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概要
頑張らない人が増えるほど、埋まらない生産性はAIで埋められていくだろう。労働を終わらせよう。ちょうどギリギリ怒られるくらいの力加減で進もう。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
全文を読む(約13500字)
9月5日土曜日、夕方5時56分です。代々木公園、ここですね。この近くで公園してますが、公園を終わって、少しAIに指示を出すというか、AIとのやり取りをしていたら1時間くらい経っちゃったという、そんな感じ。すごい時代になりましたよね。別のスタッフにチャットで業務をお願いするみたいな感じでAIにお願いすると、自宅のパソコンを動かしてくれて、いろいろやってくれるっていう。すごい技術のある人は、ある程度もうちょっと前からそういう世界線にいたのかもしれないですけど、ここまで自動でやってくれるっていうのは、さすがにやっぱり今年の世界線って感じですよね。
全然別の感じになってきてる。だけれども、やっぱりすごく温度差を感じますよね。今、絶賛会社で人と人の間で揉まれている人と話せば話すほど、やっぱり温度差を感じる。仕事ってそんなに合理的に進まないんだと。人間と人間がぐちゃっとなりながらやってるんだから、そんな物事はAIに指示するかのごとく進まないんだっていうことを、直接言われることはないんだけども、要はその背景はそういうことなんだろうなと思う。仕事ってそういうもんだよねって、みんな思ってる。その感じが結構伝わってきますね。
どこを起点に考えるかだと思うんですよね。僕は今そういうのが嫌だから会社にいないっていうのがあるんで、ちょっとその外側から見ている視点にはなるんですけど、もう人間じゃなくてよくないってことが、やっぱり明らかに増えていってますよね。明らかに増えていってる、すごいスピードで。ただ社会がまだそうなっていないだけで、時間の問題だと言わざるを得ないなって思うんですよね。
それを時間の問題だと分かりながら、でも今、しがらみの中でぐちゃっとやるのが一番合理的判断なんだっていう人もたくさんいると思うんですよね。それだと僕も、そうだねってよく分かるというか。僕がもしも、ある程度いい大学を出てとか、ある程度いい就職先、名の通った、誰もが聞いて分かるような会社の正社員をやってたら、時間の問題だなと思いつつも、しばらく居座ると思うんですよね。
最近よく聞くようになった話っていうと、フリーランスになった人が、ちょっと数年前まではね、フリーランスがめっちゃ増えてますみたいな話でしたけど、ここ1年ぐらいよく聞くのは、フリーランスだとやっていけないので、ちょっと正社員戻りみたいなのがすごく増えているみたいな。やっぱり正社員、やっぱりフリーランスって厳しいよねみたいな話っていうのが、すごく耳にするようになってますね。
実際それは僕も2、3年前に、ChatGPTとかが流行り始めた時に、それこそずぶずぶで泥臭くやるコンサル以外、そういうコンサル以外いらなくない?って思ったっていうか。だからコンサル、ただでさえあんまり、比較的得意な領域だと思ってやってたけど、やりたくはずっとやりたくなくて。やりたくない上に、技術的にというか時代的にハードモードになっていくと思うと、ますますやりたくないなっていう感じになってきたのが、2、3年前ぐらいからだんだんっていう感じだったかなと思いますね。あっちの道でどうにかしようと思うと、やっぱり今すごい、それはそれで焦ってたんだろうなとかも思いますね。
とにかく今は、すごい短期的に見ると正社員の時代かなと思いますね。まあ今が正社員の時代かっていうか、ずっと正社員の時代だったのかもしれないですね。この2、30年、いやもっと前、4、50年そうなのかな。高度経済成長期以降、サラリーマンって結構熱いよねっていう話だったのかなと思うんですけど、それがね、一人でできることも増えてきたからフリーランスになったらいいじゃんみたいなのが流行って、そしてAIが台頭してきて、しょぼしょぼのフリーランスならAIでいいやって言って外注費が削られて、フリーランスやっていけないって、やっぱり正社員が今一番安全だよねって、今正社員戻りが起こってるみたいな、そんな時期かなと思うんですけど。
