存在としての公園 第19回

極寒の公園に「どうぞお越しください」とは言えない問題

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概要

公園のフィールドノートを書いてみると、同じ課題を毎週放置している自分に気づけた。冬の極寒公園対策として上水公園のオンライン開催を始める。その他、芸術祭プロジェクトの進捗など。


全文

機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。

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2月2日、月曜日の朝7時20分です。前倒して収録をするっていうね、前倒してというか、せめて土曜とか日曜とかに収録して、配信予約して月曜日を迎えるってことをしたいなあって思ってたんですけどね、なかなかうまくいかず、あっ今日配信だと思って当日の朝に収録する日々が続いております。昨日ね、本当はやれたかなあって感じだったんですけど、一昨日お酒を飲みすぎてしまって、昨日はもうちょっと体力が限界で、何もする気が起きなくてね、夜8時に就寝しました。1年ぶりくらいに、こんなに寝たんじゃないかなっていう、10時間ぐらい寝まして、今、朝礼が終わった後にそのまま収録してるという感じですね。体はだいぶ元気になってきたけど、まだ頭が起きてない感じ、ぼーっとしてる感じがありますね。寝すぎは寝すぎで、ちょっと立ち上がりが遅いっていう、そういうものでありますね。

ちょっといくつかお話ししたいことがあるんですけども、今日はどこから話しましょうかね。ちょっとお知らせも兼ねて1つ、結構重要な、僕にとても重要なお話なんですけど。芸術祭を今年目指そうということで、メッシュワークの水上さんと、演劇のお仕事をされている牧子さんと僕の3人でですね、芸術祭を目指そうというプロジェクトをやるのが去年の11月にスタートして、大体毎月1回集まって進捗を確認して、また次のっていう感じで進めていってるんですけども、その第3回目の会議が先週の土曜日にありました。

12月の終わりに出された宿題っていうのが、要は先週の土曜日に向けて出された宿題っていうのは、上水公園での、公園でレジャーシートを敷いてる時の様子っていうのをフィールドノートに取ってくださいと。何時になんと、どこで誰が何を言ったかみたいなことがこうね、事実情報が羅列されたようなものに、その後ろにですね、ちょっと自分がその時考えたこととか思ったこととか、少し主観みたいなものをそこに付け加えていくっていうか、何時の情報とは別にですね、付けていくっていうような感じで今回は作成したんですけど。それを、12月分はちょっとね、書かなかったんで、12月末から1月分っていう感じで、約10本ぐらいフィールドノートを作成したっていうのがありました。本当はですね、都度都度書いていくっていうのがベストなんだと思うんですけど、やってみてそうだなと思ったんですけど、なかなかそれもね、まだやったことないことを習慣にしていくっていうのが難しくて、夏休みの宿題状態になってて、先週のその回の前の日かな、にバタバタと10本ね、書き上げるというようなことをしました。

それを書いてみてすごくね、気づきがあってびっくりしました。その時自分はこんなこと思ってたんだ、みたいな気持ちの部分とかは、そんなに、そう思ってたんだっていうか、そう思ってたなっていう感じで、そこまで驚きはなかったんですけど。どっちかっていうと課題感みたいな、こういうところをもっとこうしたいなと思ってるとか、こういうのが嫌だなと思ってるみたいな、これは良くないと思ってるみたいなことが、そのまま野放しにされているというか、スルーされているっていうことに気づいたんですね。同じこと毎週書いてるじゃんみたいなやつとかもあったりとかして、それ同じ課題感だから何か対策しないと、また次やっても同じこと起こるじゃんみたいなことが、そのノートを見ることで、何やってんだって思うところがあったりとかしたんですよね。

