存在としての公園 第2回

コンパクトシティFUK/寝るだけに一万円は払いたくない/ガツンとミドルクライシス

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概要

2ヶ月半ぶりに帰省した福岡より。サウナ上がり、夜風を感じながらの路上収録。宿代を削り会社に泊まる価値観、身を清めるための出費について。40歳を目前に酒を飲み、相変わらず後悔するなど。


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機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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今日は福岡からお送りしています。今日は11月28日金曜日の、現在9時40分なんですけども、夕方に東京から福岡に移動してきました。2ヶ月半ぶりの福岡ですね。約40年間福岡で生まれ育ち暮らしてたわけですけども、今年の9月の半ばに東京に移住しまして、それぶりに福岡に帰ってくると。それぶりにって2ヶ月半なんで、大して何か大きな変化があるとかでもない。2年半ぶりとかだったらね、あそこにあのビルが完成してるねみたいな、そういう分かりやすい変化とかあったりするんでしょうけど、帰ってきても、特に街を歩いてみると日常感がありますね。そんなに特別感がないという感じです。

ただ電車っていうかその駅、空港から天神まで移動して天神に着いた時に、なんか福岡だなっていう感じはしましたね。駅の雰囲気っていうか、駅にいる人の雰囲気なのかな。東京と違うなっていう感じがしました。うまく何がどう違うのかっていうのは言えないんですけど、でも感覚として、地下鉄の天神駅に着いた時に、東京と全然違うなみたいな感じ、福岡っぽいなっていう、福岡帰ってきたなみたいな気持ちにはなりました。それが何でなのかちょっと分からない。で、表に出ると、地上に出ると、どっちかっていうと東京との差異とかじゃなくて、日常に戻ってきたなみたいな感じで、特に感動もなくっていう感じですかね。2ヶ月半しか経ってないから、そりゃそうだろうって感じですね。

基本的には交通ですよね。空港からこの天神まで何駅ですかね、4か5ですよ。博多まで空港から2駅ですからね。博多、東比恵、福岡空港ですからね。博多、祇園、中洲川端、天神ですからね。空港から5駅ぐらいで天神まで行けるし、2駅で博多まで行けるみたいな。これやっぱコンパクトさは、みんな言いますけど、福岡のほんとすごいところですよね。もう自分の仕事みたいなのが確立されてて、必要に応じていろんなとこに飛んで回るんだったら、毎日行ってると東京にいた方がいろいろいいんでしょうけど、時々ポイントポイントで大阪に行ったり東京に行ったり海外に行ったりとかいろいろする人とかは、空港まで近いから福岡を拠点にするとかっていうのはめちゃくちゃ良さそうですよね。僕もいつかいろんなことが落ち着いたら、福岡で住むみたいな選択肢も全然あるかなと思ってますもんね。それぐらい利便性の高い町だなと思ってます。

天神で降りて、夕方6時前とかだったかな、天神中央公園に行きました。公園好きだなって感じですけど、天神中央公園に行きました。今年もクリスマスのイルミネーションをやっていて、相変わらずバッキバキの、どれだけ電球つけれるかみたいな感じのバッキバキ感。このバッキバキ感もちょっと福岡っぽいなっていうね。電球どれだけつけれるかみたいな感じでやってる雰囲気があって、いいですね、いいなと思いました。懐かしい、去年ぶりの強烈なイルミネーションの中、ちょっとだけですね、仕事が残ってたので、テーブルに腰掛けて作業をしたりしてました。

仕事を終えて、今というか、宿に向かう前にちょっと身を清めなければならないという状況だったわけですね。というのも、宿が会社です。福岡のというか、もう今ホテルがどこも高くて、1泊1万以上するみたいな感じかな。こういう、何にいくらするみたいなのって、高い安いは経済力だったりとか、経済力だけじゃなくてその価値観、これにお金払うかどうかって話もあったりとかして。僕の場合、眠るってことに対してあんまりお金払いたくないっていうね、雨風しのげればいいやみたいなとこがあるんで。

