聴く
概要
3年前、2年前、1年前、そして今年の8月を並べてみる。毎日は続かなかった三年日記を、月末の三年同月報として。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
全文を読む(約12800字)
8月31日夕方5時53分です。空はどんよりと曇っているんですけれども、ただ風があって気温もですね。20何度なんでしょうね、23度4度みたいな、結構涼しくてですね。気持ちいいですね。ちょっとこのまま、今日世界終わってくれないかなっていう、そんな気分ですけど、それぐらいいい感じの夕暮れでございます。夕暮れって言っても、この日が沈むのが見えないぐらいどんより曇ってますね、今年の3月に3年日記っていう企画をですね。ノートで始めたんですけど、どういう企画かっていうと、3年前の今日2年前の今日1年前の今日の自分に起こった出来事っていうのを、3年分まとめるっていうのを毎日書いていく、過去の日記3年分がまとまってみられる過去の日記を書くみたいな企画をですね始めたんですけど、まあAIにですね自分が今まで書きためたいろんな記録を使って下書きしてもらって、下書きしてもらってそれを整えて出せばいけるんじゃないかなと思って始めたんですけど、思いのほか面倒くさくて、10日ぐらいでですね。やめちゃいましたね、毎日無理だなぁと、でもその企画自体はですね僕結構面白いなぁと思ってて、やっぱり3年前の今日2年前の今日1年前の今日今年の今日みたいなものが、並んだ時に結構変化を感じますよね、そうやって自分の変化を時間的な変化を振り返るタイミングって、あったらいいよなぁなんて思うんですよね。そう思ったきっかけっていうのが日記をね紙の日記を書き始めて、去年の5月ぐらいからそれが5年日記で、1ページに5年分5月1日だったら、2025年の5月1日、2026、27、28、29みたいな感じで1ページに並んでるんですね。だから、1年経つと去年の今日が見れるとか2年経つと、去年と一昨年の今日が見れるみたいな立て付けになってて、それが結構面白いなぁって思って、それノートでやっちゃおうって思ったっていうような、背景でした結局大変だからできなくって、どうしようかなどうしようかなっていうか、やりたいけどできないなぁって思ってたんですけど、毎日にしなきゃいいんだって思ったんですね。
というわけで今日は3年同月報ということでですね。毎月これもいつまで続くか分かりませんけれども、毎月月末の配信の時に3年前の今月2年前の今月1年前の今月、そしてさらっと今年の今月を振り返るみたいな感じで、3年間の同月同じ月の報告というか振り返りをね、していくような企画っていうのを毎月月末にやってみようかなと思ってます。というわけで今日はその初回です。2023年8月、2024年8月、2025年8月っていうのを振り返っていきたいなと思います。
2023年の8月は、僕が現象という会社をね作ったのは2023年の3月だったんで、なんか試行錯誤しまくってた頃ですよね。でこの時の、週7配信やってたみたいですね。ポッドキャストをね全8番組体制で、週1回配信するような番組がたくさんあって、みたいな感じで、日曜日はゴミラジオとか、月曜日はシャチコパス、火曜日は、シソフレ水曜日はディストピアチャンネル、木曜日は、サイコパスのラジオ、21世紀の食いしん坊、とにかく、2回目の中でスタイコパスのラジオ、ポッドキャストをやりまくって、1番組では出せない自分の一面っていうのがある、ですよね。幼馴染と話している時にしか出てこない自分っていうのは、例えばこの、存在としての公園の一人語りで出てこないわけですよね。実際に幼馴染が目の前にいて、会話をしてないと、だからいろんな関係性のいろんな人たちと話している姿を、毎週お届けするっていうことをやることによって、ということで僕という人間が立体的に伝わって、そうするとあんまり、なんていうんですかね、取り繕う必要がないっていうか、いろんな面があるよねっていう、その曖昧さをですね。受け止めてもらいやすくなるだろうという、そういう狙いでですね。たくさんポッドキャストをやっていた時期ですね。あとはイベントをね、なんかいろいろやり始めたいなぁと、うっすら思ってて、やったのが。
