存在としての公園 第23回

デジタルの向こう側でアナログが待っていた

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概要

2月の代々木公園、気温17℃。公園で国防談義、アートコレクティブ「地に足」の芸術祭応募、そしてAIにタスク管理を委ねた結果たどり着いた「紙一枚」という究極のデバイス。スケールの異なる三つの話が交差する。


全文

機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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2月15日日曜日の夕方、というかこちらも真っ暗なので、夜6時39分ですね。今日はお昼に代々木公園で公園をして、その後今帰ってきて、家の近所を散歩しながら収録してるわけなんですけども、この近所ダメですね。静かな住宅街ですけれども、人が結構歩いてるこの時間帯は。そして畑を押すぐらい、そうなってくると本当に怪しさマックスなので、あんまり目立つとよろしくないなと。ということで、近くにある公園風味の休憩スペースみたいなところに来ました。ここは今誰もいないので、電池に詰まって独り言を喋ってみたいと思います。

今日はすごく気温が高くて、日中17度ぐらいまで上がったのかな。ニュースで4月並みの暖かさなみたいなことを言ってましたけど、久しぶりに公園で寒くないなーって思いましたね。暖かいなーまでは行かなかった気がするけど、寒くないなーって感じで快適に過ごせました。

今日はね、日本在住のチェコの方、チェコ人の方がいらっしゃって、いろいろお話ししてたんですけど、途中からチェコの国内政治の話みたいなテーマになって。昨年の暮れあたりに親露派の大統領か何かが就任して、結構国内の民主主義が危ぶまれているんだ、みたいなところで。そういう国内の状況とかを聞いて、今日本の政治ってどういう風に見えてますかみたいな話を振ってみたら、日本はまだ全然マシな方で、そこまで状態が悪いわけじゃないんじゃないかって言ってました。僕からすると、あんまり良い状態じゃないように見えるので、よほどチェコの状況は悪いんだろうな、悪いというか、民主主義という観点から見たときにものすごく状況が悪いんだろうなという風に察したりしました。

でも、国を守るために、防衛するために軍に入って戦うみたいなこと、守るためだったら全然いいと思うってことを、チェコの方はおっしゃってたんですけど。その場ではちょっと僕も反論というか、自分の意見は言わなかったんですが、僕はどうかなって思ったら、正直ちょっと分かんないですね。国を守るために自分は軍に入るだろうかと。軍というか、どういう形だか分かりませんけど、どう行動しても、銃を持って不特定多数の人を撃ち殺すモチベーションっていうのはないですね。非国民と言われれば、まあそういう考え方もあるのかと思いますけども、なかなかモチベーションが湧いてこないなという風に思いました。

あんまりこういうこと言うと怒られそうなんで、本当は公では言わない方がいいと思うんですけど。でも考えさせられましたね。国を守るために自分の命を投げ出せるかって、無理だなあって。自分の大事な人を守るために自分が死ぬっていうのは全然いいかなと思うんですけど、自分の大事な国を守るために自分が死ぬはちょっと、スケールでかすぎて無理って感じですかね。影響力の問題なんですかね。一人を救うために、例えばクマが襲ってきてるって時に、その大切な人の命をね、投げ出して守るってことはするんじゃないかなって思うんですけど、何十万人対何十万人ですみたいな中の一員として、命を投げ打って戦うモチベーションがないなあ、難しいなあ、なんてことを思いました。あると思うってことはないんですけども、思ったという話です。

さっきなんか話したいなと思ったことあったんですけど、すっかり忘れてしまいましたね。あ、そうだ、思い出しました。芸術祭に出ようと。公園活動を芸術祭に出展しようということで、今、東京ネイティブというポッドキャストをやっている水上さんと、普段演劇のお仕事をされている牧子さんと、僕の3人でそういう芸術祭に出ようよっていう活動を、去年の11月からやっているんですけど。先月末に集まった時に、これはその3人のチームだとアートコレクティブみたいなもので、3人のチームとして動いていきましょうということが決まり、その作品として存在としての公園っていうのをしばらく押していこうじゃないかということで、立て付けができて。