まあいずれ、AIファーストの会社っていうのがどんどん、まあ今出てきていると思うんですけど、こういった会社がどんどん力をつけていくと、やっぱりマンパワーでやってるみたいなことが、マンパワーでやってる合理性みたいなのがない限りにおいては、競争したら負けちゃいますよね。人間である必要があるかどうかってことは、究極的には問われてきて。今はまだね、文化的に慣習的に追いついてないから、人と人がずぶずぶ、なんかすごいコミュニケーション不全に陥りながらも、よいしょしたり、パワハラ、セクハラ一歩手前の、一歩手前どころか一歩超えてるみたいなやつを、でも訴えることじゃないなと思いながら我慢しながら、日々をやり過ごしている人が大半なんだと思うんですけども。
それは、だから短期的に見れば合理的に、今はこのものすごい変動が起こっている時期だと僕は思っているので、そういう時期にやっぱりフリーランスだとか、まあ僕のようなこういう、何の後ろ盾もない、メンバーシップの皆さんとかってね、後ろ盾ありますけども、まあその生活できるに至っていない今においてはですね、本当にいつ吹き飛んでもおかしくない状態でいくっていうのは、あんまり推奨できるものではないわけですね。
でもだからといって、今すぐ、やりたいことがないんだったら、今すぐ椅子取りゲームですね、一旦就職できるところがあれば就職しておいた方がいいと思いますね。中途半端に野良人間やってる人は、ちょっと今のうちに、転職サイトとかハローワークとか、なんでもいいから就職できるんだったらしといた方がいいかなと思いますよ。ここからのやっぱり数年間、とりあえず、悪いことせずにいれば毎月お金が入ってきて、保険があるっていう状態を作っておくっていうのは、とても大事なことかなと思ったりしますね。
でもその3年後、5年後を見た時には、果たしてどういう景色が待っているのかっていうのは、正直いろんなシナリオがありすぎて分からない。いつの時代も未来は分かんないわけなんですけれども、それにしても、分からなさがすごいって感じですかね。もちろん、分かりそうみたいな、予測できそうみたいなのがあっても、コロナみたいなのがあれば、一気に、なんなんっていうね、計画してたことがどうにもならんやんってこともあるから、イレギュラーっていうのはね、いつ起こってもおかしくないから。
そういう予測できなさっていうのもあるんですけど、それとは別に、このAIに関しては、ある意味その、どんどん進化していく、進歩していく、そして社会実装されていくってことは、規定路線ですよね。ここでいきなりAIやーめたって言って、みんながやめるってことはありえない。まあ1%あるかもだけど、99%ありえない。とすれば、AIはどんどん賢くなっていく、どんどん社会実装されていく。なんならフィジカルAIといってですね、体を持った、物理的に身体を持ったAIっていうのも、今どんどん加速していっている。そう思うと、そういったものが実用化され、社会に実装されっていうのは、もう確定路線ですね、99%。
でも、それは確定路線なんだけど、それがどれぐらいのスピードで実装されるかってことと、実装された後の、じゃあ役に立たなくなった人間たちの姿、じゃあどうして過ごすんだっけみたいなことは、不確定要素が大きいですよね。そういう意味で、未来は確定しているのに確定していないみたいな、結構難しい時期だなと思いますよね。だからどこにどう身を置くのが良いのかってことは、すごく考えますね。
僕のように、何かガラガラポンが起こった後の社会で必要なことはこれだと、自分の中で確信を持って、これだって言えるものがあるんだったら、リスクとってやればいいと思うんですけど、僕で言う公園活動ですよね。この先の社会で絶対大事なことだと思ってやっている。大事なことだと思っているし、それは社会にとってみたいな、そういう大それたことじゃなかったとしても、自分自身が生きていく上で、自分自身がその存在としてこの社会に価値を提供していくみたいなことを考えると、この公園活動っていうのは、すごく良いモデルだと思ってるんですね。
