存在としての公園 第5回

焚き火を囲む/お兄さん「KFCあんじゃん」/静かなる活動家

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概要

東京帰京後の近況と体調の変化、そして12月7日開催の「上水公園 焚き火編」を振り返り。火を囲み、火に見入る静かな時間。参加者との語らいの中で得た、公園活動に対する新たな視点。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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東京に帰ってきましたね。これを収録してるのが12月11日木曜日、夕方の6時13分ですね。12月4日の夜に東京に戻ってきたんで、1週間ぐらいだったんですけど。収録も前回福岡で撮ったぶりなので、1週間ぶりぐらいの収録ですね。日々あっという間に過ぎていて、なんにもできないまま毎日が過ぎていくなーっていう感覚があるんですけども、この「存在としての公園」、ポッドキャストですね、結構近況を話したりとかしてますから、この1週間何があったかなってちょっとスケジュールを確認したりとか。あとは最近だとね、僕ノーションでメモとかいろいろ管理してるんですが、ノーションAIにこの1週間の出来事まとめてくれって言ってまとめてもらったら、こんな話してるよとか、こんなことあったよみたいなことをまとめてくれて、秘書みたいな感じでやってくれてるんで。そういうのを見たりとかすると、いろいろこの1週間でもやってんなーっていう感じがしますね。

やってるやってないの前に、ちょっと変化で言うとですね、11月13日だったかな、ゴミラジっていう、ゴミ拾いをしながらポッドキャストを撮るっていうのを10月11月と三田月間、別番組で立ち上げてわざわざやってたんですけど、その収録の時に川に落ちそうになったんですね。片手トング、片手ゴミ袋の状態でこけそうになったので、変な手のつき方をして、たぶん肘からいったのかな、ちょっとわかんないな。でもそんなこけるってことじゃなくて、こけそうになって手をついたみたいな感じだったんですけど、それで肘を痛めてたんですよね。肘からくる先端にしびれとか、肘からくるちょっと肩の、みたいな感じで、左肘を起点とした左半身の緩やかな麻痺みたいな、しびれみたいなのが11月中旬からあって。痛みがあまりにもひどいと病院に行こうかなと思ってたんですけど、休むと痛みっていうか痺れも引くし、また疲れると痺れとか痛みが出てくるという感じで、ずーっと2、3週間そんな調子で過ごしてたんですけど。

東京帰ってきて、ふと「あれ、なんか治ってんな」ってことに気づきまして。だいぶ今、その肘の痛みが、完治ではないんですけど、もう9割治ったかなって感じで、安心してますね。11月末のバンドのスタジオとかでもギター弾いてるときに少し痺れがあったりとかして、これ良くないかなーって思ってたんですけどね。12月入って一気に調子が良くなってきました。

そんな感じで体も良くなってきたし、あとは何ですかね、12月という月がそうさせるのかも知れないですけど、今年のうちに終わらせておきたいことみたいなのが漠然と頭の中に、締め切りみたいな感覚が浮かんできているのか、やらないといけないことがたくさんあるなーっていう感覚に毎年12月が襲われるというか、忙しいなーっていう気持ちになるんですけど。とにかくやることが、タスクが無限になって追いついてないなーっていう感じですね。あと東京1週間空けてたんで、いろいろな予定をリスケというか、1週間先延ばしにしたいとかね、なんやらかんやらって感じで後ろに入れちゃってるのもあって、予定も詰まってるしタスクもいっぱいあるしって感じで、慌ただしい日々送っておりますね。

今日はそうですね、いろいろ話しても、最近そういうのが多かったんで、今日は福岡から帰ってきて、東京でこの1週間の間に2回、上水公園があったんで、その辺りの振り返りも兼ねて、その時の様子とかお話できたらなーと思ってます。ちょっと待ってくださいね。今実は、この7時からの食事会に向けて徒歩で移動してるんですね。電車で35分、歩いて50分って書いてたんで、電車も乗りたくないなっていう気持ち。自転車で行けばよかったんですけど、最近ちょっと食事会の時にはお酒を飲んだりもするので、電車か歩きかってことで、何なら50分歩いて収録でもするかということで今歩いてるんですけど、いかんせん道が分からないので、今Googleマップを確認しております。そして2つのことが同時にできないので、ちょっと公園の振り返りの前に、今Googleマップを確認してますね。次の曲がり角を右に曲がったらいいのか。

よし。公園の振り返りということで、12月7日日曜日ですね、上水公園焚き火編ということで、府中にある郷土の森公園バーベキュー場で焚き火をしました。荷物どんなもんかなっていうのも結構たくさんあるんで、電車で行くの厳しいなっていうのと、実際に交通機関で行くと1時間半から2時間ぐらいかかるんですよね。なので、ちょっときついなと思ってレンタカーを借りました。レンタカーというか、タイムズのシェアカーですよね。車借りて、いろいろな薪とかなんやらかんやら、焚き火台とか積んで、車で1時間かけて行ってきました。