実はね、2月16日、今日は15日ですけども、配信されているのが16日ですね。その日が隅田御祭の芸術祭といって、東京都墨田区の芸術祭が秋に開催されるんですが、それの応募の締め切りがちょうど2月16日で、そこに申請書と企画書を出すというところで、今最終チェックを今夜しているところです。どうなるやら、楽しみですね。

でこれの、楽しみですねなんて余裕ぶっこいていられるのは2つの理由があって。まず1つは、結成したばっかりで実績もないし、存在としての公園としては2年間活動の実績がありますけども、地に足というアートコレクティブチームを作りましたが、チームの実績とかは何もないし、なかなか審査員も審査するのに難しいんじゃないかなというのもあって、そもそもあまり期待しすぎていない。受かるぞみたいな期待感というよりは、まあ応募してみようと、受かったらいいなぐらいな感じで。

あとは、申請書とか企画書を書けば、自分たちがやろうとしていることとか、そういうものを一旦まとめないといけないので、現状どういうことなんだっけってことを整理する上でもいい機会かなと思って、応募することに決めたという。記念受験というとちょっと分かりですけども、記念受験というほど雑な感じではないですが、まず応募することそのものに意義があるということでやっているという意味では、記念受験的なものなのかもしれないですね。一旦自分たちの考えをまとめる機会として、申請書、企画書をまとめました。

でもやっぱり実際そこで考えていくと、すごくリアルにまとめていかざるを得ない部分が出てきて、やっぱり書いてよかったなと思います。展示をするとかっていう時にも、どういう展示をするかももちろんそうだし、その展示をするのにどういう状態なんだっけと、それだとこういう機材が必要でとか、こういうスペースが必要で、そうするとこれくらいお金がかかるよねみたいなことを現実的に計算して、予算組んで申請しないといけないから、割とリアルな検討ができて、すごくいい機会になりました。

なのでそういう記念受験的なニュアンスもあるという意味で、落ちても大丈夫といったらちょっとあれですけども、落ちたらがっかりで、心が折れてしまうみたいなことがないのはそういう理由ですね。もう一つは、落ちてもやるぞという、そういう気持ちですね。公園活動、普段別に何にも受かってないけどやらせてもらってますんで、別に落ちたとて、その芸術祭の期間、その芸術祭のエリアで公園活動をして、何なら展示会、展示会というか作品展示までやりたいなと思ってます。

なので、受かろうと落ちようとやるぞという心持ちですので、そういう意味では、審査が通るか通らないかってことは、もちろん通ったらものすごく嬉しいし、その活動を評価してくださったってことはとても嬉しいので、ぜひ受かったらいいなと思ってるんですけども、落ちたら落ちたで、それはそうだよねということで。今できるベストを、落ちたからやらないじゃなくて、落ちたなりにやるという風に考えているので、そういう意味でもあんまり落ち込んだりしないだろうなという感じですね。予算がつけば、予算がついただけのできることがあるだろうし、予算がないなら予算がない中でできることがあると。与えられたリソースでやれるベストをやるということですね。そういうスタンスでいる限りにおいては、その人の評価でいちいち落ち込むこともないかなというところ。

なのでどんどん芸術祭に応募していって、自分たちの活動を興味を持ってくださる方、評価してくださる方が審査員にいらっしゃれば、もしそういう方に出会えたら、何かそういう芸術祭の中でも正式に、芸術祭の作品として出せる時が来るのかなと思ってますけども。そこまでにはやっぱり実績を積んでいかないといけない部分もあるかなと思いますので、受かろうと落ちようと活動を積み重ねていきたいなと思ってます。ちょうど応募するタイミングだったんで、報告がてらという感じです。