2026年現在では、中年男性が平日の昼間から公園にいるという、結構異様な状況になってるんですけども、これが3年後5年後見た時にどういう意味を持つのかってことは、3年後5年後にならないと分からないので、あれなんですけども。僕としてはですね、別にみんなが公園にいるとは思わないですけども、みんながその前回お話ししたみたいに、やらなくていいことですよね。自分自身にとって内側からエネルギーが出ること、やりたいこと、興味があること、面白そうだなと思うこと、自分が大事だなと思うこと。そういったことに熱中して、やりきって、それが積み重なっていく中で、複合的に価値が生まれてくるっていう。言語化されづらい、その人の内側から出るエネルギーかける持続的な実践により生まれる、存在としての価値みたいなのがあるかなと思うんですね。
それは活動に紐づいているとは思うんですけど、けん玉かもしれないし、独り芝居かもしれないし、ゴミ拾うかもしれないし、正直何でもいいと思うんですけど。ただそれを実践し続ける、自分がエネルギーが出ている、そしてそれを、私はやっていますよっていうことを、私はこれをやってます、これがやりたいんですと言って知ってもらう。これがしっかり回っていけば、そこには人が、どれぐらい集まるかはさておき、人が集まり、人が集まればそこに意味が生まれ、意味が生まれてくると、そこからまたいろんな複合的な価値が生まれるっていう。だからそういうことが、すごいいろんなところで起こってくるんだろうなと思っています。
近未来ですね。近未来っていつなんだろうね。僕の中では3年5年みたいな。僕は3年っていう時は、だいたいちょっと早いよって話だから、5年とかの結果としてね、2030年、31年とかなってくると、そういう世界に、様変わりしてるまではいかないけども、そういうのがあんまそうだよねっていう時代になるんじゃないかなと思ってますね。
けど、そこに行き着くまでっていうのは、本当に乱世中の乱世。何がどうなるか誰にも予測がつかない、どうしようっていうね、すごい変動性のあるというかね、感じになると思うんですよ。分かんないっていうね、状況が一刻一刻と変わり続けるみたいな。だからそういう意味では、その状況が一刻一刻と変わり続け、よく分からない、どうなるか分からないという状況の中で、毎月の給料とかボーナスとか保険とかが法的にちゃんと契約でね、保証されてるっていうのは、すごく安全だなと思うから、今はね、就職できる人はしといた方がいいんじゃないかなと思いますね。
余裕があれば、そのプライベートな時間で頑張ってね、3000円とか4000円課金して、AIをちょっと使い倒して、こんな感じなんだなっていう現状を押さえておくとかは、したらいいと思うんですけど。仕事でも使うところ、だんだん増えていくでしょうしね。使えるに越したことがないっていうか。使えるに越したことがないのも、これもまたね、5年もすると分からないですよね。もう使うとかいう立場にないかもですからね、AIを使うってみたいな。こっちが使われてる感じになるんじゃないか。半分今そうなってますね。パスワードを入力してくれみたいな、分かりましたって感じでね、パスワードを渡せないやつとかね、こっちがちょっとログインしますとかってやるっていう感じで、もうAIに半分使われてますよね。
前回なんかチラッと思いつきで話して、これ面白いかもと思って今作っているウェブサービス、というのはちょっと大げさですけど、ちょっと作っているのがタロット占いですね。前々からタロット占いやりたいなって思ってたんですけど、とはいえ、自分がタロット占いのセッションの枠を作って、そこでタロット占いで占うみたいなことをやるかっていうと、決めてるのは、本当に生活に困ったらやるかもっていうぐらいですけど、まあ今のところ面倒くさくてやってないんですが。最高のタロット占い師を作ろうって思ったんですね。
