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概要
1年半前、公園活動を仕事にすると決めた日から、髪を切っていない。公園活動がどうなるかはわからない。何かの区切りが来たとき、髪を切ろうと思っている。その日が来るまで。ハゲルヤ。
全文
機械文字起こしをもとに、内容を変えずに読みやすく整えたものです。
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4月3日金曜日、4時29分です。今日は公園で仕事をしてますね。公園のテーブル席でいろいろと作業をしてたんですけども、めちゃくちゃいい天気で気持ちがいいですね。今日は19度あって、外にいてもポカポカした感じの気候で、空も雲一つない青空。本当に気持ちがいい。公園もすごく人がたくさんいますね。4月3日ってまだ春休みなんですかね。わかんないですけど、子供たちが昼間からずっといるんで、学校はまだないのかなっていう、そんなにぎわいを見せておりますね。
とにかくすごくいい。外で仕事をするとやった感がありますよね。在宅ワークの一番良くないところは、やった感がないところな気がしますね。同じタスクを終わらせても、今日は働いたなぁみたいな気持ちは、その場所を変えて、しかも屋外とかでやると、帰る時には今日は頑張ったなぁみたいな気持ちになるんで。頑張らなくてもいいんですけど、とにかく屋外で2時間ぐらい過ごすっていうのは本当にお勧めしたい。日々充実感がないと思っている人ほどお勧めしたいですね。完全にポジショントークみたいになりますけど、公園でベンチとかでもいいんで2時間過ごしてみてください。
公園じゃなくてもいいんですけど、屋外でゆっくりできる場所ってなると、割と自然豊かな所に住んでる人とかだったら浜辺とかいろいろあるかもしれないですけど、都市部に住んでるとなかなか屋外っていうのが限定されるんで、公園のベンチ、テーブル席みたいなところで、最悪スマホをいじってるとかでもいいんですけど、とにかく2時間外にいるってことをしてもらえると、そこから家に帰った時には今日1日活動したなーみたいな気持ちに、これ不思議となるんですね。ぜひ1回やってみていただけると嬉しいですね。これライフハックですね。充実感を捏造する方法、外で2時間過ごすっていうやつです。
そこに1つでもやったことがあるとなお良いです。小さなことでもいいですよね。1年後の自分のことを真剣に考えたとかでもいいし、本を何十ページか読んだとかでもいいし。自分がやりたいなーって思ってたことをやると、別に家でやってたら何の充実感もない、これだけしか本が読めなかったとか、考え事も中途半端だったとかなっちゃうんですけど、これ外で2時間やると、たとえ中途半端だろうと、途中までやれてよかったなーみたいな、そういう謎の充実感、達成感みたいなものが湧いてくる。僕だけかもしれませんけども、ぜひ試しにやってみてもらえると嬉しいです。
最近、つい今週の火曜日かな、友人から宿泊チケットを頂いて。年度内で、3月31日で期限切れになってしまうチケットがあるんですけど、もし行けるんだったらどうですかってチケットを頂いたんで、行きますって言って、1泊2日でしたけども、軽井沢のサウナ付きのイケてるロッジみたいなところに泊まってきました。チェックインして24時間もしないうちに出ていく。3時にチェックインして翌日の11時に出てたから、何時間ですかね、分かんないですけども、24時間も滞在できない感じ、20時間ぐらいの滞在なのかな。ですけど、それでも結構リフレッシュできるもんなんだなって思いました。
サウナ付きの自分の部屋に離れみたいなところがあって、そこにサウナがあって、ずーっとサウナで、夜も朝もサウナ三昧って感じだったんですが、プライベートサウナね、自分で貸し切りのサウナなんで、めちゃくちゃ良かったですね。朝は宿を出て近隣を散歩するんですけど、長野県の木はっていうか、そこの木がそうだっただけかもしれないけども、真っ直ぐ伸びてる木がいっぱいあって、あまり東京で見ないような森の中で、ちょっとひんやりした感じの空気で、気持ちよく森の中を散歩しながら朝礼をやったりとか。サウナに行ったり朝礼をしたりって、あまりいつもと変わらないといえば変わらないんですけども、環境を変えてやってみることで、すごくリフレッシュできました。