無言読書会っていうイベントですね。福岡市の百道浜ですね。百道浜で、あれは8月だからね、めちゃめちゃ暑かったんですけど、百道浜の浜辺にレジャーシートを、レジャーシートを敷いてとかは別に決まってなかった気がしますね、浜辺で読書会をしますと、この読書会っていうのは、別になんか課題本を読んで、感想を言い合うとかじゃなくて、本を読む時間、その時間無言で本を読みましょうっていう、そういうイベントでした。クッソ暑い昼間だったんで、しかも危険な暑さだったんですね。で、蓋を開けてみると参加者1名ということで、初対面の方が来てくださってね、初対面の方とお二人で無言でですね。百道浜の海で読書をしました、すごく思い出に残ってますね、僕が途中熱中症になりかけてですね。やばかったんですけど、その参加者の方はフル装備でですね。テントとかクーラーボックスとかね、クーラーボックスの中に、氷とか何ならアイスとか、本当にフル装備で来てて、僕にアイスを分け与えてくれたりだとか、熱中症になりそうになったら、氷をねくれたりとかして、なんとか夕暮れまで耐えて、夕方ね、読書会の時間が終わって、ようやくね、始めましたよなんか言ってね、ちょっと会話をして、夕暮れの百道浜、でね、なんか、お話したのを覚えてますね、この頃はまだ公園活動も始まってないんですけど、なんかうっすらそういう海で、しかも申し込みも不要ですみたいな、誰でもフラッと来てくださいみたいなことをやってたって意味では、ある種公園の前身みたいなこともすでにやってたんだなぁなんて、この記録を見て思ったりしました、とにかく、2023年8月っていうのは、まだ、独立したばかりで、コンサル業を中心にやりながらも、別にコンサル担当として生きていきたいわけではないし、どうしようかな、なんか模索、自分の方向性を模索したいなぁって、結構方向性を模索中の時期でしたね、でやれることをやろうというので、自分っていう人間をですね。さらけ出すということをやってきた時期だったかなと思います。
そして1年後の2024年8月になってくると、もう公園活動が始まってますね、2024年の4月から始まってるんで、半年まではいかないけども、数ヶ月ね、毎週、天神中央公園で、上水公園をやると、この8月は3回天神中央公園で、上水公園をやりつつ、第1回目のですね。
線香花火大会も実施してますね、これも百道浜です。まあ夏だし、なんか夏っぽいことしたいなみたいな、レジャーシート敷くっていうのが基本なんだけど、季節ごとにちょっと季節感のある、何か行為と結びつけていきたいなって、ことで、やってみたのはこの線香花火大会ですね。まあ名前の通りですね。線香花火のみですね。普通のなんか、ちょっと派手めな、打ち上げ花火とか、まあ手持ち花火でも派手なやつありますけども、ああいうやつは一切なくて、ただただ線香花火を持ってですね。やるということでした。初回だったんであんまりね、なんか細かいことを考えてなくて、とにかく大量の線香花火、300本くらいあったんじゃないかな、線香花火はね、参加者も10人以上くらいいて、まあでもそれでも、人数で割っても1人2、30本あるんですよね。それでいざやってみると、やっぱり1人2、30本の線香花火って、やっぱり飽きるんですよ、当たり前ですけどね、もう作業になっちゃって、ひたすら、あ、線香花火に火をつけて、消えては線香花火をつけてみたいな感じで、結構忙しい感じになっちゃったっていう、1回目ってのはね、やってみないと分かんないっていう、もんなんですけど、まあそんな感じで、前半すごくこう、なんですかね、すごい怪しい団体みたいになってましたね、線香花火にずーっと火をつけてね、10人くらい無言、まあ喋ったりはしてたけど、でもまあ線香花火集中しないとね、すぐ弾が落ちちゃうんで、みんな微動だにせず、ちょっとおしゃべりしながら、すーっごい勢いで、線香花火に火を灯してました、で後半ね、残りわずかになってきたあたりから、なんか自然発生的に、順番に線香花火に火をつけるみたいな、感じになって、1人ずつ順番にですね。でそのつけてるのをみんなで鑑賞するみたいな、モードになって、それがすごく良かったんですよね。10人くらいで1個の線香花火を、みんなで見ると、人が変わるとやっぱり、違うんですよね。その線香花火の持続時間とか、玉の出来方とかね、まあ線香花火のその個体の違いもあるとは思うんですが、でも人によってもやっぱり技術みたいなものもあるなぁなんて思って、なんかこれ意外と鑑賞するスタイルの方がいいなぁっていう、発見を得て、第1回目の線香花火大会を終えたという感じでした。公園活動以外のところでいくと。