世の中の、なんですかね、50分何千円とか、分かんないけど1時間5千円とかね、そういう40分50分60分数千円取っている占い師を撲滅するべくですね、10分の1ぐらいの価格で、1セッションなんか450円とかで、その辺の占い師以上にですね、タロット占いのもうめちゃくちゃ高度な知識を詰め込みつつ、かつ悩みの本質に迫り、一緒にね、タロットカード、こういうカードが出てて、こういう意味があって、こうでこうで、その悩みだとこういう状況かもですねっていうセッションをAIとするみたいな。
もちろん今でも適当に、ChatGPTとか開いて、あなたはタロットカード占い師ですみたいな、こう振る舞ってくださいとかと言って、チャットでやろうともできるんですけど、ちょっとね、回答は素晴らしいと思うけど、雰囲気出ないじゃないですか。かといって人間のタロット占い師だとピンキリですよね。やっぱり本当にすごい占い師さん、僕は会ったことがないんですけど、あんまり占い師にそんなに、数回しか行ったことないんでですね。しょぼい人がいっぱいいるわけですね。
一時期タロットカード勉強してたんで、なんかタロット占い師で占ってもらったら、あれ?僕の方が読めるぞみたいな、なんかレベルのタロット占い師に、3000、4000?4000くらい払って、しかもなんかすげえ中途半端なところがあったから、10分か15分延長して、5、6000円払わされたっていうことがあって。あれコロナ禍でしたね。2020年だと思いますね。コロナで仕事が全部止まって、すっごい暇だったんで、よし占い師でもなるかと思って、市場調査がてら、天神のね、なんか占いの、なんかあるじゃないですか。ビルみたいな、ビルっていうかフロア丸ごと占い師がいますみたいな。ああいうところでね、何箇所か占ってもらったりとかしたんですけどね。本当なんか大したことないっていうか。
すごい占い師さんはすごいと思うんですよ。それは別に占い師に限らず、どの職種であっても、すごい人はすごい、ちゃんとしてる人はちゃんとしてるんだけど、まあ世の中の仕事をちゃんとしてない人が大半じゃないですか。僕はそういう、まあそのノーマルなレベルの仕事っていうのは、別にそれで良かったと思うんですよ、別に。人間が居場所として機能してた時期もあると思うので、仕事っていうのはね。でも今僕はそれが弊害の方が多いと思うんですよ。もう大した価値も生み出してないのに、仕事と言い張ってですね、週5、8時間、何だろう、残業して、それ以上の時間拘束されて、何かあたかもやらなければいけないことかのように、みんな思い込んでいて。
いやいや、みんなでもう辞めようよって、そういう意味ないじゃんって。意味のある仕事ありますよ、もちろんね。病院にいて看護師さんとかさ、患者さんの世話してとか、すごい大事な仕事だと思います。そういうね、だから全部の仕事がとか、仕事をしているみんながとかっていうつもりはないけども、でも割合にして大多数は、マジで大した仕事してないじゃんって。胸張って価値出してますって言える人いますかって。やんなきゃいけないからやってるんだよって逆ギレされることの方が多いですよ。
でもそれは前回話した通り、やんなきゃいけない。この今のシステム上ね、社会の状況上ね、行動上やらざるを得ない、やるべきことである。それはね、否定しません。けれども、頑張るなって言いたいね。もう頑張んなよと。頑張るからどんどん、そのやるべきことがより強固なやるべきことになっていく、よりハードルの高いやるべきことになっていく。そしてそのハードルはAIが超えていきますから、この数年でどんどん超えていっちゃうんで。自分たちでハードルを上げておきながら、そのハードルをAIが軽々超えていくっていう、なんとも悲しい時代ですよ、ある意味。