下見に行ったことがあるので場所は分かってたんですけど、多摩川の河川敷ですね。広い広場に、結構みんなバーベキューしたり焚き火したりっていうテント張ってやってますね。そこはキャンプ場ではないんで、9時だったかな、9時半かな、9時9時半ぐらいに閉まっちゃうんですけど、デイキャンプ専用で、そうやってバーベキューとか焚き火とか、火が使えるところです。いろいろ調べたんですけどね、火使っていいですよって明確に書いてある公園とか広場っていうのはあんまなくてですね、府中まで行ったという、そういう背景があります。

現地ついて、薪を割ったりして、ちょうど4時開始予定だったんですが、時間ぴったりに火をつける状態になって。一人、準備の時から車で同乗で一緒に行ってたんで2人はいたんですけど、とはいえ、これ府中に人来るんかなって、準備が終わって初めて現実的に心配になり始めると。来ないなら来ないで、いるメンバーでやるっていうのは公園のスタイルなんで、だんだん誰も来なくて1人でやるなんてこともあるんですが。とはいえちょっと今回初の焚き火っていうのもあって、結構気合い入れて、何人来るかもなみたいなので、パンを焼けるようにしたりとか、ウインナーやったりとか、マシュマロやったりとか、寒くなったらスープ飲めるようにとか、珍しくホスピタリティを発揮して、いろいろ買って用意してました。普段の上水公園だと全くそういったホスピタリティを発揮せず何も用意してないんですけど、今回焚き火編ってことで、そんな感じで気合いを入れて用意してました。

火をつけて、火をつけたと同時に一人、公園の常連の方が来てくださって、「府中まで来てくれたんですね」ってお話ししながら、一人来てくれたんで安心して。そっからは普通に火を囲みながらおしゃべりをしてたんですけども、もう間もなく、そのだだっ広い草原って、原っぱですから、原っぱの向こう側から50代後半の男性の方がこちらに向かって、ゆっくり歩いてこられて。今明らかにこっちを見ているし、目があって会釈もされたんで、ここに来てくれてるんだなっていうのが確認が取れて、「こんにちは」なんて言いながら。

今ちょっと武蔵小山のパルムに、パルムっていう商店街ですね、入りました。ごめんなさい、話の途中ですが、パルムに来たんですが、これどこから抜ければいいんだ。迷子ですね。思いっきり商店街。これを曲がるべきところを間違えた可能性がありますね。Googleマップを見たところ、1分遅刻のペースになってるんで、頑張って早歩きしないといけない。

この武蔵小山のパルム商店街、商店街歩いてたら、ケンタッキーフライドチキンですね、どこにでもあるケンタッキーフライドチキンが商店街のテナントにあるんですけど、商店街で歩いてたら反対側から若いお兄さん、二十歳ぐらいの若いお兄さん三人組ぐらいが僕とすれ違う形で前から来てて、ケンタッキーを見てこう言ったんですね。「KFCあんじゃん」。「KFCって言うんだ」って思いました。すいません、余談でした。今パルムを抜けて、また住宅街に、住宅が出ております。

えっとね、そう、50代の方、来ていただいて、「初めまして」なんて挨拶をしたら、「いや実は初めましてじゃないんですよ」っておっしゃって。その方が実は去年のポッドキャストウィークエンド、僕がとんでもない出展をした、とんでもない形で出展をしたポッドキャストウィークエンドっていうイベントが去年あったんですけども、そこに来てくれて。ブースを出しているにもかかわらず僕はブースにいないっていう、よくわからないことをやってたんですが、「そして僕を見つけてくれたら現象のステッカーをお渡しします」とかって言ってたんですけど、見つけてくれてお声がけいただいたんですけど。

ポッドキャストウィークエンドって何十番組もポッドキャスト番組があって、そういういろんなポッドキャスターの人が出展してますみたいなイベントだから、いろいろ目当てがあって、その中の一つとして、現象も昼並べの感じで来てくれたんだろうなぁと思っていたんですけども、結構上位の目的だったみたいだったということが今回わかって、本当にありがたいとともに申し訳ないというかね。ポッドキャストウィークエンド、グダグダですみませんでした、という感じでございますね。