「ぬ人」という、ポッドキャストの解散が決定したのがここですね。2023年のですね。もう12月1月くらいから活動は休止してたんですけど、辞めるってことは別にまだ決まってなくて、1回休みましょうってなってたんですね。で半年ぶりに集まってお話をして、正式に番組終了しましょうっていうことになったっていう、これが2024年の8月でした。
そして翌年2025年の8月なんですけれども、2025年8月まあ去年の8月ですね。95日続いた禁酒が経営合宿で途切れたって書いてますね、えーこれは多分そうですね。だから2024年のね9月くらい1回禁酒が1年半続いた禁酒が途切れたんですね。あの吉祥寺のハーモニカ横丁で、ウーロン茶を頼んだら、ウーロンハイが出てきたっていう事件があって、でもうウーロンハイ飲んじゃったからもういいやってことで、そっからですね。別にお酒を解禁したっていうことじゃなかったんですけど、なんかなんとなく飲んじゃって、えー結構そういうのが、飲んだり辞めたりが続いてたっていう感じですね。で2025年の5月のゴールデンウィークくらいから、また辞めるぞ!って辞めてた、からたぶん95日くらいになってると思うんですけど、で8月にえー、合宿でですね。えー討論カフェというポッドキャストを一緒にやってる、のぞみさんと一緒に会社会をやってるんですけど、えーのぞみさんがね、ノンアルビール買ってきたよって言って、ありがとうございますって言ってね、あの飲んだら、ノンアルじゃなかったっていう、そういう、プリン体ゼロなだけでしたね、アルコールは入ってたってことで、えー禁酒が途絶えたっていう、事件がありました。
去年の8月はね、高尾山で公園やりましたね、上水公園を、高尾山のですね。頂上付近の、ところで、レジャーシートして、やりました。まあ一緒に登った方がいたんで、その二人になっちゃった、きっちり誰も来なかったっていうね、まあそりゃそうだろうっていうね、レジャーシートを敷いているっていうのが、基本なんだけども、やっぱ何かと絡めて、やりたいみたいな欲求も、あるみたいですね。線香花火大会だとか、花火とセットにするとか、山登りとセットにするとかですね。なんかそういうのも時々、変化球入れていきたいっていう気持ちが、どうやら、あるみたいでございます。山登りね、結局この日の上水公園はほとんど、疲れて、寝っ転がってた、気がするんで、山登りかける公園はちょっと、厳しいかもと思いますが、まあでも、なんですかね、ハイキングぐらいの、感じだったら、いいのかもしれないですね。高尾さんも、ハイキングみたいなもんなのかな、低いですからね、けど、僕みたいに、山登り素人からすると、十分山で、きっついなって感じでしたね、クマも出るし怖いよね、あとは、去年の8月ってまだ東京に住んでなかったんですよ、9月に、上京してきたんで、ちょうど直前の、準備したり、なんやらかんやら、忙しい、引っ越し準備とかね、それにもかかわらず、東京に、お盆シーズンいたりだとか、したんですけど、そこでね。
盆踊りに参加しました、上水公園の、終わりがけに、盆踊りの話題になったのかな、今日、ここで盆踊りやってますよ、みたいな、参加者の方が、教えてくれて、大塚、かな、大塚であってる盆踊りに、その方と一緒に、行きました、すごい地域感があって、大塚の盆踊り、何ですかね、和の中に入って、一緒に踊ったりとか、させてもらって、とても自分が、この町と無関係な人間とは、思えないというか、仲間として、受け入れてもらったような、感覚っていうのが得られて、盆踊りって、こんなに楽しいんだなぁ、ってことをね、知りましたよね、僕の盆踊りの記憶って、地元の盆踊り、の記憶しかなくて、ほんとに、お盆の、時にやってるやつですよね。東京ね盆踊り、ずっと、7月とか、からずっと、歌ってたりしますけど、地元は、ほんと、お盆の、13日、14日、みたいな、時にやってて、盆踊りなんですけど、8割ヤンキー、ヤンキーの人が、こうね、太鼓叩いたり、歌ったりして、踊ってる人もヤンキー、だから、怖いんですよね。喧嘩とかも実際に起こるし、まぁ、怖いなぁと思って、あんまり、最初の頃は断れずにですね。