振り返りって大事だなとは思っていつつですね、なかなかこう、ルーティン的に毎週やることとかだと、どの道やるから今のやり方でそのままやるっていうような、現状維持みたいなのが働きやすいなって思いました。よく会社のコンサルティングみたいな感じで相談を受けて現状を聞き取りすると、やっぱりそういう現状維持みたいなものがすごく強く働いて、何かを変えようとしてもなかなかみんな協力してくれないんですよね、みたいな話を聞いたりとかすることが多いんですけど、気持ちが分かりましたね。協力しないというよりは、僕の場合はやっぱり繰り返しやることになると、今の状態でやれてるんだから、そのままやっちゃうというか、日々やるので精一杯みたいなことになっちゃって。それを一回ちゃんと考え直して、もっと良くしていく、もっと良くして日々回していきましょうというのは、やっぱり言うは易く行うは難しという感じが。自分のフィールドノートを見て初めてですね、ああ、そうやって日々のそういうものを放置してるんだなあってことに気づきましたね。良くないなと思いました。

そのおかげでですね、これも毎回困ってるから、ちょっとやり方変えようかなあとか思った箇所があって。それがですね、冬の平日夜の上水公園ですね。元々週1回公園らしいと、祝福みたいなところから始めたんですけど、メンバーシップを始めて経済的にご支援いただく形に去年の3月からなって、そうするとやっぱり活動量もどんどん増やしていきたいということで、今は週2回ですね、上水公園をやるというようにしてるんですね。基本的には土日に1回と平日の夜に1回みたいな感じで今はやっています。結構9月10月と試行錯誤して、平日の昼とか、なんやらかんやらっていろいろやってみたんですけど、土日が一番いろんな人が来やすいみたいで。とはいえ土日がやっぱり難しい人のためにも、何か平日と思ってやってるんですけど、平日の夜の方が比較的いろんな人が来やすそうだという感じになってるので、平日夜と土日1回っていうのが今の現状です。参加者が増えればですね、どんどんどんどん、また土日どっちもやるとか、平日の昼もやるとかいうことはやっていきたいなと思ってるんですけど、いったんね、そういう感じで平日夜と土日1回っていうのを基本のペースとして動いてるんですね。

平日の夜の方なんですけど、これがね、12月上旬までは良かったんですけど、12月後半ぐらいからもうね、気温がやばいっていうね。そりゃそうだろうって話なんだけど、気温がやばいと。1月になってなおやばい、寒波が来たみたいなのもあって、天気予報上3度ってこともあるから、公園だともうちょっと寒い可能性がある、1度とかね。そういう中2時間公園にいるっていうのは、公園でレジャーシートを敷いていますよみたいなときのなんとなく思い起こされる春っぽい映像というか、穏やかな映像とは違って、もう修行、極寒の中の修行みたいになるんですよね。そうすると、一体何をやってるんだろうということになるわけなんですけども。

とはいえ単純じゃないのが、やっぱり存在としての公園っていうことになってますので、やっぱりその、心の中にですね、何かその公園的なものが想起される状態にしたいと思うと、やっぱり定期的に活動し続けないといけないと思うし。もっと言うと公園って、ふらっと立ち寄って、ベンチでコーヒー飲んでみたいな、別に、よし今日は公園のベンチでコーヒー飲むぞみたいな目的意識じゃなくても、その日たまたまその気分が揃って、その辺を通りかかったからそうしたくらいの、半分無意識にふらっと立ち寄って、コーヒー飲んで、立ち上がってどっか行くみたいなことってあったりすると思うんだよね。とかちょっと、今日は散歩コースで公園に立ち寄るからみたいな感じで、たまたま公園に立ち寄るとか。それぐらいふらっと来れるような気軽さみたいなのを残しておくためにも、ランダム性みたいなものを排除したいというか。やるときにはやると、雨だろうが風だろうがやるときにはやるんだっていうことで、そこにあるっていう状態にしておかないと、そのふらっとみたいなものがやっぱり起きにくい。ランダムだったらやっぱりもうね、あるかないかなっていうのを一日こう考えなきゃいけないから、これきついなと思って、なるべくレギュラー化していくっていうこともしたいし。