だからもう頑張らない方がいいと思いますよ、やるべきことはね。じゃあ頑張ることそのものを否定するのか、いやそんなことはないよと。やらなくていいこと頑張ってくださいっていうのが、この最近僕のトレンドでございます。自分のエネルギーが出ることを頑張りましょうよって。けん玉でもいいんですよ。ワインが大好きでワインの勉強めっちゃ頑張る、ソムリエの資格取るとかでもいいんですよ。自分のエネルギーが出ることをやりましょうよっていう、そういうことですね。それはこのポッドキャストとかでも言っていくし、僕の実践そのものが。お父さんだからこれをやらなきゃいけないんですとか、部長だからこれをやらなきゃいけないんですみたいなことを、頑張りすぎる必要はないよって。
てか、めっちゃ暗くなってきたね、一気にね。どういうこと?夜じゃん。真っ暗ですね、辺りが。この15分ぐらいで一気に夜みたいになっちゃいましたね。
まあというかね、頑張るのは、やらなくていいことを頑張れって、それを強く言いたいです。皆さんね、正社員の皆さん、過剰に頑張っても、もはや会社に搾取されてますんで。なるべく定時で帰る。業務時間中はですね、最低限やるべきことをこなしですね、帰ったら何しようかなとか、今度の週末何しようかなとか、そういうことを頭の中で一生懸命考えてですね、余暇の時間で本当に自分がやりたいこととか、興味があること、面白いなと思うこと、大事にしたいなと思っていること、そういうことにですね、エネルギーとか意識を向けて過ごしていったらいいんじゃないかなと思いますね。
まあ、なんかそういう人は増えてきてるとは思うんですけれども、特に若い世代の方がなんか会社に入って、全然ガッツ見せないみたいな不満を、中堅どころの方々から、ミドル世代の方からよく不満の声として聞くんですが、まあなんか若い子たちは合理的だなと思いますよ。なんか頑張ってどうするのって、会社で頑張ってどうするのっていう感じですよ。もちろんその先に展望があってね、会社を頑張ってたら意味があるからさ。さっき言った、内から出てるエネルギーなわけじゃないですか。別に会社イコール内から出ないエネルギーって言いたいわけじゃない。
会社にいながら、自分の内側からエネルギーが出るようなこと、興味があることがあれば、それはもうこの上ない喜びですよね。生活が保証されてお給料もらいながら、自分がやりたいことできるんだから、それはラッキーってことで。そうしたら別に仕事頑張ればいいと思うんですよ。やるべきことでありながら、やりたいことでもあるみたいなことであれば、それはラッキーだからさ、例外としてそれは幸運だったねってことで頑張ればいいんで、そういうことを別に否定してるわけじゃない。
でも、いやいや、やらなきゃいけないじゃんとか、でもそれが社会人だからとか、もう大人だからとか、そんな理由で頑張っちゃダメだよって、もう言っていきますよ、僕は本当にね。頑張ってんじゃねえよって、そんなことをね。もっと頑張ることあるだろうって。読みたかった本を読むことを頑張れって。行きたかったあの美術館のあの展示を見に行ってください。仕事は後回し。
無責任なこと言ってるなって思われるかもしれないんですけど、意外とそうでもなくて。そういう頑張らない社員が増えれば増えるほど、この埋まらない生産性をどうしようかってことで、AIをどんどん入れていくと思うんですよね。で、僕はそうすべきだと思ってるんで。わざわざ人間が、もうAIでできることを人間がやらなくていいじゃんって思ってるから。人間が頑張らなくなることによって、ここどうしても人手が足りないな、埋まらないな、AIをやろうって言って、会社がどんどんAIを入れていって、でどんどん人がいらなくなっていけば、労働から解放されますよね。
だから、みんなで明日辞表を出しましょうみたいな、そんなね、テロを起こす必要ないから。みんなが頑張らなくなるだけで、そうすると仕事が回らなくなるわけで、仕事が回らなくならないようにAIが導入されるわけで。そしてだんだんAI化されていくと、あれ、これ人がやる必要あるかって誰もが気づき始め、採用を渋り、なんなら従業員の給料を下げってしていく時に、緩やかにだんだん労働から解放されていく。まあそうして失業者が増えていけば、まあベーシックインカムもやんなきゃさすがにまずいねってことになるわけじゃないですか。