盆踊りに参加してたんですけど、もう中学・高校になってくると、えっと、中学校ぐらいまでかな、誘われて行ってたけど、途中でこう、バックレルみたいなことを、よくやってて、高校生とかになってくると、もう行ってなかったんじゃないかな、っていう感じで、盆踊りには二度と行くかと思ってたんですけど、まぁ去年の盆踊りをきっかけにですね。結構盆踊りって、楽しいし、まぁ、楽しいだけじゃなくて、なんかその、居場所になりうるというか、一緒にね踊って、まぁ、踊らなくてもいいしね、そのままの空間を共有する感じっていうのは、すごくいいなぁって思って、盆踊りが好きになった、のが去年の8月、だったかなぁ、って思いますね、そして、そしてっていうか、3年分喋ったのか、なので。
今年の8月も、なんとなく、振り返っておくと、盆踊りに関しては、8月じゃないんですけどね、高円寺の盆踊りかな、7月?、か何かに行った時は、高円寺の、多分、ノリみたいなのがあるんだと思うんですけど、初めて高円寺に行ったんでね、分かんないんですが、多分、高円寺のノリみたいなのがあって、田川ほど、では全然ないですけど、ちょっと、オラオラしてる感じ、があって、あれ?、自分盆踊り好きじゃないかもって、思ったっていうね、ちょっと、去年、盆踊りっていいよねって、思った気持ちが、由来なのが、この高円寺の盆、盆踊り、じゃない盆踊りで、そこから、いくつか盆踊りに行ったんですけど、由来出て自分の中で盆踊りって、何なんだっけ?みたいなことは、けど、8月のですね。いつだったかな、8月20、何日かにあった、新宿中央公園の盆踊り、これがね、すごく良かったです。大塚の盆踊りで感じたような、地域感というか、別に、身内しか入れない地域感じゃなくて、誰でも参加できるんだけども、身内っぽさがあるみたいな、なんかね、新宿中央公園の盆踊りが、すごく、去年の8月に体験した盆踊りに近い、感覚が得られて、やっぱり盆踊り好きだなって、思えて、フィニッシュできたんで、良かったですね。ゲイで茶を沸かすのは、トトメスさんが盆踊りマスターなんですけど、新宿中央公園の盆踊りも、トトメスさんと一緒に、あと、めいめいのカンタさんと一緒に行ったんですが、トトメスさんに、「今年盆踊り何回行ったんですか?」、とか言ってたら、「17回ですね」とか言ってて、もう、17回盆踊りに行くって、すごいですよね。僕は多分4回ぐらい行ったのかな、新宿中央公園含めて、その新宿中央公園の盆踊りは、すごく良かったんで、なんかね、いい感じで終われました、新宿中央公園の盆踊りなかったら、来年もう行ってないんじゃないかな、って感じでしたけど、やっぱり盆踊りって、いいなって思えたし、今年の学びとしては、自分にフィットする盆踊りっていうのが、あるから、フィットしない盆踊りもあるから、自分のお気に入りの場所を、見つけていくっていうのも、大事だなって思いました、そういう意味ではね、新宿中央公園は、僕の中で毎年、日程さえあればですね。恒例で、行きたい盆踊りだなぁ、と思いました、そういった場所を、いくつか、見つけたいなぁ、って、来年は思います。今年はそうだな。
あと海に行きましたね、東京に来て海に行ってなかったんですけど、公園に参加してた方が、結構海の話を、してくれて、「よく行きますよ」みたいな感じで、「え、どこおすすめですか?」と、なんかね、言いながら、それで、千葉県のですね。沖ノ島だったかな、に行こうとしたんですけど、ETCカードがなくて、海の上にかかっている、高速道路を通ることができず、結局、神奈川県の方に、逆走してですね。一色海岸に行きましたね、すごく、良かったですね。一色海岸ね、ちょうどいい、生きやすさもちょうどいいし、人も、いて、盛り上がっているけれども、人が多すぎないというか、自分のスペースを確保して、まったりすることはできるが、にぎやか、みたいな感じで、にぎやかな海に行く、んだったら、一色海岸いいなぁ、と思いましたね、それが、すごく良かったんで、お盆の、時から、8月13か14か、忘れましたけど、由比ヶ浜ですね。鎌倉、由比ヶ浜で、上水公園を開催しました、電車でね、行けるっていうのが、もう、すごい魅力的ですよね。