昨年から今年にかけての1年間住んでた福岡の家とかは、ほぼ物もないし、何ならベッドも布団もなくて、寝袋とかヨガマットしかなかったんですよね、寝具が。そんな家で1年間住んでたくらいですから、基本雨風しのげればいいみたいな感覚なのに、1万以上お宿に払うみたいなのがなんかちょっと嫌だなと思って。その時使ってた、福岡生活で使ってた寝袋を会社にちょっと保管させていただいて、みんなも帰っている夜に、寝るためだけにですね、ちょっとその会社を使わせてもらうというような感じで、宿泊施設は会社です。寝袋しかないので、お風呂に入ってちゃんとさっぱりしてから宿に向かいたいと、宿というか会社に向かいたいと思っており。

これがまた問題なんですよね。天神から、会社が高宮っていうところなんですけれども、高宮っていうのは、空港から天神に来るその路線、方角とはちょっと違って、それとちょうどクロスするような、十字にクロスするような形で天神から南の方に伸びている路線、西鉄電車っていうのがあるんですけどね。西鉄電車で天神、薬院、平尾、高宮なんで、1、2、3駅ですね。3駅のところにある会社なんですけども、高宮の近辺に銭湯っていうのは全然なくて。

天神だとあるかっていうと、もともとあったんですよね。それこそ天神北の方に湯の花っていうスーパー銭湯があったし、中洲に行く途中にも1個あった気がする。中洲に行く途中じゃないな、あれはどこだ。まあでもありました。あの木岡はあらへんかなってなったりとかしたんですけど、どこも経営が難しかったのか潰れてしまって。最近は意識高い感じのサウナが乱立してますね。プライベートサウナみたいなのがいくつかポンポンポンポンってできてる感じで。そういう意味では身を清めることもできるし、整うことまでできるってことなんですけども、今度プライベートサウナってなるとやっぱ値段がまたかかるわけですね、結構。

5000円とかかかっちゃうんで、下手したら安いカプセルホテル泊まれるんじゃないかみたいな価格だったりもするし。最安かなと思ってるプライベートサウナでも1時間2000円かな。これもさっきの宿と一緒で、その整いたいっていう時には2000円とか全然払ってもいいなって思うんですけど。そのサウナを楽しみたいみたいな、明らかに自分の中にそういう目的があって行く分には、整う代として2000円払うみたいな、とか3000円払うとかっていうのは、気分によってはいいかなと思うんですけど。単純に1日の汚れを落としたいっていう、身を清めたいだけの目的で2000円払うってなると、ちょっと嫌だなっていう気持ちがありますね。

で、天神からちょっとあれだと、今泉っていうエリアがあるんですけど、今泉ですね。ほんと昔ながらの銭湯みたいな、もう昭和みたいな感じの、神田川みたいな感じの銭湯があるんですけど、そこに東京に引っ越してくる前に視察がてら1回行ったんですけど、全員入れ墨入ってるみたいな銭湯で、ちょっとそこはいいかなって。500円とかで入れるんですけど、まさに身を清めたいだけだからそういうことって思うんですけど、全員入れ墨入ってるんでちょっと怖いなと思って、そこには行ってないですね。

そうすると選択肢がもう意識高い感じのプライベートサウナとかになっちゃうし、と思っていろいろ探したら、今日、渡辺通り五丁目かな、ここは渡辺通り沿いですね、天神からちょっと行ったところ、ほぼ天神にあるホテルの屋上にある風呂、宿泊客の方が利用する、温浴施設によくありますよね、その風呂だけ利用できるみたいな、そんな感じで開放してる場所があって、金額が1600円ですね。ちょっと身を清めたいだけの自分にとっては癪に障るんですけどもね。なんかちょっと嫌だなと思うんだけども、プライベートサウナで何千円っていうテンションでもないから、まあいっかと思って、天神からも近いしと思って行ってみました。