社会をね、前に進めていきましょうよ。何をこの、クソどうでもいいことをさ、いやいや無理やり時間使って頑張るみたいな社会をさ、持続させちゃってんのっていう話だからさ。それやめましょうよ。その社会をより持続させようって方向で頑張るのはやめましょうよ。何度も言うように、反抗する必要はないし、ただただ楽してくださいって思ってるだけです。頑張るのやめてくださいっていう、やるべきことを頑張るのやめてくださいっていう、最低限でいいですっていう。
やるべきことはどうせやるんだから、最低限でいいです。足りない分はAIがやりますから。ギリ怒られるぐらいの感じで、ちょうど怒られるぐらいの感じで力抜いてください。そして怒られると、また、うるせえなと思って、より力を抜けるかもしれないんで。やってらんねーなーっつって、より力が抜けると思いますから。ちょうど怒られるぐらいの感じで、やるべきことは力を抜いてやってみるのがいいんじゃないかな。
とはいえ生き延びないといけませんから、どっかの会社で正社員で潜り込んでください。そして余裕があったら、ぜひメンバーシップ登録していただいて、僕の命もね、ベーシックインカムが導入されるまでの間、どうか僕の命をね、繋いでいただけると幸いでございます。
やりたくない労働から解放される未来っていうのは、なんか突然訪れるというよりは、やっぱりグラデーション、だんだん訪れると思うんですけど。今みたいにですね、無理やり残業してとか、人の分までカバーしてとか、気合と根性とかで頑張ってる限りにおいては、やっぱりそのスピードが遅くなっちゃうんですね。社会を、この、奴隷労働みたいな感じの、それをなんか、まあ実際自分で契約してるから自由意志ですよねみたいな、あたかもなんか自分がやりたいことかのようにさせられている、このやりたくない労働から解放される日をね、一日でも早めるために、ぜひね、仕事を頑張るのやめてください。大丈夫、AIがやります。
今のAIがやらなくても、やる人がいなくなったら、これどうにかしなきゃねって、必ずやれるようにしますんで、誰かが。人任せかよって思いますけど、いや、人任せでも十分、そのAIがいるんで、人がAIに任せるんで、AI任せでなんとかなります。今ならないだけですからね。そういうことね、本当によくあるんですよ。別にAIの話だけじゃなくても。会社でなんか、一人にすごく負荷がかかってて、その人がめっちゃ、もう四、五人分頑張って、その人がなんか回してるみたいな場所ってあるけど、その人が辞めた瞬間、会社が潰れるかって言ったら、カオスになるんだけど、なんか半年もすれば、なんかその人いなくても全然大丈夫だなあみたいな感じになるわけですよね。一時的なショックでしかないっていうかね。
それは全部自分が握っちゃってるからさ、そら辞めたら一時的に穴が開くけど、その穴って絶対埋めていくから、人が、人がっていうか誰かが、何かが。だから、みんな責任感強すぎですよ。まあね、無責任になれって言ってるみたいになっちゃうと、語弊があるんでね。ニュアンスがすごい重要なんですけどね。責任感は持った方がいいけど、頑張るなって言いたいっていう。頑張る余裕があったら、その頑張るのは、やらなくていいことを頑張れっていう。そこが僕の一番言いたいことですね。伝わりますかね。
そうだ、さっき言いかけて全然また話が脱線して言えてなかったんですけど、数千円取ってね、占いをしている占い師の方の中の、本物みたいな人がいますよね。すごく占いが上手とかっていうテクニックの話とか、経験として、すごい雰囲気出すのが上手いとか、人の話を聞くのが上手いとか、まさにその人にしか出せない価値を出している占い師さんみたいな。何度も言うように占い師だけでなくて、いろんな職種のね、真のプロフェッショナル。その人にしか出せない価値、つまり機能じゃなくて存在で出しちゃってますみたいな価値は、何ものにも変わっていかないと思う一方で、形だけやってるみたいな人は、機能的には、機能的価値という意味では価値がないなと思うんで。