最近よく考えると、2月以降っていうのは結構家にこもりがちだったなぁと思うんですよね。公園活動以外、人と積極的に遊びに行くみたいなこともしてなかったし、寒いから、今日みたいに外で仕事するみたいなこともしてなかったし。あとはAIにハマって結構作業に没頭してたっていうのもあって、パソコンにかじりついてとかって考えると、結構2月3月っていうのはかなり引きこもっていたなぁと改めて思いましたよね。そうすると、充実さがないんですよね、僕の場合。引きこもると、ずーっとうっすらストレスが溜まっていく感じみたいなことがあったんですけど。一泊二日でしたが、ちょっと県外まで。カラスがすごい鳴いている。一泊二日でしたけどもね、旅に出てリフレッシュしました。
翌日11時にチェックアウトして、そこから軽いぞ、何すんのって思って。そのまま帰ってもよかったんですけど、せっかく遠出したしなぁみたいな気持ちがあって。買い物にも興味ないし、食事にもあまり興味ないし、見れるものあったら見たいなぁって思っているところに、帰り道、東京へ戻るところで、群馬県の高崎市にあるでっかい観音様ですよね。あれ何メートルあるんでしょうね。観音様の中に入って階段登れるんですよ。階段が146段とかだったかな、146とか145段ぐらいあったと思うんですけど、なんで108段にしなかったのか、いろいろ突っ込みどころはあるんですけど、すごい大きな観音様がいるということだったんで、これはちょっと見て帰るかと、帰り道だしと思って行ったんですね。
でも観音様もさることながら、その群馬県は、結構僕がメンバーシップですね、存在としての公園のメンバーシップの特典としてオンラインで、メンバーシップ限定の集まる場所というか、ディスコードを作ってるんですね。そこで毎週喋っていたりするメンバーの方が群馬トークを時々してくれて、それで、どうも群馬県は僕のふるさとの田川みたいな感じがするなみたいなことも思ったんで、実際にどうかなと思って、見てみたいという気持ちもありました。ただ、それを見に行くためだけに行くのもなっていうのがあったんで、その観音山の観音様を見に行くというセットで行けたら、まあいっかなくらいの感じで行ったんですけど、まあ田川でしたね。ちょっと栄えてる、GDP高めの田川みたいな感じでした。
特に安中市は田川みが強かったですね。安中かと思ったら、後で聞いたら安中市ですって言われて。あと読み方も難しいですよね。うすいとか安中とかも、音で聞くとそうでもないんですけど、文字と音があんまり直感的に読めない感じの地名が多いなっていう印象がありましたね。何にその田川みを感じたのかなって思うんですけど、全然違う場所ですよね。福岡県の町と群馬県の町って全然場所は違うのに、似たようなものをすごく感じたんですけど、言葉にならないんですよね。カラスは鳴くし、ヒヌはなくし、言葉にはならないしっていう感じの、本当にすごく感じてましたね。
観音様を見に行った時にまたもう一段、やっぱ田川を感じたんですよね。その大きな大仏というか、その観音様の中に入って中を見学できるんですけど、そこにもうずーっと、落書きをしないでください、落書き厳禁って書いてる。何回も何回も書いてるんですよ、落書き厳禁って手書きで。それが落書きじゃないかみたいなレベルの目立ち方で。窓、小窓がいっぱいあるんですけど、小窓の度に、物品を外に投げないでくださいみたいなことを書いてるっていうね。そんなこと注意しないと窓から物を投げるんかいっていうね、そんなこと注意しないと展示物に落書きするんかいっていう感じが、ちょっと地元の田川を彷彿させるなぁと思いました。
帰りに何か食べて帰ろうかなと思った時に、観音山から降りてきたところに、ラーメンハウス孫悟空っていうラーメン屋さん、中華料理屋かな、があって、そこでラーメンとか麻婆豆腐をいただいて帰ってきたという小旅行でございました。ラーメンハウス孫悟空もどことなく田川だったんですよね。味は美味しかったですね。とても美味しかったんで、ぜひ群馬に立ち寄る予定がある方は、観音様を見て、そしてラーメンハウス孫悟空っていうコースを回ってみてください。おすすめです。
そんな一泊二日の旅を経て、すごくリフレッシュしましたね。家に帰ってきた時に、久しぶりに家に帰ってきたなみたいな気持ちになったんですけど、前日の朝まで自宅にいましたから、そんなに経ってないんですよね。24時間以上は経ってるけど、6、7時間ぐらいしか経ってないわけですよね。けど、もう何日間か家を開けてたんじゃないかなみたいな気持ちになって。