その地に足っていうね、地に足をつけるという地に足ね、地に足っていうチームが立ち上がったんですけども、そのチームでの会議を毎月、ほぼ毎月かな、最近は集まって話していて、その会議の模様をそのまま録音して、現象のメンバーシップ、存在としての公園の特典音声コンテンツとして毎月今配信しています。公園談義っていう毎月配信の特典コンテンツなんですけども、公園談義の中でその会議の模様を最近配信してますんで、ぜひメンバーシップになっていただいて、その芸術祭のプロジェクトがどう進んでいってるのかっていう、割と生の、本当に会議の模様をそのまま録音してるんで、よかったらぜひメンバーシップになって、音源聞いていただけたらと思います。何より、そのいただいた支援が公園活動の継続のためにとても助かりますので、よかったらお願いします。

もう一つぐらい何か話をしようかな。最近ちょっともうAIの話ばっかりしてるんですけど、でも本当にそんな感じです。2月に入ってから余裕ができてきたので、やることいっぱいあるんだけども、心に余裕ができてきたので、結構新しいことにもちょっとチャレンジできるようになってきたので、AIを触っていたら、ちょうどそのタイミングで、まあ1月ぐらいからですけども、また大きく機能が改善されて、改善というかもう進化して、いろんなことができるんだけど、あっちのサービスが前に出たと思ったら、こっちのサービスがまた追い越して、みたいなことがいっぱい起こってきて。

最近はもうクロードコードとかがすごいよっていうことが話題になってますけども、個人的にはクロードコードももちろんすごいんですが、Notion AIですね。NotionのAIがすごく自分に合ってますね。自分のありとあらゆるデータをNotionに入れているので、僕のことを僕以上に正確に言語化できる。記憶しているし、まとめて言語化できるし、整理できるという状況になっていて。前はデータが入っていっただけで、それをどう取り出すかも僕の仕事だったんですが、そのデータを取り出すとか、データを加工するみたいなところが、もうほぼNotion AIに話し上げればやってくれるってことで、自動でできることとか、スマホでできることとかめちゃくちゃ増えましたね。

で、2月はもうその業務改善、業務改革ですね、業務改革とも位置づけて、AIでいいやんっていうところに関してはどんどんAI化していっているところです。いろいろあるんですけど、中でも昨日の夜かな、昨日の夜やって今朝から運用を開始しているやつで、タスクの管理ですね。

ToDoリストの管理みたいなのは今までずっと苦労してきたんですけど、また最近も苦労していて。結局、タスクに入れるのがめんどくさい、入れたやつを整理するのがめんどくさい、で終わったやつ消すのがめんどくさいみたいな感じで、結局、入れ忘れ、やり忘れ、消し忘れが混在するので、毎回毎回そのリストを精査しないといけないっていう。ToDoリストに入れる、やる、消す、抜け漏れを探すみたいな感じで、ToDoリストがあることによってその管理コストが増えるみたいな現象が起きていて。ToDoリストっていうか、タスク管理もやめたいっていう気持ちが、まあそれはずっとあるんですけど、せざるを得ないからやってきた。けど、もしかしてこれ、AIに管理してもらえばよくないかって。特にNotion AIだと僕は全部データ入ってますから、Notion AIだったらもしかしていけるんじゃと思って、昨日の夜思い立って、その整備をしました。

結構ルーティンのタスクが僕は多くて、ただその発生条件っていうのは割とバラバラというか、曜日ごとに発生することもあれば、何かのイベントに対して、そのイベントの前後にとか、そのイベントの何日前とかに発生するとかっていう。定期的に発生するイベントに付随する業務だとか、曜日で発生する業務。特に曜日でいうと、ポッドキャストとかは曜日で配信してますから、その曜日に間に合うような編集スケジュールだとか、公開スケジュールだとかもあるし、晩餐会だったら、晩餐会やるって決めた日から逆算して、何日前に会場を予約して、招待のメールを送って、事前アンケートを送って、とかっていうのがイベントから決まってくるとか、っていう感じで結構複雑なんだけども、ルーティンのタスクっていうのはめっちゃ多いと。

なので、そういった曜日別とかタイミング別で、一旦そのルーティンタスクを全部整理したページを作って、あとは都度発生する、いわゆるToDoリストですよね、一般的なものを作って、この2つをベースにしながら、あとはカレンダーですよね。カレンダーの予定とルーティンタスクっていうのが連動してきますから、この辺りを参照してもらいながら、毎日その日やるべきタスクっていうのを提案してもらうっていう。