あとは、さっきも言いましたけども、メンバーシップの方にですね、ご支援いただいてますんで、活動量を減らすっていうことはあんまりしたくないなって思っています。寒いので冬季はお休みします、なんてことをしちゃうと、何を支援してるんだろうってことになっちゃうと思うので、できることをやっぱりやっていくっていうのが大事だなと思っているんですが。とはいえやっぱり、3度の、下手したら1度の公園にどうぞお越しくださいとは言えないし。いますよとはね、言えますけど、1度でもいますってことは言えるけど、1度だけど来てくださいとは言えないので。場として果たしてどれぐらい意味があるのか。まあそこにあるよっていう安心感というか、今日もやってるんだなっていう信頼感とかはあるかもしれないですけども、人が来れる場になっていないっていう意味では、ちょっと課題感が強いなっていうふうに思いました。

そこでね、これは何か対策をされるかなってことで、いろいろ考えて。元々アイデアとして1個あったのは、公民館とかを借りるとめちゃくちゃ安いんですよね。団体登録みたいな、市民団体として登録すると割引も効くんで、3時間とか借りてもね、600円とか、めちゃめちゃ安いんですよね。だから公民館とかでやるのもありだなあみたいな。公民館にレジャーシート敷くってね、和室とか借りて、全然ありだなと思ってるんですけど、場所がね、ちょっと今度、中心地から離れていってしまうなあというのもあり。例えば僕の住んでいるところからで言うと、武蔵小山のですね、その公民館、集会所みたいなところだとすごくね、綺麗で、和室とかも広くて、めちゃくちゃいいじゃんって感じなんですけど、武蔵小山に平日の夜に来るって、その近辺に住んでる人だけだよなみたいな感じもあり。それでもいいんだけど、何だかなあっていう感じがして、もう少し全体からのアクセスが良さそうな場所でやった方がいいかもなあとか、とにかくいろいろ考えて。公民館を拠点にっていうのも、環境的にはいいけど立地的にどうかなみたいなことをやっぱり思っちゃって、なかなか踏み切れずにいました。

で、でも、どうにかしないといけない、どうしようかなと思ったときに、ハイブリッドでもやればいいんじゃないかな、ハイブリッドというか、ほぼオンラインですよね、オンラインでやればいいんじゃないかなって思ったんですね。ただオンラインでやろうだと、なんかよくわからない、Zoomで集まりますだけだと、ちょっとなんだかなって感じもするんで。僕自身は公園とか公民館とか、まあその公民館のちょっとレジャーシートを敷いたような場所でもいいんですけど、公園的な物理的な場所に僕はいながら、でオンラインでも参加できますよっていう形をとったらどうかなっていうのが、今やってみたいアイデアなんですね。なんでちょっとこう、公園にいるとか、どっかそういう開かれた場にいる僕とオンラインで繋がると。でそこで喋る、喋らなくてもいいんですけど、そこで一緒に居合わせるというようなことをできたら、まあ冬のね、寒い中でも自宅とかね、暖かい場所から参加できるっていう意味でいいかもなあと思いました。

どうでしょうね。ちょっとどのように受け止められるのかわかりませんけれども、一旦ね、僕は活動量を落としたくないというところと、かといって誰も来れない場じゃまずいよねということで、来れるような開かれた状態を作るということ、この2件を考えると、ハイブリッド開催という形で。ハイブリッドって言っても対面の方は激寒なんで、ちょっと厳しいかなと思いますが、そんな感じでハイブリッド開催しようかなと思ってます。もちろん公園の方にね、公園というか物理的な場所の方に来ていただいてもいいんですけど、でもどうだろうなあ、そうしちゃうと今度コミュニケーションが取りづらくなりそうな気がしますよね、Zoomと対面とね。なので、やっぱり対面の方は来てもいいけど、場所は言わずに、その時はZoomのリンクとか場所だけ送るっていう感じで。そんな感じでいいことにしておきましょうかね。

なので、早速なんですけど、今週から、今週の水曜かな、2月4日の水曜日から、そのオンラインでの公園というのをやってみたいなあと思ってますので。4日の夜7時、19時ですね、19時から2時間Zoomで開催します。そのZoomリンクについてはですね、ぜひ概要欄の方に貼っておきますので、そちらからご確認いただいて。19時、夕方ですね、ちょっと途中で入っても途中で出ても構いませんので、フラッと入ってフラッと出ると、デイリー自由な感じでやっていきたいなあと思ってますから、よかったら是非ご参加いただけると嬉しいです。