車に乗らずに、海まで行けちゃうっていう、福岡でいうところの、百道浜みたいな印象を受けましたね、百道浜を、電車とか、バスで行けて、都心から、どれくらいですかね、福岡の天神からだと、二、三十分で、行けるんじゃないかな、っていう感じで、すごくね、町からアクセスしやすい、海ってことで、由比ヶ浜も、そんな感じで、めちゃくちゃ良かったんですが、一方で、そんなに、綺麗な海ではないし、めちゃくちゃ人がいる、から、落ち着く場所ではないな、とは思いました、単純に海を見てね、海の風とか、波とか、広い感じ、空と海が広い感じ、っていう、空間的に味わうには、十分なんですけど、海の綺麗さとか、静かさが、ちょっと足りないな、っていう感じはしましたが、行きやすさ、アクセスの良さがあるから、利用の仕方次第かな、っていう風に思いましたね、また、気軽に行けるという意味では、ちょっと、海が見たい、今日は海が見たいぞ、っていう時に、全然、由比ヶ浜に行ったりとかね、したいなぁ、と思いました、あと、上水公園もね、由比ヶ浜では、時々開催したいですね。アクセスが、比較的、いいですから、交通機関があって、行けますから、車がなくても、行けるような場所ですから、海を見たいなぁ、でも、海に行く、理由ないなぁ、今日、上水公園あってんな、じゃあ、ついでに、海に行く、ついでに、公園に行くか、公園に行く、ついでに、海に行くか、みたいな、理由が増えることでですね。ちょっと、行動の動機になったらいいかな、なんて思うんで、時々ね、由比ヶ浜で、公園したいと思います。そして、大きな、変化としては、山の日ですかね、8月11日、山の日、に、ちょっと、思い出せないですけど、なんかね。
音楽やるぞ、って思ったんですね。この、ポッドキャストでも、その時の、テンションで話してると思うんで、そっちの方が、リアルタイムの感覚には、近い説明をしてると思うんですが、2、3週間経って今思う、なんで今音楽をまた再開したのか、っていうところで言うと、やっぱり自分をもっと、自分のことを知らない人にもっと、自分のことを知ってもらいたい、もらわなければならない、この公園活動を、知ってもらうために、今届いている、場所、以上に届けていかなければならない、っていう、課題っていうのが、ずっと、あるんですね。ポッドキャストを、継続するっていうのは、もちろんなんですけど、そんな聞いて、くださっている方、との、リレーションというか、信頼関係を、なんていうんですかね、紡いでいく、活動かな、と思っていて、存在としての公園を、いきなり、検索して、出てくる、みたいな、ことは、あんまり、ないと思うし、引きが強いような、テーマで話している、わけでもないですから、流入がね、ワードで入ってくる、ってことも、あんまり、ないでしょうし、なんかの、きっかけで、この、ポッドキャストを聞いている人には、こちらもおすすめです。みたいな感じの、おすすめで流れてきて、聞いた、とかっていう、そっからね、一部の人は、そうやって入ってきて、定着して、というか、繰り返し聞いてくださっている方も、中にはいると思うんですが、でも。
何の文脈もなく、この番組に出会うと、結構、きつい、と言えば、きついと思うんですよね。エンタメ性、ないじゃないですか、エンタメ性が、とは何か、みたいな話はありますけども、まあでも、僕が思うエンタメっていうのは、発信者側が、楽しませる、というね、リスナーさんを、楽しませる、という、意思を持って、楽しいことをやろうとしてる、サービス精神みたいな、ところを、僕は、エンタメ性として、エンタメっていう、言い方を、するんですけど、狭い意味でね、僕のこの、ポッドキャスト聞いて、お分かりの通りですね。楽しませる気があるんだったら、もっと、台本書いて、ちゃんと構成しっかりして、喋るとか、もうちょっと、気の強い、テーマを、喋るとか、ぼんやりした喋り方しないで、断言するとかね、言い切るとか、そういうことをした方が、エンタメっぽくなるんですけど、そのどれも僕は、距離を取りたいと思っている、なんて言うんですかね、断言するなって思ってるし、断言するなっていうか、本当に断言してでも、言いたいこと以外、断言するなって思ってるっていうか、強い自分の中の、思想、賛否、分かれても構わんと、それでも自分は、こう思うんだって、強く思うことに関しては、強く主張したいことに関しては、断言してもいいと思うんですけど、そのリスクも含めてね、だけどなんか、エンタメのためにとか、分かりやすさのために、そういうことをするっていうのは、僕はあんまり、したくないなぁ、と思っている、し、人に気に入ってもらうために、人が好きそうな話をする、とかも、結構苦手で、自分自身全然、サービス精神といえばサービス精神なのかと思うんですけど、僕の中でそれはやっぱり嘘というか、自分が全然興味ない話を興味を引くためにやるっていうのは、あんまり誠実じゃないなとか思っちゃって、あんまり、覚悟を持ってエンターテインしてる人はいいんですけど、覚悟なくエンターテイナーになるっていうのは、ある種の加害性があるなぁとも思うから、あんまりね、やりたくないなぁと思っているんです。結果、こういう、やりたい放題になっちゃってる。