1月に結構僕は予定を入れすぎていて、もういろんな出来事、いろんな人と会っていろんな話をして、いろいろ楽しいことがあっているのに、1日に何件も予定があって、いろんな楽しいことが右から左に全部流れていってしまう。消化不良、咀嚼できないまま栄養が流れていってしまう、思い出がなくなってしまう、スマナビがなくなってしまう、全部流れていってしまうっていう課題感を、結構このポッドキャストでも討論していたと思うんですけども。2月以降はすごく自分の時間を持てるようになって、暇ではなかったですけどね。予定はないけど、ずっとAIに頭を支配されていたので、それはそれで良くないといえば良くなかったかなと思いますよね。いろんなことを柔軟に考えるような余白のある時間が送れたわけではなかったんですけどね。
まあでも1月よりはマシで、情報量が少し、AIとかトピックが絞られてたんですね。集中すべきことと向き合ってきたっていう2月、3月だったかなと思うんですけども。今度は何かに集中してると、それはそれで狭くなっていって、また凝り固まってくるので、限られたパターンの中で生活をし始めてくると、また今度、今回の旅行みたいにちょっと全然違う刺激を取り入れてみるみたいな。そうすると1回かき混ぜられる感じがあって、また日常に戻ってきても少し違った見え方をしたりだとか、日常を少し変えてみようと思ったりだとかするので、動きがないときには大きな動きを突発的に取り入れてみる、動きが多いときにはいかに休むということを意識するかみたいな、そのバランスってあるなと思いましたね。最近の流れだと僕はかなりリズムの中で生活してる感じもあるので、ちょっとしたイレギュラーをどう組み込んでいくのかっていうのが、より充実感につながるんだろうなと思いましたね。
なんかその辺、下手くそですね。本当に人生のというか、生活の組み立てみたいなものが下手だなぁと思いますね。下手だなぁと思いつつも、よく考えてみると、そんなに自分で組み立てなければいけない状況にある人って多くないんじゃないかなと思ったんですよね。例えば会社勤めをしていたりとかすると、会社の決められた出勤時間があったりとかするわけだし、子育てしていると子どもの保育園の時間なんだとか、ご飯を作る時間があったりだとか、他者から規定される時間っていうのはある程度あって、1日のその組み立てを自分でコントロールするといっても、幅がかなり限定されているということなのかなって思うんです。
僕の場合は、会社勤めしているわけでもないし、もちろんチームで動いてはいますけども、そんな出社時間みたいな概念で動いているわけではないから。ミーティングとか予定単位では合わせるレベルで、生活単位では全然メンバーと合わせているわけでもないから、結構全部自分で組み立てないといけない。子どももいるわけでもないし、何時に起きて何時に寝るか、何時に働くかとかを全部自分で決めないといけないという状況で。下手だなと思いつつ、ここまで全部決めないといけない状況っていうのも珍しいのかもな、なんて思って。あんまりその下手であることを、こんなこともできない40歳なんて思わずに、一つずつ、今日話したみたいに学びにしながら、少しずつ少しずつ、自分に合った生活っていうのを組み立てていけたらなと思いますね。
組み立てたとて、また年とともにとか、その時の状況とともに、その生活でいいのかというか、もうちょっとこうなんじゃないかみたいなのがいっぱい出てきますから、なかなか終わりのないプロセスだったりするんですけど。まあでもその都度都度、いい状態だなぁ、この生活リズムいい状態だなぁっていうのをカスタマイズしながらやっていけたらいいなって思ってます。本当バラバラですよね。お酒もずっと1年2年ぐらいやめてたけど、最近は社交の場では飲むようになったりだとかね。ずーっと同じってことはあんまりないのかもしれないですね。
全然関係ないんですけど、最近また体験から学んだことが、学んだというか、体験して初めて腹落ちしたことっていうのがあって。髪の毛を僕は、1年半まではいかないけど1年半ぐらい伸ばしてるんですよね。坊主から1年半、切らずにずーっと伸ばしてると。最近結構伸びてきたんで、髪伸びましたねとか、なんで伸ばしてるんですかっていうことを聞かれることが増えたので、これを機に、ここで説明をしておこうかなと思うんですけども。
いくつか理由があるんですけど、メインの理由は、そのうちハゲそうだなと思ってて。髪が長いというのは髪が生えないとできないことだなと思ったんで。僕、人生で一度も髪を伸ばしたことがない、長くしたことがなかったので、髪が長いってどういう感じなんだろうっていう体験をしたいなっていう、ハゲる前の思い出作りっていうのが一つ大きな理由ですね。
