破ったから排除ですみたいな、なんていうのかな、そういうことでもないなっていう気はしてますね。なので、イエローカード、レッドカードっていうシステムを一旦、あの、取りやめようかなと思ってますね。破ったらどうなるってことは明記しないでおくという。それはそれで逆に怖いですけどね、掟を破ったらどうなるんだろうってね。イエローカードをもらった方がまだマシだったみたいなことになるかもしれないんですけど。でも、そうやって変にルール化して追放しますみたいなよりは、掟を破ったらどうなるか分かりませんよっていう状態のほうがいいですね。人間を信じるという意味では、いいなって思ったりしました。そういう冗談ですけど。
でも本当その、イエローカード、レッドカードって形で排除するみたいなのは、相手との関係性というか、コミュニケーションを信じていないというようなシステムかなと。システムで解決しようとしてるってところがね、あんまり人間を信じていないようなやり方だなと思ったので。この17回のね、今まで参加してくださった方々のことを思うと、そんな変なことにはならないだろうと。もう17回やってるんで、全員初参加ですみたいな回っていうのが基本なくて、2回目です3回目ですみたいな方とかと初参加の方が混ざり合うような形での実施っていうのがメインになってくるんで、そういう意味では、突飛な行動をとるみたいな人も1人2人出てきたとしても、全体としてはちゃんとこう、そうじゃないよっていうのが、そうじゃないんだなっていう風に分かると思うので。冒頭で僕もね、しっかりとさっき言った掟だとか、場の目指す状態だとかってことはちゃんと説明しますので、それでも破る突飛な人ってのはよほどだと思うんでですね、そうそうないだろうということで、イエローカード、レッドカードっていうのをね、ちょっともう一旦廃止、停止しようかなと思ってます。
男磨きハウスのね、第1話を見て、結構これ強烈だよなと。演出上強烈にやってるんですけど、掟一、みたいな掛け軸みたいなのがバラバラバラって出てきて、スマホ禁止みたいなのが出てくるから強烈なんですけど、それを抜きにしてもかなりね、掟っていう言葉って強いし、それを破ったら退場ですみたいな、排除しますみたいなのも強すぎるなぁと思ったんで、晩餐会がもう少し前歩にして良いと思える部分についてはしたいなと思ってます。つまりそのイエローカード、レッドカードっていうシステムは用いないで、掟を破った場合は、そろそろ考えると、コミュニケーションしますということですね。かえって怖いんですけどね、コミュニケーションしますとか言ってる方がね。掟破ったらコミュニケーションしますって、イエローカードもらった方がいいやんとかなりますけどね。人間と人間が集まるってことはそういうことかなと思いますので、今後はそんな感じでしばらく運用してみようかなと思います。
はい、あと何かあるかな。今後の公園活動の予定を少しご案内したいなと思ってます。前回ねご案内し損ねたんで。今週の公園活動、12月24日、6時半から代々木公園ですね。クリスマスイブの夕方ですが、代々木公園におりますので、クリスマスイブ誰とも、何か予定がないな、何か誰かに会いたいなって思ったら、ぜひ。そんな理由じゃなくてもいいですけどね、暇だなって思ったら代々木公園に来てください。最近は代々木公園のね、イチョウ並木の広場、広場というか、イチョウ並木のエリアがあるんですけど、そこにねテーブルとか椅子があって、そこでランタンの明かりをつけて座ってたりしますので、よかったら立ち寄っていただけると嬉しいです。
12月25日、お昼3時から、これまた代々木公園なんですけど、ゴミ拾いをしながらの公開収録となります。ゴミラジっていうねポッドキャストを10月、11月やってたんですけど、それが終了して、この存在としての公園の中で月に1回ですね、ゴミ拾いながらの公開収録って形で吸収させてもらったんで、その第1回目のね、公開収録を行います。12月25日、木曜日、お昼3時から、代々木公園でゴミを拾いながらの公開収録となります。この公開収録はですね、収録してますんで、気軽に会話に参加してもらったら、このポッドキャストに声が乗ってですね、ゲスト出演って言っているのがちょっとわかるんですけども、配信されるということになりますので、あらかじめご了承ください。
12月28日、日曜日、お昼1時からですね、代々木公園です。代々木公園で上水公園をやります。なので土曜日、日曜日、週末のね、お昼の方がいいなっていう方、平日の夕方の方がいいなっていう方、それぞれいらっしゃるかもしれませんが、もしねご都合、お昼の方、気軽にね、代々木公園まで、気軽に、ちょっと寒いから気軽じゃないかもしれませんけど、代々木公園にいますんで、よかったら遊びに来てください。
またね、今日晩餐会、現象の晩餐会についてお話しましたけども、参加してみたいなって方もしいらっしゃったら、概要欄にあるんで、概要欄の方からぜひ現象の晩餐会の招待待ちリストにご登録いただけたら、ご招待させていただくかもしれませんので、ぜひそちらもご登録いただけたら嬉しいです。というわけで、本日は以上です。存在としての公園を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップにご登録いただけると助かります。それではまた、ご安全に。