ポッドキャストウィークエンドではご挨拶をしてステッカーをお渡ししたぐらいだったんで、雰囲気は覚えていたんですけども、お名前とかも本当に聞いたのか聞いてないのかわからないなぐらいの、本当に5分ぐらいご挨拶させてもらったみたいな。それぶりに、その府中で再会できました。「府中の方が、普段、代々木公園とか新宿中央公園とかで僕は公園やってますけど、東京だとちょっとそっちの方面にはあまり出ないから、府中の方が来やすかったんで」ってことでおっしゃっていただいて、「この機会に行かねばと思って、勇気を出してきました」って言ってくれて、嬉しかったですね。

で、4人かな、4人でおしゃべりしてたら、またそこに、公園によく来てくださる方、晩餐会とかにも来てくださる方が来て。「遠かったでしょう」とかって言ったら「1時間半かけて来ましたよ」とか。本当にありがたいことですよ。はるばる、よくぞお越しいただきました。で、今回の焚き火会というか、上水公園焚き火編は、僕含む5名ですね、結構しっぽりと語り合うような感じとなりました。

焚き火のすごいのは、火に見入っちゃうことですよね。なので気まずい沈黙というよりは、自然と沈黙になるみたいな、自然と火を見てみんな黙っちゃうみたいな。でもなんだろうな、お互いの顔を見合わせて気まずい感じとかでもないから、ふと湧き上がってきた疑問とか問いみたいなのをポツンと投げかけたりすると、その問いがまた、当たり障りのない問いでもなく、どちらかというと当たり障りのあるような問いをポツンと出すんで、結構言葉数の割には、自分のすごい深いところ、どのように感じているのか、考えているのかみたいなことを語り合うような、そういう会話に自然となりましたね。

普段の上水公園と比べても、やっぱりすごく深い感じの語りになってたなぁと思うし、でも別にずっと語り合うわけでもなく、また会話が途切れて火に見入ってですね、沈黙になって、また別の話題が始まるとか。途中で「パン焼きませんか」とか言って、パンを焼いて、パンとかウインナーとかいろいろ焼いて、わちゃわちゃするみたいな時間もあったりして、「美味しいですね」とか、そういうすごくカジュアルな会話もしたりしながら、緩急ある感じでしたね。深さもあれば、そういうカジュアルさもあるみたいな感じで、すごくいい時間でした。

その中で参加者の一人が「皆さんはこの公園活動の何を面白いと思ってるんですか」みたいな、結構本人がいる前で聞くのかみたいなことを聞いて、皆さんもそれで全然物怖じせずに、というか、おべんちゃらを言うでもなく、それぞれが思っている公園活動のどこに興味があるのかっていうのを自分視点で語ってくれて。それはすごく刺さりましたよね。

その50代後半の方が僕のことを、公園活動の何に興味を持ってるかっていうと、公園もだけども僕という人間ですよね、一言では言えないが一言で言うと活動家だと思ってる、というふうにおっしゃってて。とはいえ、そういうポッドキャストいっぱいやっててポッドキャスターみたいな側面もあれば、ビジネスもやっててビジネスパーソンみたいな側面もあれば、音楽とかやってミュージシャンみたいな面だとか、そうこうしてたら「カナプリの愛と元気と勇気が出るラジオ」って感じで、カナプリさんというぶっ飛んだ面白い人ともおしゃべりしてたりとか。ある意味つかみどころがないというか、幅広くて、それがまた面白いと。けれどそれが全部バラバラなわけでもなくて、現象のラジオを全部聴いていけば、それらが統合されるような何か、統合するものっていうのが感じられるんですと。でもそれを一言で言えといってもそれは難しくて、なのでいろいろ考えた結果、活動家っていうのが一番しっくりきます、っていうふうにおっしゃっていて。

その後にフォローも兼ねてだったと思うんですが、活動家っていうと一昔前は火炎瓶を投げたりとかですね、っていうことをおっしゃっていて、過激やなって思いましたけども。いやでも、僕の活動っていうのは火炎瓶を投げたりせずに、どちらかっていうと冷静に、理性的にやっている静かな活動、静かに活動している活動家だなというふうに思ってます、とおっしゃっていただいて。

なんて言うんでしょうね、僕がどう見られているかみたいなことは、僕のことがどう見えているかっていうのは人それぞれあるだろうから、全然どう見られていても良いんですが、すごくよく見てくれているなという意味で、その人なりに僕のことをよく分析してくれているなと思って、嬉しかったですね。活動家って言われたかったんですとか、そういうことではなくて、自分の言葉でこのよくわからないものを一生懸命捉えようとして説明してくれたってことが、そこが嬉しかったですよね。他の方々も、公園活動のこういうところが自分はこう思っているみたいな、それぞれの視点で語ってくださって、やってて良かったなっていう気持ちになれた日でしたね。