それをね、加速させていきたいというところで、10分の1ぐらいの価格でタロット占いのサービスをね、やりたいと思いますね。ウェブサービス。バキバキのタロット占い師をAIで作って、僕が実験台でずっとね、仕上げていって、この相談だったらマジで5000円のタロット占いより全然いいわって思えるところまで、自分が納得いくクオリティに仕上げて、1セッション400円とか500円とかでね。分からない、ちょっとAPIでどのぐらいそのAI代がかかるか分からないんで、その辺は試算しますけども、なるべく安価でね、高品質のサービスを出すみたいなことをね、AIを使ってやっていこうかなと思ってますね。その第一弾として、タロット占いセッションをサービス化しようかなと思ってます。
ちょっと前回の思いつきかけるですね、今日の公園でのトークを踏まえて、そういうのやってみようかなと思いました。今日の公園で何を話したかっていうか、何を言われたかっていうと、ウェブさんもお仕事されないんですかっていうことを言われて、なんかその時に、なんかすごく、なんでしょうね、思うところがあったというか。
お仕事とは何かみたいなことは、さすがにその場で、仕事って何ですかとかっていうのが、ちょっと面倒くさいやつみたいなのがあるから。おそらくその方が言ってるお仕事っていうのは、さっき僕が言っていたような、会社に勤めたりとかして、人間と人間がよく分からないディスコミュニケーションに陥りながらも、歯を食いしばって、なんとか白を黒にするみたいな、黒を白と呼ぶみたいな仕事を、もうやらないんですかっていうことだと思うんですけど。そこまでね、グロテスクじゃないにしてもですよ、汗水垂らして働かないんですかみたいなことかもしれないですね、含めて。やらないんですかって言われて、やらないですねってことを言ったんですね。
それは、さっきお話ししたみたいな理由ですね。やるべきことと、今社会でされて、特にこの日本に生きていてね、やるべきこととされている感じの働き方みたいなのは、僕からすると、悪いけどやるべきことじゃないだろうと思う。すごく短期的に見てやるべきことだけど、近未来から見ると、それって本当にやるべきことというよりは、負の遺産というか、一刻も早く社会全体で安全にね、やめて次のフェーズに行くべきだって僕は思っているから。そこの、やめた方がいいであろうことを維持する方向にエネルギーを出したくないっていうかね。一刻も早くそのシステムが崩壊してほしいと思っているので、やりませんという気持ちですね。
その代わり、どうやってやってるかな。やる気がない人って思われるのも、ちょっと違うなと思って。僕は公園活動を真面目に、やる気を持ってやってるし、ミュージシャン、歌を歌うってことをまた真面目にやろうとしてるわけですね。それはまあ、やらなくていいことですけども、でも僕の内なるエネルギーが最も出る、これをしっかりと仕上げていくと。公園活動も最初はさ、公園にただレジャーシート敷いているだけじゃんって。今も公園でレジャーシート敷いているだけなんですけど、でもそこがちょっとずつ場になっていってるということですよね。
これはやらなくていいことなんだけども、続けていく中でそれが、やる価値のあることになっていき、いろんな意味や価値が付与されていき、やりたいことでありやるべきことにもなってくるっていう。そこの道をね、しっかりと作っていく、そういう気概でやってますよね。やる気はあるし活動はしています。現状仕事になっていない、いわゆるこれで生計が成り立っているわけじゃないから、仕事ですってこうね、気持ちとしては胸張って言えるけど、相手からすると、いやいや何言ってるのって思われるような、誤解を招くことが多いから、そういうコミュニケーション上、仕事ですって言えない状況だったりするんですけど。そういうつもりでやっていますと。