最初ね、何で開催するかも迷ったんですよね。Xのスペースとかの方がハードルが低いかなあとか、いろいろ考えたんですけど。でも実際の上水公園もレジャーシートがあって、そこにまで来てくださった方とコミュニケーションを取ってるみたいなところがあるので、スペースだとちょっとハードルが低すぎる。公園に例えるなら、50m先から覗いてるみたいな状態も可能になるわけで。それは僕はいいんですけど、レジャーシートに来た人が覗かれている状態みたいになっちゃうと、あんまり嫌かなっていうのもあって。そういう意味では、Zoomぐらい多少クローズドな環境でやった方が、参加する意思のある方がその場にいて、話すか話さないかはまたそれぞれ自由に、話したければ話せばいいし、聞いておくだけでもいいしみたいな。参加の仕方はね、自由なんですけど、Zoomに行ってっていう感じです。はい、ぜひ遊びに来てください。

ちょっとここもね、どうしようかな、迷いどころなんですよね。細かいルールみたいなのは、またやりながら考えたいなと思ってます。例えばZoomで入ってくるっていう時に、理想で言えば、話せない環境の人とかもいるとは思うから、マイクはオフとかでも全然いいなって思うんですけど。必ずしも話さないといけないわけではないから。ただ、顔出しはしてほしいという気持ちがあるというか。やっぱりZoomでしゃべりましょうっていう回みたいなのにいろいろ行くと、顔出ししない人はしなくていいですよっていうのが、やっぱり主流な気がするんですけどね。けど、あくまでこれは上水公園のオンライン版だって考えた時に、公園に来てるのに顔を出さないっていうのは、ちょっと不審ですよね。なんかよく分からんなっていう感じにはなるので、顔を見せ合うみたいなことがとても重要な気が今してます。別にルールにするかっていうと、今のところ、現時点ではしないでおきますけども。顔出しすることで、こんな人なんだなっていう存在をね、お互いに認知できるみたいなところもあるから、マイクは必須じゃないが顔出しは必須みたいな、そういうイメージで一応今います。

はい、なのでZoomでね、映像ありで大丈夫な方を中心にね、来ていただけたらと思います。一旦そうですね、ルール化まではしないです。努力義務というか、まあできれば顔出ししていただけたら嬉しいっていう感じですね。意図としては本当に上水公園のオンライン版なので、顔を出さない人が公園に来るっていうのはちょっとおかしな話なので、できればそこは顔を出してご参加いただけたらと思います。という感じです。

はい。フィールドノートを書いて、こういうこと改善してみようみたいな感じで振り返りができたんで、やっぱり記録をつけるってことが重要なんだなっていうことを改めて思いました。なかなか、記録を後から読み返せるというか、あの時どうだったっけって確認できるっていう意味での価値に重きを置いてたんですけど、そうじゃなくて、その記録をつけるということそのものは、なんかずっと自分はこういうこと考えてるなとか、その振り返ってる最中の価値みたいなことを今回気づけたって感じですかね。なのでちょっと本当に、公園の後に記録をつけていくという、また一つ作業が増えちゃったんですけども、まあでもそれによって、ちょっとずつちょっとずつね、改善ができたらいいなと思ってますんで、今後もフィールドノートを書いていきたいなと思ってます。

で、そのフィールドノートを持ってですね、先週末、芸術祭を目指すプロジェクトの会議に臨んだんですけども、そっちもね、結構進展がありましたね。1回目2回目はどっちかっていうと、公園活動って何なん、みたいな話でした。第1回目はプロジェクトのキックオフプラス、じゃあ公園活動ってそもそも何なんだっけって話になり、その時の2回目までの宿題で、僕のこれまでの人生、半生みたいなものの中で、その公園活動に影響を与えてそうな出来事っていうのをいくつかピックアップして文章化するっていうのがあって。2回目は僕の幼少期からですね、こういうことがあってこうでこうで、こういうことを感じてみたいな話をするっていうのがあったんで、2回目までは芸術祭を目指そうっていうよりは、本当にカウンセリング受けてるみたいな感じだったんですけど。今回からいよいよですね、プロジェクトらしくというか、なんか進み始めたなっていう感じがあります。