焚き火を実は今年に入ってやり始めたんですよね。今年の元旦、ひとり焚き火みたいな感じで、福岡の糟屋郡宇美町、宇美町のキャンプ場で元旦ひとりキャンプを、ひとりキャンプじゃない、ひとり焚き火をやって、そこから焚き火を始めたんです。焚き火デビューしたんですけど。

焚き火ってやっぱりその、時空が歪む感じがいいですよね。すごく時間がゆっくり流れたり、あっという間に時間が過ぎたりっていうのがあるし、その最中の、焚き火の最中でもそういうスピード感みたいなのがすごく変わる感覚があるし。終わってみたら「あれ、これ4時間しか経ってないんだっけ」みたいな、もう3日ぐらいここにいたような感じがするなみたいな、精神と時の部屋みたいな感覚にもなったりとかして。結構焚き火は、なんて言ったらいいんですかね、神秘的な感覚っていうとちょっと大げさですけど、でもすごく非日常な感じというか、小旅行したような感覚になれるんでね、すごくおすすめですね。ちょっと街の中でやれなかったりするんで難しいんですけど、ぜひ焚き火やってみてください。

これ何分話したんだろうね。結構話した気がするので、予定を変更して、本当はもう一個、12月10日の公園の話もしたかったんですけど、どうやらその話まですると1時間コースになりそうなので、今日はこの辺で終わりたいと思います。

1点だけちょっと告知なんですけど、告知というかお知らせですね。公園活動の日程とか場所とかが、調べるのがめんどくさいと、めんどくさいと言ったんですけど、見るのが大変とか、あと「公園活動いつやってるか、どこで見ればいいですか」とかっていう声をいただくことが増えてきました。その興味を持っていただいている人が増えてきたっていう意味でもあると思うし、同時に僕のアナウンスが分かりづらいということでもあるのかなと思ったので、その公園活動、どこで見ると分かりやすいかっていうか、どこに載ってるかとか、どこで見ると分かりやすいかってお話なんですけど。

まず公園の正式な日程に関しては、現象の公式ウェブサイトの方で、そこが一番公式のスケジュールとして案内しております。ただ、ウェブサイトに行くとかってめんどくさいじゃないですか。スマホのホーム画面に追加してくださいっていうのもおこがましい気もするので、それをやってもらってもいいと思いますし、ウェブサイトが一番正式なやつなんですが、そのウェブサイトは行きませんという方も今時は多いのかなと思うので。現象のLINE公式アカウントですね、にお友達登録していただけると、最近、メニューバーというか、メニューを追加したんですよ。LINE公式アカウントって友達登録すると、下の方にバーンってメニュー出てきたりとかしますけども、あれで公園活動の予定が見れるようにしてますので、ぜひLINEとかよく使うって方は、現象のLINE公式アカウント、友達登録していただけたら、そこでスケジュールにも行けるし。

スケジュールとポッドキャストとメンバーシップのコンテンツかな、の3つボタンがありますので、メンバーシップの方は全部見れますし、ポッドキャストを聞くにしてもそこからも聞けるしっていう感じで、LINEから現象の一番、なんて言うんですかね、中心となる情報っていうのはLINEから1タップ2タップでいけますよ、ということです。なのでぜひお友達登録してください。企業のLINE公式アカウントとかしょっちゅうお知らせきてうざいと思うんですけど、現象は多くても月1回、月間のスケジュールとかを案内するとか、それとおまけで、月刊で発行してないんですけども「月刊現象」っていうエッセイをおまけで付けたりとかもしてますんで、もしよかったらLINE公式アカウントをお友達登録してください。

あとはインスタグラムで、最近はインスタグラムでも告知してます。インスタグラムに関してはプロフィールに書いてますね。スケジュールが文字で、何月何日何時から、どこどこって感じで書いてますんで、インスタグラムのプロフィールとか見てもらえたらいいかなと思います。公園の場合ですね、当日、例えば代々木公園って書いてても代々木公園広くて、代々木公園どこなんだよってなると思うんですが、当日場所を取ったら正式な、正確な位置情報をXとインスタグラムの方にアップしてます。Xの僕の個人のアカウントで画像付きでポストして、そこに位置情報もくっつけてます。

「存在としての公園」っていうXアカウントもあるんですが、そちらでリツイートもしてますんで、スケジュールだけ見たい方っていうのはXの「存在としての公園」でもいいし、僕個人のインスタグラムアカウントをフォローしていただけると、当日のストーリーの方に位置情報アップしてますんで、そちらでご確認いただけたらと思います。なのでそうですね、LINEでもいいし、インスタグラムでもいいし、その2つが個人的におすすめかなと思ってます。よかったらぜひフォローしてください。概要欄にリンク貼っておきますんで、ご確認いただければと思います。

というわけで、本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ「存在としての公園」にご登録いただけると嬉しいです。それではまたお会いしましょう。ご安全に。