だから朝にAIと5分間ぐらいのチャットでのミニミーティングみたいなのをやって、朝一番に今日の一日を整理するっていうのを会話調で、チャット上でやって。するとね、「まず昨日のタスクですけど、これとこれとこれがまだ完了ついてないけど、どうしますか」ってきて、「完了してる、完了してる、これは明日に延期、これはもうタスク自体を見送り」とかっていう感じで判断して。そしたら「じゃあ次にカレンダーとルーティンタスクですけども、これとこれはこういう感じになってるんで、もしかしてこのタスク発生すると思うけど、どうしますか」みたいな感じでリスト出してくれて、「これは今日やるけど、これは明日やる」みたいな感じで整理して。ToDoリストを見て、今日のタスクはこれぐらいありますと。最終的に取りまとめると、これぐらい、これとこれはやってくださいっていうタスクが、絶対今日これはやるべきだっていうタスクが整理されて出てくると。

なので、5分間のチャットを通じてやるべきことがクリアになると。それ以外のタスクも、普段だったら、これ本当は来週か再来週かとか、先々のものとか、もしくは過去やるはずだったけど遅延していて、遅延してるんだけど急ぎじゃないタスクとか、そういう複雑に、ずっと手元にボールがある感じっていうのが、もう認知のリソースを奪っていく感じがあったんですけど。朝一番で「じゃあそれはもう見送りましょう」とか「これはこの日に延期しましょう」とかっていうのを、自分の手の操作というよりは会話調でコミュニケーションを取りながら整理することで、すごく頭もクリアになって、今日やるべきことっていうのが明確になると。

もっと言うと、僕がもう管理するタスクっていうのが今日やるべきタスクだけなので、最後に出力された「今日やるべきタスクはこれです」って書いてあるタスクを、それはもうNotion上じゃなくて、一見非効率にも見えるんですけど、紙に写してますね。紙に書き写して。そうするともう今日は、その紙一枚見ればもうやるべきことが書いてあるんで、その紙を見てやるというのを今日からやり始めているんですけど。まだこれがちゃんとワークするかどうかってことは、これから様子を見ないとなんとも言えないんですけども、心理的にはすごくいいですね。やるべきことがもう明確になっていて、一応それ以外のことは今日考えなくていいっていうところまで朝ちゃんとミーティングもしてるし、それ以外のものを管理しなくてもNotionが管理してくれてるという安心感があるので、頭のリソースに余裕がある感覚が今のところはあります。

なんで、もしかしたら人類はこのタスク管理みたいなのも、1ヶ月単位とか、数週間とか、今週のとかっていう感じで管理しないといけないようなフェーズから出して、もちろん考えるのは考えないといけないと思いますけども、ただその目の前のタスクにフォーカスできる状態っていうのを、自分以上に自分のそういった仕事を把握してくれている人がいると、安心して目の前のタスクに取り掛かれるかな、なんてことを感じています。ある意味で上司というか、ある意味で優秀な秘書というか、なんかそんな感じで頼りがいのあるサポーターがいるという状況になってて。これは、ここまでのことが先月起こるとは思ってなかったので、ちょっと世界線変わったっていう感じになりますね。業務がそんな感じで、一個一個大きく変わっていきそうだなあと思っています。

いろんなやり方あると思うんですけど、僕は結構、AIのエージェントをただの自動化ツールみたいな感じで使うんじゃなくて、ミーティングの相手にするっていうのがいいなって思ってますね。会話調でやると、より細かくニュアンスを汲んでもらえる感じがあって。長文のプロンプトながらやって、長文が返ってきてみたいな、一発で当てに行くよりは、小さい会話を高速で繰り返していく方がNotion AIは良さげだななんて思ってます。ベースのデータがあるので、そういう意味での安心感なのかもですけど、結構小刻みにチャットしてもかなり高い精度で返ってくるので、めっちゃ重宝してますって感じですね。