一つは、そのフィールドノートを踏まえて、じゃあ公園で何が起こっているのか、どういうことを思ったのかってことを、少し、実際の公園活動で起きていることっていうのを3人に共有したりとか。あとは、芸術祭はね、その、僕たちを待ってくれずですね、やっぱり日々行われていますから。今度、墨田区のですね、墨田なんちゃらかんちゃらっていうね、芸術祭があるわけですけども、墨田区のその芸術祭の締め切りが2月半ばぐらいにあったりとかして。じゃあそういうのがあるけどどうするんだと。今の現状のベストで書いて出していくっていうのをやり続けるっていうので行こうかってことで、いったんその方針も決まり、2月半ばのその募集期限に合わせてですね、応募しようかなと思ってますと。

その応募する内容ってどうなるんだっけってことで、こういう内容かなっていうのを、こういう方向もあるよねみたいな感じで考えていく中で、結構面白いアイデアがいっぱい出てきたりだとか、こういうこともできるし、こういうこともできるし、こういう見せ方といったらあれだけども、こういうような提案の仕方ってあるよねとか、そういうのを考えたりだとか。それを書くにあたって、大体当たり前ですけど、じゃあこの作品を出展しているのは誰なのかってことで、名前を書かないといけないと。今回別に、現象でやってるんだっけ、とか。これは存在としての公園っていうプロジェクトとして、存在としての公園っていう作品を出すってことなのか。そうすると、僕という主体がいて、水上さんと牧子さんっていうメンバーがサポートしているっていう建て付けになるけど、それでいいんだっけ、とか。それとも3人がそれぞれ独立していて、その3人が協力して、今回は存在としての公園という作品を出しているというような建て付けになるのか、みたいな感じで。3人の関係性というか、それぞれの位置関係みたいなものを結構確認したりとかしてですね、割と良かったですね。良かったですねっていうのは、なんかすごくその辺がちゃんと話し合える方々なので、方向性がどんどんどんどん見えてきて良かったです。

結局、僕をサポートする2人みたいな建て付けではなくて、3人でやっているチームとしてやりましょうということにして。じゃあチーム運営が必要だよねとかといって、そうすると名前を決める話し合いをしないといけないんだけど、ちょっともうそれで3時間半経っちゃって、会議室からね、出ないといけない感じだったんで。じゃあちょっとこれもう、名前を決めるのは飲みながらやりましょうよとかといって。立ち飲み屋ですね、晩杯屋っていう立ち飲み屋があるんですけど、漢字では晩杯屋ですね。昨晩とかの晩に、杯に、何々屋さんみたいな感じの、晩杯屋っていう酒場で、立ち飲みで酒飲みながら、ああだこうだとか言いながら名前をつけたんですね。チーム名は、地に足をつけるみたいな言葉がありますけど、その地に足ですね。地面の地に、ひらがなの「に」、漢字の足。地に足っていうチームになりました。

細かい、そのチームのコンセプトみたいなのは、ちゃんとチームでですね、文書化するというか、こういう風な意味なんだよってことは3人で話さないと、勝手にここで僕の思ったニュアンスで言って違っちゃうとよくないなと思うんで言いませんけども。名前はね、決まったんで。地に足というチームで、その芸術祭プロジェクトが動いて、今回はというか当面は、存在としての公園という作品とか演目ですよね、演劇祭であれば演目として出すと。公園が演目になるんですか、みたいなところについては、それもいろいろ考えていて、そのままやっても演目になるよねっていうような提案の仕方もあるし、ちょっと演劇風にやるようなアイデアも出たし。なんかちょっといろいろね、やりようがあるので、それはちょっとまた個別の芸術祭とか演劇祭とかに合わせてですね、地に足チームで考えていけたらいいかなと思っています。