なんてとこだったかな、ちょっとなんかのホテルの屋上にあるスカイスパっていうね、スカイスパっていう施設名じゃなくて、そのホテルの中にあるスカイスパと呼ばれている場所って感じなんだと思うんですが。10階建てのホテルの屋上に露天風呂があったりとかする感じ。そんな広くはないんですけど、ほんとビジネスホテルのお風呂って感じで、屋内に1個風呂があって、1個水風呂があって、小さいサウナがあって、屋外に1個露天風呂みたいなのがあるみたいな感じの、そんなに大きな場所ではないんですけど、宿泊客の方が利用するような場所なんですけど、結構、間接照明でBGMとかも流れてなくて、落ち着く感じではありましたね。僕が行ったのが7時ぐらいだったんですけど、そういう暗くなってから行くにはとてもいい、落ち着くなーという感じの空間でした。

ただサウナがね、僕好きなんですけど、サウナの中の温度計みたいなのが100度って書いてたんですけど、僕の体感では80度ジャストぐらいの感じで、すごいぬるいなっていう感じがあったんで、サウナがもうちょっと高温だったりとかするとめっちゃよかったって感じですけど。僕は今回目的としては身を清めに行ったので、全然いいかなって感じでした。ほんとよかったです、行くとこがなかったんで。今泉にはある天神サウナかな、ちょっとプライベートサウナにしては安い、1時間2000円みたいなとこがあるんですけど、そこも近々行ってみたりとかして。ただ体洗うのに2000円かかるの嫌だなと思いながらも、仕方がないので、今のところそれでやっていこうかなと思ってます。

ていうか今日なんだ、その、風呂に2000円払いたくないって話しかしてないですね。今回なんで福岡に帰ってきたのかっていう話をしてなかったな。今回福岡に帰ってきたのは、経営合宿が毎年この時期にあってて。僕はビッグトゥリーっていうね、会社の経営メンバーです。小さなほんとね、役員数名、2名と、あとは全然社員とかもいなくて、基本的には業務委託のメンバーとやっているような感じの会社。業務委託の人含めても10人いないようなほんと小さな会社で、Dコートっていう小学生、中学生、高校生を対象にしたディスカッションの教室ですよね、を運営してます。

ディスカッションの教室っていうと、ディスカッションの仕方を教えるみたいに聞こえるかもしれないんですけど、まあ哲学対話って感じですかね。いろんなテーマについて答えのない話を延々としていくっていうような。それだけではないんですけどね、いろんなプログラムもあったりするんですが、メインとしてはそういう価値観の交換って僕たちは呼んでるんですけども、一つの事象だったり一つのテーマに対しても、みんなそれぞれ見てるものが違うし、それぞれの中の正しさとか、何でしょうね、嫌さみたいなものとか、好き嫌いみたいなものがこんなにも違うんだよねっていうことを知るのに、教科書を読んで「いろんな人がいますね」よりも、実際に価値観をお互い出し合って、こんな、隣人がこんなにも価値観が違うのかっていうことを知る。そしてその過程で、他者との差異みたいなところで自分自身の価値観みたいなことを再確認していくとかね、自分の知らなかった一面に改めて気付くとかいうような、他者理解というかね、お互いのその価値観の交換みたいなことをしていく過程で、結果自己理解が深まっていくような、そんな教室っていうのを運営してるんですけども。

そのDコートともう一つはね、企業研修事業といって、会社さんから依頼されたりとかすると、それぞれその課題に応じていろんな研修をやったりするというような会社ですね。で、その会社の来年の計画っていうのを、毎年この11月末から12月上旬にかけて立てていくということをしてます。昔はね、会社で普通に会議してたんですけど、やっぱりこういう大きい話は場所を変えて、そして合宿ぐらい長い長尺でやった方が、やっぱりそういうモードでコン詰めて考えられるんでいいよねっていうことで、半年に1回行くようにしてますね。この時期と、まあ半年ですね、半期が終了したタイミングで計画を見直すための半期の経営ミーティングと、今回は来年の経営を考えるという、1年間の計画を考えるということで経営合宿ってことで、年に2回やってますね。なので、そのために帰ってきました。