ギターを弾きながら、外で、その時思いついたことを思いついたまま喋っているという、記録に近いですよね。10年後、20年後聞いて、価値が出るものになるなと思っているんですよね。作り物だとですね。やっぱり10年後、20年後に見た、10年前の作り物のクオリティみたいな見方になると思うんですけど、記録なんで10年前こうだったんだって生々しさっていうのがあって、長い時間で見た時にはこういう自然体で何も考えて喋る方が記録的価値はあるなと思っているし、ポッドキャストの僕は価値ってそこだと実は思っているので、こんな感じでやっていると、なのでそうすると新規で聞いた方からすると、なんかよくわからんなっていう、引きが弱いとか癖強すぎて、具合が悪いとかいうことが起こりそうだなと思って、ポッドキャストだけ頑張っててもしょうがないなっていうのがある、どうやって知ってもらえばいいんだろうっていうので、いろんな工夫を自分なりに頑張っていて。
一つはね地に足っていうアートの文脈で、公園活動を提案していくっていう活動ですね。これは地に足の水上優さんと山里真紀子さんという仲間と一緒にですね。来月か9月豊岡演劇祭に出たり、10月は京都なんだっけ、京都国際舞台芸術祭かな、に出たりとか、いろいろそういうのが、決まってきているんですけども、っていう、アートに関心があるような方々に、公園活動っていうのがあるらしい、って知ってもらう、きっかけになったらいいなと思っているし、それとはまた別軸で、歌を歌う、歌を歌うことで、音楽を通じて、もしその音楽を聞いてこの人の歌いいなって思ったら、僕なんかそのミュージシャンに興味を持つんですよ人となりに、その人が何やってんだろう公園やってんだ、公園にいるんだ行ってみようかなみたいな、なんかその公園活動の広報としての音楽活動っていうのが一つあり得るなと思ってるんですよね。っていう割とそのミュージシャンとして売れたいですとか、そんなのよりは音楽を作って歌うということそのものが、リーチしえなかった人にリーチするというか、上水という人がいるらしいということが届き得る手段になるなと思って、やり始めたって感じですね。
ショート動画とかね最近だと、なんていうんですかね、強いですけど、あれをこのトークでやろうとすると、それこそねなんか強い言葉を使ったり断言したり、最初の3秒でつかまないといけないとか、なんかもうまさにそのエンタメの、なんていうのかな、エンターテイメント自体が悪いわけじゃないけど、エンタメの悪いところを全部詰め込んだみたいなところが、ショート動画かなって僕は思ってるんで、それをやっぱり喋りでやるっていうのは、結構ね、思想に反するというか、ポッドキャストの長尺ですらやれないのに、あれを1分で、引きが強いものをやるっていうのは、結構、具合が悪すぎてやれないっていうのがあるんですよね。せいぜいね、朝礼の切り抜きっていうのはやってますけど、ショート動画のためになんかやってるというよりは、15分間、ボサーっと喋った中から、切り抜いたものを、ショート動画として開けたりはしてるんですけれども、ショート動画っぽいショート動画っていうのは、やれないなと、朝礼の切り抜きなんかっても別に、本当じわじわね、1日1人ずつぐらい、YouTubeチャンネルの登録者は、増えてはいるんですが、爆発的に増えるなんてことはやっぱりないんで、増やそうと思うと、やっぱりエンタメ性のある、なんか喋りをしないといけないんだろうな、なんて思って、やっぱりそれはしたくない、短期的に注意を取り合っているこの時代において、それをやらないというのは簡単なんだけども、やらないだけだとやっぱり、存在しないものになってしまうというところもあるわけじゃないですか、この公園活動って特に、このように存在しない活動を一人で勝手にやっているわけですから。