Notion AI、AI云々よりもNotion自体の使い方の方が、最初抵抗がある、ちょっと分かりづらいって方も多いのかなと思うんですけど。まあちょっと使い方を最初覚えればですね、割と、仕事でがっつりAI使いますみたいな人はまたちょっと考えた方がいいかもですけど、意外と個人の人にお勧めしたいなと思ってますね。自分のいろんなデータをNotionで管理しながらAIを使っていくと、本当にそのパーソナルアシスタントみたいな感じになると思うので、めっちゃいいんじゃないかなと思います。

僕の場合はもう一人会社なんで、会社の情報とかも入っていれば個人の情報とかも入ってたりするんで、僕という人間の全ての情報が入ってるんじゃないかなと。多くの場合ですね、会社に勤めてたりだとかすると、会社の情報入れるわけにもいきませんからね。個人用で何か持つとかになるかもしれないし。けど、個人だからいらないよというよりは、個人は個人で全然持ってたらいいんじゃないみたいな。友達の、友達っていうか何て言うの、連絡先みたいな、知人友達とかの連絡先みたいな感じで個人のページを作成しといたりとかすると、いつ誰と遊んだとか、遊んだっていうか、いつ誰と会ったとか、そういうのも自動で記録できるような感じにもできていくし。

そんな風に把握する人っていないのかな、あんまり。けど僕は結構、あの人最近会ってないな、いつ会ったんだっけなっていう時に、例えばLINEのアプリを開いてメッセージを遡るとかよりも、Notionで検索にかけちゃうみたいなところがありますね。把握する、データとして把握するみたいなときにはすごくいいなっていう風に思ったりもするんで。

あとは健康診断とかも、例えばChatGPTに読ませてフィードバックをもらうみたいなことをする人も結構いると思うんですけど、Notionとかだと健康診断の結果ごと入れておけば、もう前提の学習データとして持ってたりするから、いちいちまた健康診断のデータを入れなくても前提として質問できちゃうみたいなね、そういう楽さがありますよね。NotebookLMとか結構使いやすいとかっていう声も聞きますけど、Googleが出してるNotebookLMとかは確かに使いやすいとは思うけど、一方で何のデータを入れるのか入れないのかみたいなところのセンスが結構問われる気がするので。そういう意味ではNotionの方が意外と、最初のデータベースをどう組むかっていうところが考えることができれば、いい感じにそのデータが育っていく、データベースが育っていくので、そうするとAIの精度も育っていくので、なんかすごくいいなと思いますね。

気が向いたらぜひやってみてください。ただ、Notion AIをちゃんと使おうとすると課金しないとちょっと難しい。月20ドルだったかな、ちょっと忘れたけど、結構普通に課金しないとAIまでは使えない感じがするので、まず無料で始めてNotionの使い方を試して、何か覚えられそうだなというか、何かいけそうだなと思ったら課金して、AIとセットで使おうと。ものすごく強力なので、気になる方はやってみてください。なんでNotionを宣伝してるんだろう。

でもとにかく僕は、タスク管理から解放されるかもしれない。今日1日のタスクを紙で管理するということ以外のタスクを、全て管理しないということができ得るかもしれないという実験なので、またこの続報をお話ししたらと思います。

ある人から言われたのは、めっちゃデジタル化した結果アナログになってますね、みたいなことを言われて、そうだなと思いました。どこまで自動化しても、最後デバイスのディスプレイに表示された文字っていうのが最後の出力だけども、そのディスプレイに写ってる文字よりも、手元にある1枚の紙に書かれた文字の方が、より自分のやっぱり体に近い、この近さみたいなものがタスクに対する意識づけをさせてくれるというか、タスクに集中させてくれるみたいなところがあるなと思って。1枚の紙ってものすごいデバイスだなと思いましたね。今日やるべきタスクしか表示されないし、その上に線を引くか何か書き足すかしかできない。この1枚のディスプレイみたいな、究極の端末だなと思いましたけどもね。

そんな感じで、紙に毎日タスクを書き出して、1日ごとに全てのタスクをまた作り直していくっていうような、そういう感じで運用してみようと思います。本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園に登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。