だからこの2ヶ月半ってちょっと半端なタイミングで帰ってくることになったわけなんですけども、まあせっかく帰ってくるからですね、福岡でしかできないことというか、福岡でやらなければならないことを合わせていろいろ予定を立てていくという感じで。ホームシックっていうバンドを僕がやっていて、ギター・ボーカルですね、バンド活動を今も続けていますね。今やってるのは21、22ぐらいからやってるバンドで、そう考えると17年、8年ぐらいやってるのか、恐ろしいですね。まあ休み休みなんで、そんなにガツガツ活動してたわけではないんですけども。そのホームシックってバンド自体はね、21、22、23歳ぐらいからやってるんで、長いことやってるバンドがあって、そのバンドの練習というか、スタジオに入るっていう予定があったりとか。

福岡のね、地元、田川の幼馴染、ササヤンと一緒にやっている21世紀の食いしん坊っていうね、グルメポッドキャストがあるんですけども、今年はそういうロケに行って、普段行かない土地の知らないグルメを食べるっていうような、本当グルメ番組、旅というか、普通に遊びに行ってるのをポッドキャストに撮ってるっていうような番組なんですけども、21世紀の食いしん坊のロケを入れたりとかですね。今回は唐津とかあの辺ですね、呼子とかですね、呼子のイカとか唐津バーガーとか、そういうのを食べようよっていう話をしているところです。まだ収録してないんで分かりませんけども、そういうことを今話していますね。

あとは討論カフェっていうね、そのビッグトゥリー、会社の経営ミーティングで今回帰ってきてますけども、その会社の広報として、その価値観の交換って何ぞやみたいなことで、スタッフとね、スタッフだけじゃないか、いろんな方をゲストに呼んで価値観の交換をするっていうようなポッドキャストをやってるんですけども、討論カフェっていうね、その討論カフェの対面収録があったりだとか。とにかくね、今回はその予定がいろいろ詰まってますね。そんなにゆっくりする感じではなくて、結構詰まってる。

でその隙間に、ちょっと無理やり公園活動をねじ込んでいますね。上水公園を2回ぐらいやるのかな、天神中央公園でやるんですけど。これがもう配信される時には東京に戻ってるタイミングだと思うんで、ちょっといつっていうのは今告知しませんけども、終わっちゃってるんでね。福岡で2回ほど公園やります。そんな感じで割とバタバタと予定を済まして、12月の1週目のどっかで帰ってきます。これが配信される時の方が40歳になってますけども、結果ね、福岡で誕生日を迎えて40歳を迎えるって感じですね。これが配信されてるとすれば、すればというか配信されてると思うので、40歳になっているということですね。40歳の抱負はみたいな話もちょっとしたいですね。今日は何も考えてなかったので話せないですけど、また改めてそういう話とかもできたらいいなと思います。

これはどこなんだ。どこなんだっていうか、どこかわかるけど、あとどれぐらいで着くんだろう。結構遠いですね。歩きながら収録すればあっという間に着くかなと思ったんですけど、まだ全然だね。全然遠いな。

そう、実は、実はっていうことではないんですけど、なんとなくサウナに入って気分がすごく良かったんで、帰り道にね、お酒を買って、今飲んでますね。お酒を飲みながら歩いて帰ってる。禁酒してたんじゃないのかって話はあるかと思うんですが、東京に来てからちょっとね、社交の場でお酒を飲むというのにまたチャレンジしてて。今日飲みすぎるっていうのが問題なので、どうにかね、2杯ぐらいでやめるっていう練習を今してるっていう感じですね。

で、11月1日に、ゲイで茶を沸かすっていうね、ポッドキャスト番組ですね、マッキーさん、トトメスさん、ジャスミンさん、シュノさんですね、たちと一緒に、あと桃山商事の森田さんとかですね、そしてメイメイの、まあメイメイというポッドキャストやってるんですけども、メイメイのゲストに出ていただいたので、その流れで打ち上げてみたいな感じで、みんなで食事会があったんですけど、そこで飲みすぎちゃって、昔のようにですね、飲みすぎてしまって、もう泥酔しちゃったと。泥酔っていうか具合が悪くなっちゃったと、二日酔いみたいな。なんでコントロールしたいなっていうので最近は練習してますね、練習中。