一方で、なんだろうな、お金も稼いでいかないといけないしとか思った時に、そうだ、今の社会システムを崩壊させていく方向でできるサービスをいっぱいやっていこうと思っていますね。さっき言ったみたいに、価格破壊を起こしたタロット占い、高品質の頼らないサービスとか、なんかその、異常なクオリティの高さなのに異常に安いみたいなこととかを、AIを使うとできると思うんですよ。だからその、真にね、その人間が出せる価値として、その存在価値ですよね、その人の価値として出せているものは駆逐されない、つまり守られるべきハイクオリティのものは残しながらも、中途半端なクオリティのやつを一掃していく、その一助になるべくですね、今の社会のいろんな中途半端なサービスをですね、駆逐していく方向の、安価なAIを使ったサービスっていうのを、どんどん順次リリースしていこうかなと思っています。
それを仕事と言えば仕事と言えるかもしれないなと思って。一人AIソロプレナーみたいなことを言いますけども、ソロプレナーとしても活動してやろうかぐらいの気概が。仕事もうしないんですかってやったときに、なんかしないですって言った途端、マジでやる気がない、社会に参加する気がない人みたいに思われるのも、癪に障るなっていうね。めちゃくちゃ社会参加のことを考えて僕はこの活動をやっているから、なんかそこはね、ちょっとスタンスをはっきり示していきたいなと。前回から言ってますけども、スタンスをはっきり示してですね、やっていきたいと思います。よろしくお願いします。
ちょっとタロット占い仕上がったら、ぜひすごく安価で提供しようと思ってますので、私にね、美容でも構いませんので、こんなクオリティかみたいなのを、ちょっと体験してもらえるように。そして、確かにこれワンコインだったらめっちゃいいねみたいに思ってもらえるクオリティ目指して頑張りますので、またできたらご案内させてください。
ちょっとそういう感じで、やっぱり人と話すとね、価値観が広がっていくというか、活動も広がっていくっていうか、やる気が出てくるっていうか、やっぱいいですね。公園でいろんな人と会ってお話できるのは、すごく僕にとってもいい時間になってます。皆さんにとってもですね、そういう、何か行って良かったと思ってもらえるような場になるよう、精進してまいります。
いよいよ来週、1週から豊岡演劇祭ですね。兵庫県豊岡市で開催される豊岡演劇祭で、公園するというプログラム。地に足というチームで今回参加しますけども、公園するっていうプログラムで、いつも通り公園させていただきます。普段はね、僕は代々木公園とか、天神中央公園とか、新宿中央公園とか、公園でレジャーシートを敷くっていうことが多いんですけど、実はですね、公園にレジャーシートを敷くっていう活動でもないんですよ。
公園が一番レジャーシート敷きやすいし、僕は公園が好きだからとか、公園、存在としての公園ってモチーフと紐付いて、公園やってるんですねって分かりやすいから公園でやってるんですけど、レジャーシートを敷いたそこが公園のような場になるっていう活動ですから、必ずしも公園である必要はない、屋外である必要もないということでですね、今回は結構屋内でも開催します。豊岡の図書館だったりとか、イオンモールみたいなところ、イオンモールじゃないんですけど、ローカルのショッピングセンターの中とかですね、市役所の前とか、ナイトマーケットやってる、そのマーケットのエリアでとか、いろんなところでレジャーシート敷きますんで。
ぜひね、豊岡演劇祭の公園する、全7回やるのかな?1週間の間にね、7回公園をするんですよ。ぜひ、どっかタイミング合うところがあれば、遊びに来ていただけたら嬉しいです。城崎温泉っていうね、結構素敵な温泉も近くにあるんで、温泉旅行がてら演劇を見たり、そして休憩がてら公園に来るなんて感じで。ちょうどシルバーウィークとも重なってますんでね、よかったら遊びに来ていただけると嬉しいです。
というわけで、本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご届けいただけると嬉しいです。僕に対する質問とか、悩み相談とかあったらですね、お便りフォーム、概要欄に載せてますんで、そちらからお気軽に送信いただけたらと思います。というわけで、ご安全に。