もう一つ、あんまり話してない、全然話してない理由があるんですけど。1年半前っていうのは、公園活動を始めて半年ちょっとぐらい経って、その年が明けたら3ヶ月後ぐらいですかね。髪を伸ばし始めたのは1年半前、ちょうど誕生日から伸ばしてるんですけど、それぐらいの時に僕は決めたんですね、公園活動を仕事にすると。できるかちょっと分かりませんけども、仕事にするんだと。結果どうなるか分からないけども、これを仕事にするチャレンジをしようと決めたのが、その1年半前だったんですね。構想自体はあったんですけど、本当にそうするかしないかっていうのは、公園活動っていうのを始めてみて、まず成立するんだっけとか、活動自体がね、検証してみたりしてる時期を経て、じゃあ実際にこれ本当に仕事にするんだっけ、これ本当に頑張るんだっけってことを確認したのが1年半前で、やると決めたわけですね。
決めてこれをやり始めると、いろいろ大変なこともあるだろうし、時間もかかるだろうしみたいなことを思って。しかも1人でやってるしとか、いろんなことを考えるときに、どれぐらいこれをやってきたんだっけみたいな、自分が積み重ねてきた時間みたいなものを物理的に感じられるものが欲しいなと思って。それで髪を伸ばしてるってところも実はあったりします。だから、公園活動でお仕事もするぞって決めてから髪がこんだけ伸びたんだなみたいなのが、砂時計じゃないけど、ちょっと砂時計は違うか、タイムリミット的なやつだもんな。だんだん育っていってる髪の毛みたいな感じですね。こんな時間、自分はこんなに伸びる前ぐらいからやってんだなっていうことを自分が感じるために伸ばしてるってのがありますね。
いつまで伸ばすんですかってことも言われるんですけど、3パターンありますよね。1つはハゲたらやめますね。結構ハゲたら、そりゃ伸ばしてもしょうがないかなと思いますので、また剃ろうかなと思ってます。もう1つは、飽きたら切ろうかなと思ってますね。さっき言った理由があるから、そんな飽きたらみたいなのはあんまり、その2個目の理由ってあんまりないと思うんですけど、まあでも飽きたら切るかなと思います。3つ目は、公園活動が仕事になったなって思ったら。仕事になったなっていうか、何でしょうね、仕事になったなってそれ成功しちゃってますからね、自分の中では一定のラインをクリアしたことになっちゃってますけど。仕事になったなもそうだし、公園活動無理だったなっていう諦めかもしれないし、何かわかんないけど、この1つ区切りが、何らかの区切りがついたときに髪を切ろうかなと思ってます。
なんで、意外と表で、髪の毛を伸ばしてるんですかって聞かれるときに、実は公園活動をやると決意してから、それがどれくらいの時間が経ったかを物理的に感じるために、なんて話をするとちょっと重たいですから、ハゲる前の思い出作りにという方の理由だけを語ってきたんですけども、実はそういったことがあったりします。
髪を伸ばしたのが先だったんですけど、去年の5月には5年日記っていう日記帳を買って。ゴミラジオっていうポッドキャストで、相方のQさんが3年日記を書き始めたんですっていう話をしてて、それいいなと思って。また髪の毛と同じ理由ですよね、僕で言うと。決意してからどんな日々を送ったかという、日記帳に物理的にたまっていく。デジタルで書いても、あまり積み重なってる感覚っていうのはあんまないっていうか。後で検索できるとか、それをまとめてAIを使って何かできるとか、データとしていろいろ役に立つとかあるかもしれないけども、そういうことじゃなくて、たまっていってる感じ、積み重なっていってる感じっていうのは物理的なノートのほうがいいな、日記帳のほうがいいなってことで、5年日記は紙の日記帳に書いてるんですね。5月から書いてるんで、もうすぐ1年経つのかな。
みたいな感じで、1人でやる活動、特に1人でやる活動っていうのはちょっと、もうダメかもって思った時とかに、その日記帳を見て、めっちゃ頑張ってるなとか、めっちゃ髪伸びてるなとかね、そういうことを感じながら、いや、ここまで歩いてきたんだから、もう1日歩こう、来月まで歩こう、もう1年歩こうっていう感じで、自分の積み重ねを実感できるものっていうのを持っておきたいなっていうので、実は髪を伸ばしたり日記を書いたりしてるっていうところがありますね。そんな感じで髪伸ばしてますんで、お気になさらず、そういうことなんだなって思っていただければと思います。
5時になりましたので、そろそろ家に帰ろうかな。本日は以上です。公園活動を応援してくださる方は、ぜひメンバーシップ、存在としての公園にご登録いただけると嬉しいです。それではまた、ご安全に。