その模様はですね、メンバーシップ、この存在としての公園のボーナスコンテンツとしてですね、毎月ですね、配信しています。音声コンテンツとして、その会議をそのまま録音したやつをですね、配信しています。なので今回その芸術祭で、今話した一連の流れっていうのがそのまま会話で記録されているって感じです。どうやってね、その3人が芸術祭を行こうっていう方針をね、決めていくのかっていう過程だったりとか、名前を決めるまでの過程だったり、名前が決まる瞬間だったりっていうのがちゃんと録音されてますので。もしね、そういう裏側を知りたいとかっていうような理由でも構いませんので、よかったらぜひですね、存在としての公園のメンバーシップにですね、加入していただけると嬉しいです。

公園活動をね、純粋に応援してくださる方だけがですね、支援するというような感じじゃなくてもですね、そういったコンテンツありきでも構いません。いただいた資金はあくまで、僕は公園活動のために使っていくんで。前に1回あったんですよね、公園活動をあまり理解できている自信はないですけども、応援したいというちょっと気持ちになったんで、メンバーシップに加入させていただきましたっていうメッセージがあったりして。だからそういうのとか、また見て、理解しないと応援しちゃいけないみたいなことではないので。僕を信用してくださる、僕がいただいたお金で全部ギャンブルに突っ込むとかね、そういうことをするような恐れがあればですね、支援が恐ろしい、望まない形になったりとかしちゃいますから、気を付けないといけませんけども。僕がちゃんと公園活動を良くしていくために使っていくとか、活動を維持していくために使っていくだろうという一定の信頼をしていただけるのであれば、動機がね、コンテンツを見たいからでもいいし、公園を純粋に応援してますでもいいし、何か分かんないけど上水の活動を応援してますでもいいし。なんかそこはね、色々あってもいいのかなというふうに思っています。ぜひね、メンバーシップに加入いただけると大変助かります。

というわけで、そうですね、芸術祭プロジェクトも、何か今までは芸術祭を目指すプロジェクトの会議が、みたいな説明になってたんですけども、地に足ですね。今後はチーム地に足のお話として、その芸術祭を目指すプロジェクトがあり、その提案する作品とか演目として存在としての公園があるよ、というのが一応建て付けになってます。それで今年一年、色々やっていこうと思ってるんですけど、芸術祭もね、いくつかあるし、出れるかちょっと分からないわけですけども、いくつかあるし、どれかね、実績を積んでいけたらいいなというふうに思ってますね。まあね、その、この公園活動がただあり続ける、公園でやり続けるというのと、もう一つ別軸でですね、外の世界に向けて接続していくようなアクションとして、芸術祭っていう全く別のフィールドで公園活動を提案していくというような、そういう活動も始まっていきますので。また今年の公園活動をね、ぜひ楽しみに。この存在としての公園のポッドキャストを聞くとかでもありがたいんですけど、そうやって定点でですね、何が起こっているかってことを一緒に追っていただけると嬉しいです。

大体こんな感じですかね。本日は以上です。もう一回、繰り返しお知らせになりますけども、今週から水曜日、平日夜の開催分がオンライン開催になります。ちょっとまだいろいろと流動的で、やりながらですね、いろいろ改善していこうと思ってますけども、まず初回は2月4日、夜7時からですね、2時間Zoomで開催します。概要欄の方にリンクを掲載しておきますので、そちらからお入りください。いるだけでもいいですし、途中入室、途中退室OKですので、気軽に。それこそ日頃、福岡とか東京にお住まいじゃない方で、公園に来てみたかったけど行けなかったって方なんかも、オンラインだったらですね、参加できるかなとも思いますので、もしよかったら気軽にご参加ください。

全部オンラインにするわけではないので、そこもご注意ください。週末のですね、昼間開催の分とかはオンラインにはしませんので。開催場所っていうのを必ず書くようにしています。何月何日何時からどこで公園します、っていうようなアナウンスをですね、X、インスタグラム、公式ウェブサイトの方でやっておりますので、必ずね、場所を確認していただいて、対面での開催なのかオンラインでの開催なのか、事前にご確認いただけたらと思います。お間違いなきよう、場所ね、お間違いなきよう、お願いいたします。それでは、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。公園活動を応援してくださる方は、是非メンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。