で、それ以降ね、まだ1ヶ月ぐらい経ってないですけど、かなりいい感じ、2杯ぐらいでやめれてるなーっていう感じなんで、今日はちょっと調子に乗って、社交でもなんでもないんですけど、いっぱい飲んでみているというとこですね。こんなことしてないんですけどね、普段ね。なんでしてるんでしょうね。まあ福岡に帰ってきたらいいかということにしておきます。

遠い。36分って意外と遠いね。これは歩いたの失敗だったかな。自転車に乗って帰ろうかな。だめか、お酒飲んじゃったからな。最悪だな。これお酒飲まなかったら自転車に乗って帰れたのに。何をしてるんだ。最悪だな。お酒飲まなきゃよかったな。自転車でさーっと帰るのが正解だった気がしますね。もう歩くしかない。

そうなってくるとね、まだ時間があるんでお話ししようかなと思いますけど、ちょうど今、前住んでた家、9月まで住んでた家の近くを通ってますね。何にも感じないですね。最近なんでね。これは10年とかね、経つと、あそこにこんなのがあったのになくなってるねとか、こんなのできてるんだねみたいな、そういう懐かしさみたいなものがあったりするんだろうけど、ちょっと今のところ極めて日常ですね。酒を飲んでしまったことで自転車乗れないというショックを結構受けてる。お酒飲んでもいいことないなってやっぱ思います。

社交の場でいたしかたなくみたいな、みんなのテンションについていけないんですよね、シラフだと。その、大人になってからいつ飲み出したんでしょうね。なんか覚えてないですね。明確に飲み始めたのはいつなんだろう。そんなにお酒好きなタイプでもなかったんですけどね。

明確に覚えてるのは、ライブハウスで働き始めたのが22くらいの、福岡出てきて、ライブハウスのバーカウンターでね、働き始めたんですよ。デカダンデラックスっていう、親不孝通りっていうね、クラブとかライブハウスとかがあるようなところがあるんですけど福岡で、そこのデカダンデラックスっていうライブハウス、クラブのバーカウンターで働くようになって、そこで最初なんだったんだろうあれ、1ヶ月ぐらい、結構あれ無給だったのかな。ちょっと覚えてないな。研修期間かなんかは確か、給料もらってなかった気がするな。種類が50種類ぐらいあったのかな、メニューは。それを作れるようになるまでは無給ですみたいになった気がしますね。で、その代わりお酒飲んでいいよみたいな感じで言われてて、多分そこでね、結構いろんなお酒作って飲むっていうのが、そっからな気がしますね。

結構無茶苦茶な仕事だったんですよね。バーカウンターでお酒作ってね、お客さんに提供するんだけど、自分もめっちゃ飲んでるみたいな感じでしたね。ほんとガバガバでしたね。やりたい放題だったね、仕事はしてるんだけど。でも、若いよね。お酒飲みながら仕事できるのすごいよね。今やっちゃうとお金勘定とかできないですもんね、多分ね。もう訳わかんなくなっちゃって。元気だったなと思います。

しかもライブハウスだけやってたわけじゃなくて、朝普通に仕事して、宅急便の仕事してましたからね。朝から配達して外を走り回って、夜ライブハウスで働いて、酒飲んで、夜まで遊んで、また働いてって。やっぱ若いってすごいですよね。体力のあるあの時期に何かに打ち込んだ人は、それは強いよって思うよ。そういう時期に僕は酒飲んで遊んでたんですからね。もったいないよね。ありあまる体力を遊んで消耗してしまってるっていうね。あの時期にずっと、例えばギターの練習してますとか、ずっと絵の練習してますとか、そういう体力と集中力を何か生産的なものにぶつけてきた人っていうのは、それはやっぱすごい、すごいですよ。すごいことにならざるをえんよね。ただひたすらエネルギーを発散するというような過ごし方をしてしまいましたね。そういった、何も積み上がってはいないんですけど、その頃に経験したこととか感じたことっていうのが今の人生に生きてるなとは思うので、無駄なことはない。