情報として届けない限り、本当にないものになってしまう、消え去ってしまう、だから、伝え続けないといけないんですよね。なので、やっぱりその、公園活動はここにあるよって伝えるチャンネルっていうのは、たくさん持っておかないといけないし、頻度も高くしていかないといけない、このショート動画文化みたいな中で、嫌じゃない形で何かやれるとしたら音楽だと思ったわけですね。音楽の自分の曲の切り抜きとか歌ってるライブの切り抜きとかだったら、別にそれは嫌じゃないなと思うんですよ、結構インスタグラムとかでもライブ映像とかが1分とかに流れてくるやつあるんですけど、別にそんなに害だなとかは思わないっていうか、むしろいいシーン見れてよかったなとか思うぐらい、好きなアーティストっていうか、知ってるアーティストのショート動画とかで、例えばその人のYouTube見れば、1時間半ライブが、全部フルで公開されてるかもしれないけど、フルで1時間半見るほど好きじゃないけど、みたいなアーティストだったら、ショート動画で1分流れてくると、すごい嬉しい、この人こんなパフォーマンスしてて、元気出たなってなることあるから、なんか音楽の切り抜きってそこまで嫌な感じしないなと思ったんで、それだなって思ったって感じですかね、なのでちょっとごちゃごちゃ話しましたけども、公園活動をより広く今知らない人に届けていくための一手段として、音楽活動っていうのが効果的に機能し得るなと思ったっていうところ。
かつ僕自身、なんていうんですかね、ご存じない方もいるかもしれませんけど、ずっと音楽をやってきたんですよね。小6の時にね、全ての楽器が揃っている、バンドセットが揃っている、友人の家で、バンドごっこをしてからですね。なんとなく妄想バンドを、友人たちと組んで楽器も持ってないのに、じゃあ自分はベースで、そういうのありますよね、バンドが結成されるやつ、それで結成していて、実際に中3のサッカー部を引退してから、バンドを結成して、それからずっとやって、高校卒業して進路も決めずに、進路どっちかというと、プロミュージシャンを目指すという進路かな、音楽活動をやってきた、そしてそこで挫折したみたいな、そういう背景もあるんで、そういった自分のエネルギーが出る活動とか、なんだかんだ歴で言うと長い積み重ねてきた経験もあることで発信ができるっていうのは、穴がちあるなって思ったって感じですかね、今からゼロからダンスを始めるより全然あるなっていう感じで、何十年かの積み重ねが、ちゃんとは積み重ねてないけど、休み休みサボりサボりやってきたことなんで、ちゃんとは積み重ねてないけど、とはいえ初めてギターを触るわけではないから、初めて歌うことはわけではないから、やりようによっては、そこそこのクオリティまで仕上げていけるなっていう、感じがするんで、ちょうどいいなと思った感じですね。歌にコンプレックスがあるんで、ちょっと今ボーイトレ頑張ってるんですけど、そのうちね、発表できたらいいなと思ってます。
って感じでねこの4年間のお話ししてきましたけど、だいぶなんか変化がありますね、すごいざっくり振り返ると、2023年は会社を作って、何しようかなって方向性が定まらないまま、ポッドキャストをやりまくってた、2024年8月は公園活動が始まって、いろんな公園活動の中でも、線香花火大会をやったりだとか、アレンジが加わり始めていると、一方ぬ人の解散などですね。ポッドキャストをやりまくる像が、ちょっとずつ番組が終了し始める時期でもあると、そして去年の8月は、公園活動が少し安定してきて、継続してきてという感じですかね、同時に東京に来る直前ということで、いろんな盆踊りでなんだということで、思うところありという、そして今年は音楽活動が始まったり、東京で海に行くようになったり、結構環境の変化が大きくあったなという、年だったかなと思います。はい、ということで特にまとめとかはないんですけども、こんな感じので、月末には過去数年間を振り返るなどしてみたいなと思います。来月は9月を振り返るなどしてみたいと思います。というわけで本日は以上です。
公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。ご質問やご相談などは概要欄にあるお便りフォームから気軽にお送りください。匿名でのですね投稿も受け付けてますんで、本当気軽にお送りいただけたらと思います。それではまたご安全に。ご視聴ありがとうございました。