やっぱこれ行き止まりじゃん。なんだこれ。通り抜けられないのか。よかった。福岡に帰って行き止まりにあたるっていうね、危なかったですね。通り抜けられました。

いやーエネルギーをねー、本当に、歳とって分かりますね。そんなに集中力続かないし、体力も落ちてくるし。20代の頃って元気だったんだなーっていうのが相対的に見て思いますね。体力の絶頂は20代っていうのはね、何か別に見たことありますよね、そのグラフとかで。25ぐらいまでがピークで、そこから落ちていきますよね、みたいなやつとか。分かんないけど、でもその通りに落ちていってますね。

その通りに落ちていってるから、いろいろ世の中で言われてることに気をつけないといけないですよね。例えばだけど、ミドルクライシスみたいなのにね、陥らないようにみたいな。まあすでに陥ったのかな。陥った後な気がしますけどね。ミドルクライシスね。すっかり陥っちゃってるんだ、気がしますね。で、そのミドルクライシスの回答としての公園活動な気もするから、ちゃんとミドルクライシス食らってるみたいな感じがしますね。会社に着くまでなんとなく録ろうかなみたいなノリで始めちゃいましたけど、そんなんじゃなくて、キリがいいところで終わればよかったなって今後悔してる。

そうですね、最後じゃあ公園活動の告知をさせてもらって、ご案内させていただいて終わろうかなと思います。12月7日日曜日、16時から、郷土の森公園バーベキュー場で上水公園、焚火編やります。郷土の森公園ってのは府中なんで、来づらい方も多いかなと思うんですが、なかなか、火をつけてOKなとこってないんですよね、残念ながらね。焚火とかしたいじゃないですか、寒いし。で、東京初焚火なんですけど、焚火できるところを探したらね、まあこれぐらい、府中ぐらいまで行かないとなくて。というわけで、郷土の森公園バーベキュー場で焚火やりますんで、よかったら遊びに来てください。4時から7時ぐらいまでやってますんで、3時間ぐらいはやってますんで、もしよかったら、ぜひ遊びに来てください。

この郷土の森公園バーベキュー場ってのは、河川敷ですね。多分多摩川なのかな、あれ、わかんないけど。多摩川の河川敷みたいなとこなんですけど、すごいね、開放感もあって気持ちいいとこなんで、よかったら焚火囲みに来てください。

12月10日水曜日、夕方というか夜6時半から、代々木公園ですね。おそらくめっちゃ寒い、もうめっちゃ寒いので、レジャーシートに座っているというよりは、代々木公園のね、なんかベンチとか、テーブル席みたいなのがあるんですよ、そのテーブル席のとことかにいるかなと思います。詳しい場所はね、Xの方で当日、ここにいますよーっていう位置情報とか、Xとインスタグラムかなの方で、位置情報等は共有しますんで。代々木公園、夕方6時半からやってます。でちょっと真っ暗なんですけど、まあ気休め程度ですが、ランタンとか用意してね、明かり灯してますんで、なんかランタンの明かりがあるところにいるんだなっていう感じで、様子を伺っていただけると。まあ仕事帰りとかね、ちらっと寄っていただくとかできると最高ですね。無理なく、お時間あれば遊びに来てください。

そして14日日曜日、代々木公園ですね。お昼2時から、代々木公園ね、公園します。こちらも同じくですね、位置情報、代々木公園広いんでですね、代々木公園といってもどこなんだってなると思うんですけど、位置情報はXとインスタグラムの方で当日ご案内しますんで、それを頼りに来ていただけると嬉しいです。

というわけで、ちょっと福岡の出張というんですかね、帰省というよりは出張なのか、何なのか、そういうのかわかりませんけども、福岡で1週間程度いろいろと予定を済ませて、行きたいと思います。次回も多分、次回の収録も福岡でいろんなことをやりながら、福岡のその、何ですか、予定を総括するような話とかも、きっと数日後の自分がするんじゃないかなと思います。ちょっと数日後の自分が何を考えているかは、ちょっと今の僕には分かりませんけども、未来の自分にバトンタッチということで、本日は以上です。ほんと今日ちょっとこれやばいね、事故回だけど、でもそれを配信してしまうのはこのポッドキャストということで、やっていきたいと思います。存在としての公園を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップにご登録いただけると助かります。それではまた。